※ ここで使用しているデータの集計期間は2002/12/30〜2003/12/28です。


Play Station 2

総販売本数

2475.9万本

ランクイン本数

295本

平均初動率

56%

 

 

タイトル

発売日

初動本数

累計本数

1

ファイナルファンタジーX-2

3/13

147.3

189.3

2

真・三國無双3

2/27

72.3

116.0

3

ワールドサッカー ウイニングイレブン7

3/28

59.9

106.2

4

みんなのGOLF4

11/27

47.5

87.5

5

機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙

9/4

35.9

56.2

6

機動戦士Zガンダム エゥーゴvs.ティターンズ

12/4

31.5

53.5

7

ドラゴンボールZ

2/13

33.6

51.5

8

スターオーシャン3 Till the End of Time

2/27

38.6

49.9

9

第2次スーパーロボット大戦α

3/27

33.1

49.5

10

J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!3

6/5

25.8

49.5



 ミリオンセラーが3本で、10位までが四捨五入すればハーフミリオンと順調にソフトが売れたと言える。本体も1500万台程度まで到達し、市場として随分安定してきたのでもう大崩れすることは考えられない。2004年は順当に2003年の数字を越えてくるだろう。ただし、PS1のピーク時に比べるとやはり1〜2割落ちるのは、続編以外でこのトップ10に入ってくるようなタイトルが見あたらない事であろう。

Game Boy Advance

総販売本数

1007.4万本

ランクイン本数

78本

平均初動率

30%

 

 

タイトル

発売日

初動本数

累計本数

1

ポケットモンスター ルビー・サファイア

01/11/21

-

170.4

2

ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート

3/29

21.0

56.3

3

ロックマン エグゼ4 トーナメント ブルームーン/レッドサン

12/12

22.4

53.6

4

メイドインワリオ

3/21

10.0

51.5

5

スーパーマリオアドバンス4

7/11

10.6

41.2

6

ファイナルファンタジータクティクス アドバンス

2/14

22.5

39.5

7

伝説のスタフィー2

9/5

7.7

29.9

8

マリオ&ルイージRPG

11/21

7.3

27.5

9

新約 聖剣伝説

8/29

15.0

26.5

10

ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣

3/14

8.4

25.6



 コナミのシェアが年々低下の一途をたどり、替わりにカプコンやスクウェアエニックスの存在感が大きくなってきている。新作ポケモンの発売なしで前年をわずかながらも越えてきた事を考慮すると、携帯機市場の需要は大枠で固定化され安定化したと言える。2004年末にはPSPの発売が予定されるなど、過去にGB市場が一度滅びかけたように携帯機市場が一気に萎んでいく心配はもういらないと思われる。

Nintendo Game Cube

総販売本数

559.9万本

ランクイン本数

57本

平均初動率

38%

 

 

タイトル

発売日

初動本数

累計本数

1

マリオカート ダブルダッシュ!!

11/7

17.9

56.8

2

ポケモンコロシアム

11/21

16.6

48.5

3

マリオパーティ5

11/28

14.1

48.1

4

ファイナルファンタジー・クリスタル クロニクル

8/8

19.2

33.6

5

カービィのエアライド

7/11

8.5

31.3

6

あつまれ!! メイド イン ワリオ

10/17

10.1

29.6

7

テイルズ オブ シンフォニア

8/29

18.4

29.1

8

ドンキーコンガ

12/12

9.7

23.8

9

NARUTO−ナルト− 激闘忍者大戦! 2

12/4

7.2

22.3

10

ゼルダの伝説 風のタクト

02/12/13

-

21.8



 N64、GC通じて年間のシェア、販売本数共に過去最高の数字を記録。任天堂+ポケモンのシェアが65%というのも過去で最も低い値と、サードパーティーの誘致の効果が如実に現れてた。しかし、上位の顔ぶれを見ればわかる通り、パーティーゲーム用ハードとしての側面がこれまで以上に出てきており、年末商戦時期に発売されたタイトルがランキングの過半を占めている。やはり、一人用ゲームが売れるようにならない限り、これが限界値なのではないかと思われる。
 また、N64時代と比べるとコナミが一歩退いた位置にいるのがよくわかる。

Play Station

総販売本数

29.4万本

ランクイン本数

14本

平均初動率

54%

 

 

タイトル

発売日

初動本数

累計本数

1

From TV animation ONE PIECE オーシャンズドリーム!

5/1

5.7

9.6

2

フロントミッション ザ・ファースト

10/23

2.5

4.5

3

実況パワフルプロ野球プレミアム版

1/23

1.2

3.9

4

仮面ライダー龍騎

02/11/28

-

2.4

5

犬夜叉 戦国お伽合戦

02/12/05

-

2.4

6

シスター・プリンセス 2 プレミアムファンディスク

11/13

1.6

1.6

7

名探偵コナン トリックトリック Vol.1

4/17

1.0

1.0

8

遙かなる時空の中で 盤上遊戯

6/26

1.0

1.0

9

NARUTO−ナルト− 忍の里の陣取り合戦

6/26

0.8

0.8

10

天使のしっぽ

2/27

0.7

0.7

 バンダイがほぼ撤退したために新作の市場はもう残っていない。GBからGBAへの移行もそうだが、やはり日本市場においては互換機との棲み分けというのはできないようである。もっとも、今後は廉価版と中古市場で残っていくと思われる。

xbox

総販売本数

23.1万本

ランクイン本数

16本

平均初動率

87%

 

 

タイトル

発売日

初動本数

累計本数

1

デッド オア アライブ エクストリーム ビーチバレーボール

1/23

8.8

11.5

2

ディノクライシス 3

6/26

1.6

2.0

3

ソウルキャリバーII

3/27

1.8

1.8

4

Xbox Liveスタータキット

1/16

1.3

1.3

5

プロジェクト ゴッサム レーシング2

11/20

0.8

0.8

6

N.U.D.E.@Natural Ultimate Digital Experiment

4/24

0.8

0.8

7

ギャラクシーエンジェル

1/23

0.8

0.8

8

ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 3

1/30

0.7

0.7

9

マズルフラッシュ

2/27

0.5

0.5

10

ヒットマン:サイレントアサシン

7/3

0.5

0.5


 
まがりなりにも市場と呼べるものが機能していたのは1月だけだった模様。


Dreamcast

総販売本数

8.8万本

ランクイン本数

10本

平均初動率

100%

 

 

タイトル

発売日

累計本数

1

Piaキャロットへようこそ!!3

3/27

1.6

2

ザ・キング・オブ・ファイターズ2002

6/19

1.5

3

SNOW

9/25

1.1

4

インタールード

3/13

0.9

5

プリンセス ホリデー〜転がるりんご亭千夜一夜〜

5/29

0.8

6

Wind -a breath of heart-

1/30

0.8

7

白詰草話 -EPISODE OF THE CLOVERS-

6/26

0.7

8

ミッシングパーツ3 ザ・探偵ストーリーズ

7/31

0.6

9

あいかぎ ~ひだまりと彼女の部屋着~

8/7

0.5

10

Piaキャロットへようこそ!!2

2/6

0.4

 ドリコレに多少なりともリピートがかかっているのなら、まだ市場としては存在できてるのかもしれない。