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ゲーム業界三國志
PS,SS,N64の三國時代は終焉を迎えた。
そして今、それぞれPS2,DC,ドルフィンという次世代機をうち立て,
新しい戦いの幕が引かれようとしている…
そこで、まだ情報も揃わず時期尚早なこの時期に、無謀にもこの次世代機戦争を大胆に予想します!
将来のシェアを占う上で、PS2はDVDビデオ再生機能があるとか、DCはモデムが標準とか、
ゲームボーイアドバンスの存在とか、ハード的にも見る点が多々あるのですが、
ここでは今年のこれまでのソフトハウスシェア
から、推測してみます。
※ 適当な予想だから、あんまり信じないでね
まず、当たり前なんですがなんといってもハードを引っ張るのは、ハードメーカーです。
そこで各ハードメーカーのソフトシェア力を見てみます。

見ての通り、定番ソフト人気キャラを揃えた任天堂がソフト販売力では頭一つ抜けています。
しかし、早々とPS2をシングルプラットフォームと決めた大きなソフトハウスがあります
2大RPGを抱えるスクウェア
とエニックスです。
この2つのソフトハウスのソフトシェア力を加算します。

この時点でPS2のシェアは3割に達します。圧倒的な強さです。
果たしてこの牙城は崩せるのか?
ここで、ポイントとなるのが現在マルチプラットフォームを選択しているサードパーティー。
1%以上のシェアを持つ8つのソフトハウスのソフトシェア力を無党派として比較してみます
※ バンダイの項目はバンプレストを含んでいます
※ カルチュアパブリッシャーズはハード販売力が小さいと見て除外しました

半分がコナミですが、それでも無党派だけでPS2連合のシェアを超えています。
ドルフィン、DCどちらかの陣営がいかにしてこれらの無党派を
迎え入れるか?
分かり切った答えですが、これが勝負のポイントとなるでしょう
とりあえず、現在の各ソフトハウスの様子から勝手に配分を予測してみました。
それがこの下のグラフです。

…というわけで、PS2も過半数に届かずに住み分ける!?
ドルフィンは任天堂とコナミとの合弁会社モバイル21だけで最低2割程度のシェアはキープできる
と思われるので、DCが崩れない限り三國時代が続くと予想します。
つまり、現状維持というわけですが……ってこれもしかして予想じゃなくて現状把握!?
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