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機種別初動比率ランキング
機種初動/累計比率(%)
1Dreamcast82.9
2WonderSwan66.3
3PlayStation59.4
4PlayStation256.0
5GameBoy55.4
6Nintendo6441.6

 初動/累計比率の高さは固定層の強さと、一般性の低さ=マニア市場である事を意味します。 そういう意味でDreamcast市場のマニアックさと閉鎖性は圧倒的です。それに対し、比率の低いNintendo64市場は、 発売日に急いでソフトを購入するマニアックなユーザーの比率が低い事を示します。もちろん初回の出荷抑制に依る部分も大きいですが


ソフトハウス別初動比率ランキング
機種初動/累計比率(%)
1NECインターチャンネル96.2
2ゲームアーツ84.2
3元気79.7
4セガ78.4
5SNK74.3
6ハドソン72.2
7アルゼ71.5
8タイトー71.4
9スクウェア70.1
10テクモ67.4
11バンプレスト66.3
12メディアファクトリー66.2
13カプコン65.7
14バンダイ64.1
15ESP63.4
16フロムソフトウェア62.6
17エンターブレイン61.6
18コナミ57.6
19アスキー56.8
20アトラス54.6
21チュンソフト54.2
22ナムコ53.4
23Electronic.A.S52.7
24D3パブリッシャー51.5
25イマジニア49.9
26エニックス49.8
27コーエー49.2
28SCE44.7
29任天堂44.1
30T&Eソフト26.7

※ 2000年に発売されたソフトのみの集計です
※ 総セールス10万本を超えたソフトハウスを対象としています

 NECインターチャンネルが凄い数字を弾いています。これは主力ソフトがマニア層のみを 対象としているギャルゲーであるところに起因します
 アルゼが高いですが、これは年間売り上げのほとんどであるパチスロアルゼ王国4が 12月に発売され、まだ収束していないからです。同じように12月末に年間販売数の多くを 締める主力ソフトが発売されたソフトハウスは比率が高く出ます


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