第23回 川渡温泉・みやま
湯ノ沢・そま温泉旅館 '07.10.06〜08
今年の目的地「そま温泉」は遥か遠く、十和田ICから更に約80km、森吉山麓に分け入ることになります。 中継点を「みやま」としました。
【参加者】 鶴原、岡田、守、松浦、武松、福士、千秋、長沢、
10月6日(土) 晴
市川駅南口(7:30)〜常磐道・富岡IC〜相馬・めんこい(11:45/13:00)〜泉IC〜古川IC〜みやま
常磐道に入った途端、大渋滞で前へなかなか進まない。 連休初日の自然渋滞かと思ったが、事故渋滞で間もなく現場を通過、解消した。(やれ・やれ) 福島組とは「めんこい」で合流、十割蕎麦を堪能しました。(今回の粉は「開田高原」でした。)
「みやま」は、私は初めてだが他のメンバーは2度目。 本日は満室とのことだが館内はしーんと静かである。 本館は我々のみで、新館も5室あるが、一日3組に限定しているのだとか・・・。 食事は華美ではないが、農薬の使用を抑えた野菜、地元の山菜、を用いたもので何回かに分けて出してくれる、心のこもった料理で、非常に美味しかった。(全員、完食!です。) ご飯も美味しかった。(お米は目の前の田圃で自家栽培!)
(写真は後日)
10月7日(日) 晴
みやま(8:30)〜古川IC〜十和田IC〜村の駅トプカイ(12:00/13:00)〜比内町・鷹巣町・森吉町経由〜太平湖〜白糸の滝〜そま温泉
「みやま」を出発し東北道を約230kmひた走り、十和田ICを出た頃が飯時。 R103に乗って程なく、比内地鶏の店(村の駅トプカイ)を発見。
4組待ちで「比内地鶏トロトロ親子丼」(@1,260也)の昼食にありつけました。
小又川に沿った県道309に入ると、9月中旬の豪雨の爪あとがそこここに、田圃の稲は倒され、太い流木が残されたままです。
太平湖は満水状態。 このダムからの放水が下流域の被害を大きくした原因でもあるらしい。
宿の近くには、白糸の滝が。 大雨で荒れた小道を辿りました。
泉質 : 塩化物泉 54度。
効能 : 痛風、糖尿病、慢性皮膚病
宿の主人、手作りの露天風呂です。
庭の生簀に泳いでいた鯉、何匹かが食卓に。
その他は、山菜やキノコが主体。 鍋の中は何だったかなぁ〜。
10月8日(月) 雨後曇
今日は最終日、長者原SAで福島組と別れた後は、市川へ向けてひたすら走るのみ。 市川到着7時45分。 「川松」にて打上げ、解散。
川渡温泉・みやま tel 0229-84-7641 税別 @\8,000.-
湯ノ沢・そま温泉 tel 0186-76-2311 税別 @\8,000.-