11月30日(Thu)晴れ
昨日の夜から自転車のライトが点らなくなったので自転車屋さんに行くと、このタイプの発電機は製造中止と言われる。
しかし砲弾ライトのデザインに未練が残るので、検索して探してみようっと…

とうとう明日から師走、音楽朋友から忘年会の連絡を貰う。

11月29日(Wed)くもり
今日は月例移動図書館日なので、お昼に近所の駐車場に停まった車に、先月借りた本を返却に行く。
『悪魔払いの戦後史』は面白いテ−マなので借りたものの、あまりにも知識人を知らない(恥)ので、いちいち巻末の紹介を見てる内に途中で投げ出す。
今回は予約していた石川好の4冊を受取って帰る。次回まで(12/20)日数が詰まっているので読めるか心配、延長を申込むか…

11月27日(Mon)くもりのち雨
DM100枚完成、画廊に持ち込む。
雨が妙にぬるい感じで、汗ばむヘンな気候だった。
これから年末まで一気に、作品展の準備期間…

11月26日(Sun)くもりのち雨
〜しあわせの作り方/原画展&トークショー〜
今日は友人のイラストレーター松井しのぶさんが、大阪市立中央図書館で講談社主催のアイシテル物語の作家かしわ哲さんとステージに立たれるので、お昼に西長堀まで出かけた。図書館1Fのフロアで42枚の原画が展示されていた。
もう知り合ってから30年くらいになるが、彼女もマイペースで着々とキャリアを伸ばしているのでとても刺激を受けた。
よぉし、来年頑張るぞ!とエネルギーを貰った。来年私も誰かにエネルギーを与える事ができるかも…

ところで初めて行く図書館だったが、大阪にあんな立派な図書館があるのを知らなかった。一日充分楽しめる場所だと思った。

11月25日(Sat)
〜良い感じ〜
今朝は予約受付11:00ギリギリに鍼灸院に駆け込む。今日で4回目、
「そろそろ首に打ってみませんか?、ラクになりますよ…」
と言う鍼灸師さんの言葉に、勇気を出して後頚部に打ってもらう。
電気を通すと何か肩腕と首にクリスマスのイルミネーションが点滅しているような感じ…
終わるとホントに肩と首が軽くなった感じ…
なぜか一瞬視界もスッキリした良い感じ、
これからハマリそうだった。

11月24日(Fri)
〜あたふた〜
午前中梅田のギャラリーに行って申込金を振り込む。
来年明けの個展準備に入る。

世間はこれからお休み前の楽しい時間だが、私は年明けの準備に入る。
年賀状とセットの案内DM作成
この頃はデータの作成が大変なので、急遽近所のパソコンインストラクターさんに来てもらって指導の下にハガキ作成する。
印刷物は高額になるから、これからのPRはみなパソコン上からになるのか…

※まだリンクが上手く出来ないので、アートナビ/関西/画廊『ギャラリー4匹の猫』で検索してみて下さい。

11月23日(Thu)
やる事が一杯で頭が割れそう。
自分でやる作品展は18年ぶりになる…

11月21日(Mon)
〜個展決定/鈴本由美作品展〜
〜クレアおばさんの世界〜
シチューにミニ絵本『クレアおばさんの魔法のシチュー』のおまけがついてる、今シーズン中にやろうと決めていた個展決定!

梅田の画廊『ギャラリー4匹の猫』で来年1月11日(木)〜16日(火)まで

私は何でも準備設定はするけど、実行ボタンを押すのが苦手だった。しかし押さなきゃ前に進めないか…

11月18日(Sat)
〜さぶっ〜
今朝は寒かった…シーツをボアにしようと思った。
小鳥のかごにも夜はカーテンの生地を巻いている。

午前中鍼灸院に行く。肩こりがマシになる。
初めて部屋に暖房エアコンを入れる。
とうに過ぎた曲がり角のお肌がさらに突っ張る…
喉が渇く…眼も乾く…
加湿器も出さねば…本格的冬の準備だった。

11月16日(Thu)
〜クリエイターのための◯◯講座〜
今日パソコンでクリエイターのための面白そうなセミナーを見つけ、夜7:30に聞きに行く。

通り道だった扇町公園では、教育基本法改正強行採決に反対する集会が開かれていた。
戦後民主主義教育の失敗の反動が『愛国心』という政策発想な処に、失敗の際たるものがあるんだろうな〜と思う。
愛国心をドギツイ語感に感じる教育を施された私は、愛国心より『公共心』を大切にする教育を望む。
自分自身と世界を繋ぐルールでもある『公』の発見が大事なんだと思う。
宗教でも哲学でもいい、1人1人が自分と他人との間で発見する『公共心』のなかに、色々な物や事が含まれているんじゃないかと思う。
人が二人寄れば、そこに社会が生まれるって友人が言ってたように、1人1人がどのように世界を発見したか、によって社会が方向付けられるんだと思う。
『愛国心』なんて条項を、政府主導で強行採決するのがうさんくさいのだ。
愛にせよ憎にせよ、自分の親や環境とまともに対峙していたら、成長と共に年齢にふさわしい国や世界が見えて来るものだと思う。

そんな独り言はともかく…クリエイターのための講座であった。
しかしCMクリエイター出身のコンサルタントの話の中に、やたら知らないカタカナが多くて戸惑う。
私がおばさんになったからか?…と不安になったが、若い人が質問してくれたのでホッとした。業界カタカナ用語なのだろう

90年代の平成不況で広告畑の40代人間が沢山リストラ転職した。
メーカーの大阪から東京への本社移転に伴って、クリエイターも引越して行った。
大阪の経済地盤沈下が言われだして久しいが、そのせいかかなり前から大阪市が創業支援をやっている。
このセミナーもその一環らしい。
コストや時間を考えずに仕事をするがそれではいけない、5年先10年先を考えて働くマネージャーの視点を持たねばいけない…というあたりまえの耳の痛い話だった。
でも確か同じ内容の話を、20年前にも先輩から聞いていた。
クリエイターって結局一代限りだから、事業家的展望が持ちにくいんだと思う。よくってせいぜい兄弟、姉妹、夫婦の家内工業だろう。

ウンチク能書きより、具体的な新しい条項規約の盛り込まれた実務講座を知りたい。
クリエイターは実務に弱い(まぁ確かにそうだが)のは当たり前…みたいな時代はとうに終わっている。
若い人対象のセミナーなのに、私みたいな年の人も結構いたが、会社員なら10年先はリタイアである。
フリーランサーは自分で自分の退職金を稼がねばいけない。
楽しい高齢化社会を向かえる為のシビアな10年プランであった。

11月15日(Wed)
〜晩秋のサクラ〜
数日前、阪神間在住の音楽朋友から
「クレアおばさんのおまけ付きシチューを買ったよ」
という話を聞き、近所のスーパーマーケットを探し回るが、まだ新大阪近辺には無い…
以前にマグカップのおまけが付いた時、仕事関係者に配る為、スーパーの棚にあるだけ買って帰るサクラまるだしのやらせ消費者になった。
レジの女の人にヘンに思われないか…と思ったけど、別に悪い事してる訳じゃ無いし…と自分に言い聞かせて買った。今はやりの他人にお金を払ってやらせてるんじゃないもんね。
まぁ、発注すれば良い話だけど、店頭で買う方がいかにも売れてるような(笑)感じもするし…
新しいシーズンが秋だから、どうしても秋に咲く新大阪のサクラであった。

11月14日(Tue)
〜高齢者のためのケータイ〜
今日また母親が、存命かつ元気な同窓生との同窓会に行く。私が
「もしもの時の為に、ケータイ買ったから持って行く?」
「使い方教えてくれな解れへん…」
「私も買ったばっかりで解れへん(笑)」
「そんなもん今日の間に合わんわ…」
と言って出かける。

どんどん家電は進歩して、生活の中の便利な機器が出て来ても、使う内容は限られている。独りで病気で動けない時、道でひっくり返った時の緊急連絡所在確認のそれくらいである。
しかし操作を覚えるのがめんどくさい!
一番大きな画面の機器を…と販売員に言った私もしっかり高齢者であった。

11月13日(Mon)
〜ケータイ購入〜
昨日梅田の中央郵便局でお年玉付き年賀切手を買いに行く。いよいよ今年も後1ヶ月半の秒読み
その後、ヨドバシに行って、81才になった母親のために受け専用簡単ケータイと、自分用の為に2台購入…なんと本体価格合計¥2
ソフトバンク同様、ややこしく訳が解らない通信事業であった。おまけに電話を1本化したらヨドバシクーポン券¥10,000が貰える。
一般消費者には、どこで、誰が、どのようにして利益を得るのかさっぱり解らない通信事業だけど、ホントに必要になるまで待てば、安くなるのは間違いない。

11月12日(Sun)
〜第4回天昇楽団定期公演〜
アフターコンサート中国談義
今日は午後からJR京橋駅近くのクレオ大阪東で音楽朋友出演のコンサートがある。
電車に乗ったら遠回りになるので、実家から一直線で歩いて行く。こんな事でもなきゃ歩かない道だし滅多に行かないエリアであった。

会場には顔見知りばっかり…オーケストラ華夏のOB会みたいなもんだった。
好久没見!(久しぶり)で、フロアやトイレの片隅での立ち話だった。

今回のプログラムは、きっちりまとまったアンサンブルの小曲が盛り沢山で楽しかった。
ものすごい大曲はオーケストラ華夏で、アンサンブルは天昇楽団で…という風に聴き分けるのも良いような気もする。

コンサート終了後、10年来の顔馴染みのメンバー8人とお茶を飲みに行く。
皆日本人だけど中国文化に興味があり、楽団あるいは中国音楽に関わっている。
中の数人は日本人に拠る中国楽器オーケストラに関わった仲間であった。
日中文化の差違についての話に盛上がる。
中国人とつき合った5年間、自分なりに自己再発見と、アジア(大阪の近所つき合いも含めて)と連携する共通基盤って何だろうって考えた…
しかし東洋音楽の共通基盤なんてあるのだろうか?
まぁ私ごときミーハーに解るはずもない大問題だけど、90年代のオーケストラアジア(中国、韓国、日本の民族楽器編成オーケストラ)の成りゆきを見ているだけでも、『?…』だった。
結局1人1人に出来る事は、右翼化でもなく左翼化でもない、国際化の際の自分自身の立場を明確にする覚悟の問題だと思う。

中国ネタのおしゃべりに盛上がった後、喫茶店(思えばそこは、時間が停まったようなパーラー風の店内だった)を出て、ふとそこが京橋だったの思い出し、何の意味もないけどつい口走る関西コテコテCMソング

「♪〜京橋は、ええとこだっせ〜…」

と振ると、ちゃんと連れの中の誰かが必ず
「♪〜グランシャトーがおまっせ…」

と応えてくれる、アジアの片隅の伝統的な?筋金入りの関西人メンバー(『アンタと一緒にせんといてっ!』と言われるかも…)だった。
私にとって伝統とは『言葉』と『物言い/距離の取り方』だった。
コミュニケーションは、オサルの毛繕いだと言っていた大阪の詩人がいたっけ…

11月10日(Fri)
〜寒い!〜
いよいよ晩秋…
そろそろセーター出さねば…

11月8日(Wed)
〜パワーアップパソコン〜
インストラクターさんに来てもらってハードディスクの増設設置をしてもらう。
設置上限120GBってどういう意味か良くわからない。

11月7日(Tue)
〜強風〜
秋晴れで気持ち良いのだが、昨夜からのものすごい強風!
横殴りの風に自転車がフラフラ…
前を走るリュックの女の子は、舞い上がりそうだった。秋が深まって来た…

11月5日(Sun)
〜四天王寺ワッソ/文化交流雑考〜
秋晴れの下、まだ1度も見た事がないと言う母を誘って、難波宮跡へ四天王寺ワッソを見に行く。
もう10年以上昔、所属していた中国楽団の芸術監督が阪大留学生だった頃、この四天王寺ワッソに出演された時に見に来て以来である。
90年代に入ってから民族音楽に興味を持ち出し94年に二胡を知りそれから揚琴と、初めて見るアジア楽器に目を丸くして見た。

『四天王寺ワッソ』は在日朝鮮人の方達が中心になって運営されている、日本と韓国&朝鮮東アジアの1400年の交流の歴史の時代祭みたいなものである。
ビートたけし主演で映画化された『血と骨』の作者、梁石日ヤン・ソギルさんが朝鮮側の仮装に出ていた。聖徳太子役は浜村淳さんだった。

『チャングムの誓い』の時代行列
ワッソが日本のしまい太鼓で閉会した後、母と二人で大阪の街を歩く。生きた昭和史である母と難波宮跡のそばにあった大村益次郎の碑を眺めた。
空掘商店街を抜け、途中で日本の町家を改造した喫茶店でお茶を飲み心斎橋まで歩く。
80才の母には不似合いな?アメリカ村のコンサートホールで、津軽三味線好きの千葉の姉から送ってもらった和太鼓のコンサートを聴きに行く。
朝鮮のチャンゴ、中国のヤオグーと同様に日本の和太鼓を聴く。何事もバランスの問題で、傲慢にならず卑屈にならず、まっすぐ世界を眺める視点を持てば良いんだと思いつつ、自分の中の自虐史観をチェックする。

コンサートのまだ20代の若い和太鼓奏者がステージトークで言うには、アフリカへ演奏ツアーに行くらしい。
素晴らしいリズム感を持つアフリカ人の住む大陸に響く、和太鼓パーカッションを想像したらわくわくした。
和太鼓も色々な奏者(鼓童、鬼太鼓座etc.)のおかげで世界に知られるようになった伝統打楽器に1つだった。
CD買ってサインしてもらう。


和太鼓三兄弟ユニット/は・や・と

11月4日(Sat)
今日は朝から鍼灸へ行く。もうひとつスッキリしない肩の調子であった。

11月3日(Thu)
〜文化の日〜
なんと言っても文化の日なのだから、この連休は文化的なものを鑑賞しようと思う…

11月2日(Thu)
〜またまたディスク損傷〜
めんどくさいので先送りにしていたパソコントラブルが…あっちゃこっちゃで頻発する。
昨年の10月にディスクの初期化をやって以来、耳にしなかった無気味なジ〜コジ〜コという音が聞こえて、またもやディスクの損傷…
昨日閉店真際のヨドバシに駆け込み、ハードディスクを購入する。旧機種なので120GBが上限らしい。00年型PawerMacG4対応のHDも在庫限りのたまらん業界である。別にもうパソコンでやりたい事もそう無いのにぃ〜…
アニメはやってみたい気もするが…

HD入替えは初期化の時よりマシなのか…
しかし、あぁ〜めんどくさっ
近所のパソコンインストラクターにお願いしよう…

11月1日(Wed)
〜秋深し〜
とうとう今年もあと2ヶ月…
気持ちの良い季節だけど短いから、やり残した事は、さっさとやらねば…
やることは気合いを入れてさっさとやらねば、ずるずる先送りになるか、うやむやで消えていくだけだった。