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エルメスの店内でもビエンナーレの展示が行なわれていました。 |
オーチャードロードを彩るクサマヤヨイさんの作品。木が赤い斑点病に罹っているわけではありません。 |
ちなみにすでに退色が始まっているという報道もあったそうですが、それには気づきませんでした。 |
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布を巻かれていない部分も、木は裸なわけではなくて、もじゃもじゃしていました。 |
おそらく、ここの展示から、球体部分は外されてしまったんでしょうね。季節の飾りのために。 |
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ボランティアさんを、作品から見るとこんな感じ。 |
上を歩くのは結構こわい。 |
下り階段は赤い紐(鎖?)で封鎖してたので、行きの道を戻りました。 |
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高さが伝わるでしょうか。 |
ってのが、作者の意図だったそうです。説明ボードを読んで初めて理解。 |
さて、オーチャードロードで最も作品の多い場所、シンガポールビジターズセンターです。わかりやすい建物ですよね。壁で名乗りをあげています。 |
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ビジターズセンターの裏にあるこの建物が、作品。この為に建てたのか、あったものを利用したのかは訊ねませんでした。 |
建物の屋上からは、いくつものビエンナーレグッズが下がっています。 ここの担当ボランティアさんはユーモアのある2人組で、ちょっと話しただけでもすごく楽しかったです。 |
そしてグッズの下には、黒いゴムの膜が。
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ランデブーホテル前のバス停。 上にある、あちこちを向いている カードが、ここに止まるバスのナンバーと行き先を示しています。沢山止まるので、わけがわからなくなっているんですね。 |
下の方にひっそりと貼られた(? でも色の派手さは一番な)ビエンナーレのシャトルバス時刻表。 1時間に1本くらいはあるかな。 |
こちらはユダヤ教の教会です。この写真では、壁のダビデの星が わからないかな。三角形をふたつあわせた形をしています。オレンジ色のボードは教会内部の展示時間の表示。月〜木のみ&パスポートの提示を求められるという、ある意味、最も敷居の高い作品です。私は見られませんでした。 |