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2009

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11月19日
がんばれ高橋二世


11月16日
がんばれブランコ二世


10月25日
がんばれ武田二世


10月12日
がんばれ篠塚二世


9月26日
がんばったよ井上


9月23日
がんばれ今中二世


9月12日
がんばれ井端二世


9月 6日
がんばれ木村二世

 BB日記

11月19日(木)  
ことし2桁勝利をおさめて讀賣の優勝に貢献した高橋尻だが、FA権を行使してメジャーリーグに移籍したいといっているというではないか。
そんなの、メッツ以外のどこに行けばいいというのですか。メッツには2009年も左腕で日本人で高橋がいてじょうずに敗戦処理していました。そこにまた左腕で日本人で高橋が来たら、ふつうのアメリカ人にはあれとこれの区別はつきませんから、いろいろへんなことになるでしょう。
で、わたしとしては、あの高橋とこの高橋の扱いの差を楽しんだり怒ったり怒ったりできますよね。
それぐらいのサービスはしてほしいものです。すみません、冷やかしでいってます、すみません。

ところが、サンケイスポーツによると、向こうのスカウトの人が「同じ左腕のタカハシでも、メッツにいた建の方が球も速いし背も高い」と言ったんだそうですよ。
これをハシケンのファンは「わーい」と喜んでいるが、あわてない、あわてない。スカウトの人は昔の漫才コンビをたとえば「オール阪神巨人の大きいほう」と呼んで区別するときのように、「左腕高橋の大きいほうが建で、小さいほうが尻」といっているだけかもしれませんよ。

ていうか、ハシケンの球が速い? 尻よりも? いつの話だ? へんな話はすでに始まっていますね。
あと、阪神の監督って二代続けて「アキノブ」なんですね。

11月16日(月)  
讀賣ばっかり勝つ秋ですなあ。
それはいいとして、11月14日の東京中日スポーツ(4版)には驚きましたね!
3面にブランコがドミニカに家を建てたという記事が載ってたんですよ。まあ、豪邸なんですが。
で、このたびドラゴンズと、3億3000万円の2年契約をしたもんで、さらにこんな計画がある、というんですね。

「これから周りの土地を買って、20平方メートルぐらいのプールを造りたい。新しい庭には子供たちのブランコを造る。打撃練習ができるケージも置きたいね」。

さあ、みなさんお気づきになりましたよね。ブランコは自分ちの庭にブランコを造るっていってるんですよ。
このネタ、さらっと流してますけど中スポさん。見出しにぜんっぜん採用してませんけど、いいんですか。世間がトニ・ブランコ選手に何を求めているか、わかってるんですか。
そしてそれにこたえられるのは中日スポーツであること、ご認識いただけていますか? 報知スポーツやデイリースポーツに先を越されたらどうするんですか。

「ブランコ邸にブランコ!」という見出しだってかまわないぐらいだと、偽南渕も申しておりますよ。

「そんなだじゃれはゆるさん」ということでしたら、わたくしもだじゃれは好きではありません。でも、これはだじゃれではなく、現実です。
2億3000万円も払って、いったい何をしているのですか。

せめて月刊ドラゴンズのほうは、よろしくお願いしますよ。

10月25日(日)  
きのう、プロ野球のプレーオフが、セ・パともに終わりました。結局、リーグ戦の優勝チームがプレーオフでも優勝しました。
中日ドラゴンズですが、シーズン中に追い抜けなかった讀賣さんを、ポストシーズンにも追い抜くことはできませんでした。
引退する人や、5日前に先発した人をスターティング・メンバーにせざるを得ない状態にあったのに、選手はそれぞれが役割を意識して、一生懸命やってくれてました。
そのかれらに関して、試合後の監督インタビューで、うちの監督はいっさいどうのこうのいわずに守りとおしました。しかも「それにしても言い方ってものがあるでしょう」的な言い方をして、自分だけ憎まれ役をつらぬきました。ありがとう。
ほかのどの監督にも、そんなことはできない。中日ファンでよかったあ。

で、讀賣がプレーオフを制した同じ日、俺の日本ハムファイターズが、俺の育てたスレッジ(米・韓のハーフ)の大活躍で、こちらもプレーオフを制しました。スレッジがどうこう書くのはこれが初めてやろが>自分
何がどうなってもスタメンで9番にいる謎の男・金子誠が確変したねえ。不思議だね。
武田一浩のあとを継ぐふてぶてしい右腕・武田久は、ストッパーの座について成功しました。しかしGAORA!の武田久グッズ、作りすぎちゃうん。去年のがいつまで売れ残っとんね。新しいの出しーよ。

ハムの、プレーオフの相手は楽天でした。楽天にだけは、楽天だけには、東北楽天イーグルス相手に限っては、もう絶対、何をどうしても、マケてほしくなかったので、うれしいったらありゃしません。

楽天をいてこますのがオリックスだったら、もっと嬉しかったけどね。こちとら2005年からずーっとアンチ楽天なんだから、きのうやきょうのにわかアンチじゃないんだ(いばることじゃないが)。仮にマーティー・ブラウンが新監督になり、高橋建を「カープより優勝に近いぞ」という誘い文句と年俸5000万円で(←たぶんふたたび渡米するより儲かる)呼ぼうが変わらない。オリックスが先に優勝しなきゃ、わたしは楽天を受け入れませんよ。
あ、すみません、世論にしたがわなくて。みなさん(だれ?)はわたしにかまわず、いらっしゃってください(どこへ?)。
救援に出てきて打たれて泣いた岩隈だって、まあ志願してスレッジと勝負したのは立派ですが、そもそもいんちきしないで、きちんとバファローズにいれば、プレーオフを制してお立ち台にいたのはお前だったのかもしれないじゃん。

その楽天の野村監督はこれでおしまい。なので、ハムと楽天、両方で胴上げしました。人気者のノムさんは、敵地だけどグランド一周してファンにあいさつをしてくれました。
これね、ハムが勝ったから、さまになるんじゃない? よかった、よかった。

楽天というのはショボい選手の寄せ集めだという大誤解が世間を支配していますが、実際は:
  • オリックスが使いたかったのにくだらないストライキで奪い取った選手
  • 出番のない子を球団が出してあげた中日と広島の選手

  • が、それなりの戦力にしてやってスタートしたチームです。プロ野球ファンっていうのがどれだけお偉いのか存じませんが、バカな話をつくって、大人のしたことを無駄にするんじゃないよ。

    外部がそんな浪花節をうならなくても、ことしの楽天はとても強かったですよ。来年の日シリはオリックス対中日(←ことしハムが勝つので、呼び方はパが先、セがあとになります)ですけどね。へへ。
    広島はねえ。野村と大野で集客しようというのはわかるが、外部からいまのカープに向いた監督を招聘する、という発想は、やっぱり持たないんだなあ。でも優勝すれば何でもいけど。

    10月12日(月)  
    選手会のストライキを「ファンはみんな支持した」とよくいわれますが。わたしを含め、明確に不支持を表明していた人はたくさんいる。
    東京ドームのスタンドでは、当時の私設応援団がストライキ反対のデモンストレーションを行い、新聞でも報道されました。

    おーい、ドラゴンズ。140試合、戦ってくれ。
    かっとばせー、○○。ぜったい・はんたい・ストライキ。

    このコールは今も耳に残っています。

    反対したのに、支持したことにされるとはとんだ理不尽だが、わたしは何度でも、選手会に感動して泣いた人の前でも「反対した」といってやるし、将来、老人ホームに入ったあかつきにもそのことで、どうせたくさんいるであろうアンチナベツネの老人仲間や、根来のほうが正しいことを理解できない老人仲間と、何度でもけんかしてやるから介護の人はかくごしていてください。

    さて、そんなモンスター老人候補のわたくしですが。
    ことしはイ・ビョンギュの打席で応援団のかわりにずっとリードをしている人たちの「はたらけ、はたらけ、イ・ビョンギュ」に対抗すべく、ヤツの打席ではビョンギュさん応援タオルをいつもかざして「はたらいとるわ、ボケェ!」と(聞こえない位置から)申し上げておりました。
    ま、実際のビョンギュさんがどうだったかというと、来日以来ずっと、くさらずサボらず、はたらいてましたよ。ポストシーズンの活躍はあったしね。しかし全体的には助っ人とはよびがたいプレーばかりでしたけどね、ぎゃはははは。
    そんなことはこうやってわたしみたいに、便所のかべに落書きしてればいいんであって、スタンドで声をそろえていうことかどうか、このオフに自分のしたことを、考えてほしいものです>はたらけ、はたらけいってたみなさま。
    でも自分もスタンドにいる限り、「はたらけ、はたらけ」いってる人たちの一員にされてるんだと思うと、ほんとプロ野球ファンをやめたくなりますよ。ストのときは根来さんもやめてないんだからと思いとどまりましたが。

    何度もいってるけど、みなさん(?)に届いているファンの声ってのは、この「はたらけ、はたらけ」レベルです。きく必要ないと心底思いますよ>とくにロッテさん、楽天さん。ロッテ球団にずっと(西岡が批判したアレとは別に、もっと前から)、抗議してきた人たちのなかに知り合いがいるから、こんなこと書いてるの知ったら悲しむでしょうけど、その人の前ではこんなサイトやってることいわなきゃいいだけの話ですから、へへへ。

    で、きのう、10月11日の神宮球場、ヤクルト対中日の最終戦で、往年のギャオス内藤対篠塚を思い出す、ホームラン判定ミス事件がありました。
    けさのトーチュウを見たら、ヤクルトのデントナの打球がホームランと判定されたあと、バックスクリーンにうつしだされた映像を見てスタンドがざわつき、落合監督が抗議に出てきた、と書いてありました。

    いや、バックスクリーンの映像とは関係なく、わたしら、「ファウル」だとわかってたんで、判定直後にアピールしてましたから。あんな、エンタテインメントで流しているビデオ映像に証拠能力なんかない。
    打球はいささかもまぎらわしい軌道は描かず、レフトポールの外側を通ってスタンドのファウルゾーンに落ちました。近くにいたファンなら、わたしを含めた、どんな野球しろうとでもわかるぐらい、あれははっきりとファウルでしたから。
    わたしはライト側のヤクルトファンから、申し訳ないけどこちらの言い分をいっさい述べない状態で、どう見えたかの証言をあの直後に得ました。ライト側からはホームランに見えたため、落合監督のしつような抗議は「?」だったそうです。それはしかたないですよね。
    審判も、レフトスタンドにいたわけじゃないからわからなくて、判定ミスをしたのでしょう。

    長かったのは落合の抗議だけではない。審判の会議も長かった。それだけヤバいと思ったのでしょう。
    でも、あんたら、ホームランはビデオで判定することになったんでしょ? そりゃうちの監督は反対してますが、でも、することになったんでしょ? だったらすればいいじゃないですか。球場で、エンタテインメントとして流しているビデオ映像じゃなくて。

    まあ、きのうはいろいろおとなの事情がありまして。ルールをうまいこと使って吉見の単独最多勝をねらったのだから、いんちきホームランを食らったのだ、と、シャレでかたづけてもいいんですけどね。ネットに感想を書くしろうとの役割って、そうやってシニカルな笑いをとることなのかもしれん。
    しかし、それはそれで、デントナに失礼というものでしょう。かれはただ、ファウルを打っただけなんですから。

    レフトスタンドにきのういなかった人は、わたしらを「ヒステリックに抗議するファン」とか「球場にものを投げ込むような連中」とか「吉見に最多勝とらせたいばかりに」とか「WBCを辞退しやがって」とか、またいろいろいってくださってけっこう。
    わたしらはファールだから、ファールだとアピールしました。ビデオ判定を導入することになったから、ビデオ、ビデオとコールしました。当然、悔いはなし。
    あのね、スタンドのプロ野球ファンなんて、どこのファンも、ほんっと行儀悪くてけんかっぱやく、ろくなもんじゃございませんことよ奥様おほほほほ、ざまー見さらせ。そんなアテクシたちの仁義と正義は、そこに立たなきゃ、アテクシ自身にもわからないんざます。まだ当分、引退はできませんことよ。

    9月26日(土)  
    能見の似顔絵(のつもりらしい絵)なんかアップするから、きのう、讀賣V3決定試合のあとの、気分一新でいどむべき阪神戦で、その能見におさえられたうえに打点を2回も入れられてまったやないのー!
    と、自分のせいでチームがマケたと思いたいのもファン心理さ。

    そんな試合でタイムリーを打ってくれた井上一樹が試合後に引退を表明しました。井上選手、いつもおいしいとこ持ってくね。
    優勝はのがしたけど、カズキに会いたいファンが、この土日はナゴヤドームにつめかけるでしょう。あんた最高だよ、井上。わたしには悪いが、わたしが好きなあの、元カープで現大リーガーの人は、こういうチーム愛の人ではなかったねえ。まあそれは、仁義の通し方は人それぞれってことでいいんですが。

    1999年、中日ファンになってすぐ、カズキに注目するようになりました(あと大西と神野と渡邊と野口にもだけど)。スタンドから何度も「カズキー!」とさけびました。井上のことで、たくさんの人と大笑いしました。
    カズキのことで怒ったりなげいたりしたことがない。いつも笑ってばっかりだった。そんなことって、あるんだろうか。高橋建がわたしにとり「完璧な投手」であったように、井上一樹も「完璧な人気者」でした。

    サヨナラ。カズキならこれからもうまくやってくれるだろう。カズエさんと仲良くね。

    9月23日(水)  
    俺の中日ドラゴンズが優勝できませんでした!
    理由:1位のチームより弱かったから。以上。

    そんで、まだペナントレースの日程は終わっていないので、まだまだ試合見ますよー。体調もよくなってきたしー。
    どうせことしも「日本シリーズまであいだがあきすぎ!」とかいわれるんだろうけどね。ここからが面白いのになー。ふだんあまり球場に来ない人も、ぜひ行ってください。10月の雨天中止分とか、きっぷ安くなるしね。でも混んだらいやだから、あまり来ないでください。←どうしろというんだ。


    それはそれとして、中日が讀賣に3連敗するのを東京ドームで見てきたので、その気持ちを絵にでも書こうかと思って、1年ぶりぐらいでクロッキー帳をひらいたら、最後のページにこんな絵が書いてありました。


    何ですか、これ…。本人、書いた記憶がまったくないんですが。阪神の帽子らしいものをかぶっていて「のーみ」って、能見篤志ですか? 能見って背番号14の左腕ですよね。元中日の平松にあこがれているのか?(ふつう今中です)

    ところで讀賣1位、中日2位が決まりましたから、次は3位以下を決めなきゃいけません。
    プレーオフに出られる3位をねらえるのは、阪神、ヤクルト、広島。僅差で並んでますから、最後までもつれそうですねぇ。
    あー、どこを応援しようかなあ。阪神、ヤクルト、広島、どこも勝率が5割いっていません。そんなクソ弱いチームが讀賣をいてこまして日本シリーズに出たらむちゃくちゃ面白いのに。讀賣の好感度もあがると思う。そういう間抜けなところが讀賣の芸風でしょう。がんばって、マケなさい。

    順番からいうと、阪神がプレーオフで中日と讀賣をいてこまして優勝する番なんですが。ヤクルトに、讀賣への恨みをはらすチャンスをもう一度持たせてみたい気もするし。
    ヤクルト、実は雨天中止試合がやたらに残っていて、9連戦ぐらいあるんじゃないっけ? 相手は休み休み来るけど、ヤクルトは休みがない。カープがよくこの状態になり、終盤になって4位に浮上できそうになりながら結局5位で終わったりしてましたが、ことしはヤクルトがその轍をふみそうな危険があります。なんとかふんばってください。

    うーん、でも好きなのはカープなんだよなあ。中日と同様、カープも、イヤなところもわかってきたけどそれでもなお好きなんだよなー。困ったなー。って、本気でこの3チームを応援している人には失礼な話ですが。
    ことしは5月にハマスタで体調をくずした影響もあり、中日以外のことはあまりよく見ていないので、これから3位争いをとおして、遅れをとり戻していきたいと思います。

    9月12日(土)  
    春先は中日弱かったけど、夏になって急に強くなり、落合監督が言ったように讀賣を追い上げ、少なくとも2位はゆるがないみたいでうれしいですね(雑な感想)。
    それはともかく、三塁コーチャーズボックスに立つトマシーノさん、ズボンを上げすぎです。井端みたい、というか井端を超えています
    ビジターのときは上着が青なので、そのことがよりよくわかります。ほら。え。写真が小さすぎてわからんですか? 比較対照するものがないとわかりにくい?
    そこはがまんですよ。春先に強かったヤクルトはいまはぼろぼろでマケ越しカードを重ねています。ファンも選手もつらいよね。それを思えばがまんできるでしょ? できねーよ。
    まあ、こんど試合を見るときに注目してみてください。

    ところできのう、山本昌が今期初勝利井上一樹が今期初ヒットでした。
    山本さんがナゴドのお立ち台で、インタビュー中に何度か、もらったドアラの人形を見つめていたんですが、あれは今年初めてもらったからですね。
    去年まではシャオロンかパオロンだったので、「いつのまに、ドアラに!?」と思っていたのではないかと思います。
    しかし活躍すると「お人形さん」がもらえるって、ヘンな慣習ではありますね。

    9月6日(日)  
    今年のペナントレースも終盤にさしかかり、パはわが日本ハム、セは讀賣がマジックなぞ出して、優勝まぢかとなっています。
    讀賣はこのあいだ、延長戦でキャッチャーが頭部死球を受け、ほかにだれもいなくて木村拓也にマスクをかぶらせるという、達川みつをのようなことをしていました。達川のときは木村一喜と間違えたのかと思ったなあ。

    でもその試合、拓也はがんばって0封しちゃいましたよ。
    カープ時代の先輩、西山がいまバッテリーコーチなんですが、サインは出していたものの、見る余裕がなくて、自分で判断してがんばったそうです。面白いじゃないか…。

    わたしはこの話をきいて、「あー、面白ぇ。マケた」と思いました。でもきょう、中日も、新潟のハードオフ・エコスタジアムで、横浜の加藤が1球投げたところで落合監督がタイムを出し、「地下のブルペンの電灯が消えた」という理由で岩瀬を外のブルペンに移動させるという面白いことをやってたから、やっぱりマケじゃなくて引き分け。何の勝負だ?
    インプレー中にタイムをとってまですることか、と一瞬思いましたが、そうじゃない。肩をつくってる最中だった投手にそれを中断させるのって、やっぱりよくないですよね。一刻を争う事態だったといえます。

    ところで、解説とかニュースでよく中日は「落合監督はもう優勝はあきらめて、CSや日本シリーズを意識した采配をしている」といわれるんですが、え、そんな采配ってあるの? どーやるの? CSの第一ステージの相手も決まってないのに…。