北日本新聞震災特別連載「作家・高嶋哲夫の提言」

北日本新聞特別企画
2011年3月18日より、現在まで11回にわたってボラン ティア、救援物資、復興などについて提言を行っています。

岡山大学・日本認知心理学会公開講演会

岡山大学講演会

公開講演・シンポジウム「アカデ ミック・インパクト ─技術の乱用を防ぐために何ができるのか?─」

日時:平成24年6月2日(土) 13:00~14:30 (受付開始12:30)
会場:岡山大学創立50周年記念館大ホール
テーマ:「地震・津波・原発、そして教育 ~私たちにできること~」

主催(特別後援):岡山大学、日本認知心理学会
後援:岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、大学コンソーシアム岡山

■特別シンポジウムA(一般公開)
日時:平成24年6月2日(土) 15:00~17:00
会場:岡山大学創立50周年記念館大ホール
テーマ: 「"サービス"に対するアカデミズムの役割(仮題)」

【企画者】 寺澤孝文(岡山大学大学院教育学研究科)
【パネリストおよびテーマ】(タイトルは全て仮題)
①「アクセシビリティ支援・教育とリーダー育成:持続可能なUD社会を目指して」
 佐野(藤田)眞理子(広島大学大学院総合科学研究科、広島大学アクセシビリティセンター)
②「認知心理学・発達心理学を活かした司法面接 -その開発と訓練-」
 仲 真紀子(北海道大学大学院文学研究科)
③「人の欲求と情報の帯でサービスを結び、自律したシステムを創出する -教育・ビジネス・学術の融合」
 寺澤孝文(岡山大学大学院教育学研究科)
【コメンテーター】 高嶋哲夫(前掲)

吉備路文学館にて「七人展」開催中

企画展

「吉備路近代文学の7人展」

岸田吟香  森田思軒  木村 毅  井伏鱒二  阿部知二   棟田 博  高嶋哲夫

2012年4月29日(日)―7月16日(祝・月)

企画展「吉備路近代文学の7人展」では、「里村欣三展」に関連して、

ルポライター・里村欣三と同様に、小説のみならずジャーナリストとして、

才能を発揮していた近代作家6人と、現代作家・高嶋哲夫さんに焦点をあてて展示いたします。

http://www.kibiji.or.jp/installationinfo/22-plinstallationinfo/218-7.html

ウェブ連載中の2作品

『ライジング・ロード』
【ソーラーカーレースに懸けた若者たちの物語】
大手電機メーカーを退職した野口陽子は、故郷・宮城県の大学に非常勤講師として招かれる。
彼女に与えられた使命は、学生たちを指導して「ソーラーカーレース」で優勝することだった。

PHP研究所「WEB文蔵」にて連載中
http://www.php.co.jp/bunzo/web_bunzo_list.php#rising


『東京崩壊 未来への脱出』
この国に住み続ける限り、巨大地震は必ずくる。もし巨大地震が東京を襲ったら、首都機能は完全に麻痺し、政治と経済がストップ。
その損失額は110兆円にもおよび、日本発の世界恐慌にまで至るかもしれない――。
今後、日本が取るべき道は何か。その答えを探る連載経済小説。

ダイヤモンド社「書籍オンライン」にて連載中
http://diamond.jp/category/s-shutosou

各種イベント情報

共同通信社さんより、『にげましょう』刊行のお知らせです。
『にげましょう 災害でいのちをなくさないために』 河田惠昭(著) GK京都(編) 
定価(税込): 1,365円
刊行年月: 2012年4月
判型:A4変判/ページ数:161
ISBN:978-4-7641-0646-8
逃げましょう

未曾有の大震災を経験した日本。津波を知りながらにげなかった人たち、原発破壊を聞いても土地をはなれることをためらった人たちがいました。
災害列島の日本では、これまでも、そしてこれからも、自然災害や原発事故にそなえての生活を強いられます。
台風による豪雨や土砂災害、高潮・竜巻・火山噴火など、われわれを取り巻く環境は危険に満ちています。
「にげること」は「積極的に生きること」。
「にげる」へのわだかまりを解消することで、一人でも多くの貴い命が助かるよう全ての人に提案しています。
災害の種類や規模に応じた具体的な避難方法を子どもにも分かりやすく解説。
イラストはデザインの分野で防災の可能性を追求し続けている株式会社GK京都です。
子どもに興味を持ってもらえるよう、親しみやすく美しいイラストが展開されています。「災害の危険評価表」など資料も掲載。

【広域豪雨の場合】【集中豪雨の場合】【ゲリラ豪雨の場合】【山で有害な虫や大型動物と出合った場合】【土砂災害の場合】【高潮の場合】
【竜巻の場合】【インフルエンザが流行中の場合】【火山噴火の場合】【津波の場合】【原子力発電所事故の場合】

その他、これまでのお知らせはこちら

北日本新聞に『震災キャラバン』書評掲載

2012年3月4日付の北日本新聞に、『震災キャラバン』の書評が掲載されていました。

北日本新聞20120304

テレビの撮影をしました(スタジオ収録)

OHK(岡山放送)の番組「ニュースチャージ」のスタジオ収録を行いました。
放送は2012年1月14日 (土)午後5時からだそうです。

新刊『震災キャラバン』紹介文掲載

日刊ゲンダイ2011年12月20日版に、『震災キャラバン』の紹介文が掲載されていました。

<復興への願いを込めたロードノベル>
  3月11日、東日本大震災の被害を目にした神戸の中華料理店の店主・源一は、居ても立ってもいられない。気仙沼の南に位置する磯ノ倉町出身のアルバイト・ 清美の実家と連絡がつかないのだ。阪神・淡路大震災以後、町内会では震災が起きるたびに被災地に救援物資を送り届けていた。源一は物資を積んで清美と被災 地を目指す準備を進める。だが、出発直前にギックリ腰で動けなくなってしまう。源一に代わって運転手を務めることになったミュージシャン志望の息子・勇太 は、大事なオーディションを諦め、清美と恩師に頼まれた中年の高橋を乗せ、1020キロ先の磯ノ倉町を目指す。
 復興への願いを込めて描かれたロードノベル。
(集英社 571円)
http://gendai.net/articles/view/book/134332

テレビの撮影をしました

OHK(岡山放送)の方が事務所の撮影に来ました。放映は新年の番組上でのことになりそうです。

撮影1 撮影2

神戸市文化賞を受賞しました。

2011年11月14日、神戸市文化賞をいただきました。

神戸市文化賞 神戸市文化賞

新刊『サザンクロスの翼』発売

2011年11月10日、文春文庫より書き下ろし小説『サザンクロスの翼』が発売されました。
写真は知り合いが送ってきてくれました。浜松町の本屋さんだそうです。
多くの方に読んでいただけると有り難いです。隅っこに見えるのが『風をつかまえて』。

サザンクロスの翼

新刊『サザンクロスの翼』発売

2011年11月10日、文春文庫より書き下ろし小説『サザンクロスの翼』が発売されました。

サザンクロスの翼

文庫: 379ページ
出版社: 文藝春秋 (2011/11/10)
ISBN-10: 4167801574
ISBN-13: 978-4167801571
発売日: 2011/11/10

<紹介>
1945年夏、いまや日本は敗戦寸前だった。何もかも失い特攻でも死にそびれた男・漂着した島で孤独に暮らしていた整備兵・そして闇の運び屋をしている謎 の女――。南太平洋の小さな島で偶然に出くわした3人が、それぞれの思惑を抱えながら、水上仕様に改装されたオンボロ輸送機(ダコタ)で、南太平洋の空を 駆ける。長く植民地支配を受けたこの地の自由と独立のために! 『熱砂』や『ミッドナイトイーグル』をはじめ、数々の男の冒険ものを描いてきた高嶋哲夫さ んによる、書き下ろし大活劇です!

名古屋で講演会

2011年11月01日(火)13:30より、名古屋市東文化小劇場ホールにて講演会を行います。

名古屋講演

徳島でサイン会行います

2011年10月30日(日)14:00から、紀伊國屋書店徳島店にて、新刊『震災キャラバン』刊行記念サイン会を行いました。

サイン会告知

→関連リンク 【徳島店】 高嶋哲夫さんサイン会大盛況!

新刊『震災キャラバン』発売

2011年10月20日、集英社文庫より書き下ろし小説『震災キャラバン』が発売されました。

震災キャラバン

出版社: 集英社 (2011/10/20)
言語 日本語
ISBN-10: 4087467503
ISBN-13: 978-4087467505
発売日: 2011/10/20

九州大学壬子会にて講演

2011年10月23日(日)、福岡県の都久志会館にて講演を行いました。

福岡公演1 福岡公演2

テーマ:「防災・減災 ~地震・津波災害に備えて~」
会場:都久志会館(福岡市中央区天神4-8- 10
主催:九州大学、九州大学土木系教室同窓会「壬子会」
後援:読売新聞西部本社、FBS福岡放送ほか

監査役協会にて講演

2011年9月28日~29日、文京シビックホールで開かれた日本監査役協会定例講演会にて、講演を行いました。

監査役協会

国際フロンティア産業メッセで特別講演

2011年9月22日、神戸国際展示場で開かれた「国際フロンティア産業メッセ」にて、講演を行いました。

メッセ講演講演告知

山陽学園大学で集中講義

2011年9月13日~16日、岡山の山陽学園大学(総合人間学部言語文化学科)にて、集中講義を行いました。

山陽学園大学

鳥取県・県民総合福祉大会で講演

2011年8月25日、鳥取県社会福祉協議会による「県民総合福祉大会」で講演を行いました。

鳥取1
鳥取2

幻冬舎文庫より『乱神』、上・下巻で発売

2011年8月4日、幻冬舎文庫より『乱神』が文庫化されています。

<あらすじ>
一二七六年、十字軍に参加したイングランド騎士エドワード率いる一行が、博多に漂着した。二年前に元軍の襲来を受けている日本では、新来者への警戒心が強く、エドワードたちも武士らと衝突を繰り返した。だが、日本の言語、文化、戦法に触れ、共に元軍の斥候を退ける中で距離を縮めていく‥‥。圧倒的なスケールで描かれた、新感覚歴史ロマン!

乱神上下

上下巻を合わせると、このように一枚の絵となる仕掛けです。

PHP出版「文蔵」9月号にインタビュー掲載

PHP出版の『文蔵』2011年9月号の巻頭特集「文系人間でも楽しい科学小説」に、インタビューが掲載されています。

文蔵2011年9月号

文藝春秋「本の話」8月号にエッセイ掲載


文藝春秋の『本の話』2011年8月号に、エッセイ「再生 ─新たな風─」が掲載されています。

本の話2011年8月号

文春文庫より『風をつかまえて』発売


風をつかまえて

2011年7月8日、『風をつかまえて』が文庫化され、文春文庫より発売となりました。

内容(「BOOK」データベースより)

青空に立つ一本の白い風車。小学生が空想で描いた絵がなんの特色もない北海道の海沿いの町を揺るがした。観光客をあてこむ町の発注した無謀な風車の計画が、荒れ果てた鉄工所に活気を、親友や肉親の死から行き場を失った青年・優輝の心にも新しい希望を点していく。大災害小説の第一人者による、「ポスト原発」時代の再生物語。

    文庫: 303ページ
    出版社: 文藝春秋 (2011/7/8)
    ISBN-10: 4167801396
    ISBN-13: 978-4167801397
    発売日: 2011/7/8

単行本は昨年の夏、以下のようになっていました。
「絵画コンクール入賞作に描かれた、あるはずのない風車──。北の大地で、町の再建と家族の夢を賭けた一大プロジェクトが始まった。」

第56回青少年読書感想文全国コンクール 課題図書(高等学校の部)
主催/(社)全国学校図書館協議会・毎日新聞社 後援/内閣府・文部科学省 協賛/サントリー

東京・広尾学園で講演

2011年7月2日、東京の広尾学園中学校・高等学校で講演を行いました。

広尾学園 広尾学園

広尾学園のウェブサイトに、詳しい記事が掲載されています。
http://www.hiroogakuen.jp/weblog/archives/12182

名古屋での講演掲載

2011年6月21日、名古屋の朝日ホールで講演を行った講演に関する記事が、朝日新聞に掲載されていました。

朝日新聞名古屋版

名古屋市科学館を見学

講演翌日、名古屋市にある「名古屋市科学館」を見学させてもらいました。

名古屋科学館 名古屋科学館 
名古屋科学館 
名古屋科学館

朝日新聞名古屋本社にて講演


名古屋講演

2011年6月21日、名古屋の朝日ホールで講演を行いました。
300人近い方々に参加していただきました。


テーマ:「震災列島 ~3・11から名古屋への警告~」
日時:6月21日(火曜日)18:30 ~ 20:30
会場:朝日ホール(名古屋市中区栄1-3-3 朝日新聞名古屋本社15F)

申し込み:郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数(3人まで)を書き、官製はがき(〒460・8488/住所不要)かEメール(n-
kouenkai@asahi.com)で、朝日新聞「地震講演会係」へ。

申し込み締切:6月9日。はがきは当日消印有効。応募多数の場合は抽選。招待状の発送をもって発表にかえます。

定員:300人(入場無料)
主催:朝日新聞社、名古屋ABC



神戸エルマール文学賞5周年記念

2011年6月19日、神戸ラッセホールで行われた記念シンポジウムに、コーディネーターとして参加しました。

シンポジウム

シンポジウムを前に行われた、荻野アンナさんによる講演。
講演会

その後の懇親会で、急きょサイン会となりました。
サイン会

富山にて講演


富山講演

2011年5月20日、富山のボルファートとやまで講演を行いました。

医薬品関連産業労働組合連盟・研修会
テーマ:「大震災とリスクマネジメント」
日時:5月20日(金)17:00~18:30
会場:ボルファートとやま(〒930-0857 富山県富山市奥田新町8-1)














日本臨床工学技士教育施設協議会にて講演

Japan Association of Educational Facilities of Clinical Engineering
Technologists 講演会

テーマ:「東日本大災害 -地震、津波、原発事故、医療システム-」
日時:6月11日(土曜日)15:45 ~ 16:45
会場: 川崎医療福祉大学(岡山県倉敷市)
  〒701-0193  岡山県倉敷市松島288
  TEL 086-462-1111(代表)
  URL. http://www.kawasaki-m.ac.jp/mw/access/index.php

入場無料(参加を希望する方は、6月3日(金)までに、住所、氏名、メール、電話番号、所属を記入して、メールまたはFAXでお申し込み下さい。希望者多
数の場合は先着順とさせていただきます。)

主催・共催:
一般社団法人 日本臨床工学技士教育施設協議会
川崎医療福祉大学 医療技術学部 臨床工学科
川崎医療福祉学会
社団法人 岡山県臨床工学技士会

お問合せ先: 川崎医療福祉大学 医療技術学部 臨床工学科
(日本臨床工学技士教育施設協議会第26回総会・教員研究会 幹事校)
TEL: 086-462-1111
FAX: 086-464-0086
http://www.jaefcet.org/cgi/whatsnew.cgi

The Japan Timesに記事掲載

英字紙「The Japan Times」2011年5月15日に、先日取材を受けた記事が掲載されていました。

japan Times May 15,2011

"Author's fiction turns horribly real"The Pacific Ocean a few kilometers off the coast of a city in the Tokai region of central Honshu turns white. Hundreds of curious holidaymakers caught in a traffic jam on the seaside road get out of their cars and jump up onto the sea wall for a better view of the strange sight — only to realize that a giant tsunami is heading their way.....
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fl20110515x2.html


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