ようこそ。ここは作家・高嶋哲夫の公式ページです。
ミステリー、アクションサスペンス、大災害等の様々な小説の他、教育論などの新書も書いています。
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月刊宝島にて、連載小説『2050 -The New World-』がスタートしました。
今月号(4月24日発売号)は第1回「迷走する温暖化の国々」。
世界中に伝染病が蔓延し、生態系の狂った砂漠世界と化した地球を舞台にした、近未来シミュレーション小説です。
ぜひごらんください。


5月15日、文藝春秋より新作『ファイアー・フライ』が発売されます。
[ 自然から切り離され、人との絆も薄れた現代人に贈る"再生"の物語 ]
セネックス工業開発部の主任研究員である木島は、社長宅からの帰り、男女二人に誘拐される。
社長と木島を勘違いした犯行だった。
監禁されたのは山深い廃村。
そこで、いつしか犯人たちとの心の交流が生まれ、仕事漬けの日々から解放され、自然に囲まれた日々を送るうち、次第に自分を取り戻してゆく木島。
しかし監禁中の彼に、横領罪の汚名が。犯人たちも首謀者との連絡が取れず、孤立してゆく。
人質としても、犯人としても、行き場を失った彼らは互いに協力しあい、身代金を盗ることにするのだが……。
[ ストックホルム症候群と呼ぶにはあまりにせつない展開。彼らと一緒に、蛍の谷の静寂に身を委ねてください。 ]
(文藝春秋リリース資料より)
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(社)中央電気倶楽部公開講演会
後援:大阪府・大阪市、協力:みどり基金(提唱:産経新聞社、関西テレビ放送)
「地球温暖化……かつてない危機の時代にできること 〜洞爺湖サミットをむかえて〜」
日時:平成20年5月15日(木)15:00〜17:00
場所:中央電気倶楽部5F大ホール (大阪市北区堂島浜2−1−25)
入場無料 先着200名(要申し込み)
高嶋哲夫講演(50分)
対談(55分) 高嶋哲夫×増田昇氏(大阪府立大学大学院生命環境科学科教授)
申込方法:
下記の事務局に電話・FAX・メールで受講希望者の所属団体、役職名、氏名をご連絡ください。
問い合わせ先:
中央電気倶楽部事務局 Tel 06-6345-6351 Fax 06-6345-6877
E-mail : info-cd@chuodenki-club.or.jp
神戸文学館:文学イベント「芭蕉が神戸へやってきた!」開催
友人の河南堂珍元斎氏より、イベントのお知らせです。
文学一座「ぶんがく茶釜」のプロデュースで文学イベント「芭蕉が神戸にやってきた!」が、芭蕉
が神戸にきてちょうど320年になる4月19日に、下記のとおり開催されます。
今回は「江戸兵庫名句館 芭蕉の巻」の協力者小林孔さんによる芭蕉作品「笈の小文」のお話と、兵庫文学館のOBで文学一座「ぶんがく茶釜」釜長:河南堂珍
元斎の講談風紙芝居「芭蕉神戸の旅」の2本立て。
乞うご期待!
<日時>
4月19日(土) 午後2時〜
<場所>
神戸文学館セミナーエリア
<内容>
14:00〜14:30 講談風紙芝居「芭蕉神戸の旅」 出演/ぶんがく茶釜 釜長 河南堂珍元斎
14:30〜15:30 「芭蕉笈の小文の旅」出演/小林 孔(大阪城南女子短期大学教授)
<先着40名(立ち見席で聴講可能) 入場無料>
<申し込み方法>
受講名称、住所、氏名、電話番号を下記まで。
・はがき〒657−0838 神戸市灘区王子町3−1−2 神戸文学館
・電話/FAX 078−882−2028
・メール kobebungakukan@river.ocn.ne.jp |
もうすぐ文藝春秋より、新作『ファイアー・フライ FIREFLY』が出版されます。
現在表紙として2案出ています。どちらが良いと思われますでしょうか。ご意見をいただければありがたいです。
(名字を間違えてるのは別にして)

(多数のご意見ありがとうごさいました)

岡山県立図書館「本・魅力再発見」講演会
「人を創る読書 −感動は人を創る 読書は感動を生む−」
日時:平成20年3月23日(日)開場13:00 開演13:30〜 入場無料
場所:岡山県立図書館多目的ホール 定員150名
問い合わせ先:岡山県立図書館総務企画課 Tel 086-224-1286

詳しくは「瀬
戸口研究室」へ

『嵐の日に』は中部経済新聞にて平成19年11月1日より、全20回シリーズで連載された連載小説です。
こちらで全話掲載されています。

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