タクシーに乗る場合、シンガポールの地名は「●●ロード△番地」のような、道の名前プラス地番になっていることがほとんどなので、住所を書いた紙を示せば連れて行ってくれると思います(余談ですが、小学生の時分にこの方式に慣れた私は、未だに日本でタクシーにひとりで乗るのを避けがちです(^^;)。目的地に到達する自信がなくて。日本だと、客が行きたい場所のそばの建物や、通りの名前を知ってないといけないから。住所を言っても、わかってもらえなかったりしますよねえ)。
 タクシーを捕まえる時は、日本と同じように道で手を振れば止まってくれると思います。町の中心部であればタクシー乗り場もそこここにありますし、ホテルの前でもお客待ちをしていることが多いでしょう。
 ただ、 シンガポールは一方通行の道が多いです。一方通行なのに3車線あったりすることもザラです。そのため、目の前のビルに行きたいのにぐるぐる連れ回されることもあり得ます。また、特殊料金が必要な時間帯、場所などもあって、料金体系は意外と複雑だったりします(詳しくは政府による日本語の説明ページへ)。だから、ぼったくられているのでは、と、疑心暗鬼にならないでくださいね。あるいは、場合によっては「こっち方面に行くなら乗せるよ」という方面限定のタクシーに出くわすこともあるそうなので、そうした時には乗車拒否もあり得るかもしれません。
  といっても、実際に悪い運転手はいるようです。行きたいところをはっきり示し、観光ガイドなんかはしてくれなくっていいんだよ!というところを強調する方が良いというサイト等も見かけました。勝手に観光名所を巡られても困りますよねえ。

 今回のビエンナーレでは、HDBフラットとタングリンキャンプを見に行く時にタクシーのお世話になるのではないかなと思っています。どちらにも行けず仕舞いだったので、残念です。

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