ビエンナーレオープン当初とは事情が変わって来ているので、新しい情報をもとに作り直しました。

市内中心部地図なお、☆の5は、聖ジョセフ教会ではなくて、聖ピーター&ポール教会かもしれません、すみません。どちらもビエンナーレの作品展示が行なわれている教会で、1ブロックしか離れていないので勘違いしたようです。


タングリンキャンプに行こうと思ったら、シャトルバスに乗らないと辛すぎます。市バスに乗って行くと、丘の上に向かっててくてく歩かなくてはならないのですー。あの坂を徒歩で行くなんて、考えるだけで汗が噴き出しそうです(^^;)。

この地図は、SMUのビエンナーレインフォメーションセンターのあるキャンパスグリーン(★印の1)を中心に、ストリートダイレクトリーさんの地図に、赤い★印を追加してあります。
特に、バス停の位置がわかりやすいと思いますので、ご確認ください。

バス停には、おそらく、ビエンナーレのシャトルバスの止まる時間が書かれた一覧表が貼ってあると思います。ただ、2のバス停(タングリンキャンプ行き)の一覧表が見当たらなくなっていたので、もしかしたら誰かに持って行かれたのかもしれません。
バスに乗りたい時には、バスに向かって片手を上げれば止まってくれます。上げるといっても、肩より上に、ではなくて、地面と平行に横に突き出す感じです。現地の人のやり方を見ていればわかると思います。日本でもタクシーを止めるときは平行に上げてるような気がしますが。

シャトルバスの時刻表はこちら

左の地図は、公式サイトからダウンロードしたものに日本語名及び地下鉄の駅の場所などを加え、縮小したものです。

地図上の赤い丸の示す場所には、それぞれ建物があります。その中で展示が行われている形です。ただし、左端にある「オーチャードロード」の展示は、オーチャード通りに点在する形になっています。

★は、地下鉄の駅を示しています。
★1はシティホール駅(CityHall)
★2はドービーゴート駅 (DhobyGhaut)
★3はブギス駅(Bugis)です。

この地図に載っている範囲が実際にどのくらいの距離にあるかというと、マーライオンの位置からサルタンモスクまで、約3kmほどだと思います。ですので、ルートをあらかじめ吟味しておけば、歩いていけるのではないでしょうか。
ただし、常夏の国を歩くので、タオルと水分補給アイテムを携帯しておくことをオススメします。また、ヘイズと呼ばれる塵が町中をけぶらせていますので、喉の弱い方等はマスクをお持ちください。


ちなみに、全島での開催状況は、こんな具合になります(これも公式サイトの画像を加工してます)。

シンガポ−ル全体の地図


太い赤字がその場所の英名、その下に並ぶ細い赤字が、その場所で展示を行っているアーティスト名になります。
ここには掲載されていないですが、マレー鉄道の駅も会場のひとつらしいです。

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