月刊エッセイ「原子力文化──いま伝えておきたい こと」

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新刊『世界に嗤われる日本の原発戦略』(PHP新書)について

2015年4月16日にPHP研究所から出版された新書『世界に嗤われる日本の原発戦 略』についてのまとめです。

PHP新書

Amazon.co.jp ジュンク堂書店 紀 伊國屋書店

各所の書評は以下に。

【書評】『世界に嗤われる日本の原発戦略』高嶋哲夫著(産経ニュース)
新書あらかると「世界に嗤われる日本の原発戦略」高嶋哲夫著(日刊ゲンダイ)

ブクログにおける本書 の書評
読書メーターにおける本書 の書評
高嶋哲夫氏の『世界に嗤われる日本の原発戦略』読後感

火山学者・鎌田浩毅さんと対談

2015年7月に発売される新刊『富士山噴火』に関連した集英社の企画で、火山学者の鎌 田浩毅さんと対談しました。

kamata kouki

日刊ゲンダイに『世界に嗤われる日本の原発戦略』の書評掲載

日刊ゲンダイの2015.6.25に、PHP新書より発刊した『世界に嗤われる日 本の原発戦略』の書評が掲載されていました。


出口の見えない原発再稼働論議に一石を投じる問題提起の書。
大部分の人は、福島第1原発の事故を人災と認識。過去の大きな原子力事故もほとんどは「人」による事故だったと指摘する著者は、「そうであるならば、原子 力技術そのものは、まだ救うべき価値のあるものではないか」と問いかける。
太平洋岸の原発である女川原発なども地震・津波に襲われたが「冷温停止」という3段階中の2段階目の安全性が保たれた。原発のすべてを福島第1と同様に扱 うことは間違っていると説く。さらに日本の原発がなくなっても世界では増え続けている現状や、大量に残る使用済み核燃料の処分問題などを検証しながら、原 発の必要性について考える。
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/150530/ecf1505300500009-n1.htm

6/23 基調講演の様子


2015年6月23日、文部科学省・地震調査研究本部主催のシンポジウムにて基調講演を行いました。

基調講演1 基調講演2 基調講演3

東京大学伊藤謝恩ホールにて基調講演

2015年6月23日、文部科学省・地震調査研究本部主催のシンポジウムにて基調講演を 行います。

地震調査研究推進本部 20周年特別シンポジウム
基調講演「地震列島を生きる 〜未曾有の地震・津波災害と向き合うために〜」

開催日:平成27年6月23日(火曜日)13時50分~15時00分
場所 :東京大学本郷キャンパス 伊藤謝恩ホール
参加 :無料

<参加お申込みについて>
参加を希望される方は、6月19日(金曜日)までに電子メールにて、件名に「地震本部シンポジウム参加希望」と明記し、お名前、御所属、御連絡先(電話番 号または電子メールアドレス)をお書き添えのうえ、jishin-sympo@mext.go.jp宛てへお申し込みください。シンポジウム開催事務局よ り折り返し御連絡いたします。
詳しくは、こちら(文科省のページ)へ

文部科学省シンポジウム

SankeiBizに『世界に嗤われる日本の原発戦略』の書評掲載

SankeiBizの2015.5.30に、PHP新書より発刊した『世界に嗤われる日 本の原発戦略』の書評が掲載されていました。

■再稼働を考える手掛かり説く
 チェルノブイリ原発1~3号機の解体がようやく決まった。
 同原発4号機が大事故を起こした後も1~3号機は運転を続けたことで知られている。ウクライナとしては電力不足を防ぐため、運転を続けざるを得なかった のだ。
 世界的に見れば今後、人口増と生活水準の向上を背景に電力需要は急増していく見通しで、原発の建設ラッシュは当分続きそうだ。「日本一国の視点で原発の 賛否を論じるだけでは駄目で、世界的なスケールで物事を考えなければ、日本も世界も成り立たない状況」と著者は説く。原発再稼働について考える手掛かり に。
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/150530/ecf1505300500009-n1.htm

福島第1・第2原子力発電所を視察


2015年3月、日本原子力研究開発機構のご厚意で福島原発を見てきました。
まず東日本大震災の大津波で大きく被害を受けた福島第1。順番に「1号機の外観」「緊急時対策室」「多核種除去設備」「タンク群」です。

1号機 緊急時対策室 除去施設 tank

次に大きな被害は免れた福島第2。
順番に「原子炉建屋オペレーティングフロア」「運転員の訓練を行うサイトシミュレーター」「使用済核燃料プール」です。

  operating floor site simulator pool

国土交通省のインタビュー掲載


2015年1月に国土交通省からのインタビューを受け、内容がアップされていました。
http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/iten/service/newsletter/i_02_78_1.html

「新しき都、美しき国」
  • 首都機能移転をテーマとした「首都崩壊」を書くことにしたきっかけ
  • 阪神・淡路大震災の際の被災体験
  • 震災を伝承していく
  • 東日本大震災への対応
  • 政府の危機管理体制について
  • 首都機能移転や今後の首都のあり方について

兵庫県立図書館にて講演


2015年2月14日、兵庫県立図書館にて講演会を行います。

高嶋哲夫 防災講演会「科学と文学で未来に伝える」


阪神・淡路大震災から20年。
作家として高嶋哲夫さんは震災を『M8』はじめ『TSUNAMI』などさまざまな作品を科学の視点で描いてきた。理系の作家から見た防災について思いを語 ります。


平成27年2月14日(土)13:30~

   定員:80名(先着順受付、参加いただけない場合のみ連絡します)
 参加費:無料

   会場:兵庫県立図書館 (明石市明石公園1-27)
   主催:阪神・淡路大震災20年・県立図書館40周年記念事業「未来にツタエル。」実行委員会
   共催:兵庫県立図書館40周年寄贈キャンペーン事務局

阪神・淡路大震災20年・県立図書館40周年記念事業 「ひょうご安全の日」推進県 民会議助成事業
ふるさと防災特別展示 「未来にツタエル。」
兵庫県立図書館本の寄贈キャンペーン 関連講座

申込方法:こちらへ

朝日新聞にインタビュー記事掲載


2015年1月17日付けの朝日新聞に、『「次の大地震、現実として見て」 作家・高嶋哲夫さん』としたインタビュー記事が掲載されています。

http://www.asahi.com/articles/ASH1D6HXSH1DPTFC008.html
(全文読むにはログインが必要です)

幻冬舎より『英語ショック 小学校英語が日本を変える』発売


2014年12月16日、プロデュースを行った『英語ショック』が幻冬舎より発売されます。
(著:森貞孝、プロデュース:高嶋哲夫、編集:近藤隆己)

英語ショック

英会話ができなければ、もう生きてはいけない。
英語力ゼロの大人が子どもを伸ばすための40の提言

2020年に本格実施が予定される「小学校英語」。その内容をリポートするとともに、なぜ今これほどまでに英会話力が必要とされるのか、半世紀にわたって 日本の学習塾の発展に貢献してきた著者がわかりやすく提言する。
国際化のみならず少子高齢化、東京五輪開催など英語が求められる本当の理由、1000時間学んでも日本人はこれまでどうして英語が話せなかったのか、家庭 では何をして保護者は子どもにどんな支援をすべきか、日本より10年以上早く「小学校英語」を取り入れてきた韓国の取り組みなどを解説。
働く世代が減って産業の空洞化が進むなか、英会話のできる日本人が増えなければ日本経済が立ち行かなくなることに警鐘もならし、英会話のできる人材こそ、 これからの日本に必要とされることを強調している。

幌延の深地層研究センターを見学


2014年11月末、北海道の稚内にある幌延深地層研究センターを見学してきました。
こちらでは高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する、地層科学研究や地層処分研究開発を行っています。

幌延1 幌延2 幌延3 幌延4

見学したのは地下350メートルにある立坑で、処分システムの設計・施工をどのようにすれば安全なのかを研究しているそうです。
また地底では地下水や岩盤などの監視もさることながら、メタンガス他の有害物質がありますので、それらの含有量や溶出量を確認するという目的もあるとのこ とです。

メディアファクトリーより『うんちくサバイバル術』発売


2014年11月14日、監修を行った『うんちくサバイバル術』がメディアファクトリーより発売されています。

うんちくサバイバル術

うんちくと備えがあれば憂いなし。危機を回避するための一冊!

■ポイント

●地震や台風など自然災害から、日常の小さなトラブルまで、ありとあらゆるサバイバル術を掲載!
●漫画で楽しく読みながら様々な知識がわかりやすく頭に入る!
●この一冊で、あらゆる危機に対して、生き残るための方法と心構えが得られる!

■内容

近い将来起こるといわれている南海トラフ巨大地震の最大被害想定は犠牲者32万人。
スズメバチは低い位置が見えないので、しゃがんで逃げるとよい。
駅や電車内で起こる事件のうち60パーセント以上が窃盗(スリ)によるもの。
火災で出口がわからなくなった時は煙が流れていく方向を目指すといい。
日本での交通事故死者数は1日平均19.8人。
人間が一日に必要な水分は約3リットル。
地震、火災、疫病、旅行など、あらゆる危機を切り抜ける雑学を収録!

日刊ゲンダイにて『日本核武装』連載開始


2014年6月2日より、連載小説『日本核武装』がスタートします。

日本核武装


たまの地域人づくり大学・開校4周年記念講演会


2014年5月11日、岡山県玉野市で講演会を行います。

たまの人づくり大学

日時:2014年5月11日(日)13:30〜15:00
入場:無料
場所:玉野市立中央公民館(総合文化センター)ホール
住所:岡山県玉野市宇野2−1−12

申込期間 :4月13日〜5月8日17:00
問い合わせ:電話 0863−31−3711 FAX 0863−31−5250
http://www.city.tamano.lg.jp/

季刊『ダンサート No.39』発売


ダ ンスカフェより、コンテンポラリー・ダンス専門誌『ダンサート(danceart)』No.39 2013年冬号」が発売されています。

danceart

購読申し込みなど、詳しくはダンスカフェまで。
メール:dancecafe★y9.dion.ne.jp
(★を@に変えてください)


その他、これまでのお知らせはこちら

2014年2月発売予定の新刊『首都崩壊』カバー


もうまもなく、2014年2月17日に新刊『首都崩壊』(幻冬舎)が発売される予定です。
そこで一足先に、現在そのカバー(案)とオビ(案)となっているものを公開します。

首都崩壊カバー

首都崩壊オビ

高嶋哲夫が描く、「21世紀の都市論・首都論・日本論」。ご期待ください!

2013 X'mas 短編『ジングルベル』


もう12月。今年もあっというまの1年でした。
12月といえばクリスマス。というわけで、クリスマスにちなんだ短編を公開します。
お楽しみいただければ幸いです。

短編『ジングルベル』を読む

『首都感染』(講談社文庫)の店内ポスター

首都感染文庫(紀伊國屋書店)

2013年11月15日に、講談社文庫より『首都感染』が発売となりました。
解説は成毛眞さんです。

写真は紀伊國屋新宿本店さんで作っていただいた店内用ポスターです。
いつもありがとうございます。

<内容>
二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。
しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現!
中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。
検疫が破られ都内にも患者が発生。
生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。

2013年11月15日『首都感染』(講談社文庫)が発売されました

首都感染文庫

文庫: 592ページ
出版社: 講談社 (2013/11/15)
言語 日本語
ISBN-10: 4062777045
ISBN-13: 978-4062777049


<内容>
二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。
しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現!
中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。
検疫が破られ都内にも患者が発生。
生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。

2013年11月15日追手門大学にて講演をおこないます

追手門講演

【高嶋哲夫 講演会】原発と自然災害について語ろう

申込期間     2013年08月10日 00:00~2013年11月15日 16:00
開催日時     2013年11月15日18:30~20:00

【定 員】400名(申込先着順・定員に達し次第締め切ります)
【受講料】無料

【会 場】追手門学院 大阪城スクエア 大手前ホール(大阪市中央区大手前1-3-20 TEL:06-6942-2788)

【アクセス】 京阪電車「天満橋」駅14番出口より東へ徒歩約7分、大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅1号出口より東へ徒歩約7分

【問い合せ先】追手門学院大学 地域文化創造機構
「連携考房 童子」(TEL:072-621-6015)

お申し込みはこちらへ
http://www.otemon.ac.jp/local_culture/event/index.php?c=event_view&pk=1378875052

北日本新聞震災特別連載「作家・高嶋哲夫の提言」

2013年3月11日、13日、16日の計3回、北日本新聞 に「震災から2年」を掲載しました。
北日本新聞1北日本新聞2北日本新聞3

2011年3月18日より、11回にわたってボラン ティア、救援物資、復興などについて提言しました。
北日本新聞特別企画

朝日新聞にインタビュー記事掲載

命の遺伝子中国語版

朝日新聞2013年9月25日版に、インタビュー記事が掲載されました。

『躍』に鼎談記事掲載

躍

関西電力広報誌『躍』2013年9月号にて、藤井聡氏、中空麻奈氏とともにおこなった鼎談が掲載されました。

教育に関する寄稿

モファラン

私立中学受験用マガジン『モファラン』2014年度号に「242人対16人の違いを寄稿しました。

産経新聞に対談記事掲載

産経新聞

産経新聞2013年6月29日版に、市川眞一氏との対談記事が掲載されました。

『索命基因』(『命の遺伝子』中国語版)が出版されました

命の遺伝子中国語版

南京大学出版社より、『命の遺伝子』が中国語に翻訳されて発売されています。

<中国語による内容紹介>
德国柏林的新纳粹集会上突然发生了爆炸。警方在现场的遗留物品中,发现了一只与希特勒的基因相吻合的手腕。然而,让警方疑惑不解的是,这只手腕的皮肤看起 来最多也只有40岁。与此同时,正在柏林进行学术访问的诺贝尔医学奖候选人、著名日裔美籍生命科学家秋津徹遭到了意外的绑架,随后,他又神秘地出现在亚马 孙流域……

新刊『ライジング・ロード』書評(その2)

ライジングロード書評 ライジングロード書評 ライジングロード書評

左から「夕刊フジ」(2013年4月4日付)、「産経新聞」(2013年4月20日付)、「日刊ゲンダイ」(2013年5月13日付)です。

新刊『ライジング・ロード』書評

産経ニュース(2013.4.20)に『ライジング・ロード』の書評が掲載されていました。

■ 夢に向けて立ち上がる熱い姿

 「東北を舞台にソーラーカーの話を書 きたいんです。それも読む人が、できる限り元気になってくれるようなものを」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130420/bks13042008520001-n1.htm

岩瀬書店中合店 岩瀬書店中合店 岩瀬書店中合店

写真は福島の岩瀬書店さまで、 添付のような展示をしていただいております。

新刊『ライジング・ロード』書店での光景

ライジング・ロード

2013年03月10日、PHP出版より『ライジング・ロード』発売されました。
写真は、紀伊國屋書店新宿本店でのものです。ありがとうございます。

アゴラに「僕が原発を捨てきれないわけ」掲載

〈言論プラットフォーム「アゴラ」〉に、「僕が原発を捨てきれないわけ」を掲載しています。

■アゴラHPより
今週のアップデート
1)今週は2人の著名作家の原発をめぐる考察を取り上げます。
詳 細な取材と科学知識に基づくクライシス、災害を題材にした迫真性のある小説で知られる。人気作家の高嶋哲夫氏。東日本大震災と福島原発事故では、作品の 『TSUNAMI 津波』(集英社文庫)や『原発クライシス』が事件を予言したと話題になりました。高嶋氏はかつて原子力の技術者として活躍していまし た。
高嶋氏に「僕が原発を捨てきれないわけ」を寄稿いただきました。国際的な視点、時間軸を考えた論考で、「科学技術の芽をつぶす」危険を指摘しています。

掲載ページ
http://agora-web.jp/archives/1523745.html

新刊『ライジング・ロード』発売

2013年03月10日、PHP出版より『ライジング・ロード』発売です。

ライジングロード
  • 単行本: 544ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2013/3/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 456981073X
  • ISBN-13: 978-4569810737
  • 発売日: 2013/3/10
走れ! あの太陽を追いかけて!!
大手電機メーカーを「ある事情」で退職したエンジニア・野口陽子は、東北の存続が危ぶまれる大学に非常勤講師 として招かれた。
彼女に課せられた使命は、太陽光で走る「ソーラーカー」を作り、レースに出て大学の知名度を上げること。
そして陽子のもとに集まった落ち こぼれの六人の学生たち。一見、能天気に見える彼らも心の奥には様々な悩みを抱えている。
二つの予選レースを経て、 八月に鈴鹿で行なわれる全日本ソーラーカーレース優勝を目指して、彼らの熱く激しい挑戦が始まった。
豊富な科学技術の知識を活かし、災害をテーマ にした『M8』『TSUNAMI 津波』や、風力発電をテーマにした『風をつかまえて』などを描いてきた著者が、太陽光エネルギーという新しい可能性を通し、震災復興への熱い願いを込めて 贈る、日本と東北を元気にする、感動の長編小説。

新書『東海・東南海・南海 巨大連動地震』発売

2013年02月15日、集英社新書より『東海・東南海・南海 巨大連動地震』が発売されました。

東海・東南海・南海巨大連動地震

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/2/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087206793
  • ISBN-13: 978-4087206791
日本列島、そして環太平洋地域が地震活動期に入った今、いつ次の大災害が発生してもおかしくない。
とりわけ、東海・東南海・南海地震は今後数年~数十年の うちに襲来すると考えられており、
さらにそれらが連動するケースでは、東日本大震災を凌駕する大惨事になると想定されている。
本書は、関東、東海、近畿、 四国、九州におよぶ広範な被害対象地域で発生する「最悪の事態」を、
客観データをもとにリアルにシミュレーションし、「その日」への備えを喚起するもので ある。

新刊『フライ・トラップ』発売

2013年02月10日、文春文庫より書き下ろし小説『フライ・トラップ ─JWAT・小松原雪野巡査部長の捜査日記─』が発売されました。

フライトラップ

定価:580円(税込)
出版社:文藝春秋
ページ数:288ページ
ISBNコ−ド:9784167838393
O県警の生活安全部JWAT隊は、女性と子供の安全を守る特別チーム。
その一員である巡査部長・小松原雪野は、公園で保護した少年・隼人の証言に不信感を 抱いた。
見知らぬ男たちに襲われたという彼は、なにかを隠しているようなのだ。
路上強盗事件や、脱ハーブとそれを入り口とした麻薬禍を追ううちに、彼女は 少年たちに潜む心の闇に気がついた。
しかし、隼人の周辺は急展開を迎え……。高嶋哲夫がスリリングに描く、気鋭の書き下ろし警察小説です!(文春TT)

三井グループの広報誌「Mitsui Field」でインタビューを受けました

三井グループ82社のコミュニケーション誌、「Mitsui Field 2013 Winter」(Vol.17)にインタビュー記事が掲載されています。

三井フィールド

北海道エナジートーク21にて講演・座談会に出演

日時:平成25年01月30日(水) 13:30~15:30
テーマ:「再生可能エネルギーの可能性と課題」


北海道エナジートーク21
会場:ホテル札幌ガーデンパレス 2F「鳳凰の間」
主催:北海道エナジートーク21

定員:400名(事前の申込が必要、申込多数の場合は抽選)

→ 北海道エナジートーク21の告知ページ

第30回こうべ芸文 学術セミナーにて講演

日時:平成25年01月29日(火) 16:00~17:30
テーマ:「次世代エネルギーをめぐって」


こうべ芸文セミナー
会場:ホテルオークラ神戸 1F「平安の間」
主催:神戸芸術文化会議・神戸市

定員:100名(事前の申込が必要、申込多数の場合は抽選)
参加料:¥1,000‐
8
参加希望者は往復ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号、参加人数(※)及び「こうべ芸文学術セミナー受講希望」と明記のうえ、
平成25年1月11日(金)必着で下記までお申し込みください。
※1枚のハガキで2名まで申し込みが可能です。
宛先:〒650-8570神戸市中央区加納町6-5-1
神戸市市民参画推進局文化交流部内 こうべ芸文事務局「学術セミナー」係

→ 神戸市の告知ページ

アメリカで『メルトダウン』を翻訳した『Fallout』発売

2013年1月29日、Verticalより、"Fallout"が発売されます。
『メルトダウン』(講談社刊)の英語翻訳です。

Fallout

On Sale: January 29, 2013
Pages: 288
ISBN: 978-1-934287-15-6
Price: $14.95

ディストリビューターであるRandom Houseの取扱ページ
http://www.randomhouse.com/book/176187/fallout-by-tetsuo-takashima

「高嶋哲夫展」開催中

岡山県玉野市たまのミュージアムにて、「高嶋哲夫展」が開催されています(入場無料)。

2012/12/20-2013/02/05 午前10時~午後7時

詳しくは下記のページにて。

→さんようタウンナビ
→たまのミュージアム

文庫『いじめへの反旗』(旧『ダーティー・ユー』)発売

2012年11月20日、集英社文庫より『いじめへの反旗』が発売です!

いじめへの反旗
  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/11/20)
  • ISBN-10: 4087450112
  • ISBN-13: 978-4087450118
大津いじめ自殺事件を予見!? 迫真の社会派小説
アメリカで育った小野田雄一郎は、帰国し中学2年に編入した。日米の教育の違いに戸惑う日々に、親友が校舎屋上から転落死。
いじめによる自殺と見た雄一郎は、正義の闘いを開始するが…。(解説/吉田伸子)

文藝春秋臨時増刊「2013年の論点100」 にて座談会掲載

2012年11月13日発売のムック『文藝春秋オピニオン 2013年の論点100』において、「座談会 次世代エネルギーへの転換は本当に可 能なのか」 が掲載されています。
座談会は、高嶋哲夫、澤昭裕(21世紀政策研究所研究主幹)、嶋聡(ソフトバンク社長室長)の3人で行いました。

論点100表紙 論点100内容

文藝春秋の紹介ページへ

文庫『衆愚の果て』(旧『タナボタ!』)発売

2012年10月10日、幻冬舎文庫より『衆愚の果て』が発売です!

衆愚の果て
  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/10/10)
  • ISBN-10: 4344419308
  • ISBN-13: 978-4344419308
  • 発売日: 2012/10/10
無職の27歳、大場が衆議院議員になった。
2000万円超えの年収、都心の一等地に立つ宿舎、海外視察費約200万円など、特権を手にして歓喜する。
だ が、多すぎる議員数や手厚い議員年金など、自身の身を削らずに国民にばかり負担を強いる政治家に次第に嫌悪感を抱き、自ら制度改革に動き出す……
。政界の 実態を抉る痛快エンタテインメント!


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