1)タングリン基地 Tanglin Camp 住所:73 Loewen Road
•最寄り駅 Queenstown駅(1.02km離れています)及び Redhill駅(どちらからも同じくらいの距離)
• バス 7, 75, 77, 105,106,123, 174, 174M, 502(7,105,174,174M,123番のバスなら、オーチャードロード駅から乗れます。が、いずれにしても6つめのバス停Holland Roadの Youth Flying Clubで降りて580m歩くので、オススメしません)
★バス停からの地図はこちら
。1と2がYouth Flying Club、3と4はCSC Dempsey Clubhouseのバス停です。
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ビエンナーレのシャトルバスが止まります。
今回のビエンナーレで、最も作品の多い場所です。
一般のバスが停まる場所から会場まで、結構な高低差がありました。距離もありますし、ビエンナーレのシャトルバスを捕まえるのが確実だと思います。
2)公団住宅 Housing Development Board (HDB) Flat 住所:Blk 79 Indus Road
•最寄り駅 Tiong Bahru駅(駅から580m)
•バス 51, 64, 186, 608
Redhill 駅のバス停(バス停ナンバー10209)から64番バスに乗り、6つめのGanges Avenue-.Blk 79で降りれば、真ん前です。
また、ミラマーホテル、コンコルドホテルに宿泊されているなら、Havelockロードから608番バスで同じバス停に行けるようです。
オーチャードロード駅からなら、14番か65番のバスに乗り、6つめのデルタロード(Delta Road)で下車、少々歩くというのがわかりやすそうです。
バス停からの地図はこちら。1と2がGanges AvenueのBlk 79、3はGanges AvenueのGanges Centre、4がDelta Road のBlk 4になります。
なお「公団住宅」と訳したのは、日本にある物でHDBフラットのイメージに一番近い単語を探しただけのことで、実際に「公団」という組織がシンガポールにあるわけではありません。国の管理している高層ビル住宅なのだとお考えください。
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今回、地下鉄の駅から歩いたところ、大して遠くなかったので、地図を公開しておきます。 デルタロードは車も多いですし、散歩道として楽しいかというと難しい気もしますけれど。それも一興です‥‥。 |
3)ヴィヴォシティ Vivo City
ハーバーフロント駅のそばに出来たショッピングセンターの中に点在するアート作品が、ビエンナーレ開催記念の作品らしいんですが……。ビエンナーレの看板をどこにも見ませんでしたし、そもそも、ビエンナーレが無かったとしても、あれらの作品は設置されたのではないか?と思えるような具合でした。建物の中に置かれた現代アートが好きな方はどうぞ。見ていて楽しいものが多いです。やっぱりショッピングセンターの中ということで、子供の眼も楽しめるっていうことを考えているように思いました。
4)タンジョンパガー駅
「マレー鉄道の駅に行こう!」という呼びかけが、今回の私のアートです、という、わかったようなわからないような作品です。売店で販売している5ドルの冊子がその作品なんだとも聞きました。うーん……。マレー鉄道の駅は地下鉄の同名の駅からも離れてますし、行くならタクシーかなあ。周辺のバス停の地図はこちらです。
5)シンガポールリバー:ラッフルズプレイス駅から徒歩でアジア文明博物館へ
ちょうど今は日本の能面(?)か何かの展覧会をやっている 「アジア文明博物館 エンプレスプレイス」前の河沿いに、ミラクルと題された作品があります。ドイツに居るアーティスト自身が「雨を降らそうかな」とボタンを押すと、ここの木から雨が降るのだとか。つまり、気まぐれな作品なので、雨に出会えたらラッキー、というわけです。
いずれにしても、シンガポール人が使うようなバスは観光客にはわかりにくいので、バスに乗るなら、バス停の名前を書いた紙を持って、乗る時に運転手さんに見せると良いと思います(私はこのバス停に行きたいから着いたら教えてね、という文章もつけておいた方が良いかもしれませんね。「I want to go to (バス停の名前), please tell me when it arrives. 」 とかで良さそう?)。そして、運転手さんのそばの席に座っておけば完璧かと。
もしかしたら、逆方向だと言われるかもしれません。その時は御礼を言って降り、反対側に移動して、バス停を探してください。
タクシーに乗る場合にも、住所を書いた紙を示せば連れて行ってくれると思いますので、筆記具などは必需品ですね。