ようこそ。作家・高嶋哲夫の公式ページです。
ミステリー、アクションサスペンス、大災害等の様々な小説の他、教育論などの新書も書いています。
神戸学院大学にて公演

神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、講演を行いました。
神戸市民夏期防災大学 朝日・大学パートナーズシンポジウム基調講演
『災害列島 ~防災・減災の必要性~』
主催:朝日・大学パートナーズシンポジウム
日時:2009年6月30日(日)13:00~14:00
場所:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス講義室
聴講:無料
問い合わせ先:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス 078-974-1551
場所:〒650-8586 神戸市中央区港島1-1-3
講演会情報
新刊『追跡 -警視庁鉄道警察隊-』新宿にて

7月1日
いよいよ、『追跡 -警視庁鉄道警察隊-』(角川春樹事務所)が発売になりました。
警察小説は初めてです。
実は警察については、ほとんど白紙の状態でした。
でも書き始めると、「登場人物の皆さん」が初対面とは思えないほど、親しみが持て
ました。
書き終わる頃にはすっかりお友達になり、今後もずっとお友達でい続けるつもりです。
鉄警隊の隊員は、全員がすごく個性的で、魅力的です。
ぜひ皆さんも、お友達になってください。
高嶋哲夫
※写真は、新宿紀伊国屋南店です。
新刊『追跡 -警視庁鉄道警察隊-』(角川春樹事務所)

2009年6月30日、角川春樹事務所より新刊『追跡』が発売されます。
■発売年月日
2009年6月30日
■定価
1,680円 (本体1,600円)
■判型
四六判上製
■ページ数
256ページ
■ISBN
47584-1137-9
〈密室の列車内で女性ばか
りを狙う凶刃。鉄警隊の誇りを賭けた執念の捜査が始まる!〉
〈多国籍スリ集団が頻発するなか、恐るべき連続切り裂き魔が現れた──。〉
ぜひ、お読み下さい。
月刊宝島の連載小説『2050』第15回

「月刊宝島」誌上にて連載している小説、『2050 -The New World-』。
第15回、『核爆発までにできること』
父親と息子、地球を背負う二人の「男」が対峙する
太平洋が核の光に包まれるまで残されたのは、たったの12時間──
「宝島」は毎月25日発売。よろしくお願いいたします。
http://tkj.jp/takarajima/
玉野市にて高嶋哲夫展開催中

岡山県玉野市の天満屋ハピータウン玉野店・メルカ3Fにて、
「玉野市が生んだ小説家 高嶋哲夫展」
が開催されています。
よろしければ、お立ち寄り下さい。
期間:2009年5月21日~6月30日12時まで
場所:
天満屋ハピータウン玉野店
(岡山県玉野市宇野1丁目38番1号)
月刊宝島の連載小説『2050』第14回

「月刊宝島」誌上にて連載している小説、『2050 -The New World-』。
第14回、『共食いの力を借りて──』
軍の陰謀、美人女医師スーザンはどこへ消えた?!
「宝島」は毎月25日発売。よろしくお願いいたします。
http://tkj.jp/takarajima/
文庫版『フレンズ』紀伊國屋にて

写真は、紀伊國屋の新宿南店です。
いつも、有り難うございます。
『フレンズ -シックスティーン-』。
青春小説といえるのでしょうか。
10年ほど前、執筆中は過激すぎると思っていたのですが、今の世の中は、もっと過激なのかな。
暴力ということについて、若い人たちが考えて下さると幸いです。
『風をつかまえて』とは、対極のものです。
でも、「人の再生」という意味では、通じるものがあるかもしれません。
新型インフルエンザが、猛威をふるい始めています。
神戸はけっこう大変ですよ。僕の住んでいるところでは、道行く人が極端に減っています。
(高嶋哲夫)
文庫版『フレンズ シックスティーン』発売

2009年5月15日、角川春樹事務所より文庫版『フレンズ シックスティーン』が発売されました。
(
角川春樹事務所によるデータ)
■著者 高嶋哲夫
■発売年月日 2009年5月15日
■定価 700円
■ページ数 352ページ
■ISBN 47584-3411-5
〈まだ雪が残る神戸・ポートアイランドで銃声が響いた。その瞬間、十五歳の私の目の前で、親友のユキは、すべてを失ってしまった。母親を銃で撃たれ、父親
と妹を轢き殺されたのだ。そしてユキは心を閉ざした。誰もが暴力団の抗争に巻き込まれた不幸な家族と憐れんだ。でも、私は、そして四人の仲間は、ユキから
言葉を奪った人間たちが許せなかった・・・・・・。気鋭の著者が贈る傑作長篇小説。 〉
ぜひ、お読み下さい。
京都新聞に新作紹介&インタビュー記事掲載

京都新聞の2009年05月10日付朝刊に、『風をつかまえて』の紹介&インタビュー記事が掲載されました。
"夢は以外と身近にある。それも若者が捨てたふるさとに。精神的なよりどころがあるのは幸せだ。そして何かを育てることを忘れたら、怖い。"
"どんな年齢から勉強しても遅くはないとのメッセージも込めた。誰にも可能性はある。若い人に言いたい。"
(文中より抜粋)
各種イベント情報
石川ばじるさんより、出版のお知らせです。
日向の蜥蜴
# 単行本: 110ページ
# 出版社: 文芸社 (2009/04)
# ISBN-10: 4286068102
# ISBN-13: 978-4286068107
紫苑は、性的に受け身な不倫相手の須藤を不安に思っていた。一方で元彼のタツヤとのスポーツのようなセックスを思い出してもいたが、もう過去にも魅力を感
じてはいなかった。二人の男の狭間で、紫苑が選んだ未来とは…。女性ならではの鋭い視点で描かれた秀作。(Amazonより)
その他詳細はこちら。
読売新聞に新作紹介&インタビュー記事掲載

読売新聞の2009年05月07日付夕刊に、『風をつかまえて』の紹介&インタビュー記事が掲載されました。
"「自分なりに打ち込める仕事と出会えることほど幸せなことはない。年収や社会的地位によらない価値基準があってもいい」とのメッセージが込められてい
る。
今春から夏にかけて、自身初となる警察小説、歴史小説も次々に刊行される。「小説にしたいテーマは尽きない。書ける時に書いておかなければ」と、どん欲
に取り組む。"
(文中より抜粋)
月刊宝島の連載小説『2050』第13回

「月刊宝島」誌上にて連載している小説、『2050 -The New World-』。
第13回、『人類震撼!悪魔のバクテリア』
立ち上がる、巨大な炎と黒煙 人類30億人のパニック必至
地球連合VSファミーア、地球を救う聖者はどちらなのか?
「宝島」は毎月25日発売。よろしくお願いいたします。
http://tkj.jp/takarajima/
『風をつかまえて』各誌で紹介

先日発売となった『風をつかまえて』(NHK出版)ですが、週刊新潮、サンデー毎日、夕刊フジ等で取り上げていただいています。
まことにありがとうございます。

SORIA科学者維新塾にて講演

SORIA科学者維新塾にて、講演を行いました。
『理系博士をとって小説家になる』
主催:NPO法人中之島SORIA
日時:2009年4月11日
場所:中央電気倶楽部
問い合わせ先:大阪大学河田研究室 科新塾事務局 06-6879-7562
Email : kashinjyuku@gmail.com
内容:
1. 小説家になった経緯
2. 科学小説の社会的意義
3. 自分に合った進路をみつけるためのアドバイス
http://sites.google.com/site/nposoria/
講演会情報
新刊『風をつかまえて』(NHK出版)

2009年3月25日、NHK出版より新刊『風をつかまえて』が発売されました。
(
NHK出版によるデータ)
■著者 高嶋哲夫
■発売年月日 2009年3月25日
■定価 1,470円 (本体1,400円)
■送料 120円
■判型 四六判
■ページ数 272ページ
■商品コード 0005561
■Cコード C0093(日本文学 小説・物語)
■ISBN 978-4-14-005561-8
〈北海道の破綻寸前の小さ
な町。起死回生の町おこしとして、町の小さな鉄工所が「風車」を造ることになった〉
〈地域と家族の再生をかけた父と子の姿を描く、感動の書き下ろし青春小説〉
ぜひ、お読み下さい。
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