| ■イギリス訪問記 |
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英語大嫌い、英会話なんて絶対無理という状態で、子猫を迎えにイギリスロンドンへ行くことになってしまいました。多少英会話など勉強していこうと思っていたものの、ずぼらな性格が災いして、何とかなるさぁとほとんど何もせずに出発当日を迎えてしまいました。(電子辞書だけは購入しましたが)
AM10:00 成田第2ターミナル着。チェックインカウンターへ向かうと、既に座席指定がされていたので、そのままチェックイン完了。換金所を探して、3万円ほどポンドに換金した後、成田空港内をぶらぶらとお散歩してみました。
11:00 出国手続きへ。パスポートとチケットを見せて出国手続き終了。ボディチェックも無事通過。ゲートへ向かいます、がこれが結構遠かったのです。5分以上歩いた気が・・・。ゲートにたどり着くと、大勢の修学旅行生がいて、少しびっくりしました。最近の学生は、贅沢なのですねぇ。
11:40分、搭乗。座席は結構後ろの方で、隣は空席でした。一番窓側にイギリス人らしき男性が座っていましたが、長い手足に比べてエコノミーの座席は狭いらしく、途中から2席分独占状態でした。前夜睡眠不足だったので、さっさと眠れるかと思っていたのですが、以外と眠れません。離陸してしばらくたって、お絞り、ドリンク、昼食、コーヒーとサービスが続いて、食事が終わるのに2時間くらいかかってしまいました。少しうとうとして、ボーっとしてたら、パンとコーヒーのサービス。このあたりで、機内で見られる映画が日本語吹き替え版だと気づき、ヴァンヘルシングを見てしまいました。しかし、やっぱり眠れなくて、続いてスパイダーマン2。続いてハリーポッター1。ここまでで約8時間。そうしているうちに夕食のサービス。食事が終わって、1時間ほどで着陸態勢に突入し・・・で、結局、ほとんど眠れずに12時間を過ごしてしまいました。
完全に頭がボーッとした状態で、飛行機を降り、「Arrival」に従って行けば良いと聞いていたので、そのまま歩きますが、ターミナルに全然到着しません。10分くらいかかってしまいました。やっぱり日本は辺境なのねぇ、と痛感しました。
入国審査は、結構並んでいました。前2人が学生ビサらしく、長々とお話しています。この頭で、英語で話されても解るわけがない、と心配していましたが、私の審査のお姉さまは少々お疲れだったらしく、「何日?」「目的は?」「友達がいるのね?」の質問だけで開放していただきました。バックを受け取り到着ゲートへ向かいます。
スーザンが名前を書いた紙を持って立っているからといっていたのに、それらしき人物がいません。あたりをうろうろすること15分。非常に不安になって、イギリスじゃ呼び出しサービスなんてないんだろうなぁと悩んでいると、私の名前を書いた紙を持ったご夫婦がようやく到着しました。どうやら第3ターミナルなどというところは、イギリスの方はあまり使わないらしく、駐車場で迷っていたらしいのです。何はともあれ、まず「あんまり英語わからないから、ゆっくりしゃべってね」とだけ言っておきます。
車にのって、ロイドさん宅へ向かいますが、途中高速道路(無料)が込んでいて1時間くらいかかりました。普通は40分くらいでつくらしいのです。車のメーターは80〜100位を指していますが、このスピードで時速100キロってわけはない、と思っていたらイギリスの距離表示はマイルでした。1マイル=1.61KM位。ってことは、時速150KM以上で走っていたわけで・・・恐いわけでした。
周りの風景は、軽井沢とか日光あたりみたいな牧歌的な雰囲気です。信号もあまりありません。が、田舎道で突然信号が出現。?と思ったら、道が狭くて、すれ違いできないための信号でした。少し大きい道路では、交差点ではなくて、駅前のロータリーみたいな感じで道路をチェンジします。ロイドさん宅は、結構大きな一戸建てです。まだお引越しして1年ということで、壁などのリフォームを自分達でやっているので、全部終わっていないとのことでした。でも、広くてなかなかきれいです。
何より驚いたのが、家の中にでっかい犬が2匹!ロットワイラーとチベタンマスチフという種類らしいのですが、なんと庭にあと2匹います。計4匹のでっかいワンコと猫がいっぱい。(数えた範囲では20匹程)が同居した、なかなか面白い家です。
とりあえず、ゲストルームに通して頂いて、少しおしゃべり、といってもが話せないので、ほとんど単語会話ですが。でも、結構通じたような気がします。不思議なのが夕食です。機内食を食べていたので、軽いものでよいといったら、冷凍パスタ(クリームソース)でした。ちなみに翌日は冷凍のビーフパイ。3日目はランチが重かったので夕食無し。イギリス人が食べ物に頓着しないって話は本当のようです。
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イギリスでの2日目。朝7:00起床。といっても、出かけたのは9:30位。朝食は無し。(勝手に食べていいよと言われてましたけど・・・)出かける直前にスーザンが起きてきました。スティーブにReding駅まで送ってもらいました。ロンドンまでの往復とロンドンの地下鉄、バス等が1日乗り放題のトラベルチケットを約14ポンド、3000円程で購入。が、この切符が曲者で、オフピークチケットなる、要するに通勤ラッシュ時間帯は電車には乗れないというもの。ロンドンの地下鉄&バスはいつでも乗れるが、4:00から7:15分の間はロンドンーレディング間の電車に乗れない、つまり、夜7:15分を過ぎるまで帰れない、ということです。この間一人でロンドンを放浪することが決定してしまいました。で、ホームに向かったのですが、スティーブにワンデイパスなので、改札を通ったときに必ずチケットを取るように注意されました。んなこと、日本でも一緒だ!と思ったのですが、日本では、「切符を入れる→ドアが開く→ドアの向こうでチケットを取る」なのに、イギリスでは「入れる→すぐに切符が出てくるので取る→ドアが開く」という順番でした。出だしから、スティーブに「ほら言っただろう」と注意されてしまいました。考えてみるとイギリス方式のほうが切符の取り忘れが無くて良いような気も・・・。
Paddington駅行きを確認して、ホームへ降りると、電車が発車するところでした。が、本当に大丈夫か不安で、次まで待つことにしました。
←Rading駅のホーム
ホームには日本と同じように各ホームごとに行き先と発車時刻が書いてあります。次のPaddington行きは5分後位だったので、そのままホームで待つことにして、しばらくボッーとしてふと表示を見ると、さっきと違っている???と、いつのまにか隣のホームに電車が入っている。表示を見るとPaddington行き?しかも発車時刻も2分ほどずれている。どうやら、臨機応変にホームや時間は変わるらしいのです。これって慣れれば便利?しかし、旅行者には常に表示を気にしていなくては何が起こるかわからないってこと?まぁ電車に乗って、確かにパディントンに向かっていることを確認して、ホッと一息つけました。
車窓からみるイギリスの郊外は、映画のシーンみたいで面白いのですが、いつのまにか雨が降り出しているではないか!ロンドンに到着すると、かなり本格的に降っていました。
Paddington駅は、日本のホームと違って、全体にでっかいドーム状の屋根があり、この中にたくさんのホームが並んでいるものでした。ハリーポッターに出てくる駅と同じ感じ。けど、一番に思ったのは銀河鉄道999の出発シーンでした。駅構内に響くアナウンスがちょうど、そんな風だったので。(歳がわかりますねぇ)
まずは、大英博物館に向かおうと決めていたので、地下鉄駅を探してロンドンの町並みの中へ。一応、迷うことなく、セントラルライン線のLancaster Gate駅にたどり着き、地下鉄へ乗り込みます。降りる駅をしっかりチェックしながら10分程で、Holbom駅に到着。地上に出るとやっぱり雨。「大英博物館はこっち」という標識に従って、歩き出し、多分ここら当たりで右折すれば、あるはず、と適当に曲って歩いていると・・・完全に迷ってしまいました。30分ほどうろうろし、気づくと、目前になぜかロンドン大学が出現。まぁおかげで現在地は把握できました。どうやら出だしの道を間違っていたらしいのです。大英博物館の裏側に出てしまって、裏口から入場となりました。
←大英博物館内部
大英博物館は、入場無料。が、小銭を持っていなかったので、入ってすぐのお店で日本語のガイドブックを購入。7ポンド(1500円程)結構高かったです。少々歩き疲れていたので、コーヒーショップでラテを買って飲むことにし、おいしそうなサンドイッチもありましたが、昼食は絶対フィッシュアンドチップスを食べてやる!と決めていたので、ここはパス。だだっ広い博物館の中をとりあえず一回り。ゆっくり見ていたら、1日かかるのでしょうね。今回は、1日でどれだけ観光地を回れるかチャレンジしようと思ったので、ぐるっと一回りで終わってしまいました。しかし、多分本物のエジプトの石棺がゴロゴロおいてあって、触っても怒られなし(多分)、重要そうな展示品はガラスケースに入ってますが、本当に顔をくっつけて見られる距離です。まぁこれが本当の博物館なんだろうなぁと感じつつ、盗まれないのだろうかと少し不思議な気がしました。ロゼッタストーンは結局どこにあるか分かりませんでした。ミイラは結構(近くで)みましたが。
大英博物館を出て、ネットでおいしいと書いてあったフィッシュ&チップスのお店を探して出発。見つかればラッキー程度で歩いていたので、やっぱり見つかりません。途中のマクドナルドや、コーヒーショップ(スターバックスが多かった)を横目で見ながら、目標としたグレイズインというところまで到着しましたが、やっぱり見つからないのであきらめて、地下鉄の駅へ。
ロンドン塔へ向かうつもりでしたが、途中にSt. Pauls駅があることに気づき、セントポール寺院を見るために途中下車しました。
←セントポール寺院
が、セントポール寺院は改装中で、半分ほどがシートに覆われ、あまり良い写真ポイントが見つからないまま、周りを一周してまた地下鉄へ。
Bank駅でサークルラインへ乗り換えます。このあたりは、日本の地下鉄と同じような感じ。ですが、同じホームにサークルラインとディストリクトラインの2本が入ってくるので、ラインを確認して乗らないと、変なところに行ってしまう可能性があります。ロンドン塔を目指し電車にのっていると、突然電灯が、ついたり消えたりしました。しかし周りの皆さん全然動揺しない。どうやらこれが普通のようでした。
Tower Hill駅に到着。駅前で見るロンドン塔は、なんだかこじんまりとしていて、おもちゃみたいな感じです。テムズ川にかかったタワーブリッジのほうが「おとぎの国」みたいできれいでした。
←ロンドン塔
←タワーブリッジ
入場料が高めだったので、中には入らないことに決めて、さて、食べ物やはないかと探すと、やっとみつけたフィッシュアンドチップスのお店!出てきたのは本当にわらじのような魚のフライとポテトフライです。私でもお腹がすいていたのに全部は食べきれない。うわさ通りのボリュームでした。
再度地下鉄にのって、ロンドンブリッジを見るためにMonument駅へ。駅から地上へ出ると、目の前に大火記念塔が聳え立っています。
←大火記念塔
実際のロンドンブリッジは何てことない近代的な橋でした。表示がなければロンドンブリッジとは分からないでしょう。
←ロンドンブリッジ
ここで、晴れていたのに、突然の雷。ロンドンの天気が変わりやすいのは本当でした。
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またまた、地下鉄でWestminster駅へ。地上へ出ると、目の前にはビックベンが・・・。これは結構インパクトありました。
←ビックベンです。後ろに小さく見えるのがロンドンアイ。
←ウエストミンスター寺院
向かいにウエストミンスター寺院があり、これもなかなか歴史を感じる建物で、ここに来てはじめて「あぁロンドンだ」と実感が。しかし、気が付くとなぜか周りで聞こえる日本語。やっぱり観光客が多いようです。
少し歩くと、スコットランドヤードがあります。(マイナーな趣味ですねぇ)
←スコットランドヤード
さらに、路地を歩くと、セントジェームズパークにでます。敷地に入ると、たくさんのリスやアヒル(カモにしては大きい?)が食事中。カメラを片手にじっとみていると、何かもらえると思ったのか近づいてきます。公園内を池沿いに歩いていくと、バッキンガム宮殿前にでます。ここも観光客が大勢いましたが、さすがになかなかゴージャスな建物でした。正門前からぐるっと後ろに回ってハイドパークに向かいました。このとき、一台の黒塗りの車が猛スピードで横を通り過ぎていったのですが、チラッと見えた車内にはチャールズ皇太子らしき人影が・・・。まぁ身間違えかもしれませんが。

↑セントジェームズ広場の入り口と池の向こうにバッキンガムパレス

↑バッキンガムパレス
ハイドパークも広大な公園です。この向こう側にPaddington駅があるのは分かっているのですが、さすがに足が動かなくなってきました。といっても、歩かないわけにはいかず、夕暮れ迫る公園内を一人休みながら進むこと30分程、やっと反対側にたどり着きました。
←夕暮れのハイドパーク→
途中からケンジントンガーデンズという別の公園に入ります。(このあたりは、公園が繋がっているのです)ハイドパークに比べると、野趣あふれる、というかあまり手入れされていないというか・・・ますますさびしくなっていきます。ようやく出口付近に到着すると、こじんまりとした小さな家がありました。多分何かの記念の家なのでしょう。(解説を探す元気は残っていませんでした)なかなかかわいらしく、イギリスちっくな雰囲気の建物です。
←ケンジントンガーデンズ出口付近の家
ここからPaddington駅まではもう少し。人も車も途端に多くなります。が、途中に古めかしい教会があったりして、結構たのしめます。
←ロンドン市内の教会
Paddington駅に到着したのが6時半。しかし、7時15分まで電車にのれません。掲示を確かめると、7時20分発の電車があるのは確認できますが、まだどのホームから出るか不明です。
仕方が無いので、駅構内のスーパーマーケットっぽいところで、ショートブレッドのお買い物をし、ベンチに座ってボーっとしておりました。
ここには面白いものがありました。なんと回転寿司!ロンドンでお寿司がはやっているというのも本当のようです。しかし、回っているのは寿司だけではなく、ビールのおつまみ類が多かったような・・・。
電車の時刻は確認したものの、肝心のホームが表示されません。イライラと掲示板を見ていても仕方が無いので、構内のトイレに向かいました。これが有料トイレ。小銭に持っていて良かったぁ〜と思いながら(両替なんか多分できない)中に入ると、さすがにきれいでした。
発車5分前にようやく出発ホームが表示され、これがまたホームの一番端。スティーブに出発時刻を電話して、あわててホームに行くと、さすがに地元の人達はわかっていたらしく、電車は既に満席状態。仕方がないので、入り口付近に立っていましたが、地元の若者は平気で床に座ってました。
Reding駅に到着すると、朝とは違う改札口に出てしまいました。スティーブに分かるかなぁと心配でしたが、何とか5分くらいで探してもらえ、無事に帰宅。
いやぁ何とかなるものですねぇ。こうして、長〜いロンドンの一日が終わったのでした。
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3日目は子猫の健康診断をしてもらうために予約してある動物病院を訪ねました。動物病院は基本的に予約制らしいです。獣医さんに日本から持っていった検疫所のホームページのコピーを見せて、必要な条件が全部健康証明書にかかれているかを確かめてもらいます。大丈夫だというのでホッとしました。
午後から別のブリーダーさん宅を訪問しました。もともとイタリア人らしく、ちょっと豪華なランチをご馳走になり、夕方まだ過ごしました。といっても、彼女の英語には癖があるらしく(とスーザンが言っていました)早口のおしゃべりはほとんど分からず、雰囲気だけでしたが。ここでは翌週末に開催されるキャットショーでスーザンが行うセミナーのために猫を借りるということで、VanKedisiを借りていました。
このお宅でも繁殖用の猫たちは、庭に作られた猫舎にいました。郊外に住むブリーダー達は大体そうなのだそうです。日本ではあまり見られない光景なので珍しかったです。特にスーザン宅の猫舎はりっぱで、一頭あたり3畳程のスペースがあり、中に1畳程の小屋があります。小屋の中は暖房、ラジオ完備です。キッドが売られていて、スティーブが自分で組み立てたといっていました。
出産した母猫と子猫、避妊去勢した子は家にいましたが、これもキッチンの外に出入り自由な金網張りのスペースが作ってありました。

↑広いお庭の一部とスーザン&スティーブ夫妻

↑庭にある猫舎(広さは一頭あたり3畳程)とフウマの兄弟Mr.ブラウン君
スーザンは現在ターキッシュアンゴラとターキッシュバンをブリードしていますが、以前はベンガルの繁殖をおこなっていたそうです。その当時の名残のベンガルちゃんが3頭ほどまだいました。既に避妊された女の子でしたが、大変大人しくて綺麗な猫たちでした。

↑ ベンガルです。右はスノーベンガルと言うそうです
←まだ若いターキッシュバンの女の子です
4日目は、帰国便が夕方なので、お昼にパブのランチを食べに行きました。イギリスでは、日曜日のランチをパブというは、結構多いらしいのです。なかなか素敵なお店でした。ここで判明したことは、スーザンが年下だということ・・・でした。
ヒースロー空港につくと、さすがにJAL、日本語が通じます。猫の予約をしているというと、対応してくれた方はちょっとびっくりしていました。カウンターの方は、猫好きらしく、見せてとせがまれてしまいました。ここでも、修学旅行の団体と一緒です。スーザンいわく「日本人の女の子はかわいいけど、男の子はねぇ。。。」ついでに「カウンターの女性は何歳くらい?」と聞いてきます。「多分24〜25歳くらいじゃないの」というと、「18位にしか見えないわ」ということでした。やっぱりねぇ。
子猫とは手荷物カウンターで一旦お別れです。搭乗するときに連れてくるから、といわれましたが、やっぱりちょっと不安でした。スーザンとスティーブともここでお別れしました。
出国のボディチェックは想像とおり、かなり厳しかったです。修学旅行の男の子は、何度も警報がなるのでどんどん服を脱がされていました。中に入ると、広〜い免税ショップがあります。といっても、時間がなく、慌ててお土産のチョコを買って搭乗口に向かいます。が、搭乗口に子猫がいません。スタッフに尋ねると、後から機内まで持っていくからといわれました。大丈夫かなぁと思いながら座っていると、ようやく見慣れたバックが到着。中で鳴く声も聞こえました。
ここからが、またまた長〜い12時間。途中6時間は子猫も眠っていたようなのですが・・・その後はずっと鳴いてましたねぇ。
成田に到着すると、検疫が待っています。荷物を受け取って検疫コーナーに行くと、そのまま子猫は連れて行かれて、6階にある検疫所に行くようにと言われました。
税関を通って、一旦外に出て、出発ロビーに行って、一番奥から6階に上がります。健康証明書を見せて、子猫の健康診断があって、書類をもらって完了です。
イギリスからだと係留がないので、このまま帰ることができました。
こうして、フウマは我が家へとやってきたのでした。
←到着した当日のフウマ君。まったく怯える様子なし。
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