「タムタムの中華料理日記」

日本のレストラン編- 鴻運
本店

東京都港区新橋2-2-6

TEL 03-3502-2882


鴻運 本店
2004年5月撮影
新店

東京都港区新橋2-8-17

TEL 03-3502-2886


鴻運 新店
2006年12月撮影

2002年6月23日 鴻運 (予約)

中華に詳しい知り合いに誘われてこの店に来ました。 一見、ラーメン屋のようにも見えるこの店、壁にメニューがびっしり。 これは楽しみです。

重油烤麩
これはお麩を揚げて煮込んだもの。 結構こってり味のこの品は、油が強かったりする店が多いですが、ここはそうでもありません。

糟鶏爪
鶏の足。一見、白雲鳳爪(塩味蒸し)かと思いましたが、私はこちらの方がずっと好きです。 この品、糟鹵という黄酒に香辛料を配合した液体につけ込んだものだそうです。

糟毛豆
「なんだ、枝豆か」と思ったのですが、普通の枝豆ではありません。 この品も、糟鹵という黄酒に香辛料を配合した液体につけ込んだものだそうです。 以前は、普段でもこの品を出していたのだそうですが、日本の枝豆を期待した人からクレームが出て、 最近はお願いしないと出してもらえないそうです。

茭白炒豬
マコモと豚肉のニンニク炒め。ニンニクがきいてうまい!  早速白飯を注文する人が・・・・・・私ももちろん頼みました。(^^)

蝦醤通菜
この蝦醤がよかったですね。

鹹蛋豆腐蚕豆
鹹蛋とソラマメと豆腐の煮込み。とてもやさしい味で、 アメリカで食べたLOBSTER SAUCEとちょっぴり似た感じ。 今日は、ご飯のペースをよく考えないと・・・・・・

黄豆芽油豆腐
油揚げとモヤシの炒め物。日本の家庭料理みたい。

清炒鱔絲
田ウナギの炒め物。 「胡椒をかけるとうまいよ」と教えてもらい、かけてみると、これが大正解! 蛇羹お粥みたいですね。(^-^)

椒鹽茄子
茄子の唐揚げ。 塩味がきいてビールに最高。 中までカラッと揚がっていて、これならアメリカの茄子でもいけるかもしれません。

韮菜蝦皮蛋
ニラとエビの玉子焼き。 煎菜脯蛋とよく似た感じ。エビは蝦米でしょうか?

油面筋百頁湯(双当)
揚げたユバで挽肉を包んだもの、シイタケ、ワンタンが入ったスープ。 このユバ、おでんのタネのキンチャク(餅を油揚げで包んだもの)に似た感じです。 また、ワンタンだと思ったら、皮が豆腐なんだそうです。 このスープ、私は好きで、何倍もおかわりをいただきました。

蝦仁燉蛋
豚肉とエビの茶碗蒸。あっさり味でした。

あとはデザートだという事で、その前に、追加をなんと3品!

鶏肫
砂肝。酒に漬けたような感じでした。

葱油拌麺
皆は、麺がよければ・・・・!と言っていましたが、なかなか、十分おいしい。

大板豆腐
揚げダシ豆腐の味噌田楽。味噌はそんなに甘くなく、なかなかでした。 ただ、かなりお腹が一杯で・・・・・・

鍋餅
あんこ入り焼きクレープ。 「これはうまそう!」とパクッと食べたところが、とっても熱く、 歯で挟んだまましばらく唸ってしまい、皆にさんざん笑われました。(^^)

酒醸圓子
これで終わりと思ったら、なんとデザートがもう一品出てきました。 酒糟の甘酒に小さな白玉団子を浮かべたものですが、 ちょっと、酒醸の醗酵足りなかったらしく、仲間が持ってきた酒醸を足していただきました。 ちなみに、足した酒醸、池袋の「知音」というお店で買ったものだそうです。 また、桂花(キンモクセイ)を入れてもらえるように頼んでいたらしく、店の奥さん、「忘れてた!私、悪いね!」と恐縮しきりでした。

ちょっと寒かったので、ビールはそこそこに招興酒をいただいていたのですが、 仲間の一人がお茶を何種類も持ってきてくれており、途中からお茶に切り替えました。(^^)  寿眉、東方美人、文山包種、 晋洱をいただきましたが、 晋洱が一番印象に残っています。 結構古いものらしく、こんな上品な晋洱は初めて飲みました。

また、中国茶専門店のご主人も参加もあり、お土産に鉄観音をいただきました。
今日は、13人で、1人4,700円

[火考]麩 糟鷄爪
烤麩 糟鷄爪

糟毛豆 [サ/交]白炒豬
糟毛豆 茭白炒豬

蝦醤通菜 鹹蛋豆腐蚕豆
蝦醤通菜 鹹蛋豆腐蚕豆

黄豆芽油豆腐 清炒[魚善]絲
黄豆芽油豆腐 清炒鱔絲

椒鹽茄子 韮菜蝦皮蛋
椒鹽茄子 韮菜蝦皮蛋

油面筋百頁湯 油面筋百頁湯
油面筋百頁湯 油面筋百頁湯のキンチャク

蝦仁燉蛋 砂肝
蝦仁燉蛋 鶏肫

葱油拌麺 大板豆腐
葱油拌麺 大板豆腐

鍋餅 酒醸圓子
鍋餅 酒醸圓子

酒醸圓子 酒醸
酒醸圓子の白玉団子 足した酒醸

晋[シ耳]茶
晋洱茶



2002年8月11日 鴻運 (予約)

中華に詳しい知り合いに誘われてこの店に来ました。

今日の前菜はなんと8品。頼んだ品に追加して縁起のよい数にしてくれたようです。
葱油腐竹 ゆば
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
海皮 クラゲ
涼拌胡瓜 キュウリの冷製
香菜干絲 干し豆腐
重油烤麩 お麩
この中で印象に残ったのが醉鶏。 涼拌胡瓜もなんてことない品ですがなかなか。 また、ここの烤麩はそれほど重くないのがうれしいです。

黄豆芽油豆腐
油揚げとモヤシの炒め物。 前回のメニューを聞いて、メンバーの一人が追加。 これはホッとする味ですね。

香茜蛤蜊 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
この品が出てきて歓声があがりました。「高級料理ね」と店の奥さん、ちょっと得意そう。(^^) こんな宴会料理が出てくるなんて予想していなかったので、ビックリです。 私の大好物の蒜茸蒸貴妃蚌に挽肉をのせたようなこの品、 蛤蜊釀肉とも書くようで、北方の品と本にはありました。 貝くさくなくておいしいと、皆にも評判。さっそく白飯を頼んで汁をかけて食べました。

火腿冬瓜 冬瓜とハム
しょっぱいハムがなつかしい味。火夾冬瓜とも書くようです。これも上品な宴会料理。

ここで野菜を2品追加。

清炒豆苗
台湾豆苗なんだそうです。 香港で食べた豆苗とちょっと違うような気もしますが よくわかりません。

蝦醤通菜
この蝦醤、おいしいと思ったら友人の持ち込みでした。(^^)

香菇豆腐 しいたけと豆腐の煮込み
ご飯によく合うやさしい味。

葱油燉河鰻 蒸し鰻
香露河鰻の予定だったのですが、香露がダメになり、葱油に変更になりました。 これまた見た目もきれいな宴会料理。 きれいに輪をかいた真ん中にウナギの頭がチェリーをくわえて載っていました。(^^) 「高級料理ね」と店の奥さん、またまた得意そう。 それにしても、香露ってなんでしょうね?次が楽しみです。

茭白炒豬 マコモと豚肉のニンニク炒め
白飯によく合う品。

絲瓜羹 ヘチマのスープ
夏らしい瓜のスープ。玉子を落としてヘルシーな感じのこのスープ、 胡椒がびっくりするほど効いていました。 瓜がトロトロになっていましたが、もうちょっとだけ固めの方が私は好きです。 土の香りがすると皆の声。

鍋餅 あんこ入り焼きクレープ
今日はヤケドせずに食べられました。(^^)

香蕉羹 バナナ汁粉
デザートはバナナスープと聞いていたので、温かい料理を想像していたら、 少し冷やした緑豆と米仁(ハトムギを精白したもの)の汁粉に賽の目に切ったバナナが沢山浮かんだもの。 これが、最高でした。

杏仁豆腐
私が持ち込んだ苦丁茶を飲んで大騒ぎしていると、出してくれました。感謝。

今日は見事なまでの宴会料理が出てきて大変驚きました。 9人で、1人6,000円。
なお、写真ですが、前回食べた品は省略しています。そちらをご覧下さい。

葱油腐竹 醉鶏
葱油腐竹 醉鶏

海[折/虫]皮 涼拌胡瓜
海蜇皮 涼拌胡瓜

香菜干絲 香西蛤蜊腐
香菜干絲 香西蛤蜊

香西蛤蜊腐 清炒豆苗
香西蛤蜊のアップ! 清炒豆苗

火腿冬瓜 香菇豆腐
火腿冬瓜 香菇豆腐

葱油燉河鰻 絲瓜羹
葱油燉河鰻 絲瓜羹

香蕉羹 杏仁豆腐
香蕉羹 杏仁豆腐



2002年11月23日 鴻運

学生の頃からの旧友と2人でこの店に来ました。
普通の店でなかなか食べられないもので、当たりの物を紹介したいと思っていたら、 いつもと同じ品を頼んでいました。(^^)

塩水毛豆 塩茹で枝豆
店のメニューでは糟鹵の事を塩水と書いてありました。 なるほど。

糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
これはメニューにありませんでしたが、聞いてみたところ、 「今日、私、食べた。」とおかみさん。持ってきてくれました。 でも、2人じゃちょっと多くて2切れほど家に持って帰りました。

重油烤麩 中国産豆腐
なかなかおもしろい日本語訳です。 友人曰く、沖縄の麩に似ているとの事。 この品は特に気に入ってもらえたようでなによりです。

椒塩茄子 茄子の塩揚げ
エビの塩揚げを薦められたのですが、2人で軽めの品を多めにほしいと思い茄子にしました。 友人曰く、この品を想像していたら 全然違ってパリッとポテトチップスのようでビックリ。それで、うまいので今日一番の品との事。
今日は招興酒をいただいていたのですが、この品はピリッとして私は、一瞬、ビールが欲しくなりました。 でも、我慢。(^^)

ふと、壁を見ると今日のオススメに「はまぐりと挽肉の蒸し」とあるではないですか!  この品は先日食べて実においしかった品。 早速頼みました。 しばらくして、「今日は、はまぐりなかった。ごめんなさい。」とご主人。これは残念。

鮮貝挽肉 ほたてと挽肉の蒸し物
代わりにどうかと、ご主人が薦めてくれた品で、 なかなかの味。でも、はまぐりの印象が強く、その記憶に比べるとちょっとかすんでしまいました。
そんな時でもしっかり白飯を頼んだのは言うまでもありません。 すると、ご主人が空いた皿を下げようと・・・・ 「ちょっと待って!」と私。 で、白飯に汁をかけて食べたのでした。(^^)

杏仁豆腐
「重いデザートは今日は辛いな」と思っていたら持ってきてくれました。

今日は2人で、7,000円。
なお、写真ですが、これまで食べた品は省略しています。上の方をご覧下さい。

以下、一緒に行った友人の感想です。

中華料理の店は全然詳しくないので、いい店で食べられて良かったです。
私好みの順位を付けると下記の通り。

1.茄子の塩揚げ
  挽肉のはさみ揚げを想像していたのでビックリです。
  食べてみてパリッとしたおいしさに2度ビックリ。
  これは上出来!ウマイです!
2.中国産豆腐
  沖縄の麩に似ていますが、味付けは濃厚です。
  酒の肴に最高です!
3.ほたてと挽肉の蒸し物
  本体も良かったですが、香草の味が利いたタレをご飯に乗せるのが最高です。
  Webを読むと蛤の方がおいしいとのことなので、次回には蛤で是非。
  香草の香りが、やみつきになりそうです。
4.塩茹で枝豆
  下味付きで、固ゆでですね。
  日本のシンプル系枝豆も捨てがたいがこれもまた良し。
5.鶏の足の糟鹵漬け
  骨が歯で簡単にかみ砕ける位なので、よぼど良く煮込んであるのでしょう。

5~6にはだいぶ間があります。

6.杏仁豆腐
  これは、ごく普通でした。

鮮貝挽肉 鮮貝挽肉
鮮貝挽肉 鮮貝挽肉 逆さにしてみました



2002年12月5日 鴻運 (予約)

香港駐在時代の職場の仲間とこの店に来ました。
今回は、予約しないと作ってもらえない料理をいくつかお願いしようと、まず店に行って相談。 続きはファックスと電話で相談しながら、事前予約しておいた方がよさそうな7品を頼みました。

さて、当日、店に着くと今日のメニューのメモを渡されました。なんと14品。 だいたいの予算を言っていましたので、その範囲で追加してくれているようです。 その場で頼むつもりだったので、これはうれしい誤算。

今日の前菜は7品。 本当は6品で考えてくれていたのですが、私がその場で1品追加してしまいました。(^^)

燻魚 魚の燻製
これはお店で考えてくれた品。こういう品はとてもうれしいですね。

涼拌胡瓜 キュウリの冷製
これはお店で考えてくれた品。これは普通。もしかすると、数を合わせてくれたのかも?(^^)

糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
これは私が事前にリクエストした品。ところが、以外に人気がなく、 糟毛豆にすればよかったかな?  香港にいたくらいなので、皆、好きだと思っていたのですが・・・・・・

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
これは私が事前にリクエストした品。これは気に入ってもらえたよう。

香菜干絲 干し豆腐
香菜の香りがなつかしいと喜んでもらえました。

重油烤麩 お麩
これは当日追加した品。これも、皆、気に入ってくれたようです。

醉蟹 上海蟹の紹興酒漬け
なんと、生上海蟹の紹興酒漬けをオス・メス1杯ずつ出してくれました。 一度切ってくれたのをもう一度きれいに並べてくれています。
すると、「玉子が全然ないじゃない」との声が。
「オスとメス1つずつね」と店の奥さん。
見るともう一つの方がメス。 並べた際に、オス・メス混ざってしまったようです。(^^)
この品、私はとても気に入りました。 先日、ここで食べたものよりよく酒に漬け込んであります。

で、いよいよ料理が始まります。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
お店の薦めで、私が事前にリクエストした品。 同じ字を使うこの品この品の中間くらいのちょっとピリ辛。 頭までバリバリいただきました。

茭白 マコモ
これはお店の方で追加してくれた品。 いつもの茭白炒豬ほど豚肉が入らず、ニラが入っていました。 茭白韮炒豬とでも書くのでしょうか? 白飯によく合う品ですが、今日は我慢。(^^)

米丈魚豆腐 乾貨豆腐とジャコの煮込み、胡椒味
最初は蟹粉豆腐を頼んでいたのですが、 友人が持ち込んだ乾貨豆腐とジャコで作ったこの品がとてもおいしかったとの事で、 同じ品で作ってもらいました。 ほんのり胡椒味がとてもよくて、乾貨豆腐を使わせてくれた友人と作ってくれたお店に感謝。

香茜蛤蜊 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
これは、以前食べてとてもおいしかったので、 皆にも食べてもらおうと私が事前にリクエストした品で、皆、大満足。 今回は、本物の貝殻を使ったためか(^^)、若干小ぶりに見えました。 また、貝もしっかり味わえるようにか、挽肉も少なめでした。
我々が香港にいたことがあると言うと、味付けの違いの話になりました。 「香港では、はまぐりは蒜蓉で食べるでしょう?」と店の人。 ニンニクとミョウガの意味のようです。 蒜茸蒸貴妃蚌にはミョウガはなかったような・・・・

清炒豆苗
これはお店の方で追加してくれた品。 「茎が育ちすぎている」との声もありましたが、いやいや、私にはこれで十分。 以前食べた時の 「香港で食べた豆苗とちょっと違う」 感じはそれだったのでしょうか?

砂鍋雲呑鶏
これは事前にリクエストした、私の大好物。日本で作ってくれるところがなかなかなく、 ここで食べたくらいだったのですが、 相談に伺った際に聞いてみたら作れるとの事。お願いして作ってもらいました。 香港で食べたのと比べると、若干あっさりめの味付けですが、とてもおいしい。 最後に残ったスープは濃縮されていて、格別でした。 店の奥さん曰く、「中国の鶏、もっとおいしいね。」 日本の鶏でここまでおいしく作ってくれれば、満足です。ハイ

葱油燉河鰻 蒸し鰻
これも私が事前にリクエストした品。 この品は、皆、とても気に入ったようで、「泥の匂いがないけど、本当に河鰻?」との声が。 本当なんだそうです。

小龍包
これはお店の方で追加してくれた品。黒酢もたっぷり出てきて、好みに応じて付けていただきました。 中にスープがタップリ入った品で、「ちょっと甘い味付けだね」の声が。 上海風なんだそうです。

餃子
周りのお客さんが頼んでいるのを見て、少しでいいから食べたいとのリクエストが。 これまたちょっと甘めの味付けで、 店の奥さん「だから醤油をつけて食べるとおいしいね。」 頼んだ本人、「中の具にしっかり味がついている」と感心しきりでした。

杏仁豆腐
もうお腹一杯、デザートはパスかなと思っていたら、持ってきてくれました。

今日は、ビールと紹興酒をいただきながらとても楽しくいただき、 11人で70,000円。
なお、写真ですが、これまで食べた品は省略しています。上の方をご覧下さい。

燻魚 醉蟹
燻魚 醉蟹 メス中心

椒鹽蝦 [サ/交]白韮炒豬
椒鹽蝦 茭白韮炒豬

米丈魚豆腐 香西蛤蜊腐
米丈魚豆腐 香西蛤蜊

香西蛤蜊腐 砂鍋雲呑鶏
香西蛤蜊のアップ! 砂鍋雲呑鶏

小龍包 餃子
小龍包 餃子



2003年1月11日 鴻運 (予約)

中華に詳しい知り合いに誘われて7人でこの店に来ました。 近々上海に遊びに行く仲間の一人をサカナに上海料理をいただこうという趣向です。
今日は10時スタート。合唱の練習の後ちょっと早めに着いたら、別の仲間が宴会中。 幹事さんはなんと、近所の八百屋さんに買出しに行ってました。(^^)

私は上海で買ってきた奶油五香豆を皆にすすめながら待ちます。
おかみさん曰く「上海の人はあまり食べないね。」  ハハハ・・・・食べるのは、田舎(か外国)からきた観光客なんだそうです。

前菜は次の6品
素鶏 よく見かける素鴨とは違い高野豆腐に似たシンプルな品。
醤蘿蔔 大根の漬物
辣白菜 白菜の漬物
香菜干絲 干し豆腐
涼拌胡瓜 キュウリの冷製
燻魚 魚の燻製、温かくておいしい。

馬蘭頭 ヨメ菜と香菜の胡麻和え
幹事さんが香港で買ってきたヨメ菜で作ってもらった品。香菜も刻んで入っていて、これがあっさりして実においしい!  記憶があやふやですが、香港で食べた時よりおいしいかもしれません。

炒春菊 春菊の炒め物
「炒[サ/同]蒿」とでも書くのでしょうか? シンプルな炒め物なのですが、この味付けは何でしょうか? 実によかったです。

臘肉胡瓜
これまた幹事さんが香港で買ってきた臘肉で作ってもらった品。 臘肉の甘い香りと味がとても懐かしく、ニコニコしてしまいました。
このあたりまで前菜かもしれませんね。(^^)

葱油芋奶 里芋の煮込み
里芋料理がよく出てくるこの店より上品な味付けですっかり気に入りました。 里芋は「芋艿」じゃないかと思うのですが・・・・・・

蒜苗大腸 大腸と大蒜の葉の炒め物
デジカメの調子が悪くモタモタしていたら、ずいぶん食べられてしまいました。

菜飯
私の目当ての品。塩コショウの効いた「たきこみご飯」といった感じですが、短粒米のせいでそう感じるのかもしれません。 とても気に入って、何杯もお替りしました。 この品、お隣の家族連れのお父さんが気になったようで、おかみさんにいろいろと聞いてきました。 「この品、メニューにはないです。」そこで、少しおすそ分け。気に入ってもらえたようでした。

開洋葱油煨麺
続いて麺の登場。この開洋の味も最高でした。 よく白菜で食べる味付け(開洋津白)ですが、奶油津白と記憶がごっちゃになって「ここのは甘くないのがよい」なんてバカな事を言ってしまいました。(失礼!)

齋菜肉絲炒年糕
このナズナも幹事さんが香港で買ってきた品。ただ、年糕がちょっと硬くもう一つ。正直に言ったところ、煮込んで「煮込み薺菜年糕」にしてくれました。

椒鹽茄子 茄子の香り揚げ
菜飯を食べ過ぎたせいで、この品には手を付けられませんでした。残念。

薺菜豆腐蝦皮羹
幹事さんが香港で買ってきた薺菜(ナズナ)と蝦皮(蝦米を干さずに生のままにした品)で作ってもらった今日の目当ての1つ。とってもおいしいのですが、ウ~ン、お腹一杯でほとんど入りませんでした。

鹹魚炒飯
この品は、仲間の一人が香港で買ってきた鹹魚で作ってもらいました。なんとも言えないニオイがしてきて、皆、大喜び。
ところが、おかみさんが言うに、「これ柔らかいのダメよ」 ??? どうも、鹹魚は冷凍して保存すべきだったようです。いや、奥が深いですね。でも、十分おいしい。

菜泡飯
杏仁豆腐食べますか?」とおかみさんに聞かれ、あわてて「お腹一杯です。」この頃、既に日付は変わっていました。 追加注文がない事を確認して、厨房のご主人も出てきておかみさんと二人で何やら食べ始めました。みると、これが先日上海で食べた菜泡飯。 思わずそばまで見に行くと、少し分けてくれました。(^^)  この品、七草粥とそっくりです。 上海で食べた品はおじやと感じましたが、これは米の違いからなのでしょうか? お腹が一杯で一口しか食べることができなかったのが、かえすがえすも残念でした。

しばらくは紹興酒を飲んでいましたが、後半、 持ってきた冠軍茶王を皆で飲みました。 すると、おかみさんが「これ、どこのお茶?」 袋を見せた後、「少し飲んでみませんか?」 「夜は寝られなくなるから飲みません。」 ウ~ム意思が固いですね。(^^)

今日は1人4,000円でしたが、これだけ食材を持ち込んだからでしょう。 また、遅めのスタートにしたものの、最初の頃は他のお客さんもいて、迷惑をかけてしまいました。スイマセン

また、食べ切れなかった 「椒鹽茄子」と「鹹魚炒飯」は持って帰り 翌昼にいただきました椒鹽茄子は冷めるとまた違ったおいしさで発見でした。

なお、写真ですが、これまで食べた品は省略しています。上の方をご覧下さい。

素鶏 醤蘿蔔
素鶏 醤蘿蔔

辣白菜  馬蘭頭
辣白菜  馬蘭頭

炒春菊 臘肉胡瓜
清炒蓬好菜(春菊) 臘肉胡瓜

葱油芋[サ/乃] 蒜苗大腸
葱油芋艿 蒜苗大腸

菜飯 開洋葱油[火畏]麺
菜飯 開洋葱油煨麺

齋菜肉絲炒年[米羔] 薺菜年[米羔]
齋菜肉絲炒年糕 煮込み薺菜年糕

薺菜豆腐蝦皮羹 鹹魚炒飯
薺菜豆腐蝦皮羹 鹹魚炒飯

菜泡飯
菜泡飯



2003年1月19日 鴻運 (予約)

中華に詳しい知り合いに誘われ、今日はなんと21人で新年会です。

ちょっと早く着きすぎた私に、店の奥さんがお茶を淹れてくれました。 なんでも、奥さんが家で飲んでいるお茶で、 茉莉花茶の「一級」なんだそうです。
とてもよい香りですが、それほど強くなく、スッと入るお茶でした。(^^)

私も、持ってきた冠軍茶王と浙江西湖龍井茶を勧めたところ、 緑茶の方が好みだとのことで、龍井茶を手に。
「このお茶古いですね。」「その年のうちに飲まないとダメね!」
昨年の春、友人からもらったお茶なのですが、すぐに見破られてしまいました。

だいたいそろった所で、料理もスタート。
前菜は次の8品
重油烤麩 お麩
燻魚 魚の燻製
海蜇 クラゲ
糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
上海塩水鷄 蒸し鶏の冷製
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
開洋芹菜 蝦米と芹菜の冷菜
臘肉 臘肉をちょっとあぶった品

ここの糟鶏爪はいつ食べてもおいしいですね。 上海塩水鷄はちょっと塩味が強く今ひとつ。醉鶏と勘違い(今日のはずいぶんしょっぱいなと思っていましたが)して、私は写真を撮るのを忘れました。 開洋芹菜は蝦米が感じられておいしくいただきました。 臘肉は、幹事さんが香港で買ってきた臘肉で作ってもらった品で、前回と違って臘肉をちょっとあぶった品。前回よりこちらの方が好きです。

薺菜豆腐蝦皮羹
これも幹事さんが香港で買ってきた薺菜(ナズナ)と蝦皮(蝦米を干さずに生のままにした品)で作ってもらった品。今日はしっかりお替りし、ここから白飯を頼みました。(^^)

紅焼元蹄 豬脛肉の煮込み
幹事さんの一年半越しのリクエストなんだそうで、私も大好物の品。 結構上品な味付けでいくらでも食べられそう。もちろん白飯追加です。

清炒蓬好菜 春菊の炒め物
上海語で春菊の事を蓬好菜というそうです。 奥さんに味付けを聞いたところ、「私、わかりません」
やはりご主人じゃないと・・・・

什錦干絲 韮と干し豆腐の煮物
本当は黄韮なのですが、黄韮がなく代用品で。 色合いもきれいな正月料理だそうです。

葱薑牛肉 牛肉のソテー
牛肉も柔らかくおいしいのですが、この先を考え皆セーブ。

芙蓉蟹 ワタリガニのあわ雪炒め
よくあるカニ玉ではなく、 玉子の白身でトロっとしたアンカケを作った品で、とてもあっさりした味付け。 家にお土産にもらって帰りました。

炒草頭 クローバーの炒め
見た目ほど癖もなく、おいしくいただきました。

上海式火鍋 上海風なべ
今日のお目当ての品。白いスープに蛋餃(玉子餃子)、魚球、牛肉球、シイタケ、白菜他、 あふれんばかりの具だくさんの鍋です。 これに、油面筋(球状の油揚げ)と油豆腐(油揚げ)も入れてグツグツ。 まず、スープの味が私の好み。 好みに応じて味噌味のタレをつけて食べるそうですが、私は何もつけないのが一番! 魚球は川魚でしょうか?中国の魚なんだそうです。 また、玉子餃子はとても柔らかくてグー。結構手間がかかるみたいで、1人1個でした。(^^)  また、油面筋はとろけるほど煮込むと本当においしく、これまたお替りしてしまいましたが、 そろそろお腹が苦しく・・・・・・

菜飯
鹹魚炒飯
ここでご飯系が2種類。どちらも大好きなのですが、さすがに苦しく少しずつ。

甜品(デザート)は次の2品
抜絲芋乃 里芋の飴掛け・おじさんいち押しの品。
八寳飯 ご飯のデザート

抜絲芋乃は バナナでなく里芋でしたが、これがなかなかおいしい。 でも、おじさん的には納得のいかないものだったようで、終わってからしきりに謝っていました。

八寳飯はもち米の中にアンが入り、上にフルーツが乗ったデザート! でも、お腹一杯で家に持って帰りました。

最初は紹興酒を飲んでいたのですが、途中から皆が持ち寄ったお茶をいろいろ飲みました。 菊晋茶他いろいろいただきましたが、ちょっと菊花が多かったのが残念。

今日も奶油五香豆を持っていったのですが、 さすがにこれだけ料理がでると、食べている余裕はありません。(^^)

また、古いデジカメを修理に出しているため、今日は新しいデジカメだけですが、 どうも上手に撮れません。ピンボケが多いですが、お許しください。 (後日、さかぴさんから写真を何枚かいただきましたので差し替えています)
また、これまで食べた品の写真は省略しています。上の方をご覧下さい。

今日は1人4,800円

上海塩水鷄
上海塩水鷄 (さかぴさん提供)

開洋芹菜 臘肉
開洋芹菜 (さかぴさん提供) 臘肉

紅焼元蹄 什錦干絲
紅焼元蹄 什錦干絲 (さかぴさん提供)

葱薑牛肉 芙蓉蟹
葱薑牛肉 芙蓉蟹

草頭 炒草頭
草頭 炒草頭

上海式火鍋 面筋
上海式火鍋 (さかぴさん提供) 面筋

上海式火鍋の具 火鍋のタレ
 魚球
蛋餃 牛肉球
火鍋のタレ

抜絲芋[サ/乃] 八寳飯
抜絲芋艿 八寳飯 断面!

茉莉花茶
茉莉花茶 (一級)



2003年1月25日 鴻運

夜10時過ぎ、お土産に手を付けまい(^^)と すきっ腹を抱えてこの店にやってきました。 すると、店の中にはいつもの顔が。ヤッパリ!  途中で1人(もうすぐ上海旅行に行くそうな)増えて3人で上海の話を店の奥さんに聞きながらいただきました。 (どうもデートの邪魔をしたようです(^^))

素鶏
涼拌胡瓜
これはいつもの前菜。

叉焼
これを食べるのは初めてです。なかなかの味。

蕃茄炒蛋
トマトと玉子の炒め物。トマトは皮をむき、小さく切ってあります。 私の大好物の滑蛋蝦仁の玉子の食感に ちょっと塩味を効かせてトマトが加わった感じ。ン~~、どうもうまく言えませんがおいしくいただきました。

清炒豆苗
青野菜はチンゲン菜に豆苗、ホウレンソウがあるとの事でこの品を。 これもいつもの品。シンプルな料理ですが、この味付けは何を使うのでしょうか?奥が深いですね。

八宝辣醤
お店の奥さんが「小さい頃、いつもたくさん作って、毎食ご飯にかけて食べましたね。」という品。 日本でいうカレーみたいなものでしょうか? この品のように切り揃えた 鶏肉、叉焼、細切りタケノコ、ピーナッツ、きゅうり、ニンジンになぜかマッシュルームまで入ったピリ辛料理。とてもおいしいのですが、辛い。「ピリ辛」というとなんだか薄っぺらくなってしまいそうで、「おいしい辛さ」です。(^^) 途中でエビを発見して盛り上がりました。(^^)

菜肉雲呑
杏仁豆腐食べますか?」と奥さんには聞かれたのですが、 「いや、結構です。」と友人。 で、「葱油拌麺雲呑とどちらにしよう?」と聞いてきたので、 すかさず「雲呑」と私。(^^)  野菜たっぷりの雲呑に胡椒いっぱいのスープ。 これだけたくさん入れてもおいしい胡椒の使い方ってあるのでしょうか?

終電の時間が近くなってきたので、あわてて失礼しました。 今日は1人2,200円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

叉焼 蕃茄炒蛋
叉焼 蕃茄炒蛋

八宝辣醤 菜肉雲呑
八宝辣醤 菜肉雲呑



2003年3月3日 鴻運 (一部予約)

日曜日の夜、メールがきました。
「鴻運にて月曜まで大根パイたべられます。来る?」
月曜日、夜9時まで職場で会議があったのですが、その後、店に急ぎます。
9時半頃、店に着いたところ、友人も着いたばかりとの事。ホッ。
奥さんが「これ、タムタムさんの好きなお茶ね」と淹れてくれたお茶は烏龍茶。 わざわざ仕入れてくれたのかはわかりませんが、ありがたいものです。(^^)
途中でもう一人友人を呼び、3人で次の品をいただきました。

糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
ここのはいつ食べてもおいしいですね。帰りにお土産に少し包んでくれました。

黄豆芽干絲 もやしと干絲の煮込み
油揚げは食べたことがありますが、干絲はおそらく初めて。 このような素朴な料理が実によいですね。

蘿蔔絲餅 大根パイ
「大根パイ」という事で、「蘿蔔酥」かと思ったら、伝票には「蘿蔔餅」と書いてありました。 中にきざんだハムと大根が入っています。なんでも、1つだけ中にあんこを入れたそうですが、 結局、見つからず。お土産にした友人が食べたことでしょう。(^^)
ちなみに、この品、とっても手間がかかるそうで、奥さん曰く「1週間前に言って下さい。」 今日はラッキーです。

石榴鶏 茶巾蒸し
卵白の皮で包んだ茶巾蒸しで、中に刻んだ鶏肉が入っています。 この品を食べられるなんてびっくりしました。NYの潮州料理屋で食べて以来です。ちょっぴり小ぶりですが、とろみのついた汁がまたよくて堪能しました。

清炒豆苗
野菜を頼もうと奥さんに聞いてみました。 春菊はなく、台湾豆苗空心菜、 ホウレンソウ、チンゲンサイ、レタスがあるとの事。「レタスは?」と聞いたところ、「オイスターソース(油菜)ね」と言われたのでやめて、結局季節の野菜のこれに。

葱油拌麺
焦げたネギが上に載った麺。なんでも、最近ここの麺はよくなったそうです。 とてもおいしいのですが、結構、油っぽくてそんなに量は入りませんでした。

今日は1人3,500円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

黄豆芽干絲
黄豆芽干絲

蘿蔔絲餅 蘿蔔絲餅
蘿蔔絲餅 蘿蔔絲餅

石榴鶏 石榴鶏
石榴鶏 石榴鶏



2003年3月27日 鴻運 (予約)

転勤で東京を離れる中華仲間の送別会で、急遽この店に集まりました。総勢(多分)12名。
実は、翌週に職場の仲間を連れて食べに来る予定なので、皆を待つ間、奥さんとメニューの相談です。

まず、前菜。
キュウリ、チャーシュー、ネギの辛味和え
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
燻魚 魚の燻製
重油烤麩 お麩
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
涼拌胡瓜 キュウリの冷製

このうち、初めての品はキュウリ、チャーシュー、ネギの辛味和え。どんな字を書くのでしょうね? また、醉鶏が実によかったのですが、 もしかすると、酒の入らない上海塩水鷄かもしれません。

葱油芋艿 里芋の煮込み
里芋というと、この店の得意料理ですが、 ここのはちょっと塩味が効いたところが上品で、これはうまい~  思わず、「白飯!!」

黄豆芽燒油豆腐 もやしと油揚げ
これもおいしいのですが、他の品のパンチにかすんでしまいます。

紅燒獅子頭 肉団子の煮込み
鹹蛋黄獅子頭か紅燒獅子頭のリクエストに、土鍋煮込み風の上品なしょうゆ味?の紅燒獅子頭が。とても柔らかくて、しかもグラグラ煮えたぎった土鍋でアツアツ。

鹹菜豆辨酥 高菜とソラマメの炒め
ソラマメ(蚕豆)の季節になるのを待って頼んだというこの品、最高!でした。 今日の料理の中で、葱油芋艿と並んでイチ押し! この2品は職場の仲間との料理にも追加してもらいました。

東坡腐 紅腐乳で煮込んだ豚の角煮
豆腐ではさんだ東坡肉(豚の角煮)のつもりで東坡腐と書いたら勘違いされたそうで、むしろ、腐乳肉と言ったほうが近いかもしれません。でも、腐乳の味があまりせず、ちょっと見かけ倒し。ま、当日の朝のリクエストですから、仕方のないところです。

鹹蛋蚕豆豆腐 塩玉子とソラマメと豆腐の煮込み
これもおいしいのですが、やはりあの2品にかすんでしまいました。

清炒蓬好菜 春菊の炒め物
春菊の苦味がよいですね。

開洋葱油煨麺
これは私の好きな味。お腹一杯にもかかわらず、詰め込んでしまいました。

今日の品は、なんと、当日の朝のリクエストだそうで、ビックリ。よく用意してくれたものです。 また、帰りがけに陳皮をもらいました。口直しになかなか。
今日は1人4,000円強。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

キュウリ、チャーシュー、ネギの辛味和え 葱油芋[サ/乃]
キュウリ、チャーシュー、ネギの辛味和え 葱油芋艿

黄豆芽燒油豆腐 紅燒獅子頭
黄豆芽燒油豆腐 紅燒獅子頭

鹹菜豆辨酥 東坡腐
鹹菜豆辨酥 東坡腐

鹹蛋蚕豆豆腐 陳皮
鹹蛋蚕豆豆腐 陳皮



2003年3月28日 鴻運

仕事が終わって安比までスキーに。 予約した新幹線の時間まで1時間あったので、荷物を預けてこの店に来ました。 ちょっと夕食をお腹に入れて、酒のつまみを仕入れるのが目的です。

叉焼
これはつまみ用。食べるのは少しだけで我慢。

椒鹽茄子 茄子の香り揚げ
これもつまみ用。ところが夕食用がなかなか来ず、結構食べてしまいました。(^^)

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
これは夕食用。ところがなかなか出てきません。 「もうすぐ行かないといけないので・・・・」とお願いして出してもらいました。

結構食べすぎで、今日は3,000円少し。
新幹線ではお腹が一杯で、ビールは飲んだのですがほとんど食べられませんでした。
これまで食べた品ばかりなので、今回は写真は省略します。



2003年4月4日 鴻運 (予約)

今日は職場の仲間とこの店。総勢12人です。 あらかじめ相談して、これまで食べておいしかった品、かつ、あまり癖のない品中心にメニューを組んでもらいました。

前菜
重油烤麩 お麩
香菜干絲 干し豆腐
糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
涼拌胡瓜 キュウリの冷製

この中で私の方でリクエストしたのは、糟鶏爪醉鶏糟毛豆の3品。 糟鶏爪は少しだけとお願いしたのですが、たっぷり出てきました。さすがにこの品だけは減っていくペースが若干ゆっくり目。また、香菜干絲香菜が苦手な人にはちょっと辛かったようです。で、一番人気は醉鶏糟毛豆も「なんだこりゃ」という声もありましたが、食べてみるとおいしかったようです。

茭白炒豬 マコモと豚肉のニンニク炒め
この品は、味付けが濃いという人とおいしいという人に評価?が別れました。しばらくして、店の奥さんが隣のテーブルの人にすすめていたので、加勢するつもりで「マコモ茸ってキノコの仲間ですよ。」と、とんでもないウソを言ってしまい、店の奥さんが実物を持ってくる羽目に。「タケノコ系ね。」と皆、納得。後で調べると、イネ科の水生植物の茎が肥大してタケノコのようになったものだそうです。いや、それにしても、恥ずかしい。

椒鹽茄子 茄子の香り揚げ
ちょっとピリっとしたこの品はお酒好きに大人気。

葱油芋艿 里芋の塩味煮込み
メニューを相談した時に食べた品の中でも特に気に入ったので、今回も作ってもらった2品のうちの1つ目。ご飯好きにはこたえられません。

石榴鶏 茶巾蒸し
メニューを相談した時女性が多い(実際には12人中4人)と言ったら、「じゃ、ザクロを追加しましょう。」と作ってくれた品。

鹹菜豆辨酥 高菜とソラマメの炒め物
メニューを相談した時に食べた品の中でも特に気に入ったので、今回も作ってもらった2品のうちの2つ目。「野菜料理がこんなにおいしいなんて」と仲間の1人の弁。

清炒空心菜 空心菜の炒め物
季節の野菜という事で私がリクエストした品。

香茜蛤蜊 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
これまた私のリクエスト。今日のは貝の臭みがないというか、香りがあまりしなかったですね。

小龍包
この品は、「普通の品が食べたい」とのリクエストで当日追加。

清炒豆苗 豆苗の炒め物
これは、「今日は女性が多いからサービスね。」と当日追加してくれた品。

上海式火鍋 上海風なべ
いよいよ、今日のメイン! 実は、砂鍋雲呑鶏とどちらにしようか悩んだのですが、前回カメラが不調だったこの品に。「あまり手間にならないように。」とお願いしたのですが、今回も蛋餃(玉子餃子)まで作ってくれ、感謝感激です。ただ、今回は円卓に12人とかなり窮屈だった事もあって、厨房で煮込んでから持ってきてくれました。今日は、蛋餃のほか、面筋、魚球、牛肉球、春雨にうなぎまで入ってかなり贅沢。でも、この品はスープがおいしいのです! 頼み込んで残ったスープを持って帰っていただきました。

菜飯 上海風炊き込みご飯
このあたりになると結構皆さんお腹一杯になっていたようです。この品も私のリクエスト。

香蕉羹 バナナ汁粉
これも「今日は女性が多いからサービスね。」と当日追加してくれた品。あまり甘くないのがうれしいところです。

最初は8人で予約したのですが、だんだん増えて12人。当日の昼に電話で円卓をやめてテーブル席をお願いしていたのですが、うまく通じていなかったようで8人でちょうどの円卓を12人で囲むことに。さすがに椅子が足りないと思っていたら、なんと小さな丸椅子を買ってきてくれました。うまく通じていなくてちょっとムッとしていた気持ちも、丸椅子を見ると感謝に変わりました。
今日は12人で67,000円。お酒をかなり飲んでいたようです。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

上海式火鍋
上海式火鍋

蛋餃 蛋餃、魚球、牛肉球
蛋餃 蛋餃、魚球、牛肉球



2003年5月15日 鴻運 (予約)

NY時代の友人達と集まる機会があり、前から私が言っていたこの店に是非という話になりました。 この日の予約を先に入れていたのですが、1日おきで同じ店でも別のメニューにすればいいや!という事で、いつもの品を中心にメニューをお願いしました。

前菜
涼拌胡瓜 キュウリの冷製
重油烤麩 お麩
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
燻魚 魚の燻製

私はちょっと遅れて店に到着したのですが、まだ涼拌胡瓜しか出ておらず、出足が遅くて助かりました。前菜の中では醉鶏がなくなるのが早かったですね。

椒鹽茄子 茄子の香り揚げ
今日の一番人気。やはりビールを飲む時にはこれでしょう。店の黒板にも「ビールの友達」とあります。(入れ知恵した一人です)

黄豆芽油豆腐 油揚げとモヤシの炒め物
久しぶりにこの品を頼んでみました。

百葉結烤肉 押し豆腐と豚の角煮
この店では初めて頼む品。一品くらいは新しい物を試してみようと、 香港で食べたこの品を頼んでみました。 これが、柔らかくておいしく、お酒の香りもして正解。 店の奥さんからは「これ、私の大好物ね。でも冬に食べるのが一番おいしい。」と言われました。(^^)

香茜蛤蜊 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
香菜のダメな人もいて、失敗かな? と心配したのですが、これなら大丈夫と食べてくれてほっとしました。

葱油芋艿 里芋の塩味煮込み
先日以来、この店で私の一番のお気に入り。この品ははずせません。でも、さすがにインパクトはその時に比べるとちょっと落ちてきます。(^^)

清炒蓬好菜 春菊の炒め物
季節柄、清炒空心菜あたりにしようと思っていたのですが、「春菊があるよ」とのお店のご主人の声にこちらに変更。私のいた方の皿は全部空いたのですが、もう一つの皿は少し残っていたようで、家に持って帰ればよかった!

清蒸河鰻 蒸し鰻
少し派手な品をと、前日に追加した品。 ウナギの頭がチェリーをくわえているのはいつもと同じですが、今日は輪をかいてはいませんでした。(^^) 油ののったウナギでなかなかでしたが、「炒めた方がよい」との声も。

菜飯 上海風炊き込みご飯
ここまで来ると、皆お腹一杯でかなり残してしまい、これは持ち帰ることに。

油面筋百頁湯
揚げたユバで挽肉を包んだもの、シイタケ、ワンタンの皮、それに挽肉もおまけで入った塩味のスープ。でも、今日は頼みすぎ。あまり入りませんでした。

杏仁豆腐
これはサービス。

私が来たときで8人くらいだったのが、もうすぐ結婚する仲間がフィアンセを連れて登場したりして、最後には14人。とても盛り上がりました。今日は酒もあわせて50,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

百葉結[火考]肉 清蒸河鰻
百葉結烤肉 清蒸河鰻

油面筋百頁湯 油面筋百頁湯
油面筋百頁湯 油面筋百頁湯



2003年5月17日 鴻運 (予約)

古くからの知り合いと8年ぶりくらいに連絡が取れ、久しぶりに会うことになりました。上海出身の彼の友人が、いつも私が食べているのとは違ったメニューを選んでくれるという事で、7人で集まることに。

その前の用事が早く終わったこともあり、なんと店には予約の2時間前に着いてしまいました。 流石にお客はゼロで、ご主人と奥さんが餃子作り中。 なんでも、土曜日は餃子、 日曜日は小龍包を作るんだそうです。 しばらく見学していたところ、皮の包み方を変えると眉猫酥になる(具は違います)とかいろいろ教えてくれました。 その後、温かい烏龍茶をいただきながらその隣で本を読んでいたところ、 餃子作りを終えた奥さんがちょっと早めの餃子の夕食。私にも少し分けてくれました。

今日は、隣のグループが大人数。丸テーブルを隅に寄せてちょっと小さくなっての宴会でしたが、人数も7人から5人に減ったのでちょうどよかったかも。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
重油烤麩 お麩
椒鹽茄子 茄子の香り揚げ

2人ほど遅れてきたので、先に着いた3人で、ビールのつまみから始めます(1人はお茶)。 こんなにカラッと揚がった品は珍しいと、今日も椒鹽茄子が評判。 上海出身の彼女も「これは上海料理ではないと思う」とのこと。 この店のオリジナルでしょうか? 私はこの品と似ていると思います。

黒椒牛肉 中華風ステーキ
これはあらかじめ予約してくれた品。 ステーキ(フィレ)のイメージでいたら、細切り肉でちょっとイメージと違いました。(^^)

鹹蛋蟹 カニと塩玉子の炒め物
これはあらかじめ予約してくれた品。 上海出身の彼女曰く、「本当は塩玉子の黄身だけで作るのだけど、ここのは卵白も使っている。」  地方によっても少し違うのかもしれませんね。

清炒蓬好菜 春菊の炒め物
これは私のリクエスト。仲間の一人は鹹蛋蟹と清炒蓬好菜を合わせて食べるとおいしいとムシャムシャ。

糖酢排骨 揚げスペアリブの黒酢煮込み
これはあらかじめ予約してくれた品。黒酢の香りがとてもよく、私は気に入りました。 記憶があやふやなのですが、NYで食べた無錫排骨と似ているような気がします。

松子黄魚 松の実入り魚の唐揚げ甘酢あんかけ
これもあらかじめ予約してくれた品。 松鼠魚と同じような料理で、松の実が入ったトマトベース?の甘酢がかかっていました。

扣三絲(湯) スープ
これもあらかじめ予約してくれた品。 冬瓜と金華ハム、扁尖(しおタケノコ)の入ったスープ。 この店のスープは私は好きですね。

高麗豆沙
作ってくれそうだとの事で、先日私がお店にお願いした中華シュークリーム。 ところが出てきた品を見ると丸くふわっとしていません。 どちらかというと、鍋餅(あんこ入り焼きクレープ)をベースにしたような品でした。お店のご主人に、「高麗豆沙と違いますね。」と言ったら、「それじゃないよ。」 では、一体なんだろう・・・・・?

杏仁豆腐
これはサービス。

今日は、5人で19,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

黒椒牛肉 鹹蛋蟹
黒椒牛肉 鹹蛋蟹

糖酢排骨 松子黄魚
糖酢排骨 松子黄魚

扣三絲(湯) 高麗豆沙
扣三絲(湯) 高麗豆沙?



2003年6月17日 鴻運 (予約)

友人夫婦とこの店に来ました。 息子が学校の行事で泊りに行っているので、今日は妻も一緒です。

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
重油烤麩 お麩
海蜇 くらげの冷製
いつもの前菜で始めましたが、海蜇はサービス。 ちょっと多すぎたかと思っていた所に追加ですので、先が思いやられます。

芙蓉蟹 カニのあわ雪炒め
またまたサービスの品。人数が少ないので少し単価を高くしたのですが、逆に気を遣ってくれているようです。中のカニが揚げてあるのがなんともおいしく、気に入りました。 また、白飯がどうしてもほしくなり、夫婦で1つずつもらいました。

油面筋百頁(双当) 揚げたユバで挽肉を包んだもの(二種)にシイタケの煮込み
この日のスープは油面筋百頁湯と雪菜黄魚湯のどちらにしようか悩んでこの店で食べたことのない雪菜黄魚湯にしたのですが、双当も好きそうだからと、これまたサービス。さすがに中のスープは少なめ。

椒鹽茄子 茄子の香り揚げ
葱油芋艿 里芋の塩味煮込み
私にとっての定番の品2品。これまでのサービス品の追加に警戒して、皆、食べる量をコントロール。 また、葱油芋艿は大好物で何度も頼んでいたためか、今日はいつものインパクトはありませんでした。

鹹蛋黄豆腐 塩漬け卵の卵黄と豆腐の煮込み
当たり前ですが、しょっぱい。ご飯が進みますね・・・・・・

香茜蛤蜊 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
これまた私に取っての定番。おいしいのですが、これまでの量が多すぎてちょっと残りそう。 これはもったいないと、皆に薦めます。(^^)

清炒米茜 ミンシーのニンニク炒め
この品は友人に教わった季節の野菜。もしあれば、とお願いしたらちょうど入ったようでラッキーです。 紫蘇のように赤い葉ですが、優しい味。 ニンニクと炒めているので、蒜頭米茜の方がよいかもしれません。

蘿蔔絲餅 大根パイ
これは友人のリクエスト。2日前にお願いしたら1人1つずつ作ってくれました。 ところが、友人のイメージの台湾のルオボオ酥(蘿蔔酥)は、もっと皮が厚いというか、この店の1.5倍くらいのボリュームがあるもので、中の具ももう少ししっかり味らしく、ちょっと物足りなかったようで、残念!  ちゃんと聞かなかった私は、てっきり台湾の蘿蔔酥はデザート系の甘い味付けなんだと思い込んでいました。 失礼!

菜飯 上海風炊き込みご飯
「なんと、これまたサービス!」と当日は思っていたのですが、ちゃんと頼んでいました。(^^)でも、これはほとんど入りませんでした。残念。

雪菜黄魚湯 高菜の漬物と魚のスープ
この店では初めて食べる品。ちょっと焼いた魚に切り身を入れているのがおもしろいところ。 魚の身を取り分けていたら、「魚おいしくないね」と店の奥さん。 確かに、スープの具は食べないこともよくあります。味のほうはちょっと地味でした。

友人から翌日メールが届きました。
昨晩は、お誘いいただきありがとうございました。
もう前菜からヒットの嵐で、どの料理も美味しく、大満足でした。
ただ、本当におなかいっぱいで、二人で帰路はかなり苦しかったです。
実は、今日もまだ胃もたれしている感じ。(^_^;)
やはり、もう少し人数が多いほうがベストですね。

4人でこの量はちょっと多すぎましたね。(^^)
今日は、4人で20,000円強。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

芙蓉蟹 油面筋百頁(双当)
芙蓉蟹 油面筋百頁(双当)

鹹蛋黄豆腐 清炒米茜
鹹蛋黄豆腐 清炒米茜

雪菜黄魚湯 雪菜黄魚湯
雪菜黄魚湯 雪菜黄魚湯 焼き魚が入っています



2003年6月27日 鴻運 (予約)

先日に引き続き、NYの仲間とこの店に。 実は、この日は別の場所で歌の練習後、この店に来ることになっていたため、 なんと9時15分の予約。お店にはいい迷惑です。_(_ _)_
しかも、私は練習には行かれず、この店にも遅刻。

到着した時点で次の品が出ていました。
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
重油烤麩 お麩
石榴鶏 茶巾蒸し
既に皆、ビールと紹興酒でごきげん。

椒鹽茄子 茄子の香り揚げ
人数が変わる可能性もあったので、当日でも頼めるこの品はあえて予約していませんでした。ところが、先日で味をしめた皆がいつの間にか注文。しかもお替りまで。(^^) ま、私も頼むつもりだったのでよいのですが・・・・・・

涼拌胡瓜 キュウリの冷製
前菜の途中で追加注文をしたせいか、サービスのこの品がこのタイミングで。(笑)

葱爆叉焼 ネギチャーシュー
お店の薦めで追加してみました。かなりピリっとした味で、ビールが進む品。

芙蓉蟹 カニのあわ雪炒め
この間よかったこの品を今日も頼みました。今回はちょっと甘い感じ。前回は塩玉子で作ったのを、今回は普通の玉子で作ったのだそうです。

清炒豆苗
空心菜でも頼もうかと思っていたら、お店の薦めはこちら。本来は季節外れのはずですが、なかなか柔らかくておいしい。

餃子
「タムタムさんは普段頼まないね。」とサービスのこの品。お腹一杯になってきたと言いながら、皆どんどん食べます。

葱油芋艿 里芋の塩味煮込み
私にとっての定番の品、今日も頼みました。「里芋が煮崩れしていないのがいいね」と、なかなか好評でしたが、私は、今日の品よりもう少し柔らかくてもいいかな? と思いました。

腐乳肉 紅腐乳で煮込んだ豚の角煮
この品は今回初めて頼む品、のつもりでした。ところが、出てきた品はこの日に食べた東坡腐。甘くて柔らかいこの品、あまり腐乳の風味がしません。 このあたりで皆お腹一杯になってきたこともあり、少し残りました。

大板豆腐 揚げダシ豆腐の味噌田楽
味噌がちょっと舌に残る辛さで、おいしいのですが、既にお腹一杯。

菜泡飯 おじや
前回菜飯だったので、今回はおじやに。七草粥風のこの品。私は大好きです。皆もお腹一杯と言いながら、食べていたよう。

杏仁豆腐
これはサービス。

今日もおいしいと、皆に大好評。12人で1人6,000円でした。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

葱爆叉焼 清炒豆苗
葱爆叉焼 清炒豆苗

腐乳肉 菜泡飯
腐乳肉 菜泡飯



2003年7月11日 鴻運 (予約)

今日は職場の仲間と総勢20人でこの店に。 先日の話を聞いた人からのリクエストが発端ですが、 前回食べた人もまた食べたいとの事で、店を貸切にするつもりで声をかけました。(^^) 結果は20人で貸切にはならなかったのですが、我々以外のお客さんは3人だけ。そのお客さんにはちょっと悪いことをしました。

今回も、これまで食べておいしかった品、かつ、あまり癖のない品を中心としながらも、夏らしい料理をちょっと加えてみました。

前菜
重油烤麩 お麩
糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
皮蛋 ピータン
涼拌黄瓜 キュウリの冷製

コラーゲンと騒いでいた(失礼)人にと、糟鶏爪に加えて紅焼豬足も頼もうかと思ったのですが、ちょっと多すぎるので糟鶏爪だけに。でも、結構、糟鶏爪にはビクビクのようでちょっと余ってしまいました。もっとも、この後のことを考えると、この量(写真は8人分)は多すぎますね・・・・(^^)

椒鹽茄子 茄子の香り揚げ
いつも人気のこの品。あっという間になくなりました。実は、今回、(私も含めて)予約の時間の30分以上前に着いてしまった人が。前菜とビールで皆を待ったのですが、全員揃う頃には結構できあがり、お腹もそこそこ一杯に。この品までは出してもらってもよかったかもしれません。

葱油芋艿 里芋の塩味煮込み
私に取っての定番のこの品。ご飯がほしくなりますが、我慢です。先を考えて皆もセーブしたせいか、この品は少し残りました。

梅菜扣肉 豚肉の梅菜しょうゆ煮込み
「清燉獅子頭かこの品かどちらかをお願いします」と、店に事前に相談したところ、獅子頭なら紅焼(醤油味)の方がおいしいよと言われました。清燉獅子頭だと中まで味がいかないとの事。それならと頼んだのがこの梅菜扣肉。香港の広東料理屋でもよく食べたので、「福建あたりの料理ですか?」と聞いたら、立派な上海料理で、紹興の夏の料理品だとの事。前の日から作ってくれたようで、よく味がしみでよかったですね。これも売り切れです!
後日教えてもらった話によると、この梅菜、市販のものではなく知り合いの人の手作りの品だったそうで、ラッキー!

茭白炒豬 マコモと豚肉のニンニク炒め
これはお店のサービス。う~ん、これまでの量にサービス品で追加までされたら、もう大変です。このあたりから、皆、あと何皿と数え始めました。(^^) また、マコモが珍しいとの声に店の奥さんが調理前のマコモを持ってきてくれました。ちなみに、マコモはイネ科の水生植物の茎が肥大してタケノコのようになったものです。

鹹菜豆辨酥 高菜とソラマメの炒め物
前回のメンバーからのリクエストされた品。 ソラマメの季節は終わっている頃なのでお店に相談したところ、「大丈夫。」「冷凍とかじゃないの?」と聞いたら、「ちゃんと皮むいて作りますよ。」との事で頼みました。 当日も、「ソラマメと里芋の皮むきが大変だった。」と言われたのですが、 出て来た品はソラマメが柔らかく、いま一つでした。「柔らかいのがいい」との声もありましたが、やはり季節はずれなのでしょう。仕方のないところです。

清炒米茜 ミンシーのニンニク炒め
この品か、なければ豆苗豆苗は香港では冬の野菜なのですが、上海では夏の野菜なんだそうです)とお願いしたところ、「ありましたよ!」と嬉しい話。「この赤い色がおもしろいね」と皆で言っていたら、奥さんが調理前のナマ米茜を持ってきてくれました。茎はあまり食べないようで、茎ははずしてあります。 紫蘇のように赤い葉ですが、優しい味。ニンニクと炒めているので、蒜頭米茜と書いた方がよいかもしれません。

香茜蛤蜊 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
この間からお気に入りの芙蓉蟹(カニのあわ雪炒め)とどちらにしようか悩んだのですが、「大勢で蟹は大変ですよ」と店の奥さんにアドバイスされてこの品に。当日は、これまでの大皿攻撃にどれだけ出るかと皆ビクビクもののところに、小ぶりのこの品。ほっとした空気が流れました。

冬瓜羹 冬瓜と金華ハムのスープ
絲瓜(ヘチマ)、冬瓜、浦瓜(夕顔)あたりの夏の野菜をお願いしますとお願いしたところ、この品に。これも典型的な広東料理と思っていたのですが、上海でもポピュラーなんでしょう。さっぱりとしたスープでおいしいのですが、ちょっと塩味が強すぎると私は思いました。店の奥さんに言ったところ、金華ハムの塩味なんだそうで、生の金華ハムを味見させてくれました。確かにすごい塩味です。塩を抜くとハムのダシまで抜けるそうですが、ハムのダシを残しながら塩味をもう少し抑えるいい方法はないものでしょうか?

葱油拌麺 汁なし和え麺
いつもはご飯ものですが、今日は麺に。焦げたネギが香ばしく甘い感じと、なかなかの評判でした。

杏仁豆腐
これは店のサービス。

鍋餅 あんこ入り焼きクレープ
これは事前にお願いしたデザート。もう、皆さん息も絶え絶えです。(^^)

今日は20人で110,000円。今日もお酒を結構飲んでいたようです。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

前菜盛り合わせ
涼拌黄瓜
重油烤麩 糟鶏爪 皮蛋
醉鶏 糟毛豆

梅菜扣肉 梅菜扣肉
梅菜扣肉 4人分 梅菜扣肉やっと肉が見えました

マコモ [サ/交]白炒豬
茭白 マコモ 茭白炒豬 4人分

米茜 清炒米茜
ナマ米茜 清炒米茜 4人分

香茜蛤蜊 冬瓜羹
香茜蛤蜊 4人分 冬瓜羹 4人分



2003年7月22日 鴻運

今日からしばらく家族がいないので、夕食にこの店に来ました。 職場でボリボリせんべいを食べてしまったので、軽めにしようと料理を選びます。

菜肉雲呑
野菜の入った雲呑に胡椒いっぱいのスープ。 軽め作戦第1号です。

もう一品を選ぶのに時間がかかりました。 最初、二橋風排骨というこれまで見たことのない料理にしようとしたら、店の奥さん「これ、スペアリブ。タムタムさん、食べたことあるよ。」 じゃ、いいやとパス。 次に考えたのが、野菜。「今日はどんな野菜がありますか?」と聞いたところ、 豆苗空心菜かレタスとの事。 レタスを勧められましたが、これもパス。 で、玉子料理を聞いてみたところ、 蕃茄炒蛋(トマトと玉子の炒め物)か、カニとの炒め物(何回か食べたこの店の芙蓉蟹のことでしょうか?)の次にでてきたのが、茶碗蒸し。蛤蜊燉蛋を期待して中身を聞いたら「エビとかいろいろ入っていますよ」という事で、茶碗蒸しにしました。

海鮮燉蛋
鶏肉、エビのすり身の入った茶碗蒸し。出て来たところで、相席のグループの女性から「おいしそう!」と歓声があがりました。そこで、「少し食べますか?私一人じゃ食べきれないから。」と言ったところ、店の奥さん「タムタムさんなら全部食べられるよ。」 で、おすそ分けし損ないました。_(_ _)_  この品、以前食べた蛤蜊燉蛋に比べると、表面が少し固まっているからでしょうか?ちょっとフワフワした感じ(でも、ここよりおいしそう)。「これって中にあさりを入れるとおいしいよね」と知ったかぶりをしたら、店の奥さん、ちょっと考えて「あさりじゃなくてはまぐりがおいしいね。」 家に帰ってみると、確かにはまぐり(蛤蜊燉蛋)でした。 ポリポリ

食べ終わると、店の奥さん「ほら、全部食べられた。」 でも、お腹一杯で苦しい。フ~ッ。
ちなみに、今日は写真はありません。失礼。



2003年7月26日 鴻運

昼食の後、一仕事のつもりが結構遅くなり、この店で食べて帰る事にしました。周りで休日出勤していた同僚と3人でこの店に。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
最初に酒のつまみ系と思ったのですが、これは売り切れ。

醤蘿蔔 ダイコンの漬物
その代わり?店の奥さんに薦められたのがこれ。「これ、タムタムさん、はじめてでしょう。」 見た目の色ほど濃い味付けではありませんでした。

椒鹽茄子 茄子の香り揚げ
つまみ系を頼むときは、この品ははずせません。「茄子は水分が多いので揚げるのが難しいに、こんなにパリっとしているなんて信じられない」と料理好きの同僚の弁。

重油烤麩 お麩
叉焼 チャーシュー
調子に乗ってつまみ系を2品も追加。「うちの叉焼は自家製で、焼いたもの。日本のチャーシューはどうして煮るのですか?」と、店の奥さん。どうしてだろう?

茭白炒豬 マコモと豚肉のニンニク炒め
今日のメインディッシュ。(^^) 肉料理も1つくらいは入れないと・・・・・・

炒花蛤蜊 あさりの醤油炒め
これはお店のサービス。一見、豆豉炒めかと思いソースをなめたら違います。 聞いたら、醤油との事。優しい味付けです。

蒜頭空心菜 ニンニクと空心菜
清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
最初は空心菜だけ頼んだのですが、健康の話題からもっと野菜を頼もうという事で、お腹は一杯だったのですが豆苗も頼んでしまいました。 「どちらが好きですか?」と店の奥さん。「豆苗の方が癖がなくていいね。」と同僚。「でも、今日の豆苗はちょっと茎が多いよ。」と、私がチャチャ。すると、奥さん、生の豆苗を持ってきてくれて解説。今日の豆苗は若いので葉があまり育っていない分茎が多いように見えるけど、とても柔らかいとの事。なるほど、確かに柔らかいですね。

海鮮燉蛋 海鮮茶碗蒸
これは先日写真を撮り損ねた鶏肉、エビのすり身の入った茶碗蒸し。 量が多くて驚きの声が上がりましたが、ペロリ。日本の茶碗蒸しと違ってスープのようだと同僚の弁。

葱油拌麺 汁なし和え麺
今日の締め。ヤキソバに近い感じだねと同僚。

今日は3人で12,800円。今日はあまり酒は飲んでいないのでちょっとびっくり。 でも、これだけ頼めばね・・・・・ 今日は食べすぎです。ハイ
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

醤蘿蔔 炒花蛤蜊
醤蘿蔔 炒花蛤蜊

豆苗 清炒豆苗
ナマ豆苗 清炒豆苗

海鮮燉蛋
海鮮燉蛋



2003年8月1日 鴻運

今日は職場の仲間と総勢9人でこの店に。今日は料理の予約は特にせず、皆のリクエスト中心に頼んでみました。

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
これはいつもの前菜。特に予約はしなかったのですが、私が来るからと醉鶏を用意してくれたそうで、おせじでもうれいいものです。

茭白炒豬 マコモと豚肉のニンニク炒め
これは同僚のリクエスト。最初は2人だったので、この3品で始めました。

椒鹽茄子 茄子の香り揚げ
人数が5人になったところで、いよいよこれを頼みます。この後も、遅れてくる人がいるたびに、この品は追加。結局何皿食べたのだろう?

叉焼 チャーシュー
これは同僚のリクエスト。

餃子
小龍包
今日は、予約の品ばかりの時には食べられない物をと、これも頼みます。餃子は量が少なく、追加する羽目に。

辣子鶏丁 鶏のピリ辛唐辛子炒め
最近食べた辛い料理の話題がでたところで、 この店で以前食べた八宝辣醤を思い出しました。ところが、名前が思い出せません。辣醤までは思い出したのですが、後が続きません。店の奥さんに聞いたところ、「鶏ですか?」「はい、それでお願いします。」で、出てきたのがこの品。 本当に辛く、赤唐辛子を脇に置いて、それでも辛い! 後日聞いたところによると、上海八宝辣醤に比べてずっと辛い四川辣子鶏丁でした。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
辛い料理に合わせてやさしい味の品を頼みます。

韮菜炒魷魚 黄ニラとイカ
これは同僚のリクエスト。この品のセロリを黄ニラにした感じのアッサリ系。

大板豆腐 揚げダシ豆腐の味噌田楽
同僚からアンカケ豆腐のリクエストをもらったのですが、こちらを薦めてしまいました。 でも、結構お腹が一杯になってきているので、少なめに・・・・・・

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
今日の豆苗は葉がタップリ柔らかく、店の奥さんに「この間より今日の方がおいしいよ。」と声をかけてしまいました。すると、奥さん、「今日のは葉が大きくておいしいね。」
??? この間はなんて言ったのだろう・・・・・・調子いいな~(^^)

奶油白菜 白菜のクリーム煮
これも同僚のリクエスト。クリームがくどくなくなかなか。蝦米を使ってもおいしいかもしれません。

冬瓜羹 冬瓜とハムのスープ
先日しょっぱかったこの品ですが、今日はほどよい塩加減。 「今日の方がずっとおいしいよ。」と声をかけたところ、前回金華ハムを使ったのを、今回は自家製の鹹肉(塩肉)にしたとの事。これはうまかった!

菜肉雲呑 上海ワンタン
今日の締めは軽めに上海ワンタン。野菜タップリで、同僚曰く「ワンタンというより水餃子みたい。」ただ、今日のスープは胡椒があまり効いてなくて、私としてはちょっと残念。

西瓜
デザートはサービスしてくれました。

今日は9人で42,500円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

辣子鶏丁 蕃茄炒蛋
辣子鶏丁 蕃茄炒蛋

韮菜炒魷魚 [女乃]油白菜
韮菜炒魷魚 奶油白菜

清炒豆苗 清炒豆苗
清炒豆苗 茎の多い前回の清炒豆苗

冬瓜羹 菜肉雲呑
冬瓜羹 菜肉雲呑

西瓜
西瓜



2003年8月8日 鴻運

今日は、まだ家族がいないこともあって、夕食にこの店に来ました。

清炒豆苗
「不足気味の野菜を」と、どんな野菜があるか聞いてみたのですが、やはりこの品。

八宝辣醤
先日のピリカラ料理が鶏だけだったので、 八宝辣醤が食べたいと思い、いろいろ聞いてみました。 そこでわかったのが、先日のは四川辣子鶏丁で、八宝辣醤上海の味付け。今日の八宝辣醤は干し豆腐が入っていました。

2品ほとんど同時に出てきましたが、「全部食べきれないでしょう。」と、器も一緒に持ってきてくれました。ありがたいことです。更には、「八宝辣醤は後で温めて食べてもおいしいけど、清炒豆苗は今 全部食べたほうがよいですよ。」 こういう事には素直に従います。(^^)
加えて、「八宝辣醤はラーメンに載せてもおいしい」とアドバイスしてくれました。昔、アメリカに住んでいた頃によくやった手です。(夫婦2人で食べられる量の倍くらい注文して、ドギーバック。で、翌日インスタントラーメンの具にする)

今日は2,000円。

本日の夕食
白飯
八宝辣醤 清炒豆苗



2003年8月10日 鴻運

今日は中華仲間と3人でこの店に。今日も料理の予約は特にせず、店の定番中心に頼んでみました。

糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
今日はたまたまこれがあるとの事で、喜んでいただきます。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
玉子料理とのリクエストに、「黄ニラよりこれでしょう」と、ちょっぴり強引に頼んでしまいました。

二橋風排骨 スペアリブの醤油煮
先日頼み損ねたこの品、きっと食べたことはないに違いないと、頼んでみます。 案の定、店の奥さん「これ、スペアリブ。タムタムさん、食べたことあるよ。」「いやいや、2人が食べたことがないから・・・・」と、仲間2人をダシにお願いしました。 と、出てきたのは、醤油煮ではなく、スペアリブの黒酢煮込み。思わず仲間2人は白飯を頼みます。 私はビールを飲んでいたので、我慢。白飯をちょっとだけおすそ分けしてもらいました。とても柔らかく、今日、一番の品です。
家に帰ってこのHPを見てみると、なんと、この日糖酢排骨(揚げスペアリブの黒酢煮込み)を食べていました。 今日の品は揚げてはなかったと思うのですが、見た目はそっくり!  さすが、店の奥さん。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
野菜はやはりこれ。葉がたっぷりで柔らかく、おいしくいただきました。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
普段頼まない品を(普段はナスにしてしまうので・・・・・)という事でこれを頼みました。 頭からバリバリ食べられます。残った揚げ玉(天カス)をご飯に混ぜて家で食べると、仲間がドギーバック。天ムスの世界、やりますね。(^^)

菜肉雲呑 上海ワンタン
そろそろお腹が一杯になってきたところで、野菜タップリのこの品。今日は、ちゃんと胡椒もきいていてホッ。

肉餅子蒸蛋 挽肉の茶碗蒸
先日食べた海鮮茶碗蒸しを思い出し、頼んでみました。 今日は、挽肉の入った茶碗蒸し。 ついでに、店の奥さんにこの料理の漢字の名前を教えてもらいましたが、ちょっと変な感じ。

杏仁豆腐
これはサービス。

今日は3人で8,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

二橋風排骨
二橋風排骨

肉餅子蒸蛋 肉餅子蒸蛋
肉餅子蒸蛋 肉餅子蒸蛋



2003年8月21日 鴻運 (一部予約)

臭豆腐が手に入ったとの中華仲間の誘いに、4人が集まりました。 10時半過ぎに店に着いたら、まだ誰もいません。 お腹が空いていた事もあり、一人で始めることにしました。

糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
生ビールを飲みながら、いつものこの品をしゃぶって皆を待ちます。

11時過ぎにボツボツ集まりだしたので、他の品も頼みました。

目魚大烤
これは店の奥さんからのオススメ。 「今日は、イカの醤油煮、あります。」 なんでも豚肉とじっくり煮込む手のかかる品なのだそうです。 食べてみると「屋台のイカ焼き」そっくり。(^^)

炸麻腐
今日の目当ての品。友人のもちこんだ上海精製麻腐を揚げてもらいました。 店のご主人と奥さん、「これあまり臭くないね。上海の、もっと臭くておいしいね。」 この麻腐、なんでも臭豆腐の亜種なんだそうです。 確かに、あまり臭くなく、ちょっぴり固め。 私も、もうちょっと柔らかい方がいいな・・・・・・  でも、他のお客さんから「なんか臭うぞ!」とクレーム。(笑)  遅めのスタートには訳があったのです。(^^)

蝦醤空心菜
これまた友人の持ち込んだ蝦醤で空心菜を炒めてもらいました。 いや~っ、びっくりするウマさ。毎日でも食べたい。

苦瓜炒蛋
壁のオススメメニューから「ゴーヤと玉子」をいただきました。

擔擔拌麺
最後の締めは汁なし担担麺。 店の奥さん、「冷し中華の麺がある時だけね。」 でも、友人は普通の麺の方が好きなんだそうです。

今日は1人2,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

目魚大[火考] 炸麻腐
目魚大烤 炸麻腐

蝦醤空心菜 苦瓜炒蛋
蝦醤空心菜 苦瓜炒蛋

擔擔拌麺
擔擔拌麺



2003年9月12日 鴻運 (一部予約)

今日は学生の頃からの古い友人と6人でこの店に。 実は、何人何時から集まれるかはっきりしなかったので、料理の予約は2品だけに。 残りは当日と頼もうと思っていたら、幹事の私が20分ほど遅刻。 イヤイヤ申し訳ない。その時点で5人集まっていたので、 店の定番の中から酒のつまみに合うもの中心にドンドン頼みました。

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
これはあらかじめ予約した品。

糟肚 豚の胃の糟鹵漬け
前日に店に電話をかけたところ、店の奥さんから食べたことがないだろうと薦められ、予約した品。「ガツ」という言葉がよくわからなくて聞き返すと、「イカ」イカの何だろうと思っていたら、でした。(^^) 癖のない味付けにコリっとした食感。この店では初めての品なので、店の奥さんに名前を書いてもらったら、糟肚。でもあまり糟鹵は感じませんでした。今、気がついたのですが、今回は予約した品も酒のつまみ系ですね。(^^)

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
ここからが当日頼んだ品々。糟鹵漬けがどうかな?とちょっと心配したのですが、皆、気に入ってくれました。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この品は今日も大人気。遅れて1人くる前にほとんど食べてしまったので、追加でもう一度頼みました。 店の奥さん「これ、上海料理ね。でも、大きなレストランにはない。」 上海出身の人が「これは上海料理ではないと思う」と言っていたのはそのせいでしょうか?

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
少し間をおいて、ビールに合う品を続けます。

蝦醤空心菜
野菜が残り少ないからと、食べ始めた頃に店の奥さんが何を食べたいか聞いてくれました。この品か豆苗のどちらにしようかと思ったのですが、結局両方頼むことに。 この品は、友人が持ち込んでおいた蝦醤で炒めてもらいました。(ごちそうさま) 臭いけどおいしいというのが友人達の声。北京語を話す友人は、店の奥さんに調味料を質問。 蝦子醤というようですね。

二橋風排骨 スペアリブの黒酢煮込み
茭白炒豬とどちらにしようかと悩んで、この品に。 これも気に入ってもらいました。この頃から紹興酒に。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
この頃になると、箸がのびるペースが若干遅くなったような・・・・・

茭白炒豬 マコモと豚肉のニンニク炒め
そろそろ締めの料理をと思っていたら、この品が登場。先ほど悩んでいたのを見て、サービスしてくれました。お腹一杯になってきたはずの皆も「これは、うまい。」

菜肉雲呑 上海ワンタン
麺にしようかとも思ったのですが、この品で締めることに。スープに胡椒があまり効いていなかったのが残念。私は胡椒をかけていただきました。

香蕉羹 バナナ汁粉
そろそろお勘定をと思っていた所にデザートのサービス。この品、私も久しぶりです。皆もめずらしいと喜んでくれました。

今日は6人で21,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

糟肚 香蕉羹
糟肚 久しぶりの 香蕉羹



2003年9月17日 鴻運

今日は西新橋の仕事が終わると11時半。 これ幸いと、同僚の1人とこの店に昼食に来ました。

八宝辣醤 ピリ辛八宝菜
これはメニューにない品。白飯を一緒に頼みます。 ご飯の進む程度の辛さがうれしいところ。今日も干し豆腐が入っていました。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
辛めの八宝辣醤に合わせて、優しい味のこの品を頼みました。

菜肉雲呑 上海ワンタン
前回、胡椒が足りなかったので、「今日は胡椒入れてね」とお願いしたところ、ちょっと多すぎ。少なめにしてもらって、自分で足したほうがよかったかもしれません。(^^) おかげで、箸?休めの蕃茄炒蛋をたくさん食べました。

杏仁豆腐
昼食にまでサービス。ちょっと申し訳ない気持ち。

ちなみに、今日は写真はありません。失礼。



2003年9月20日 鴻運

お昼は取ったのですがちょっと物足りないなと思っていたら、なぜか足がこの店に向かいます。(^^)

今日は軽く麺にしようと思ったのですが、読み方が思い出せません。
葱油拌麺と紙に書くと、「あー、ツーユーバンミンね」

杏仁豆腐を付けてくれて、ランチセットみたいにしてくれました。 量もいつもより軽めの一人分。

葱油拌麺
葱油拌麺セット



2003年9月23日 鴻運 (予約)

今日は学生の頃からの古い友人と7人でこの店に。 少し早めに着きすぎたので、店の奥さんが普段飲んでいるという毛尖というお茶をいただきながら待ちます。皆が揃ったところで、ビールをお願いしました。(^^)

前菜
涼拌胡瓜 キュウリの冷製
重油烤麩 お麩
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
炸響鈴 挽肉のユバ巻き揚げ
辣白菜 白菜の漬物

このうち、涼拌胡瓜、重油烤麩辣白菜はサービス。最初からこのペースだと先が思いやられます。 また、炸響鈴は先日ここで食べておいしかったので、頼んでみた品。でも、店の奥さんに言われてしまいました。「この品はもう少し前に言ってくださいね。今日はアメ横で買ってきたけどダメね。時間があれば工場に頼むから。」なるほど、確かにそうですね。急に決めた話だったので、予約が前日だったのです。この品、ちょっと柔らか目でイメージと少し違いました。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
やはりこの品は今日も人気。少し前からビールから紹興酒に変えていたのですが、もう一度ビールを頼みなおす人も。

石榴鶏 茶巾蒸し
中は鶏肉トシイタケ、ネギ。茶巾の上に玉子をのせて彩りにして、セロリをまわりに敷いた品。今日は1人1つです。(^^)

葱油芋艿 里芋の煮込み
私の好物。さすがにこの頃になると、皆さんかなりお腹が一杯になってきているようで、ペースが落ちてきます。

梅菜扣肉 豚肉の梅菜しょうゆ煮込み
店の奥さん曰く、この梅菜には、もともとあまり味がないそうです。また、扣肉は1度冷ましてもう一度作る事とか。器の底に敷き詰めて蒸すことだと以前聞いたことがありますが、ちょっと今日の説明、ちゃんと聞き取れたか、自信がありません。

蝦醤空心菜
友人が持ち込んでおいた蝦醤で炒めてもらいました。(今日もごちそうさま) 今日も、皆気に入ってくれたようですが、店の奥さん曰く、「蝦子醤(シャーツージャン)、私、あまり好きじゃないね。」(^^) ここで野菜の仕入先の質問が。マコモと豆苗は台湾からの輸入だそうですが、空心菜は日本の八百屋さんからの仕入れとか。

清炒鱔絲 田鰻の炒め物
真ん中のネギはよくウナギと混ぜて食べます。この品、見た目と違い非常に食べやすく、また、ショウガが効いていてなかなかでした。「今までに食べたことのない食感」と友人の一人の弁。ところで、以前食べておいしかったので、胡椒をかけてみましたが、今日はかけない方がよいようです。

結構、お酒を飲んだので、私はこのあたりで再びお茶に。 今度は安吉白茶の新茶をいただきました。

油面筋百頁湯 巾着?のスープ
おでんの巾着のような揚げたユバで挽肉を包んだもの、もう1種類のユバにシイタケの煮込み。かなり具沢山です。実は、この日のスープは酸っぱい宋嫂魚羹をお願いしようと思っていたのですが、宋嫂魚羹は材料がないとの事で、残念でした。

菜泡飯 上海風おじや
キクラゲ、ニンジン、エビにチンゲンサイでしょうか? 蝦醤空心菜蝦醤をかけてみたら、と言われて試してみました。なかなか風味が出て違った料理という感じでしたが、私はかけないオリジナルの塩味の方が好きです。 なんでも、蝦醤かけると、潮州菜泡飯風味なんだそうです。(本当かな?)

香蕉羹 バナナ汁粉
今日はこの品は予約しましたが、一人ずつ小分けして出てきました。バナナと緑豆、桂花(クィファー-キンモクセイ)が入っているそうです。

醤蘿蔔 ダイコンの漬物
紹興酒がまだ余っているのを見た店の奥さんがサービスで追加してくれた品。でも、流石にお腹一杯で、少しだけつまんで、仲間の一人が持ち帰ることに。

今日は7人で36,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

炸響鈴 石榴鶏
炸響鈴 石榴鶏

清炒[魚善]絲
清炒鱔絲

毛尖茶 安吉白茶
毛尖茶 安吉白茶



2003年9月28日 鴻運

NYの頃からの合唱仲間と練習後、9人でこの店に来ました。

海皮 クラゲ
これは仲間のリクエスト。ゴマ風味がよいと、最初から絶賛。まるで、マインドコントロールされてるかのよう。(^^)

重油烤麩 お麩
これは私のリクエスト。初めて食べる人もいて、「これは何?」

葱爆叉焼 ネギチャーシュー
これは店のオススメ。ピリっとしてビールが進む味ですが、ネギチャーシューというからには、もうちょっと叉焼を入れて欲しい。ここの叉焼ってなかなかおいしいのです。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
これも私のリクエスト。今日のは糟鹵の味がなくて大失敗。店の奥さんに聞いたところ、「前の日から作るのよ・・・・・・」なるほど、これも予約した方がよい訳だ。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
皆のお待ちかねのこの品はやはり大人気。少し前からビールから紹興酒に変えていたのですが、私ももう一度ビールを頼みなおしてしまいました。(^^)

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
皆が食べたことがないとの事で、やはりビールに合うこの品も。「頭から食べられますよ」と言ったところ、「頭の方がおいしい」との声も。

二橋風排骨 スペアリブの醤油煮
ちょっと違った味付けのこの品を注文。これも人気で、一口食べて思わず白飯を注文する人も。私も少しおすそ分けをしてもらって、ミニ丼に。これがいいのです。

糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
これは店のサービス。でも、皆お腹一杯という事もあってあまり進みません。こんなおいしい品がもったいない。ありがたく家に持って帰りました。

香茜蛤蜊 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
これは仲間のリクエスト。でも、忘れた頃に頼んだので、皆、ちょっとお腹一杯。

石榴鶏 茶巾蒸し
店の方で特別に準備してくれていた品。ありがたくいただきますが、1人1つが精一杯。今日は野菜が少なかった(お腹一杯で入らなくなってしまった)ので、チンゲンサイがうれしいですね。

このあたりで、今日は皆お腹一杯。 一部の品(^^)をおいしい、おいしいと、たくさん食べ過ぎたのが敗因?のようです。

香蕉羹 バナナ汁粉
これも店のサービス。白いツブツブがもち米で、ちょっと塩味のように感じるのは桂花(キンモクセイ)のためなんだそうです。このもち米、最初に食べた時は米仁(ハトムギを精白したもの)でした。手持ちがなくなったのでもち米になったそうです。

今日は9人で36,000円。
これまで食べた品ばかりなので今日は写真はありません。このページの上の方をご覧下さい。悪しからず。



2003年9月30日 鴻運

今日は職場の仲間と総勢13人でこの店に。 少しずつ(2→4→10→13)バラバラと来たこともあり、今日も料理の予約は特にせずその場で頼みました。

榨菜 ザーサイ
私より早く2人来ていたのですが、早速サービスでこの品を出してくれました。

重油烤麩 お麩
鍋貼 餃子
叉焼 チャーシュー
前菜を一通り注文。今日は皆に好かれそうな品中心です。(^^)

西蘭花蝦球 ブロッコリーとエビの炒めもの
これは、仲間のリクエスト。味付けは清炒蝦仁と似た塩味のあっさり系。蝦球ってエビのすり身かと思ったら、剥き身のエビのまるまった形を言うようです。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
皆お待ちかねのこの品。10人揃うまで待ちました。(^^) ここで、紹興酒からビールに戻る人も。

茭白炒豬 マコモと豚肉のニンニク炒め
椒鹽蝦 エビの塩揚げ
蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
二橋風排骨 スペアリブの黒酢煮込み
当初予定していた10人揃ったので、どんどん頼みます。でも、このあたりで皆、満腹に。 もう少し頼もうかと思っていたのですが・・・・・・(^^)

擔擔拌麺 タンタン麺
菜肉雲呑 上海ワンタン
締めにこの2品と五目炒飯を少しずつ頼みました。 ところが、 店に来る前から、今日は「餃子炒飯は絶対に食べないと」と張り切っていた人も 擔擔拌麺菜肉雲呑でお腹一杯。涙を飲んであきらめました。(^^)
さて、ここでは擔擔拌麺の印象が強かったよう。濃厚なゴマダレにちょっと太めの腰の強い麺。冷麺の麺を使っているそうです。

杏仁豆腐
サービスのこの品を食べているときに、来るかどうかわからないと言っていた3人が到着。あわてて追加注文です。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
これは少し残っていた品。まずはこれで始めてもらいました。

鍋貼 餃子
椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
韮菜炒魷魚 黄ニラとイカ
八宝辣醤 ピリ辛八宝菜
3人のうち2人は別の会からのハシゴ。食べるほうは辛そうです。そのため、結構、残ってしまいました。

今日は13人で51,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

西蘭花蝦球
西蘭花蝦球



2003年10月4日 鴻運 (一部予約)

大忙しの1日、結婚披露宴に2つ列席した後、コンサート間近い合唱の練習。 ピアノを2台使う関係で今日は珍しく日比谷だったので、練習後、皆と一緒にこの店に来ました。なんと、総勢31名で、もちろん貸切。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
これは、前の日から漬けてもらった方がよいかと思い、あらかじめ頼んだ品。 「乾いていない!」と言われても困る(^^)ので、一応、皆に解説します。

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
予約しないとできないこの品もあらかじめ頼みました。 でも、今日のはちょっと味が濃いですね。店の奥さんに言ったところ、「前の日から作ったからよ。」 ん~、ちょっと違うと思うのですが・・・・・・

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
先日一緒に食べた仲間はもちろん、 ビールの友達と壁と書いたメニューを見て、ビール党から店に来るなりに催促のあったこの品。 あっという間になくなりました。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
胃の調子が悪いという人がいてあまり箸が進みません。 確かに、油を使う料理が多いのでちょっと重いかもしれませんね。そこで頼んだのが、油は使いますがやさしい味のこの品。 ところが、周りでビールを飲んでいる元気一杯の連中からどんどん手が伸びて、あまりまわりませんでした。また、あっという間になくなったはずの椒鹽茄子がたっぷり残っているテーブルにもこの品を注文。 やっぱり、好みは人それぞれですね。

鍋貼 餃子
ちょっと口直しにこの品。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
今日はビール党が結構いるようなので、椒鹽茄子と味が似ていますが、この品も頼みました。

腐乳肉 紅腐乳で煮込んだ豚の角煮
先日もう一つだったこの品、色が鮮やかできれいかなと思い、少しだけ作ってもらいました。店の奥さん「今日はこの間と違って、玫瑰腐乳を使ってます。」と、自信タップリ。 確かに色も少し違うよう・・・・・・でも、私にはやっぱり物足りない味でした。 もっと腐乳の風味がほしいですね。

清炒豆苗
ビールに合う重い料理ばかりでは食べられない人も出てきそうなので、優しい味のこの品を注文。

今日は、このあたりで皆、お腹一杯。やっぱりちょっとおとなしいかな?

菜飯 上海風炊き込みご飯
あらかじめ注文しておいたこの品、量を少なめにお願いしていたのですが、我々が店に着くなり、店のご主人と奥さん二人で「足りるかな?」と心配顔。実際、20人くらいかと思って注文したのが30人も来ていますので、心配もごもっとも。 炊飯器1つ分作ってくれていたのですが、「その頃にはお腹一杯になってるから大丈夫」と私。 はたして、ほんのちょっと残る程度で、ちょうどでした。 油がちょっと入っているのか米粒が光っていて、チャーハンかと思う人もいました。炊飯器でどうやって作るのでしょうね?

八寳飯 アンコの入ったもち米のデザート
これもあらかじめお願いしていた品。 実は、今日の結婚披露宴の1組はこの合唱仲間。練習にはさすがに出られませんでしたが、ここの夕食には参加してくれました。 そこで、前回来たときに店の奥さんに事情を話したところ、作ってくれたのがこの品。帽子くらいの大きな八寳飯を1つと、ちょっと小ぶりのかわいらしい八寳飯をいくつか作ってくれました。大きな八寳飯にはわざわざおめでたい字も入れてくれたのですが、「日本でも同じ字ですか?」とちょっと心配そう。私が言う話でもないですが、とってもうれしいですよ。  ケーキカットならず、ごはんカットを新郎新婦にさせるお調子者も現れて盛り上がりました。(^^)  ついでに付け加えておくと、腐乳肉もめでたそうな明るい色の料理をと私が勝手に頼んだ品。

杏仁豆腐
最後に、サービスのこの品で、アンコの口をさっぱりしてから帰りました。

今日は31人で89,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

腐乳肉 [王攵]瑰腐乳
腐乳肉 玫瑰腐乳

八寳飯 八寳飯
八寳飯 大 八寳飯 小



2003年10月22日 鴻運

残業中に「茄子が食べたい!」の声が。急遽、有志を募って5人でこの店に来ました。 9時頃来たのですが、空席は奥の丸テーブルのみ。電話をかけてから来て正解でした。

叉焼 チャーシュー
生ビールを頼む傍ら、すぐ出てくるこの品を頼みました。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
これも、もちろん最初に頼みます。実は、5人中2人は少し遅れてきたのですが、人数が増えるたびにこの品だけは追加で注文。

清炒豆苗
今日は優しい味のこの品。

二橋風排骨 スペアリブの醤油煮
皆が食べたことがないとの事で、この品も。ここまで、皆、大満足です。

牛肚  ハチノス
店の奥さんが「タムタムさん、ハチノス食べた事ありますか?」 モツ系は食べたことがあるような気がするのですが、どうも自信がありません。 折角だからいただこうとお願いしたところ、出てきたのがNYの飲茶で食べた懐かしい味のモツ煮込み。 皆にはどうかなとちょっと心配したのですが、「肉を感じない重油烤麩のようだ」と好評で、ホッとしました。ちなみに、家に帰って確認したところ、以前に食べたのは別の品。

辣子鶏丁 鶏のピリ辛唐辛子炒め
「辛い料理が食べたい!」とのリクエストに、この品を注文。 先日のようにタカのつめを食べて飛び上がる人はいないものの、皆、汗だく。

苦瓜炒蛋 ゴーヤと玉子
辛い料理と一緒に優しい味の蕃茄炒蛋と思ったのですが、トマトがなく、店の奥さんが「ゴーヤでどう?」 トマトほどの甘味はでませんが、辣子鶏丁の後にはホッとする味。 五目炒飯
先日のうらみをはらすんだと、店に来る前から大騒ぎしたMさん、 念願かなってやっと食べることができた感想は「絶品」だとか。 ちょっとベッチャとしてますが・・・・・・長粒米で作るともっとおいしいと思います。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
「タムタムさんが来ると聞いてあわてて漬けました。」とお店からサービス。有難いことです。

八宝辣醤 ピリ辛八宝菜
今日は調子に乗って、別の辛さも試そうとこの品も頼みます。

小龍包
締めは麺も考えたのですが、お腹も結構一杯だったこともあり、この品にしてみました。 ところが、ほとんどが皮が破れてスープが抜けています。ちょっとガッカリ。 お店の奥さん曰く、「点心専門家じゃないので・・・・」そりゃそうだけど・・・・・・ブツブツ

杏仁豆腐
これまた、サービス。恐縮です。

今日は5人で20,000円弱。今日はちょっと高い気がしますが、食べすぎなのかな?
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

牛肚 五目炒飯
牛肚 五目炒飯



2003年10月31日 鴻運

NYの頃からの合唱仲間と練習後、10人でこの店に来ました。 このうちなんと3人はこの店からの参加。(^^)

最初に、ビールに合う前菜をいくつか頼みます。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この品は、はずせません。店に向かって虎ノ門から歩いたのですが、「携帯電話で注文しておけ!」なんて声もあった程、皆にも人気。

叉焼 チャーシュー
店のオススメは葱爆叉焼(ネギチャーシュー)なのですが、ちょっとピリっとしているのと叉焼が少ないので、私はこちらの方が好きです。

重油烤麩 お麩
すぐにできる品という事でこの品も。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
しばらくすると、この品も出してくれました。もしかすると、サービスかもしれません。 今日のはなかなかの味。紹興酒もちょっと入っているようです。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
椒鹽茄子を食べながら、同じ味付けのエビ版もあるよという話をしたら、それも是非食べたいとのリクエストが。頭からバリバリ食べられるのが、私は好きです。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
食事をしてから来ている人がいたので、優しい味のこの料理を少しだけ頼みました。

茭白炒豬 マコモと豚肉の炒め
二橋風排骨にしようかとも考えたのですが、今日は久しぶりにこの品。 今日のマコモはこじんまりとした細切りで、かわいらしい感じ。

奶油白菜 白菜のクリーム煮
いつもと違った野菜をとこの品を頼みました。クリームがそんなにくどくないのがうれしいところですが、ちょっと物足りないかな? 蝦米を使った開洋津白にすればよかったかな?と思っていたら、前回食べたときも同じ事を考えていました。(^^)

八宝辣醤 ピリ辛八宝菜
一口食べて、「これはご飯でしょう」と、白飯のリクエスト。大正解です。 でも、この頃にはお腹も一杯になってきたようで、ちょっと余ってしまいました。

今日は10人で27,000円。お酒の量が少なかったのでしょうか?
これまで食べた品ばかりなので今日は写真はありません。このページの上の方をご覧下さい。悪しからず。



2003年11月8日 鴻運

NYの頃からの合唱仲間と練習後、7人でこの店に来ました。

涼拌胡瓜 キュウリの冷製
久しぶりに食べたいとの仲間のリクエスト。悪くないのですが、次に出てきた糟毛豆と比べると、化学調味料たっぷりでつまらない味でした。この店は化学調味料入れなくてもおいしいのに、もったいない限りです。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
どうも、お店のサービスのよう。「今日のは味が濃いでしょう」と店の奥さん。確かに、今日のはおいしい。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
これは欠かせません。

鍋貼 餃子
このメンバーでは頼んだことがないようなので、頼んでみました。「ちょっと甘い味付けで、おもしろいですね。」と仲間の弁。

二橋風排骨 スペアリブの醤油煮
これも、このメンバーではあまり頼んだことがない品。

清炒蝦仁 海老の塩炒め
次の茶碗蒸を待つあいだ、もう一品くらい頼もうかとの話に。海鮮あっさり系のリクエストに、両方備えたこの品を注文。メニューにはなかったのですが、作ってくれました。感謝。皆にも好評。

蛤蜊燉蛋 ハマグリ入り海鮮茶碗蒸
「化学調味料少な目にしてね。」のリクエストに、「今日は入れてません。ハマグリの味です!」と店のご主人。今日のはよかった! 皆も「中華の茶碗蒸は初めて」と好評でした。ところで、ハマグリを1人1つずつ入れてくれたのですが、私のだけ中身なし。他の誰かが食べたようです。(^^)

蟹粉小龍包 カニの小龍包
店の奥さんのオススメ。1人1個ずつ頼みました。でも、私のは底抜けで残念。

炸餅 揚げせんべい
小龍包の皮で作ったので食べませんか。」と店の奥さん。ありがたくいただきました。油條と似た感じですが、揚げパンではなく、揚げセンベイ。店の奥さん曰く、店で出す品ではなく、自分たちが食べるような品なんだそうです。

杏仁豆腐
これまた、サービス。恐縮です。

今日は7人で28,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

清炒蝦仁
清炒蝦仁

蛤蜊燉蛋 蛤蜊燉蛋
蛤蜊燉蛋 蛤蜊燉蛋

蟹粉小龍包 炸餅
蟹粉小龍包 炸餅



2003年11月19日 鴻運 (予約)

今日は仕事の関係で総勢6人。 あらかじめ相談して、これまで食べておいしかった品中心にメニューを組んでもらいました。

前菜
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
重油烤麩 お麩

糟鶏爪も気に入ってもらえたようで、ホッ。

椒鹽茄子 茄子の香り揚げ
この品ははずせません。

百葉結烤肉 押し豆腐と豚の角煮
先日店の奥さんから「冬に食べるのが一番おいしい。」と言われたこの品、冬が近づいてきたので、頼んでみました。百葉に「これ、なんだろう?」の声が。

青椒魚絲 細切り魚とピーマンの胡椒炒め
最初は香茜蛤蜊(はまぐりと挽肉のにんにく蒸し)を頼んでいたのですが、 1品くらいは新しいものにしたいと、店に相談したところ、薦められたのがこの品。 骨を抜いた黒魚の細切りをピーマンと一緒に胡椒と塩で炒めたもので、上品な品です。 店の奥さん曰く、「高級料理ね。」黒魚って何だろうと、店の奥さんにあれやこれやと聞いたのですが、よくわかりません。家に帰って調べたところ、どうも雷魚の事のようです。

葱油芋艿 里芋の塩味煮込み
この品もいつも頼む私の定番。

蝦醤空心菜 空心菜のえび味噌炒め
友人が持ち込んでおいた蝦醤がまだあるとの事で、この品を注文。 (今日もごちそうさま)

上海式火鍋 上海風なべ
いよいよ、今日のメイン! 今日も砂鍋雲呑鶏とどちらにしようか悩んだのですが、もうすぐ香港に行く事もあり、この品に。 今日は、蛋餃(玉子餃子)のほか、白菜、魚球、肉圓子が入っていて、春雨と面筋を足して煮込みます。 そこに、おじさんが出てきて、「今日のは魚の燻製が入っているよ」と自慢そう。(^^) そうそう、今日は燻魚まで入っています。 スープは最初はちょっと濃い感じがしましたが、途中でスープ(水ではありません)を足していったらとてもよい味に。今日は、仲間の1人が持って帰りました。

醉蟹 上海蟹の紹興酒漬け
前菜のつもりで頼んだこの品。最後の登場です。 これが実によかったですね。よく酒に漬け込んであり、蟹味噌は最高。 前回食べた時よりずっとおいしい。 店の奥さんに「前、食べたときよりおいしいよ。」と言ったら、何度も作るうちに慣れたような事(ちょっと、日本語が通じなかったので・・・・・・ちょっと自信がありません)を言っていました。

菜飯 上海風炊き込みご飯
このあたりになると皆さんお腹一杯。少し残って仲間の1人が持って帰ることに。

香蕉羹 バナナ汁粉
鍋餅より軽いので、こちらにしました。」と、皆に言ったところ、「これでも十分に重い!」と笑われてしまいました。それだけお腹いっぱいだった訳で、残ってしまいもったいない限り。

今日は6人で40,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

百葉結[火考]肉 青椒魚絲
百葉結烤肉 青椒魚絲

上海式火鍋 蛋餃、魚球、牛肉球
上海式火鍋 白菜、面筋
燻魚
蛋餃、魚球

醉蟹
醉蟹



2003年12月5日 鴻運

NYの頃からの合唱仲間と練習後、10人でこの店に来ました。金曜の夜9時、丁度あいていてラッキーです。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この品は席に着く前に注文。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
2皿頼んだのですが、残り1皿という事でした。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
店の奥さんが今日はありますよと教えてくれました。先日頼んでなかったのを覚えてくれていたようです。「今日のはウマイ」と仲間の1人。本当かな?

鍋貼 餃子
何も付けなくてもおいしいと仲間の弁。追加して結局1人3個ずつ。(^^)

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
椒鹽茄子に味を占めてこの品まで注文。

蛤蜊燉蛋 ハマグリ入り海鮮茶碗蒸
来て早々に茶碗蒸が食べたいとのリクエスト。手間がかかるのでどうかと思ったのですが、快く作ってくれました。店の奥さん先日の事を覚えていてくれて、「タムタムさんだけはまぐりなかったね」と今回はハマグリ1人2つずつ!「化学調味料なしね。」これが今日の一番人気でした。

二橋風排骨 スペアリブの醤油煮
そろそろお腹も膨れてきたようで、これは少し余ってしまいました。

蒜頭空心菜 空心菜のニンニク炒め
何か野菜をと、清炒豆苗とどちらにしようか悩んだのですが、仲間のリクエストでこちらに。ところが、「ニンニクが強すぎて今ひとつ」との事。もしかすると、蝦醤空心菜の事を覚えていたのかもしれません。ちなみに、友人が持ち込んでおいた蝦醤はさすがに売り切れでした。残念。 そんなこともあって消化が少なかったのですが、「これ、鉄分たっぷりね」「早く食べないと色が黒くなるよ!」と店の奥さん。なかなか親切です。

鹹魚炒飯 塩漬け魚のチャーハン
ずいぶん前に、友人が香港で買ってきた鹹魚で作ってもらったチャーハンがとてもおいしかったので、香港で私も真似をして買ってき、近所まで来た日に香港土産としてこの店に置いてきました。早速試してみたく、チャーハンを作ってもらいました。まずは、においに、「なんだ!これは」説明をして調理前の実物を出してもらって見せて皆納得。「いやなにおいじゃないね。」みな、喜んでくれたのですが、私には味が濃すぎました。サービスしてくれたのでしょうが、ちょっと鹹魚を入れすぎです。仲間曰く「でも、くどくないカラさだから大丈夫だよ。おいしいよ。」そうなんですけどね・・・・・・ あと、短粒米ではなく長粒米だともっとおいしいのですが、これは私が欲張りすぎ。(^^)  仲間が「これは、上海料理なんですか?」と質問したところ、「違います。これは招興料理です。」・・・・・・いやぁ、奥が深いですね。ちなみに、招興料理も上海料理の1派とされています。

鍋餅 あんこ入り焼きクレープ。
そろそろ埋単をと思ったら、「ちょっと待ってください。いま、ゴーピン作ってますので。」と店の奥さん。なんと、サービスでこの品を作ってくれました。皆はあまり食べたことがなかったようで、大喜び。

今日は10人で40,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

蛤蜊燉蛋 鹹魚炒飯
蛤蜊燉蛋 鹹魚炒飯



2003年12月7日 鴻運 (一部予約)

今日は中華仲間7人で火鍋を囲みました。

前菜
糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
重油烤麩 お麩
涼拌胡瓜 キュウリの冷製

今日のは糟水によく漬かっておいしいですね。 初めての人に、最初から飛ばしすぎると後が大変だよとアドバイスが入ります。(笑)

百葉結烤肉 押し豆腐と豚の角煮
「タムタムさんだけ食べた事あるよ」と出てきた品。今日のはよく煮込んであってとてもよかった。

清炒蓬好菜 春菊の炒め物
今日の幹事さん持込?の品。臭み苦味がなくてよいですね。

炒蛋花菜肉 カリフラワー、玉子、豚肉の炒め物
これまた幹事さん持込?の品。とてもやさしい味の家庭料理。 ちなみに、カリフラワーは白色花椰菜と書くようです

酥炸生蠔 牡蠣のてんぷら
これは幹事さんが途中で買出しに行ってくれた品。外はパリっとして中はジューシー。最高でした。

上海式火鍋 上海風なべ
今日は、蛋餃(玉子餃子)のほか、白菜、魚球、肉圓子、燻魚が入っていて、春雨と面筋を足して煮込みます。 今日のスープは実によく、特に残った糟鶏爪を足してからはこたえられないおいしさ!  今日はスープが多めに残ったので最後に麺を入れていただきました。

葱油拌麺
幹事さん持ち込みの麺の一部は火鍋に入りましたが、一部はこちらに。これもここの定番ですね。

今日は7人で30,000円弱。
これまで食べた品の写真は省略しています(でも、新しいデジカメがうれしくて写真がちょっと多め)のでこのページの上の方をご覧下さい。

百葉結[火考]肉 清炒蓬好菜
百葉結烤肉 清炒蓬好菜

炒蛋花菜肉 酥炸生[虫豪]
炒蛋花菜肉 酥炸生蠔

上海式火鍋 火鍋の具
上海式火鍋 火鍋の具



2003年12月18日 鴻運

今日は仕事の帰りに同僚と5人でこの店に。 突然だったので席が空いているか心配だったのですが、予約していたようで・・・・・・シッカリしてます。

まず、生ビールと次の3品。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
鍋貼 餃子

糟毛豆は2皿頼んだのですが、残り1皿という事でした。でも、この量で十分。

二橋風排骨 スペアリブの醤油煮
この品も最初にリクエストがあったのですが、少し間をおきました。

清炒豆苗
腐乳空心菜をお願いしようとしたら、空心菜がないとの事。次に、開洋白菜は?と聞いたところ、開洋の準備に時間がかかるとの事で、残念! 豆苗ニンニク味にしますか?と聞かれましたが、もちろん清炒

香茜蛤蜊 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
食べたことがないという同僚がいたので、この品も注文。すっかり、手書きの今日のオススメメニューの定番になりました。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
この品も意外に知られていません。酒のつまみという感じではないのですが、それでもなかなか好評。

清炒蝦仁 海老の塩炒め
もう一品は鶏料理あたりにしようかとずいぶん悩んだのですが、あっさり料理がよいとのリクエストで浮かんだのがこの品。店の奥さんに聞いたところ、「大丈夫!」 ラッキーでした。

茭白炒豬 マコモ
これはお店の方で追加してくれた品。うれしい誤算ですが、お腹の方がいっぱいに・・・・・・

擔擔拌麺
最後の締めは汁なし担担麺。 今日のは、冷し中華の麺ではなく、普通の麺でしたが、なかなかどうして。おいしくいただきました。

五目炒飯
チャーシュー、レタス、エビの入ったチャーハン。この店は塩味がよいですね。

榨菜 ザーサイ
締めに入った後も飲み続けていたら、サービスでこの品を出してくれました。 ちょっとピリカラ。

菜肉雲呑 上海ワンタン
ダメ押しの締め。(^^) 胡椒利かせてとリクエストしたら、「ワンタンが変わりました。」と店の奥さん。さて、なんだろう? セロリかな?

杏仁豆腐
これまた、サービス。恐縮です。

今日は5人で20,000円。
これまで食べた品ばかりなので今日は写真はありません。このページの上の方をご覧下さい。悪しからず。



2004年1月10日 鴻運 (一部予約)

今日はNYの頃からの合唱仲間と新年会です。 練習後、19人でこの店に来ました。

皆の大好きな茄子の塩揚げは揚がるのに時間がかかりますので、 すぐにできるものを少し頼みます。

涼拌胡瓜 キュウリの冷製
今日は後半が豪華なので最初はシンプルな品から。なかなかよい味が出ていますが、ある程度化学調味料が入るのは仕方がないところ。

腊肉 豚肉の燻製
店の奥さんが、「豚肉の醤油煮食べてみますか? タムタムさん食べたことないね。」と薦めてくれた品。 試しに少し作ってみたんだそうで、蜂蜜のようなとても甘い香りがします。 でも、味は甘くありません。ただ、醤油煮?というのも違う気が・・・・・・ 店の奥さん曰く、冬の食べ物なんだそうです。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
椒鹽蝦 エビの塩揚げ
新年会との事で、ビールのお供を続けて頼みます。

鶏肫 砂肝
もう少し酒のつまみをと思い、この店に初めてくる人が何人かいたので、重油烤麩を頼もうとしたら、ちょうど品切れとの事。悩んでいたところ、店の奥さんが薦めてくれたのがこの品。 でも、残念ながらこの品はあまり印象に残りませんでした。 ちなみに、砂肝の事を鶏肝というと思い込んでいたのですが、鶏肝はレバーで砂肝は 鶏[珍-王+月]か鶏肫というようです。

清炒蓬好菜 春菊の炒め物
野菜は、豆苗か春菊という事だったので、今日は春菊に。もしかすると、ニンニク炒めかもしれません。

実は、今日は上海式火鍋を予約、残りは適当にその場で頼もうと思っていたのですが、先日食べた牡蠣がおいしかったので、最近、広島出身の職場の同僚に教えてもらった広島のお店世田水産といいます)から牡蠣を取り寄せてみました。

酥炸生蠔 牡蠣のてんぷら
「外はパリっとして中はジューシー」は先日と同じ。 今日はその上に、中の牡蠣の身がプリプリと弾力たっぷり。皆も大喜びでした。

上海式火鍋 上海風なべ
今日は、蛋餃(玉子餃子)、白菜、魚球、肉圓子、春雨に面筋のいつもの具に、中に挽肉をつめた百頁に麩まで入った具沢山! 燻魚も入っていたようです。店の奥さんが「この魚球は川魚で日本にないね。」と教えてくれたので、字に書いてもらったら青魚との事。コイ科の魚のようです。 実は、この鍋にも牡蠣を入れてもらおうと思ったら、「おいしいと思うけどちょっと味が違うよ」との事。そこで、まずは、牡蠣なしで楽しんでから、牡蠣を入れることに。 そこで、生の牡蠣を器に入れて出してくれたのですが、五香紛がかかっての登場です。 鍋に入れても牡蠣は弾力がありよかったですが、実は、皆、この頃までにお腹いっぱい。

実は、この品、この店の中で私の一番のお気に入り。 でも、結構手間がかかるので、予約しないと作ってもらえなかったのですが、この冬から壁のメニューに登場しました。2人前からで1人1,500円だそうです。(宣伝モード(^^))

歌の仲間なので、酒が入ると歌が出始めます。 ちょっと悪いかな?と思っていたら、外に「本日貸切」の札を出してくれました。ありがたいことです。それもあって、ますます歌が加熱。大変な騒ぎになってきました。 途中から参加の仲間もいて、4時間過ぎてもますますにぎやかです。

杏仁豆腐
そろそろ皆が疲れてきたところで、サービスしてくれました。恐縮です。

結局、5時間近く飲めや歌えやの大騒ぎ。すっかり長居してしまいました。
今日は、取り寄せた牡蠣のお代とあわせて88,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

[月昔]肉 砂肝
腊肉 鶏肫

取り寄せた牡蠣
広島から取り寄せた牡蠣

酥炸生[虫豪] 酥炸生[虫豪]
酥炸生蠔 酥炸生蠔 プリプリ!

上海式火鍋 牡蠣
上海式火鍋 牡蠣 胡椒?が振ってあります

牡蠣入り上海火鍋 牡蠣入り上海火鍋
牡蠣入り上海火鍋 火鍋の牡蠣

貸切
店の入り口に本日貸切の札が!



2004年1月18日 鴻運 (予約)

先日の広島世田水産の牡蠣を使ってほとんど牡蠣づくしを作ってもらおうと、中華仲間と9人で集まりました。もちろん、今回のために牡蠣を再び広島から送ってもらいましたが、クール宅急便でなんと時間指定ができるとの事、最近の宅急便はすごいですね。(^^)

腊肉(酒醸肉) 豚肉の燻製
「試しに作ってみたので、是非、皆に食べて欲しい」との事で出してくれました。(^^) この品、言われて気が付いたのですが、脂身の方がずっとおいしい。 店の奥さん「日本人は脂身好きじゃないね」 「いやいや、この品は脂身の方がずっとおいしい」と皆で合唱。 脂身はあっという間になくなりました。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
これはいつもの定番。

腐皮炸蠔巻 牡蠣のユバ巻き
牡蛎を湯葉で大きくくるんで、ちょっと焼き目をつけてから蒸した品。 実は、今日の仲間からのリクエストだったのですが、カラっと揚げた料理をイメージしてお願いしたら、なんと蒸した料理がでてきました。 「ありゃ」と思う間もなく、皆から歓声。あっという間になくなりました。 なんとか確保して食べたところが、牡蠣の風味がよくしみた腐竹。ご飯にピッタリの品。 チャッカリ汁だけ残してご飯を待つ人も出る始末。(^^)

酥炸生蠔 牡蠣のてんぷら
これまた大歓声。あまりの騒ぎに唖然としている隣の宴会にも少しおすそ分け。 「外はパリっとして中はプリプリ」は先日以上。 「外はさくさく、中はミルキー」という人も。(^^)  実は、今日は牡蠣を細かく刻む料理も入っていたので、小さめの牡蠣はそちらに使い、この品は大ぶりの牡蠣ばかり。あまりの牡蛎の大きさに「三陸産みたいだね」との声も。 三陸の方が大きいのでしょうか・・・・・・?  また、白飯を頼んで、上にこの牡蛎を乗せ、先ほどの汁をかけて牡蛎天丼としゃれこむ輩もいました。 気が付かなかった・・・・・・

鹹蛋蠔蒸肉餅 家鴨塩玉子&牡蛎のせ蒸しハンバーグ
これが出てまたまた大歓声。皆、天ぷらはそっちのけでこちらに向かいます。現金ですね~ 実は、この品、店のおじさんが「牡蠣といえばこれね」と教えてくれた品。 店の奥さんが鹹蛋挽肉蠔蒸と書いてくれましたが、この名前はあやしいな~  即座に「白飯8つ!」との声が。「多すぎない?」という店の奥さんの問いに「大丈夫!」 でもなぜか、9つじゃないのですよね・・・・・・(^^)  鹹蛋があまりしょっぱくないとの声もありましたが、牡蠣の風味もなかなかよく合い、 白飯がすすみました。

蠔烙 牡蠣入りお好み焼き
潮州料理福建料理で出てくるこの品、作ってもらえそうか聞いてみたところ、嬉しいことに、おじさん、潮洲四川を最初に勉強したので大丈夫との事。 ちなみに、「潮州蠔仔粥は?」と聞いたところ、「お粥は小さな牡蠣じゃないとダメ」そりゃそうだ(^^)  さて、このお好み焼き、牡蠣を細かく刻む必要があるので、クール宅急便では一番早い時間帯14時~16時をお願いしました。 この品、表面はカリっと焼けていますが、玉子の優しいおいしさでした。

韮黄干絲 黄ニラと押し豆腐、豚肉の炒め物
正月料理なんだそうです。優しい味ですが、この頃にはそろそろお腹がふくれてきました。

清炒蓬好菜 春菊の炒め物
「レタスに腐乳もおいしいよ」との事だったのですが、そこまでは入りそうにありません。

上海式火鍋 上海風なべ
今日は、蛋餃(玉子餃子)、白菜、魚球、肉圓子、春雨、燻魚に油面筋のいつもの具に、素鶏も入っています。 店の奥さん「うちの肉団子、自家製ね」と得意そう。 それにしても、ここの鍋はおいしいですね。私の一番の大好物です。 一通り食べた後で牡蛎を入れます。今日は、五香紛はおとなし目のようですが、 鍋に入れた後、店の奥さんが白胡椒をドバっと かなり入れてくれました。内心、ちょっと心配したのですが、いやいや、おいしい。

このメンバーでは頼んだ品では足りずに追加するのですが、今日はさすがにその声もなく。皆、満腹。そこに、「甜品 デザートは?」の声。 いけない、頼むの、忘れてた~っ!

そこに、店の奥さん、みかんを出してきてくれました。 人数分ないかな?と思ったところ、椅子の下から追加が。 ありがたい、と皆で食べていると、「最初に出したのが熊本のみかんで、後のが愛媛ね。味、どうですか?」との事。 皆で、「どれが愛媛だ!」とまた大騒ぎ。 熊本のは甘味が強く、愛媛のはみかんらしい酸味のある品でした。

これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

腐皮炸[虫豪]巻 酥炸生[虫豪]
腐皮炸蠔巻 酥炸生蠔 今日は粒ぞろい!

鹹蛋[虫豪]蒸肉餅 [虫豪]烙
鹹蛋蠔蒸肉餅 蠔烙

韮黄干絲 上海式火鍋
韮黄干絲 上海式火鍋

牡蠣入り上海式火鍋 牡蠣入り上海式火鍋
牡蠣入り上海式火鍋 牡蠣入り上海式火鍋 中まで身が!



2004年2月6日 鴻運 (一部予約)

2回(この日この日)にわたって楽しませてもらった広島世田水産の牡蠣。紹介してくれた職場の同僚にも食べてもらおうと、職場の食べ物好きの仲間を募ってこの店に来ました。ところが、その同僚は風邪でダウン。私も風邪が治らず(なんと年末から!)、いやな咳が出ます。 20分ほど遅れたところ(スイマセン)もう5人ほど来ていて、始めてくれていました。

臘肉 腸詰
涼拌胡瓜 キュウリの冷製
叉焼 チャーシュー
この中でおもしろかったのが、臘肉。この腸詰、ちょっと火にあぶってくれていて、 塩味が引き立ち、なかなかお酒に合います。キュウリとネギと一緒にいただきました。

だいたい人数が揃ったところで頼んでいた前菜を出してもらいます。
重油烤麩 お麩
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
このあたりは当日の朝、追加でお願いした品ですが、醉鶏を除いて、予約なしでも出してくれます。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
皆のお待ちかねのこの品、3人ほど揃いませんが、前菜を全部食べてしまったテーブルも出てきたのでこの品も出してもらいました。

しばらくして職場に電話したところ、もう少し時間がかかるとの事。 牡蠣は全員揃ってからと思っていたのですが、そろそろお願いしていた牡蠣料理(3品)を始めてもらうことにしました。

酥炸生蠔 牡蠣のてんぷら
この品には、皆、大喜び。どんどん箸がのびます。そこに、店の奥さんが、「後から来る人の分取って置かないとね。」と、小皿に取り分けてくれます。 私もたくさん食べたいところですが、体調不良に油ものはたくさん入らず、少し抑え目。 えっ、それで人並みだって?

鹹蛋蠔蒸肉餅 家鴨塩玉子&牡蛎のせ蒸しハンバーグ
今日は円卓と4人がけ2テーブルでいただいたので、3皿で出してくれました。 私の座った円卓が一番人数が多く、一番牡蠣が多く入ったお皿を持ってきてくれましたが、大きさはどうも他とあまり変わらないよう。(^^) ちょっと、ハンバーグ部分が寂しく、残念! この品、よく広東料理で食べる品に比べると汁気が少ない感じでしたが、私の大好物。ペロリといただきました。

しばらくして、遅れた同僚も皆、到着。早速、椒鹽茄子を追加で頼みます。

清炒豆苗
野菜も1品くらいと、この品をリクエスト。

鍋貼 餃子
遅れてきた同僚からのリクエスト。1人1つ頼みましたが、最初から食べている人たちは、このあたりでそろそろお腹一杯。(^^)

上海式火鍋 上海風なべ
到着時に店の奥さんと相談して、人数の半分の8人前を注文。 今日も、蛋餃(玉子餃子)、白菜、魚球、肉圓子、春雨、燻魚に油面筋のいつもの具に、素鶏も入っています。 一通り食べた後に、スープを足して牡蛎を入れましたが、今日は牡蠣がずいぶんたくさんあります。それなら、もっと鹹蛋蠔蒸肉餅を作って欲しかったような・・・・・・(^^) また、牡蠣には五香紛がかかっていたようですが、私からは鍋に隠れてよく見えませんでした。 今回もテーブルの数に合わせて3つに分けて出してくれましたが、円卓の鍋はずいぶん大きく、残りの2テーブルの鍋は円卓の大きな鍋比べると、人数割りでもちょっと小さいかな? 先ほどと逆でした。(^^)  ただ、皆、お腹が一杯になっていたようで、1テーブルを除いて結構残ってしまいましたが、もちろん、2重にしたビニール袋に入れて持ち帰りました。

杏仁豆腐
最後にサービス。恐縮です。

今日は、食事というより酒のつまみ系を多くそろえた品揃えにしてみましたが、 取り寄せた牡蠣のお代とあわせて17人で78,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

臘肉 酥炸生[虫豪]
臘肉 酥炸生蠔

鹹蛋[虫豪]蒸肉餅 鹹蛋[虫豪]蒸肉
鹹蛋蠔蒸肉餅 鹹蛋蠔蒸肉餅 今日は分け前が・・・・(^^)

上海式火鍋 牡蠣入り上海式火鍋
上海式火鍋 牡蠣入り上海式火鍋



2004年3月26日 鴻運

今日は昼から休みを取って、家族でスキーに行くことに。 遅めの昼食に、家族でこの店に来ました。

鍋貼 餃子
息子のために、普通?の品もと思い、頼んだ品。でも、次の2品の方が気に入ったようで、 2人前はちょっと多かったようです。

白切鶏 蒸し鶏の前菜
これは、息子のリクエスト。店の奥さんもこんなリクエストにちょっとビックリ。 私は、「上海料理屋なんだけどな・・・・」 で、出てきた品の黒っぽいソースに「ン~っ」という感じだったのですが、意外にあっさり味でなかなか。 なんでも、このソース、自家製だそうで、息子はいたく気に入り、一人でほとんど食べてしまいました。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
これは、私のリクエスト。これまた、息子がいたく気に入り、パクパク。 妻も、先日との違いを理解してくれました。

二橋風排骨 スペアリブの醤油煮
息子の「豚肉」というリクエストにこの品を注文。ただ、黒酢が合わなかったのか、この品はイメージと違ったそうで、息子には不評。親たちでいただきました。

皮蛋粥 ピータンのおかゆ
これは妻のリクエスト。 私は、またまた、「上海料理屋なんだけどな・・・・」 で、出てきたのは、この品とは違い、豚肉の入らないお粥。 一口目はコクのないお粥だなと思ったのですが、私の勘違いだったようで、 ちゃんとしたお粥でした。失礼  妻はたいそう喜んでいました。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

実は、わざわざこの店に来たのは、お弁当を作ってもらおうと思ったのです。 家から白飯を持ってきたので、おかずと、酒のつまみを作ってもらうことにしました。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
テイクアウトでとお願いしたら、「茄子は時間がたつと油がベタベタするので、エビの方がよい」と店のご主人。 気遣いに感謝しつつ、 「すぐに食べるので茄子のままにしてください」とお願いし、 この品はスキー場に向かう新幹線の中で早速いただきました。 ちょっとしなっとなっていましたが、妻もビールに合うと大喜び。さっきお昼を食べたばかりだったのですが、あっという間になくなりました。

叉焼 チャーシュー
八宝辣醤 ピリ辛八宝菜
この2品はその夜、ホテルでいただきました。妻は、叉焼はとても気に入ったようですが、八宝辣醤はちょっと辛かったよう。量が多かったこともあり、八宝辣醤は食べ切れませんでした。残念

今日は6,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

白切鶏 皮蛋粥
白切鶏 皮蛋粥

椒鹽茄子とビール 八宝辣醤 叉焼
椒鹽茄子とビール 八宝辣醤 叉焼



2004年4月1日 鴻運

今日は職場の仲間と10人でこの店に。 店に入ると様子が少し違います。壁のメニューが変わっています! そう、法律の改正で値段を税込みにしないといけないとの事で、全部書き換えたのだそうです。「大変だった」と、店の奥さん。 でも、メニューが日本語だけになって、小ぶりになったのは残念!

白切鶏 蒸し鶏の前菜
いつもの椒鹽茄子は最初に注文しますが、出てくるまでに少し時間がかかるので、何品か一緒に頼みます。 で、先日食べたこの品を皆にも紹介する事に。これは、なかなかの評判。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
これもすぐに出てくる品。

鹹菜冬笋肉絲 タケノコ、高菜、豚肉の炒め物
「タケノコがおいしいよ」と店の奥さん。 で、お願いしたのがこの品。私の大好きなご飯によく合う品でした。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
皆お待ちかねの品の登場。でも、いつもよりちょっと黒っぽいよう。 食べて・・・・・・、いつものようにパリっとしてません。 店の奥さんに「いつもの方がおいしいね。」と言ったところ、味見してしばらくご主人とボソボソ。「今日は、茄子がダメです。」 まぁ、季節はあるのでしょうが、本当かな? (^^)

清炒空心菜 空心菜の炒め物
寮暮らしの同僚に、皆で野菜を薦めていたのを、店の奥さんが覚えていてくれ、「今日、野菜、何にします?」 残り1人前だけという空心菜をお願いしました。 ニンニクでいためているので、蒜頭空心菜と呼んだ方がよいかもしれませんね。

椒鹽豆腐
壁のメニューの中国語名が消えた代わりに、本のメニューの方の品数が増えていました。 その中で目に付いたこの品を頼むことに。 豆腐の塩揚げってどんな感じだろうと楽しみに待っていたところ、出てきたのが 油炸臭豆腐そっくりのこの品。 食べてみると、全然臭みはなく、軽く揚がっています。 この品のように、中がちょっとフワフワした感じで、 豆腐ではないようです。 すると、同僚から「中がモチモチしていますが、モチでも入っているのですか?」  「違います。エビのすり身です。」と店の奥さん。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
スタートから1時間半ほど。やっと全員揃ったので、もう一度この品を。 心もち、1回目より薄切りになっているよう。 遅れてきた人のために注文したので、私は我慢。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
これは同僚のリクエスト。酒のツマミ系ではありませんが、私の好物の一つ。 「トマトの酸味を感じないのがすごいね」と、別の同僚の弁。

鍋貼 餃子
全員揃ったので、これまた定番を注文。そういえば、今日は、これまで頼んでなかった。

涼拌胡瓜 キュウリの冷製
これは店のサービス。ありがたい限りです。 ただ、皆、結構お腹が一杯になってきていたようで、それほど売れ行きがよくありません。 「皆さん、キュウリ、あまり食べませんね。」と店の奥さん。 私には、今日のはちょっと化学調味料が多すぎたような気がしたので、そう伝えました。ま、この品の場合は仕方のないところはありますが・・・・・・

蝦仁燉蛋 茶碗蒸
そろそろ締めにと、茶碗蒸を頼んでみました。 「ハマグリ入り(蛤蜊燉蛋)にしますか?」と聞かれましたが、今日はハマグリの入らない普通?の茶碗蒸。 いつ食べてもおいしいですね。

杏仁豆腐
これもサービス。恐縮です。

今日は結構お酒も進んだようで、10人で41,700円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

鹹菜冬笋肉絲 椒鹽豆腐
鹹菜冬笋肉絲 椒鹽豆腐

蝦仁燉蛋
蝦仁燉蛋



2004年4月4日 鴻運 (予約)

今日は、中華仲間の婚約のお祝い。14人が集まりました。

白雲豚足 豚足の冷菜
タレにつけていただきましたが、このタレ、紅糟?南乳?腐乳?私の好きな風味。 店の奥さん、「このタレ、自家製ね」と自慢そう。

醤鴨 アヒルの醤油煮
との事ですが、真っ赤なこの品、味付けが叉焼そっくり。蜜汁焼鴨と書いたほうがよいかもしれませんね。

糟肚 センマイ?の糟鹵漬け
ここの糟鹵漬けはいつ食べてもおいしいですね。

叉焼 チャーシュー
さきほどの、蜜汁焼鴨と比べるとちょっと黒っぽいこの品、この店の自家製です。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
これはいつもの品。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
先日と違ってカラっと揚がっていて安心しました。

炸響鈴 挽肉のユバ巻き揚げ
サクサクの挽肉のユバ巻き揚げではなく、挽肉のユバ巻き蒸しが出てきました。 そう言えば、この日の腐皮炸蠔巻も同じパターン。 この日に作ってもらった炸響鈴は汁には浸っていなかったのですが・・・・・・ でも、おいしい。

蝦醤空心菜 空心菜のエビみそ炒め
蝦醤の香りがとてもよくおいしくいただきました。

素什錦 五目野菜炒め
油面筋、キクラゲ、タケノコ、ニンジン、ソラマメの炒め物。白飯によく合います。

清炒豆苗
人数が増えたせいか、蝦醤空心菜の量が少なかったようで、追加で注文した品。私は蝦醤空心菜もいただいたのですが、この品も少しだけいただきました。

腰花冬笋
豚の腎臓(マメ)、タケノコ、エダマメ(毛豆)の醤油煮込み。いやいや、白飯が止まりません。

清蒸桂魚 桂魚の醤油蒸し
赤いプツプツは唐辛子。食べるとちょっとピリっとしますので、ご飯がますます進みます。おめでたい席なので、2匹用意してくれたようです。

酥炸生蠔 牡蠣のてんぷら
広島世田水産の牡蠣をまたまた送ってもらいました。これだけの品数だったので、ちょっと量が多かったよう。

八寳飯 アンコの入ったもち米のデザート
これは、店の奥さんからのお祝い。表面に紅棗で[喜喜]というおめでたい文字を書いてくれました。ただ、ちょっと出てくるタイミングが早いような・・・・・・(^^)

砂鍋雲呑鶏
「子供がたくさん出来るおめでたいスープ!」という事で、なんとこの品まで作ってくれました。 まず、お皿に載った白菜が1枚出てきますが、これ、実は、鍋敷。 続いて土鍋に入ったこの品の登場。湯気がすごくて写真がなかなかうまく撮れません。 さて、この品は私の大好物。とってもうれしかったのですが、 昨年香港で食べた事もあり、 この日ほどの感激はありません。 香港の記憶の味と比べると、塩と胡椒の風味を感じました。この店の特色かもしれませんね。 仲間の一人が、「これに麺を入れるとうまいはずだ!」と、雲呑を一通りいただいた後、ラーメンを少し入れてもらいました。 なんでも共白髪って事で、長寿祈願なんだそうな。 ちょっと塩胡椒を足すと、とてもよい感じ。

鹹魚炒飯 塩漬け魚のチャーハン
さすがにお腹一杯になってきて、とても好きな味なのですが、それほどたくさん食べられませんでした。残念!

料理が出てくるたびに、主役はそっちのけで皆で奪い合い。 お腹をかかえて笑いながら3時間以上。実に楽しいひと時でした。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

白雲豚足 醤鴨?
白雲豚足 醤鴨?

糟肚 炸響鈴?
糟肚 炸響鈴?

素什錦 腰花冬笋
素什錦 腰花冬笋

清蒸桂魚 八寶飯
清蒸桂魚 八寶飯

砂鍋雲呑鶏 砂鍋雲呑鶏麺
砂鍋雲呑鶏 砂鍋雲呑鶏麺

鹹魚炒飯
鹹魚炒飯



2004年4月10日 鴻運 (一部予約)

今日はNYでの合唱仲間と練習後、この店へ。 NYから帰国したメンバーの歓迎会です。

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
この品は前もって頼んでおいた品。すぐ後に来たお客さんも「あれ、食べたい!」 ところが、我々の分しか用意していなかったようで、失礼しました。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
これは、いつもの品。もちろん、最初に頼みます。

鹹菜冬笋肉絲 タケノコ、高菜、豚肉の炒め物
ちょっと野菜系も頼もうと、この品を。 「日本の高菜を使って中華料理とはね」と仲間の弁。 高菜も中華の素材と知ってビックリ!していました。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
これも仲間のリクエスト。今日のメンバーは酒好きですね。(^^)この頃から紹興酒を飲む人も。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
油を使った酒のツマミ系が続いたので、少し休めようと(何を?)この品を注文。 きょうの仲間も、「トマトのスッパさを感じないね。」

香茜蛤蜊 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
この後、紹興酒の追加がどんどん続きます。 店の奥さんから「菜飯出しますか?」と聞かれたのですが、まだしばらく飲みそう。で、軽めのツマミを頼みました。 汁をかけて食べるとおいしいこの品、白飯にも合います。

普段の土曜日はさすがに空いているこの店、今日は我々11人と隣のグループが9人で、ほとんど満員です。 お隣の許可を得て、この辺から歌い始めました。(いい迷惑!)

菜飯 上海風炊き込みご飯
そろそろよいかと、これまたあらかじめお願いしておいたこの品を注文。もくろみでは、どうせ食べきれないはずなので、余った分を今日の主賓のご家族(NYで皆、大変お世話になっていますので・・・・)用に持って帰ってもらおうと思っていたら、なんと、ほとんど完食。皆、すごい食欲です。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
菜飯の後も紹興酒のお代わりを頼んでいたら、店からサービスで入れてくれました。感謝!

杏仁豆腐
これもサービス。恐縮です。

これまで食べた品ばかりなので今日は写真はありません。このページの上の方をご覧下さい。悪しからず。



2004年4月16日 鴻運 (一部予約)

今日は職場の送別会。17人でこの店に来ました。

叉焼 チャーシュー
この店の自家製です。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
これはいつもの品。

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
これは、あらかじめ頼んでおいた品。当日の昼頃頼めば間に合うようです。

鍋貼 餃子
かなり人数も揃ったので、定番を注文。でも、後を考えて1人1個程度。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
これも、いつもの品。今日のはパリっとして、皆、満足。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
ちょっと休憩と、野菜を注文。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
今日は酒のツマミ系でそろえようと、次はこの品。

鍋貼 餃子
先ほどの餃子では物足りなかったようで、追加注文のリクエストが。

二橋風排骨 スペアリブの醤油煮
これもよく頼む品です。

香菜干絲 干し豆腐
これは、店からのサービス。

鍋貼 餃子
なんと、また追加注文が!

海鮮燉蛋 茶碗蒸
これも、あらかじめ頼んでおいた品。挽肉の茶碗蒸という事でお願いしていたのですが、 鶏肉に海鮮の入った結構贅沢な品が出てきました。

菜泡飯 上海風おじや
これも、あらかじめ頼んでおいた品。塩コショウが効いていて、でもとても優しい味。

杏仁豆腐
これもサービス。恐縮です。

それにしても、今日のお酒のピッチはすごかったですね。 ビールに紹興酒が中心ですが、飲むわ、飲むわ・・・・・・
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

海鮮燉蛋 菜泡飯
海鮮燉蛋 菜泡飯



2004年5月11日 鴻運 (一部予約)

香港で携帯電話を貸してもらっていたので、それを返すのを口実に友人達を誘ってこの店に来ました。

醤蘿蔔 ダイコンの漬物
約束の時間より少し早く着いてしまったので、待つ間、お店の方で出してくれた品。 一人で生ビールで始めてしまいました。(^^)

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
これは、あらかじめ頼んでおいた品。

燻魚 マナガツオの燻製
「今日のはおいしいよ」との店の奥さんのオススメで頼んでみたところ、なるほど実(身)がたっぷりで柔らかくておいしい。「魚はなんですか?」との友人の問いに「マナガツオです。」

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
店の名物となってしまった勝手に(^^)この品ははずせません。 すると、友人達にバカ受け。実は、2人とも酒を飲まない人なのですが、すっかり気に入ってしまったようで、お代わり!のリクエスト。

蝦醤空心菜
香港(九龍醤園)で買った蝦醤で炒めてもらいました。 少し早めに着いて店の奥さんに蝦醤を渡したところ、「うちにもあるよ」と出してくれたのが、李錦記の蝦醤。ちょっと臭いを比べてみましたが、李錦記の方が上品。九龍醤園のは強烈!です。 で、もちろん、こちらで作ってもらったのですが、味の方も強烈でした。 おいしいのですが、もう少し蝦醤の量を減らしてもよかったかも。

葱油芋艿 里芋の煮込み
これは、あらかじめ頼んでおいた品。 この料理は塩味なのですが、記憶より上品な味付けでした。

椒鹽豆腐
もう一品、肉料理でも頼みましょうか?と友人に聞いたところ、豆腐料理のリクエスト。 そこで、ちょっと変わった料理という事でこの品を頼みました。 今日も中のフワフワが話題になり、店の奥さんに質問。 エビのすり身、挽肉、ネギが入っているとの事でした。

菜肉雲呑 上海ワンタン
締めはこの店らしく胡椒味のスープにしようと、油面筋湯をリクエストしたのですが、油面筋を作るのに1時間以上かかるとの事に、シマッタ。そこで、百頁湯をお願いしましたが、残念なことにこれもダメ。店からは海鮮湯を薦められたタムタムさん、食べたことないよのですが、初志貫徹で胡椒味のワンタンにしました。 今日は、特に胡椒の利きのリクエストはしなかったのですが、胡椒ガンガン。いや、おいしかった。

杏仁豆腐
サービス。恐縮です。

これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

燻魚 蝦醤空心菜
燻魚 クサクサの 蝦醤空心菜

椒鹽豆腐 椒鹽豆腐
椒鹽豆腐 椒鹽豆腐 モチモチの断面



2004年5月22日 鴻運

今日は、昼は息子の運動会で、夜は知人の結婚式。私は2次会に参加しましたが、立食パーティーで3時間。 おめでたいのですが、クタクタになったのと、あまり食べられなかったので、久しぶりに会った友人と、軽くお腹に入れようと、この店に来ました。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
酒のツマミではなく、食事をという事でこの品を頼みます。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
「この品が人気ですよ」と、話したら是非食べたいとの事。で、生ビールも頼みました。(^^)

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
野菜はくセのないこの品を注文。「ちょっと今日はカタイね。」とおじさん。確かに茎がちょっと硬いかもしれませんが、十分おいしい。

茭白炒豬 マコモ
肉料理をとの事でこの品を頼みました。

ビールをちょっとだけ飲みながら、しばし、おしゃべり。 さすがに、2人では全部は食べられません。

杏仁豆腐
サービス。恐縮です。

とても喜んでもらえてなによりでしたが、ごちそうになってしまい、私は恐縮。
これまで食べた品ばかりなので今日は写真はありません。このページの上の方をご覧下さい。悪しからず。



2004年5月23日 鴻運 (予約)

中華仲間10人での昼の宴会、今日のお題はソラマメ(笑)。仲間の家で朝採ったソラマメを使って料理してもらおうという趣向です。幹事さんは朝早くからソラマメを採りに行ってくれ、さらには皮むき。私は寝坊で行かれませんでした。ペコリ

皮蛋豆腐 ピータン豆腐
「これ、みんな食べたことないね。タムタムさんも食べたことないでしょう。」と店の奥さん。確かにそのようです。

鹽水蚕豆 ソラマメの塩茹で
まずは第1弾。おいしいのですが、ちょっと塩っぱい。「ビールが進むと言いたいところだけど、ビールでも追いつかない」と仲間の弁。これで炊き込みご飯を作ったら、さぞおいしいだろうな・・・・

白切鶏 蒸し鶏
この日以来の白切鶏

素鶏 厚揚げユバ
「今日はマメばかりね。」と店の奥さん。あっという間になくなりました。

重油烤麩 お麩
今日のはできたて。柔らかくて私は気に入りました。

紅焼鹹黄魚扣肉 塩漬け黄魚と豚肉角煮
鹹魚がゴロゴロ入っていると聞いて身構えたのですが、水に二日間さらして塩抜きしてくれたそうで、そんなに塩っぱくありません。鹹魚の風味が角煮に程よく移り、思わず白飯を頼んでいました。

鹹菜豆辨酥 高菜とソラマメの炒め物
朝採りのソラマメをたっぷり使った今日の目当ての品。 食べてビックリ! ソラマメが甘いのです。 今まで食べていたソラマメはなんだったのだろうという味。イヤ~、うまいねっ!

鹹蛋豆腐蚕豆羮 塩玉子とソラマメと豆腐の煮込み
鹹蛋黄豆腐にソラマメを入れた品。 今年は天候不順でソラマメが不作だったそうで、残念ながら、このソラマメは普通のソラマメ。そう、これがいつものソラマメの味。 実は、生の鹹蛋、鶏インフルエンザで輸入禁止なんだそうで、この店(とりあえず)最後の品。

韮菜蚕豆炒蛋 ニラとソラマメと玉子の炒め物
ソラマメを採った際にそばにあったニラも摘んできてくれました。 「このニラきたないよ」と言いながらおじさんが作ってくれた品。 ドロがついているのは当然なのですが・・・・・・(笑) これまた、食べてビックリ! ニラってこんなにシャキシャキしてるんですね。採れたてを食べることができて幸せです。

蝦醤空心菜 空心菜のエビみそ炒め
香港で買った蝦醤で炒めてもらいました。 食べて「なんだか甘いぞ。」聞いてみると、鹽水蚕豆が塩っぱいという事だったので、砂糖を加えて甘くしたとの事。皆、大笑いです。でも、ちょっとね~

糖醋豬手 豚足の黒酢煮
黒酢の香りがとってもよく、豚足のゼラチンが口がくっつきそう。 もちろん、白飯と一緒にいただきます。

菜飯 上海風炊き込みご飯
今日の菜飯はグリーンピースご飯。 子供の頃食べたマメご飯を思い出す、とっても懐かしい味。

開洋扁尖蚕豆湯 ソラマメのスープ(干しエビとタケノコの漬物)
磯の香りがプーンとするスープ。幹事さんが香港で買ってきたエビの干物(蝦米)をふんだんに使っています。

杏仁豆腐
最後にサービス。恐縮です。

最初に紹興酒を少し飲みましたが、途中から、 先日買ってきた晋洱を飲みながら、いつものごとく大笑い。 きょうの話題は4ヶ国語でマメとイモの話。いや~、すごい、すごい。

今日は、採れたての野菜をいただき、感謝、感謝です。

食べ終わる頃に、今日の夕食用に何品か注文。残った品に加えてテイクアウトしました。
蝦醤空心菜 空心菜のエビみそ炒め
菜飯 上海風炊き込みご飯
蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
贅沢な夕食となりました。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

皮蛋豆腐 鹽水蚕豆
皮蛋豆腐 鹽水蚕豆

重[火考]麩 紅焼鹹黄魚扣肉
重油烤麩 紅焼鹹黄魚扣肉

鹹菜豆辨酥 鹹蛋豆腐蚕豆羮
鹹菜豆辨酥 鹹蛋豆腐蚕豆羮

韮菜蚕豆炒蛋 糖醋豬手
韮菜蚕豆炒蛋 糖醋豬手

開洋扁尖蚕豆湯 開洋扁尖蚕豆湯
開洋扁尖蚕豆湯 開洋扁尖蚕豆湯

菜飯 テイクアウト
菜飯 蝦醤空心菜 蕃茄炒蛋
菜飯



2004年6月1日 鴻運 (一部予約)

今日は職場の仲間と、ちょいとした歓迎会。 そこで、2品ほど昼頃頼んでおいて、この店に来ました。

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
これは、あらかじめ頼んでおいた品。皆に好かれる味付けなので、メニューにも載せればよいと思うのですけどね・・・・・・

餃子
椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この2品は皆の大好物。はずせません。

蝦醤空心菜 空心菜のエビ味噌炒め
今日も、香港で買った蝦醤で炒めてもらいました。 ただ、空心菜が1人前しか残っておらず、ちょっと少なかったかも。

燻魚 マナガツオの燻製
今日も店の奥さんのオススメで頼んでみたところ、皆も気に入ってくれて何よりです。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
酒のツマミをもう一品。

二橋風排骨 スペアリブの醤油煮
肉が欲しいとのリクエストにこの品を注文。醤油煮と店のメニューにはありますが、黒酢煮の方がよいかもしれませんね。この黒酢の香りが私は好きです。

腰果鶏丁 鶏肉とカショナツ炒め
遅れてきた同僚のリクエスト。私もこの店では初めて食べました。メニューの日本語がご愛嬌。

麻婆豆腐 マーボー豆腐
これまた、遅れてきた同僚のリクエスト。 「こんな辛いの、食べたことない」と、皆、大騒ぎ。 ここは、山椒ではなく、唐辛子のカラさですね。私は山椒の方が好きです。

炸蝦球 エビ団子
これまた、遅れてきた同僚のリクエスト。 「トントン、トントン」と、壁の向こうの調理場から音が聞こえます。 聞いてみると、「エビ団子作ってます。」 しばらくすると、カラっと揚がったエビ団子が登場しました。 四角い小さな突起がたくさんついていて、結構、凝った作りです。 作っているところを見に行けばよかったかな?

五目炒飯
皆のリクエストで今日は普通のチャーハンです。

油面筋百頁湯 巾着?のスープ
これは私が事前に頼んでおいた品。挽肉をつつんだ巾着にユバのスープ。 胡椒味を想像していたら、胡椒の刺激というより、旨みのあるスープでした。

杏仁豆腐
サービス。恐縮です。

これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

蝦醤空心菜 蝦醤
蝦醤空心菜 九龍醤園の 蝦醤

腰果鶏丁 麻婆豆腐
腰果鶏丁 麻婆豆腐

五目炒飯 炸蝦球
五目炒飯 炸蝦球

油面筋百頁湯 油面筋百頁湯
油面筋百頁湯 油面筋百頁湯



2004年6月4日 鴻運

今日はNYでの合唱仲間と練習後、この店へ。 9時過ぎに電話したら、なんと空いているとの事でラッキーです。

紅焼豬耳 豚の耳の醤油煮
これは仲間の注文。 土曜日の練習の後、私は行かれない事が多いのですが、たいてい皆はこの店に。 すっかりここの常連さんになって、いろいろ試しているようで、その中のお気に入りだそうです。 この品、柔らかくておいしいのですが、煮凝りのコリっとした方が私は好きです。

餃子
いつもの品。でも、このメンバーの場合は、それほど思い入れはないようです。(^^)

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
これも仲間の注文。ところが、食べてみて「今日は、いつもより甘い!」とクレーム。 そうかな? 私はちょっと甘くて酸味がないのが好きです。 店の奥さん、あわてて「ちょっとください」と試食。厨房のおじさんにも持って行きました。その後、反応がないのはご愛嬌。さて、おじさんは、どう思ったのでしょう・・・・(笑)

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この品だけは、どの仲間(除:中華仲間)と行っても必ず頼みますね。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
野菜は私が頼みましたが、いつも同じパターンでちょっと申し訳ない気持ち。 レタスを押す声もあったのですが、湯引きのオイスターソース(油菜)との事で、どうも気が進みません。

炒米粉 ビーフン
これも仲間の注文で、私ははじめて。もやしの入ったこの品、食感を似せていることから、「ふかひれね!」と奥さん。私はもう少し短く切って、パリっとさせる方が好み。

XO鮮貝 ホタテのXO醤炒め
これも仲間の注文。これまた、「ちょっと甘い」の声が。(笑)  確かに甘めですが、広東料理にあまり期待しても・・・・・・

菜肉雲呑 上海ワンタン
胡椒しっかりのこの品、今度は「ちょっと辛いんじゃない」との声。トホホ 今回は、「胡椒が利いているほうがいいよ」との助け舟。 辛いと言った人も、しばらく食べて「胡椒の風味がいいね」で、私もホッ

杏仁豆腐
サービス。恐縮です。

今日は9人で2,8000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

紅焼豬耳 炒米粉
紅焼豬耳 炒米粉

XO鮮貝
XO鮮貝



2004年6月15日 鴻運 (一部予約)

今日は職場の歓送迎会。今回は人数も多いので、珍しい品も少し入れようと、5品ほど前日に頼んでこの店に来ました。

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
これは、あらかじめ頼んでおいた品。

餃子
皆の大好物。はずせません。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
これまた皆の大好物。ただ、今日のはちょっと油が気になりました。

重油烤麩 お麩
初めての人が何人かいたので頼んだ品。今日のはちょっと柔らかめかな?

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
酒のツマミをもう一品。

開洋白菜 白菜と干しエビの炒め物
これは事前に頼んだ品。 鹹菜豆辨酥のリクエストもあったのですが、幹事の特権で私が前から食べたいと思っていたこの品に。実は、この品、時間をかけて干しエビを蒸して作る、かなり手間のかかる品なんだそうです。非常に自然な味付けで皆も気に入ってくれました。

紅燒獅子頭 肉団子の煮込み
メイン?はちょっと派手にしようと、この品を事前に頼みました。 土鍋の中で煮えたぎった巨大な肉団子。醤油色でいかにも味が濃そうですが、食べてみると優しい味でどちらかというと甘い感じ。

菜飯 上海風炊き込みご飯
これも事前に頼んだ品。 今日の菜飯は炊き込み御飯というより、 ちょっと油を多く使った炒飯、いやピラフ風。 皆も、「アルデンテだね。」と気に入ってくれました。

鍋餅 あんこ入り焼きクレープ
これも事前に頼んだ品。ただ、さすがにお腹が一杯で量を減らしてもらいました。 これもあんが入っている割にはあっさりした味です。

杏仁豆腐
サービス。恐縮です。

今日はなんと22人。つめて座れば1テーブル4人分空くかな?と思っていたところ、 隣の部署の人が2人やってきて、完全に貸切に。 ビールに紹興酒と、どんどん空いていって店の奥さんも驚いていました。

これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

開洋白菜 紅燒獅子頭
開洋白菜 紅燒獅子頭



2004年7月2日 鴻運

今日はNYでの合唱仲間とステージ前の最後の練習。 学生の頃はステージ前は1週間、禁酒だったのですが、今日は最後の景気付けにこの店に。(^^)  9時過ぎに電話したら、10人一緒に座れるようにしてくれたようでありがたいことです。

涼拌胡瓜 キュウリの冷菜
すぐにできる品という事でこれを。 ところが、仲間にキュウリがダメな人がいました。 失礼!

燻魚 マナガツオの燻製
私はこの品が大好きです。 マナガツオはそれほど大きくなく、なんでも大きな人の手のひらくらいの大きさなんだそうです。

餃子
いつもの品。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
今日のは大きくてカラっと揚がっていて、とてもよかったです。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
前回「いつもより甘い!」とクレームがついた品。 今日は塩味がよいと皆大満足。 なるほど、前回のは少し子供向けだったのかな?

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
野菜はいつもの品。

芙蓉鮮貝 ホテタのあわ雪炒め
いつも頼まない品を頼みたいと、メニューを見せてもらいました。 ふと目についたのが、芙蓉料理、手書きで3品書き加えてあります。そこで、店の奥さんと相談。
芙蓉蟹は?」
「カニは食べにくいね」
「芙蓉明蝦は?」
「エビもカラが・・・・」
で、薦めてくれたのがホタテ。実は、この品が今日の一番人気。 塩味が実によかったです。 さて、家に帰ってこのHPを見てみると、なんだ、に食べてます。でもおいしいからいいや。

茭白炒豬 マコモと豚肉のニンニク炒め
締めのビーフンを頼んだ直後に出てきました。なんでも、店からのサービス。とてもありがたいのですが、ビーフン入るかな? ちなみに、今日のはちょっと味付けが濃い目。

炒米粉 ビーフン
仲間の顔を見て、「あなた、ビーフンね!」奥さん、よく覚えています。 で、2人前頼んだのですが、茭白炒豬を勘定に入れておらず、ちょっと残ってしまいました。

杏仁豆腐
サービス。恐縮です。

今日は11人で3,5000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

餃子 芙蓉鮮貝
餃子 今日はたっぷり頼みました! 芙蓉鮮貝



2004年7月22日 鴻運 (予約)

今日はNYでの合唱仲間の集まり。一時帰国しているピアニストを囲んでの会です。 女性が主賓のためか、今日は、なんと、総勢15名。 うち、女性が4人。息子が臨海学校に行っているので、私の妻もちゃっかり参加。
今日は、事前にお店と相談して、夏らしい料理を中心に豪華版メニューです。

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
事前にお願いしていた8品のうちの一つ。 酒の飲めない仲間はこの品もダメなようで、なるほど。

実は、事前にメニューを決めた際に、「他は当日頼みます」という事で、例のつもりで燻魚、椒鹽茄子、椒鹽蝦と書いたファックスを送っていました。
さて、当日、全部頼むとちょっと多いかな?と思い、 餃子糟毛豆、椒鹽茄子を頼んだところ、店の奥さんが慌てています。聞いてみると、ファックスに書いてあった料理すべてを用意していたとの事。その時点で糟毛豆も作ってくれていたので、結局、全部食べることになりました。(^^)

燻魚 マナガツオの燻製
餃子
糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
このあたりは、いつも頼む定番ですが、やはり、椒鹽茄子が人気。また、燻魚が初めてという人も結構いて、怪我の功名でしょうか?

梅菜扣肉 豚肉の梅菜しょうゆ煮込み
夏の料理という事で肉料理はこれに。梅菜がめずらしく、食べようかどうしようか迷っている人も。もちろん、一緒に食べた方がおいしい。実は、ご飯によく合う品です。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
これも、「当日頼む」つもりが予約済みになっていた品。

石榴鶏 茶巾蒸し
見た目もかわいらしい、卵白で作った皮で包んだこの品も頼みました。

芙蓉蟹 渡り蟹のあわ雪炒め
最初は香茜蛤蜊(はまぐりと挽肉のにんにく蒸し)を頼もうかと思っていたのですが、メニューの相談をした際に、店の奥さんから(鶏インフルエンザでしばらくなかった)「アヒルの塩玉子が入ったよ」と教えてもらい、決めた品。 渡り蟹(電話ではタラバ蟹と言っていたような・・・・)白蟹と書くそうで、「鹹蛋炒白蟹」あたりかな?と思っていたら、この日も食べていました。 この品、今日の一番人気。塩加減がなんともいえませんね。 「おいしいのでむしゃぶりついたら、大きな生姜だった」とボヤく仲間も。生姜も入っているのですね。

清炒米茜 ミンシーのニンニク炒め
野菜は空心菜かこの品があるとの事で、皆にめずらしいこの品に。紫蘇のように赤い葉ですが、優しい味。ニンニクと炒めているので、蒜頭米茜と書いた方がよいかもしれません。

排骨冬瓜湯 冬瓜とスペアリブのスープ
夏らしく冬瓜か絲瓜あたりの料理が食べたいと思い、お店と相談の上、決めておいた品。 苦瓜炒蛋(ゴーヤと玉子の炒め物)あたりも薦められましたが、今日は好き嫌いの少なそうな冬瓜に。冬瓜のスープはハムが入るのが一般的ですが、ちょっと変えてもらいました。これも塩と胡椒がよかったと思います。

菜泡飯 上海風おじや
これも、あらかじめ頼んでおいた品。これも塩コショウですが、とても優しい味。

香蕉羹 バナナ汁粉
少し冷やした緑豆と米仁(ハトムギを精白したもの)の汁粉に賽の目に切ったバナナが沢山浮かんだもの。

炒米粉 ビーフン
お腹一杯と思ったら、なんと追加注文の声が。(笑) 遅れて来た仲間のためだったようですが、さすがに少し余りましたね。

これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

梅菜扣肉 芙蓉蟹
梅菜扣肉 芙蓉蟹

清炒米茜 排骨冬瓜湯
清炒米茜 排骨冬瓜湯



2004年8月19日 鴻運

中華仲間からめずらしい野菜が入ったと聞いて、職場の同僚を誘い4人でこの店に来ました。

馬蘭頭 ヨメ菜と干し豆腐の和え物
この日以来久しぶりのこの品、乾燥させるとフリカケになりそうで、なんだか和食みたい。皆も気に入ってくれました。 店の奥さん曰く、「これは中国では4月だけしか出ない野菜だから、温室ものかしら?」 奥さん、日本語とっても上手ですが、こんな言葉遣いはしません。 失礼!

重油烤麩 お麩
食べたことがない人がいたので、この品も頼んでみました。

叉焼 チャーシュー
「今日は叉焼がおいしいです。」と、店の奥さんが薦めてくれた品。確かに、とてもやわらかくおいしい。「最近 作ったの?」と聞いたところ、「今日 作ったばかり。」との事。なるほど。

餃子
「これも、今日 作ったばかり」と店の奥さんの言葉に、 「餃子は土曜日じゃなかったっけ?」と、私。 毎週、土曜日に仕込みをするのですが、今週は売り切れたため、今日と明日の分を、今日作ったのだそうです。道理で?、なんだかいつもよりおいしい気がしましたが、これは気のせいかもしれません。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
これは、いつもの定番。初めて食べた人は、感激しきり。

清炒空心菜 空心菜の炒め物
今日の野菜は空心菜。今日の調理法はニンニクの入ったオーソドックスなもの。 蒜頭空心菜 でもよいかもしれません。

麻婆茄子
魚香茄子
さて、次に何を食べようかと相談したところ、「麻婆茄子を食べたい」と、同僚がリクエスト。 以前食べた記憶から、「麻婆もいいけど、魚香もおいしいよ」とアドバイスしたところ、両方頼むことになりました。なんと、今日は茄子づくし、3種。 麻婆茄子はピリっとした唐辛子の直線的なカラさ。 私は山椒の方が好きです。 また、魚香茄子はスッパい辛さ。ミソ系のカラさなんでしょうか。

蒜苗肉絲 細切り豚肉とニンニク芽炒め
これも同僚のリクエスト。 黄ニラとニンニク芽、どちらにしようか店の奥さん相談して「どちらもおいしいよ」と言われました(笑)この品に。ちょっとコリっとしたニンニクの芽に優しい味付け。

椒鹽豆腐
ちょっと変わった品をと、私が選んだ品。食べた同僚は「モチみたい。」 「違います。」と店の奥さん。そうなんです。これはエビのすり身。

葱油拌麺 汁なし和え麺
締めは麺に。でも結構おなか一杯。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

酒はそれほど飲まなかったのですが、4人でこの品数に「今日は食べたね!」と店の奥さん。 で、今日は4人で16,000円。
なお、写真ですが、これまで食べた品は省略しています。上の方をご覧下さい。

馬蘭頭 椒鹽茄子
馬蘭頭 椒鹽茄子

麻婆茄子 魚香茄子
麻婆茄子 魚香茄子

蒜苗肉絲
蒜苗肉絲



2004年8月21日 鴻運

今日はNYでの合唱仲間と練習後、この店へ。 私はもう一つ練習があるので、この日は30分だけ。 ビールも我慢です。

涼拌胡瓜 キュウリの冷製
キュウリの苦手な幹事さんが頼んだ品。いや、頭が下がります。

叉焼 チャーシュー
先日、よかったこの品を私がリクエスト。

馬蘭頭 ヨメ菜と干し豆腐の和え物
先日もいただいた貴重なこの品。まだあるからと作ってくれました。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この品が出たところで私は時間切れ。食べるとビールが飲みたくなるので我慢です。 トホホ

今日は写真はありません。あしからず。



2004年8月27日 鴻運 (予約)

今日はNYの同僚の一時帰国。13人でこの店に集まりました。 メニューも事前にお店と相談して、夏らしい料理を中心に出してもらいました。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
燻魚 マナガツオの燻製
前菜はいつも頼む品を注文。

叉焼 チャーシュー
「今日も叉焼がおいしいです。」と、店の奥さんが薦めてくれて注文。なんでも、中華料理の前菜は偶数がよいそうで、なるほど。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
これもいつも頼む品。皆にも人気でした。

梅菜扣肉 豚肉の梅菜しょうゆ煮込み
夏の料理という事で今日も肉料理はこれに。実は、ご飯アイテムです。(^^)

陳皮牛 ORANGE BEEF
NYで食べた中華から1品と思い、「陳皮牛芝麻鶏左宗鶏のどれかを作ってもらえませんか?」と2日ほど前に聞いてみたところ、日本の鶏では難しいとの事で、この品を作ってくれました。なんと前日から仕込み?でしょうか、作ってくれたこの品、柑橘系の甘い香りがプーンとします。甘いあんがたっぷりかかったこの品、「デザートみたいで、子供が喜ぶ味だね。」と皆の弁。

餃子
箸休めでもないのですが、頼んだこの品、ちょっと多かったかも。

芙蓉蟹 渡り蟹のあわ雪炒め
これまた白飯によく合うご飯アイテム。皆、お腹が一杯になってきておとなしくなってきていましたが、根強い人気がありました。 実は、この品、芙蓉蟹と書いて店の奥さんに通じなかったので、「鹹蛋炒白蟹」と書いた方がよいかもしれません。

清炒空心菜 空心菜の炒め物
蝦醤空心菜にするか清炒空心菜にするか店の奥さんに聞かれ、ちょっと悩んで今日は素直なこの品に。さすがにお腹が一杯で少し残してしまいました。 この品、ニンニクでいためているので、蒜頭空心菜と呼んだ方がよいかもしれません。

菜泡飯 上海風おじや
塩コショウの野菜たっぷりのおじやで、七草粥のよう。優しい味で喜んでもらえました。

香蕉羹 バナナ汁粉
今日の主賓が女性だったので、夏らしいデザートを予約。 少し冷やした緑豆と米仁(ハトムギを精白したもの)の汁粉に賽の目に切ったバナナが沢山浮かんだもの。

これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

梅菜扣肉 陳皮牛
梅菜扣肉 陳皮牛



2004年9月1日 鴻運 (予約)

今日は職場の仲間と23人でこの店を貸切に。 年に3回程度、同僚に声をかけて中華を楽しむ会をやっていたのですが、今回は前回からあまり間がなく、「毎月開催ですか?」と聞かれてしまいました。偶然です
今回は、事前にメニューをお店と相談。もともと夏の料理をと思っていたのですが、つい最近食べていたこともあり、結局は季節感のよくわからない取り合わせに。いつも食べている定番のメニューと初めて食べる新しい品も少し入れたメニューになりました。

燻魚 マナガツオの燻製
重油烤麩 お麩
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
涼拌胡瓜 キュウリの冷製
涼拌胡瓜は「中国では偶数がよいです」と、店の奥さんが追加してくれた品。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
やはりこれは人気。今回初参加の人も気に入ってくれたようです。

咸蛋蒸肉餅 塩玉子の中華風ハンバーグ
この品は広東料理なのですが、以前牡蠣入りをこの店で食べたことがある事もあり、今回はオーソドックスなこの品を頼んでみました。今日の蒸肉餅はとてもやわらかで、ちょっとスカスカ感がある程でした。白飯アイテムです。

鹹蛋炒蟹 塩玉子と蟹の炒め物
前回、芙蓉蟹と書いて店の奥さんに通じなかったので、今回はよりわかりやすく。(笑) この品も白飯アイテムですが、酒にも合う味。私は、今日のメニューの中で一番好きです。

炒豆芽 もやしの炒め物
この店で食べておいしかったこの品を頼んでみました。ただ、この日に食べた黄豆芽油豆腐のように汁気の多いのはいやだと思い、「塩と胡椒ね」と何度も念を押してお願いしました。出てきたこの品はちょっと汁気が多く、失敗したかな?と思いましたが、食べて満足。味付けは塩だけではないようですが、胡椒はそんなに入れないとの事。「根を取るのが大変だった」との事で、大人数でちょっと迷惑をかけてしまいました。

餃子
初めてこの店に来た同僚曰く、「皮の感じがおもしろく、中の具はちょっと甘みがある」で、気に入ってもらえたようです。

酥炸韮菜盒 ニラのかき揚げ
これは初めて食べる品。潮洲料理ではないかと思って(この日に教えてもらったのですが、ここのおじさん、潮洲料理もできるのです)頼んでみました。 ただ、という字があるので、ここで食べた韮菜盒子と同じかな?とちょっぴり不安だったのですが、出てきたのはニラの香りが実によいかき揚げでした。

葱油拌麺 汁なし和え麺
デザートに米を使った品を頼んでいたので、今日の締めは麺。

八寳飯 アンコの入ったもち米のデザート
これは、新婚さん向けのお祝いにお店にお願いして作ってもらった品。 テーブル構成から、特大版1つにミニ版4つ作ってくれました。ミニ版はシンプルですが、特大版は表面に紅棗で[喜喜]というおめでたい文字を書いてくれ、感謝、感謝。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

今日は23人で130,000。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

咸蛋蒸肉餅 咸蛋蒸肉餅
咸蛋蒸肉餅 咸蛋蒸肉餅

炒豆芽 酥炸韮菜盒
炒豆芽 酥炸韮菜盒

八寶飯 八寶飯
八寶飯 お祝い用特大版 八寶飯 ミニ版



2004年9月3日 鴻運

NYでの合唱仲間と練習後、この店へ。 翌日、仲間の結婚式で歌うので、「今日は飲むのは少しね」と皆で念押し。 店の奥さんにも「たくさん出さないで」と、お願いしました。(笑)

燻魚 マナガツオの燻製
叉焼 チャーシュー
餃子
椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
このあたりはいつもの品。ただ、燻魚は初めての人もいたようで、店の奥さんとマナガツオの話でひとしきり盛り上がりました。ただ、今日の餃子はちょっと焦げっぽい。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
久しぶりに頼んだこの品、今日のはちょっと甘め。

芹菜牛肉絲 セロリと牛肉の炒め物
「これ、タムタムさんはじめてね」と、店の奥さんに薦められた品。 なんでも、日本の大きいセロリではなく、小ぶりのセロリを使っているそうです。 ただ、セロリには、牛肉より軽めの品の方が私は好きです。仲間も「ちょっと、しょっぱい」

炒米粉 ビーフン
仲間の顔を見て、「今日は、ビーフンどうします?」と奥さん。 もちろん頼みました。(笑)

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
今日のは「ちょっと甘いね」と仲間の声。

榨菜 ザーサイ
料理がなくなった後も飲み続けていたら、サービスでこの品を出してくれました。 ちょっとピリカラ。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

結局、紹興酒を結構頼んでしまい、最初に誓いはどこへいったやら・・・・(苦笑)  今日は13人で46,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

芹菜牛肉絲
芹菜牛肉絲



2004年9月30日 鴻運

今日は職場の同僚と期末?の打ち上げ。料理は予約せず、軽く飲もうという趣向です。

燻魚 マナガツオの燻製
叉焼 チャーシュー
椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
このあたりはいつもの品。

沙茶牛肉 牛肉のサテー
仲間から青椒牛肉のリクエストが出たので、アッサリ目の芹菜牛肉絲(セロリと牛肉の炒め物)にしてみたらとアドバイス。すると、店の奥さんが「これはどう?」と薦めてくれたのがこの品。想像と違って、サテーソースが結構アッサリ味でした。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
今日はつまみ系中心に頼みます。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
今日の野菜は柔らかい豆苗

香茜蛤蜊 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
つまみ系を続けます。たくさん並ぶと壮観ですね。

醤蘿蔔 ダイコンの漬物
注文も終わりと思ったのか、お店の方で出してくれた品。

餃子
実は、まだ頼みました。1人2個ずつ頼んだのですが、「まだ食べたい」とのリクエスト。 1人2個ずつ追加しました。

焼売
さらに食べたいとの声。お任せしたところ、頼んでくれたのがこの品。 塩味が特徴的で、エビの風味がする素朴な味です。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

 今日は10人で33,000円。実は、お酒の量が少なかったようです。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

沙茶牛肉 香茜蛤蜊
沙茶牛肉 香茜蛤蜊

醤蘿蔔 焼売
醤蘿蔔 焼売



2004年10月1日 鴻運

NYでの合唱仲間と練習後は、かならずこの店に電話します。 満席の事も多いのですが、今日は空いているとの事で7人でこの店に向かいました。 私は、連日ですが、まぁいいか。(^^)

叉焼 チャーシュー
餃子
椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
まずは、いつもの品を頼みます。 「1人3個ね」と出てきた餃子が、「あれっ、数が変だぞ?」1人2個+αしかありませんでした。どうも、奥さん、計算間違えしたよう。

二橋風排骨 黒酢のスペアリブ
今日のお店のおすすめ。

蠔油生菜 レタスオイスターソース
野菜をどうしようかと、店の奥さんと相談したところ、 今日は、豆苗空心菜とレタスがあるとの事。これまで頼んだことのないレタスにしました。 出てきたのは、レタスのオイスターソース炒め?。もう少しオイスターソースを少なくして湯引きにした方が私は好きです。

店に来たときは7人だったのですが、練習に来られなかった仲間が三々五々と集まり、10人に。なぜか、この店にいると、皆、思っているのですね。(笑)

炒米粉 ビーフン
で、追加の品はもちろんビーフン。遅れて来た人たち優先です。

炒飯
蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
遅れて来た人たちがまだ足りないだろうと、さらに追加。私もチャッカリいただきました。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

今日は10人で27,000円。料理の量もお酒の量も控えめです。
今日は写真はありません。あしからず。



2004年10月29日 鴻運

NYでの合唱仲間と練習後、この店へ。

燻魚 マナガツオの燻製
餃子
椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
ここまではいつもの品。

鸡尾虾 湯でえび
店の奥さんのオススメでこの品を。出てきた品を見て、 「白灼蝦ですね。」と言ったところ、 「いやいや、鸡尾虾です。」 どうも、どちらの字でも書くようです。場所によって違うのでしょうか? 香港でよく食べた白灼蝦に比べると タレがマイルドであまり辛くありません。エビミソもちょっと楽しめて、なんだか得した気分。 「プリプリ感がもう一つ」と、仲間の弁。ま、香港の白灼蝦は生きているのをその場で料理しますから、それに比べると・・・・・・

炸豬排 肩ロースのから揚
これも初めての品。想像よりずっと小さく切って出てきましたが、その分柔らかく仕上がっているようです。ほんのりカレー風味がなかなか。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
「今日のはちょっと甘め。」と仲間の弁。確かにあまり塩味が効いていなかったかも。

菜肉雲呑 上海ワンタン
「胡椒をしっかりね。」と言ったところ、底にたまるほどの胡椒が!  これは、私のミスで、少なかったのはこの時だけかも。 皆さん、失礼しました。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

 今日は7人で21,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

白灼蝦 炸豬排
鸡尾虾 炸豬排



2004年11月6日 鴻運

NYでの合唱仲間と練習後、この店へ。

燻魚 マナガツオの燻製
椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
餃子
ここまではいつもの品。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
久しぶりにこの品を頼みました。「甘くしないでね」と仲間からリクエストがかかったのですが、今日のはトマトの甘みがほのかに出る程度でとてもよかったです。

蘆筍魷魚 アスパラガスとイカの炒め物
今日はアスパラガスがあるとの事で、イカと炒めてもらいました。 塩コショウが効いたサッパリ味で、この品はとてもよかったですね。 ちなみに、店の奥さんにどういう字を書くか聞いたところ、笋笋炒目魚との事。 最初の字がちょっと怪しいところです。(イカは魷魚とも目魚とも書きます)

蠔油生菜 レタスオイスターソース
野菜は最近高くてなかなか手が出ないこの品を。なんでも、値段は変えてないとか。 今日のはそんなにオイスターソースも強くなく、よかったです。

炸豬排 肩ロースのから揚
ほんのりカレー風味のこの品。びっくりするくらい柔らかくて、皆にも人気でした。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

今日は11人で41,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

蘆筍[魚尢]魚 [虫豪]油生菜
蘆筍魷魚 蠔油生菜



2004年11月14日 鴻運 (予約)

今日は、香港在住の頃にお世話になった家族と私の家族に友人、総勢大人7人、子供2人でこの店に来ました。目当ては上海蟹ですが、子供にはちょっともったいないかな(^^)と、上海蟹を使った料理3品を中心に大人の分のみ予約し、子供の分は当日頼むことにしました。 実は、日曜の夜なので空いているだろうと、ちょっと手のかかる料理を頼んでいたのですが、店に着いてビックリ! なんと我々を含めて3グループの予約で満席だったのです。ちょっと悪いことしたかな?

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
これは私が事前にリクエストした品。私の息子も気に入ったようで、大人になってからが思いやられます。(笑)

涼拌胡瓜 キュウリの冷製
これはお店で考えてくれた品。

燻魚 魚の燻製
これは私が事前にリクエストした品。でも、事前に予約しなくても作ってもらえます。

白切鶏 蒸し鶏
これは息子のリクエスト1号。これなら、お酒のダメな人でも大丈夫。

皮蛋 ピータン
息子のリクエスト2号。もちろん、私の口には入りません。

春巻
息子のリクエスト3号。同じく、私の口には入りません。でも、ちっともくやしくない・・・・・・(^^)

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
これは大人たちの追加リクエスト。やはり、人気がありますね。

焼売
これは息子のリクエスト4号。私の口には入りませんでしたが、ちょっと味見してみたかったような・・・・・・

葱油芋艿 里芋の煮込み
これは私が事前にリクエストした品。皆、おいしいおいしいと食べてくれたのですが、後から、この品でお腹にドーンときたと、責められました。(笑)

百葉結烤肉 押し豆腐と豚の角煮
肉料理は冬の料理のこの品。こってり味で、白飯がほしい~、でも、我慢。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
これは子供達のために私がリクエスト。子供達もムシャムシャ食べてくれましたが、実は、大人もおすそ分けに預かりました。

蝦醤空心菜 空心菜のエビ味噌炒め
今日も香港で買った蝦醤で炒めてもらいました。 まだ残ってるんだ~

清蒸大閘蟹 上海蟹の蒸し物
いよいよ上海蟹の登場です。今日のはメス。店の奥さんに食べ方を教わりながら、皆、静かに・・・・ そう、蟹を食べると会話が途切れるのです!

醉蟹 上海蟹の紹興酒漬け
次は生上海蟹の紹興酒漬け。紹興酒だけでなく、氷砂糖?や漢方薬でも一緒なのでしょうか? とっても甘く、まるで甘エビみたい。なんでも、生きているまま酒に漬け込んで5日とか。(元)生なんだけど、生臭さが消えていて、酒好きには応えられない一品。

蟹粉豆腐 蟹ミソと豆腐の煮込み
「煮込む」と「合える」の中間でしょうか? 麻婆豆腐の麻婆を蟹ミソに替えたもの。とっても贅沢な一品です。

菜泡飯 上海風おじや
塩コショウの野菜たっぷりの七草粥。出てきた時は量が多いのでため息が漏れましたが、いつの間にやら完食。スッと入りました。

杏仁豆腐
これはサービスのようで、感謝、感謝。

香港話や食べ物の話、子供達のゲームの話まで、ビールと紹興酒を少し飲みながら、気がつくと4時間。いやいや、よく食べました。今日は、11人で47,000円。
なお、写真ですが、これまで食べた品は省略しています。上の方をご覧下さい。

清蒸大閘蟹 清蒸大閘蟹
清蒸大閘蟹 メス 清蒸大閘蟹 メス

醉蟹 蟹粉豆腐
醉蟹 メス 蟹粉豆腐

菜泡飯 皮蛋
菜泡飯 皮蛋 子供用

春巻 蝦焼売
春巻 子供用 蝦焼売 子供用



2004年12月2日 鴻運

今日は、仕事で新橋を通りかかりました。 ちょうど昼時だったので、足はこの店に向かいます。

店の奥さん、「今日はタマゴですか?」 昼に来るのは半年以上ぶりなのですが、よく私の好物を覚えていますね。サスガ!

蕃茄炒蛋ランチ
私の好物のトマトと玉子の炒め物のランチセット。セットメニューには(たぶん)なかったような・・・・
ランチセットという事で、心なしか、蕃茄炒蛋の皿は小さめで量も軽め。その代わり、玉子(コーン)スープ、白飯、ザーサイに杏仁豆腐までつけてくれました。

この蕃茄炒蛋の皿ですが、食べ終わると、「尾道らーめん 広島や」という字が出てきました。(笑)
今日は写真はありません。あしからず。



2004年12月3日 鴻運

NYでの合唱仲間と練習後、この店へ。

叉焼 チャーシュー
燻魚 マナガツオの燻製
椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
餃子
ここまではいつもの品。叉焼がいつもとちょっと違ってちょっと肉厚でしっとり感。切り方のせいかな?

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
「今日のは塩がきつい。」と仲間の弁。

菜肉雲呑 上海ワンタン
以前の失敗に懲りて、皆で「胡椒をしっかりはいれないでね!」と何度も念押し。私にはよい塩加減だったのですが、底の方を取った仲間は胡椒に苦しんでいました。

炒米粉 ビーフン
この品も当然、追加。

翌日ステージがあるので、紹興酒は1本だけと皆で言い合いながら、ついつい2本、3本・・・・・・

今日は11人で27,000円。店の奥さんに「今日は、あまり食べませんね!」と言われてしまいました。
なお、写真ですが、これまで食べた品は省略しています。上の方をご覧下さい。

叉焼 叉焼
今日の叉焼 いつもの叉焼

椒鹽茄子 清炒豆苗
椒鹽茄子 アップ 清炒豆苗



2004年12月10日 鴻運 (予約)

昨年何度かお世話になった広島世田水産の牡蠣。 今年の牡蠣宴会第1回は、職場の食べ物好きの仲間を募っての忘年会です。 実は、この日の朝、寒い中、コートも着ずにバスを待っていたら、お腹を壊した上にちょっとクラクラ。周りからも顔が赤いよと言われて、熱でも出たのかな? でも、幹事なので、風邪薬を飲んで参加です。 で、今日の会はなんと29人となってしまったのですが、店の方で丸テーブルを新しく作ってくれ、丸テーブル2つに、8人がけの長テーブル1つ。結構、窮屈でしたが、お店には感謝、感謝です。

叉焼 チャーシュー
涼拌胡瓜 キュウリの冷製
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
燻魚 マナガツオの燻製
いつも途中でお腹が一杯になるので、前菜は数を減らしてお願い。 でも、涼拌胡瓜は数がよくないと、店の方で追加してくれたもの。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この品はちょっと多めにでてきました。さすがです。

香茜蛤蜊 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
女性も結構いたので、少し上品系のこの品を頼んでおきました。ちょっと休憩といったところでしょうか? この品、取り分ける際に汁をかけるのがコツ。この汁がおいしいのです。

清炒豆苗
野菜はこの品をリクエスト。

このあたりで、次の品が出てくるまでに少し時間がかかりました。 おじさん一人でやってしますから、仕方のないところなのですが、ジワジワとお腹が膨れてきて、後半に効いてきます。(笑)

鹹蛋蠔蒸肉餅 家鴨塩玉子&牡蛎のせ蒸しハンバーグ
いよいよお待ちかねの牡蠣シリーズ。ご飯が欲しくなりますが、我慢、我慢。

酥炸生蠔 牡蠣のてんぷら
そして、今日の牡蠣の本命。ピッチリつまった身に汁がジュワ~っと出てくるのではなく、あくまでも中に閉じ込められている感じ。いや~、久しぶりに食べましたが、これには参ります。ウマイ!

鍋貼 餃子
皆が好きなこの品も入れないとと、予約しておいたのですが、それまででかなりお腹一杯でちょっと余分だったかな? ちなみに、1人2つずつ。

上海式火鍋 上海風なべ
この店で私が一番好きな品。蛋餃(玉子餃子)、白菜、魚球、肉圓子、春雨、燻魚に油面筋と具沢山なのですが、沢山すぎて最初は底の方の白菜はよそう事ができません。「スープがうまい!」とスープばかり飲む人(実は、お腹が一杯で具は入らない)、「玉子餃子が最高!」という声も。  一通り食べた後に、スープを足して牡蛎を入れましたが、結構余ってしまいました。 勿体無い

鍋餅
あんこ入り焼きクレープ。お腹一杯なのですが、デザートは別腹。

杏仁豆腐
最後は店からのサービス。お腹一杯の人が多く、希望者のみにしたのですが、「冷たいのも欲しいな」と、結構、皆頼んでました。やはり、デザートは別腹?

今日は、いつもより量を減らしてみたのですが、やはりたくさんで最後は動けないほど。 汗をかきかきお腹一杯に食べているうちに、なんと私の風邪も治ってしまいました。 今日は、取り寄せた牡蠣のお代とあわせて29人で164,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

醉鶏 香茜蛤蜊
醉鶏 香茜蛤蜊

鹹蛋[虫豪]蒸肉餅 酥炸生[虫豪]
鹹蛋蠔蒸肉餅 酥炸生蠔

上海式火鍋 上海式火鍋
上海式火鍋 上海式火鍋



2004年12月14日 鴻運

今日は親戚が上京したので、妻と息子を呼んでこの店で食事。 私は仕事の関係で少し遅れての参加。 既に、紹興酒で始まっていました。

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
この品だけ事前にお願いしておいたのですが、私が着く前に皆で完食してしまい、残念!

春巻
これは息子のリクエスト。ブツブツ状に揚げてあるのが面白い感じでした。 息子のリクエストなので、私は遠慮。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
これは妻のリクエスト。

燻魚 マナガツオの燻製
これは私のリクエスト。この日、最後の一皿でした。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この品に合わせてビールを注文。やはり、ビールによく合う品。

清炒蝦仁 エビの塩炒め
エビを頼んだと妻から聞いて、椒鹽蝦かと思ったら、私の大好物の清炒蝦仁でした。 待てよ! なんだか懐かしい味がします。 そうです。NYでよく食べたこの品とよく似た味付け。

小龍包
この頃には息子はすっかりお腹一杯で飽きたようで、何度も外に散歩。

海鮮燉蛋 茶碗蒸
これは私のリクエスト。息子用と思ったのですが、あまり気に入らなかったようです。 こんなにおいしいのに、ナゼ?

妻と息子は遅くならないうちに失礼して、残った2人でもう少し飲みました。

醤蘿蔔 大根の漬物
お腹が一杯になったので、もう料理は頼めません。すると、店の奥さんが気を利かせて持ってきてくれました。

紹興酒はまだ残っていたのですが、途中から家から持ってきたお茶(ここの冠軍茶王)を飲ませてもらいました。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

清炒蝦仁
清炒蝦仁



2004年12月17日 鴻運

NYでの合唱仲間と練習後、この店へ。 前日にこの店で食べた仲間もいて、メニュー選びは難航。(^^)

涼拌胡瓜 キュウリの冷製
普段は事情があって頼めない(^^)この品、たまに頼むとおいしいですね。

燻魚 マナガツオの燻製
今日はタップリあったようでした。

叉焼 チャーシュー
「昨日も食べた」という声もあったのですが、店の奥さん「今日のは違います・・・・・」 作りたてという事だったか、ちゃんと聞いていなかった(ゴメンナサイ)のですが、さすが、上手!

鍋貼 餃子
1人2つずつ。小皿を出してくれたのですが、上から酢に醤油をジャバジャバ。これが一番、楽です。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この品に合わせてビールを全部飲まずにキープ。ただ、今日は私の体調のせいでしょうか、たくさんは食べられませんでした。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
今日はつまみ系中心。ただ、これもたくさんは食べられません。風邪を引いている訳でもないので、疲れかな?

炸豬排 肩ロースのから揚
この店に連チャンの仲間からのリクエスト。

清炒豆苗
やはり野菜もと、今日はこの品をリクエスト。食べて、野菜のありがたみを実感。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

今日は8人で27,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

炸豬排
炸豬排



2005年1月29日 鴻運

今日は、所要でこのあたりを通りかかったので、妻と昼にこの店に来ました。 実は、翌日宴会のメニューの相談も兼ねています。

蕃茄炒蛋ランチ 700円
私の好物のトマトと玉子の炒め物が、ちゃんとランチセットメニューに入っていてうれしい限り。ランチセットなので、蕃茄炒蛋の皿は小さめで量も軽め。その代わり、玉子(コーン)スープ、白飯、ザーサイに杏仁豆腐まで付いています。 食べ終わると「尾道らーめん 広島や」という字が出てくるところまで、先日と同じ。(笑)

そういえば、メニューがずいぶん立派になっていました。簡体字の中国語に写真までついた力作。店のご主人に聞いたところ、娘さんが作ったとの事。そう話すご主人、嬉しそうでした。

担担麺ランチ 700円
妻はこの品。担担麺に半チャーハン、ザーサイに杏仁豆腐のセットです。

芹菜魷魚 セロリとイカの炒め物
もう一品、何か野菜をと思ってご主人に相談。
「セロリがいいよ」とご主人。「豚肉か牛肉」
「ん~」と、私。
そこへ「イカ」とご主人。
「それがいい!」と私。
風邪を引いて体調がよくない事もあって、軽めのイカにしました。出てきた品は地味な色合い。目ざとい私は、パラパラと見えた胡椒の色に期待が急速に盛り上がります。食べると、やはり、胡椒がよく効きながらも優しい味付け。さすが、ご主人。

息子の土産に蕃茄炒蛋を包んでもらって帰りました。
実は、私に劣らずこの品のファンの息子、一人でペロリと平らげ、親にはおすそ分けなし。まっ、いいか。食べたばかりだし。

蕃茄炒蛋ランチ 担担麺ランチ
蕃茄炒蛋ランチ 担担麺ランチ

芹菜[魚尢]魚
芹菜魷魚



2005年1月30日 鴻運 (予約)

先日に続いて、今シーズン2度目の牡蠣宴会。 今回は、昨年同様、広島世田水産の牡蠣を使ってほとんど牡蠣づくしを作ってもらおうと、中華仲間と10人で集まりました。

最近友人からもらった西湖龍井黄金桂、もちろん紹興酒も飲みながら、にぎやかな宴会でした。

糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
涼拌胡瓜 キュウリの冷製
腊肉(酒醸肉) 豚肉の燻製
まずは前菜。今年の腊肉は昨年に比べて濃い目の味付け。 「どちらがおいしいですか?」に、皆、揃って「去年!」

生蠔炒卵 玉子と牡蠣の炒め物
この品この品と同じ系統のスクランブルエッグ系。黒酢を少したらすと、味が変わって、またおいしい。優しい味にみな大喜びです。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
野菜を何品かと、お願いしておいた品。

蒜蓉蒸生蠔 牡蠣のにんにく蒸し
ご主人のオススメで、ハマグリホタテと同じ味付けを今回は頼んでみましたが、これが今日の一番人気。あまりのうまさに、白飯をもらって、残った汁の上にかけて皆で分けて食べました。 豆腐蠔仔[火廣] ピリ辛牡蠣豆腐
これもご主人のオススメ。 麻婆豆腐と牡蠣を合えた感じですが、辛くてこれまたウマイ。これもご飯アイテム。

咸蛋蒸肉餅 家鴨塩玉子蒸しハンバーグ
実は、牡蠣の入った鹹蛋蠔蒸肉餅をお願いしていたのですが、出てきたのは牡蠣のないこの品。実は、皆が大好きなこの品、昨年は量が少なくて奪い合いになったので、今年は多目にお願いしたのです。ところが、今年は咸蛋が出回っていないという話をしている時にお願いしたもので、同じ大きさで咸蛋が普段の倍(笑)と相成りました。

蜜焼生蠔 牡蠣の佃煮
佃煮のように甘い醤油煮。揚げた生姜が入っています。辛い豆腐蠔仔[火廣]とセットで甘いこの品を頼んでみました。この品は、ちょっと量が多かったかな?

開洋白菜 白菜と干しエビの炒め物
野菜2品目。とても自然な味付けで私の好物です。

酥炸生蠔 牡蠣のてんぷら
今回は、同じような素材で作る芝士焗生蠔や香脆蠔仔餅も候補に上がったのですが、いつものこの品に。とってもおいしいのですが、今回は蒜蓉蒸生蠔に霞みました。

蝦醤唐生菜 レタスのエビ味噌炒め
唐生菜があるとの事で、香港で買った蝦醤で炒めてもらいました。

上海式火鍋 上海風なべ
今日も、蛋餃(玉子餃子)、白菜、魚球、肉圓子、春雨、燻魚に油面筋のいつもの具に、素鶏も入っています。 ところが、今回は牡蠣を使った料理の数を増やしたためか、ここまでで牡蠣が品切れで残念。ともあれ、お腹一杯だったところへのダメ押しでした。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

今日も大騒ぎしながら延々と4時間。楽しく過ごせました。 これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

[月昔]肉 生[虫豪]炒卵
腊肉 生蠔炒卵

蒜蓉蒸生[虫豪] 豆腐[虫豪]仔[火廣]
蒜蓉蒸生蠔 豆腐蠔仔[火廣]

咸蛋蒸肉餅 蜜焼生[虫豪]
咸蛋蒸肉餅 蜜焼生蠔

開洋白菜 酥炸生[虫豪]
開洋白菜 酥炸生蠔

蝦醤唐生菜 上海式火鍋
蝦醤唐生菜 上海式火鍋



2005年2月10日 鴻運

NYでの合唱仲間と練習後、この店へ。

小核桃仁
最初に出てきたのがキャラメルポップコーンみたいな、ちょっと甘いおかし。 上海みやげのおすそわけで、ありがたい限りです。 甜合桃と似ているなと思ったのですが、ちょっと名前は違うよう。

醤油煮の豚肉蒸
壁の黒板のメニューから頼みました。「これ、初めてだよね?」「いや、タムタムさん、食べたことあるよ!」出てきて、納得。腊肉でした。

鍋貼 餃子
今日は1人3つずつ。「今日のは、特にうまい!」と皆、絶賛。 さて、今日は、何かあったのでしょうか?(笑)

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この品に合わせてビールを全部飲まずにキープしたのですが、2切れ3切れしか食べられません。体調はずいぶんよくなったはずなのですが、おかしいな~

蠔油生菜 レタスオイスターソース
これは仲間のリクエスト。「野菜といえば、最近はこれ!」という事でした。

上海式火鍋 上海風なべ
壁の黒板のメニューに1人前1,500円とあるのを見て、早速(人数の半分ほど)頼みました。 今日は、白菜、魚球、肉圓子、春雨、燻魚に油面筋のいつもの具に、鶏肉ささみも入った鍋。ここの鍋は私は大好きです。

「今日は、ご飯ものはいいですか?」と店の奥さん。
「おじやが食べたい!」と仲間の一人。
という事で、この鍋でおじやに挑戦。白飯入れて、少し煮立ったところで玉子。薄味のおじやのできあがりです。「ちょっと味が薄いな」と醤油をたらす人。 「ザーサイと一緒に食べるとうまいんじゃないか」と言う人も。

榨菜 ザーサイ
絶妙のタイミングで、酒のつまみにこの品を出してくれました。 さっそく、私もおじやに載せて食べてみましたが、ピリカラのせいか、ちょっと味が強すぎます。私はおじやはそのまま食べるのが一番と思いました。いや、もっと正直に言うと、おじやにするより、スープを家に持って帰って、鍋やりたいですぅ。(^^)

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

今日は7人で21,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

上海式火鍋 おじや
上海式火鍋 おじや 上に榨菜

小核桃仁
小核桃仁



2005年2月25日 鴻運

今日は、このすぐそばで仕事があったので、その前にこの店で昼食を取ることに。 12時前に着いたのですが、ほぼ満席でビックリ。

蕃茄炒蛋ランチ
店の奥さんが「いつもの?」とニコニコしながら聞いてくれます。
ちょっと悩む間もなく、「そう、トマトとタマゴね」と言っている私。
玉子(コーン)スープ、白飯、ザーサイに杏仁豆腐まで付いている、この定食。白飯がちょっと私には固めでしたが、蕃茄炒蛋はいつものおいしさ。また、こころなしかザーサイが大きいよう。(ウソ)
食べ終わると、今日も「尾道らーめん 広島や」でした。(

・・・・・・今日は、これで終わりだったはずなのですが、仕事が遅くなり夜に行くはずだったは閉店済。ちょっぴり遅めまでやっているこちらの店に職場の同僚と2人で訪れました。私は今日2回目ですが、彼は生まれて初めて。(大袈裟)

叉焼 チャーシュー
醤油煮の豚肉蒸(腊肉)を薦められたのですが、こちらの品に。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この品はやはりはずせません。ただ、私は、今日も3切れほど。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
同僚がたべたことがないとのことで、この品を。ただ、今日のはちょっと茎が多かったような・・・・柔らかくておいしいのですが。

鍋貼 餃子
オーソドックスなこの品も。

今日は、遅いこともあり、手の込んだ品は避けたつもりだったのですが、さて、どうだったか? そこで、ふと昼の蕃茄炒蛋を思い出し、持ち帰り用をお願いしました。 ところが、玉子が品切れで残念!

蕃茄炒蛋定食 椒鹽茄子
昼の 蕃茄炒蛋定食 夜の 椒鹽茄子



2005年3月28日 鴻運

今日は、夕方このすぐそばで仕事。 そのまま帰ることにしたのですが、ジムに入れる時間に間があったので、この店で軽く食べる事にしました。

菜肉雲呑 上海ワンタン
今日は軽めにと、この品を頼みました。胡椒がほどよくきいたこの品、箸で食べていると、「レンゲじゃなくてお箸なんですね。」と、店の奥さんに感心されました。 実は、レンゲで食べるとスープも一緒で熱いから。(^^)

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
ふと思いついて、息子の土産にこの品を。 ひと泳ぎして家に帰ると、まだ起きていました。 土産を渡すと「いぇ~い!」と息子。 夕食がすんでいたにもかかわらず、一口食べてから寝ました。(^^)

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
これは妻への土産。無理を言ってちょっとだけ包んでもらいました。

今日は写真はありません。あしからず。



2005年4月2日 鴻運

今日はNYでの合唱仲間と練習後、8人でこの店へ。 私はもう一つ練習があるので、この日は40分だけ。 ビールも我慢です。

涼拌胡瓜 キュウリの冷製
普段は事情があって頼めない(^^)この品、たまに頼むとおいしいですね。

鍋貼 餃子
1人3つずつ。小皿は断って、上から酢に醤油をジャバジャバ。これが一番、楽です。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
ビールが飲めないせいもあり、私は3切れほど。年明けにお腹を壊してから、嗜好が変わってしまったのかもしれませんね。

その他、次の品を頼んでいたのですが、時間切れで、ここで失礼しました。

黄魚の甘酢あんかけ
この日に頼んだ松子黄魚かもしれません。

エビとブロッコリー
店の奥さんのオススメ。塩味だとの事で、この日に食べた清炒蝦仁に似た料理かもしれません。

椒鹽豆腐 豆腐揚げ
この日に食べた椒鹽豆腐か、この日に食べた炸蝦球か、どちらにしようかと、皆で悩んで(^^)決めた品。

焼売
これは商売上手の店の奥さんのオススメ。 なんでも、肉焼売とエビ焼売があるそうで、 この日と同じエビ焼売を頼みました。

今日は写真はありません。あしからず。



2005年4月30日 鴻運

買出しの後、家族3人でこの店に来ました。 ランチタイムも後半の時間帯、テーブルはひととおり埋まっていたのにビックリ。 1つ空いたテーブルに座らせてもらいました。

白切鶏 蒸し鶏
息子の好物を注文したのですが、出てきた品を見て首をひねっています。 この店の白切鶏は醤油色で黒っぽいのでイメージと違ったのかもしれません。まさか、醉鶏(紹興酒漬け)を期待していたのじゃ・・・・・・(笑)

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
これは、もちろん息子のリクエスト。たくさん食べて大満足。

担担麺ランチ 700円
この品は妻のリクエスト。担担麺に半チャーハン、ザーサイに杏仁豆腐のセット。前回食べて気に入ったのだそうで、「ゴマがよいのよね」と満足そう。

芹菜魷魚 セロリとイカの炒め物
これは私のリクエスト。実は、前回と同じです。 最近、重い料理が苦手の私にはうれしい味です。 前回は胡椒が効いていたようですが、今回はもっと素直な味でした。

入り口に向かって食べていた妻が「あっ」と止まりました。 私のすぐ後ろでも「あっ」と聞きなれた声がして止まってます。 外出していた店の奥さんが帰ってきたのでした。 一通り挨拶してから、「連休中は休まないのですか?」「休みません。休みはこれから3時間だけ。」どうも厨房の換気扇を交換するようで、あわてて、親戚の家へのお土産にテイクアウト2品をお願いしました。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
椒鹽茄子 茄子の塩揚げ

そうそう、メニューを見ると、コース料理(3,000円から10,000円まで)を始めたようです。見慣れた料理の名前がチラホラありました。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

白切鶏 芹菜[魚尢]魚
白切鶏 芹菜魷魚



2005年5月3日 鴻運

職場にちょっと顔を出した後、夕食はこの店に。 実は、4時過ぎに昼食を取ったこともあって(その時は昼食兼夕食のつもり)、お腹が空きません。 そこで、この品を頼みました。

海鮮燉蛋 茶碗蒸
「ハマグリ入り(蛤蜊燉蛋)にしますか?」と聞かれましたが、ハマグリの入らない普通?の茶碗蒸をお願いしました。 今日のは挽肉だけかもしれませんので、名前には自信がありません。

この料理は少し時間がかかります。 待っているうちに少しずつお腹が空き始め、食べ始めると物足りなくなってきました。

葱油拌麺 汁なし和え麺
そこで、追加で頼んだのがこの品。ちょっと麺がゴワゴワしていましたが、よくかき混ぜていただきます。葱自体は焦げた味ですが、風味が実によいのです。

休日の夕方ですが結構混んでいたこの店も、さすがに遅くから来るお客はなく、だんだん空いてきます。ひとしきりおしゃべりをして帰りました。

海鮮燉蛋 葱油拌麺
海鮮燉蛋 葱油拌麺



2005年5月9日 鴻運 (予約)

今日は、職場のいわば同窓会。十数年前に職場で一緒だった8人で集まりました。 久しぶりに会える人も多く、私も張り切ってメニュー選び。 今回は事前に料理を予約しました。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
燻魚 マナガツオの燻製
前菜はいつも頼む品を注文。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
やはり、今日はこれが一番人気。「どうやって作るんだ?」 私に聞かれても困るのですが・・・・・・(笑)

春筍扣肉 タケノコ入り角煮
梅菜扣肉にしようかとも思ったのですが、 店の奥さんから薦められたのが春のタケノコ。 角煮がとても柔らかく、クセのない感じ。

蛤蜊燉肉 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
これまでは香茜蛤蜊と書いてくれていたこの品、 店のお嬢さんの書いたメニューをみると、蛤蜊燉肉とあります。 この品、取り分ける際に汁をかけるのがコツ。この汁がおいしいのです。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
今日のも柔らかくてナカナカ。

鍋貼 餃子
1人2つずつ。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
なんと、ここでこの品をもう一度食べたいとリクエスト。 さすが、今日の一番人気です。

苦瓜炒蛋 ゴーヤと玉子の炒め物
店のオススメ。 ほんのり苦味の爽やかな、優しい味付けです。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

昔に帰って楽しいひと時が過ごせました。 今日は8人で34,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

春筍扣肉 蛤蜊燉肉
春筍扣肉 蛤蜊燉肉

苦瓜炒蛋
苦瓜炒蛋



2005年5月13日 鴻運

今日はNYでの合唱仲間と練習後、13人でこの店へ。 最近、土曜日の練習が多く、次に予定のある私はなかなか店までは来られなかったのですが、今日は久しぶりに参加しました。

鶏珍 砂肝
前菜を頼もうと、いつもの燻魚をお願いしたら、今日は売り切れ。それで、何にしようか悩んでいたところ、店の奥さんが薦めてくれたのがこの品。久しぶりに食べましたが、出てきたときに、叉焼と勘違いして、「今日の叉焼、ずいぶん小さいね」と声をかけてしまいました。(笑)

鍋貼 餃子
1人2つずつ。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
これは定番。ちょっと多めに頼んだら、ちょっと多すぎたようです。 ただ、私自身はこれまでより少し食べられるようになって、内心ホッ。

叉焼 チャーシュー
もう一品前菜をと頼んだ品。店の奥さんからはネギ入り(葱爆叉焼)を勧められましたが、私はこちらの方が好き。

沙茶牛肉 牛肉のサテー
メニューで串焼牛肉という名前を見つけてこの品をイメージして聞いてみたところ、ケチャップがかかっているという事で取りやめ。そこで店の奥さんから薦められたこの品にチェンジ。

蠔油生菜 レタスオイスターソース
清炒豆苗にしようかとも思ったのですが、私が先日食べたばかりなので、こちらに。

実は、酒のつまみにと椒鹽蝦も頼んでいたのですが、結構お腹も膨れてきたので、キャンセル。

菜肉雲呑 上海ワンタン
締めにと、仲間が注文。これだったら、椒鹽蝦キャンセルしなくてよかったかな?(なんちゃって)  以前の失敗がよほど印象深かったのか、「胡椒は自分で入れるから。」とお願いされてしまい、本当に胡椒なし。私はもちろんたっぷり入れました。(笑)

圓子
お店のオススメのデザート。 スープは酒糟の甘酒かな?と思ったら、ただのお湯。 今日のはシンプルな圓子でした。 ただ、この品。白玉団子の中のごまあんが素朴なおいしさで、 「杏仁豆腐よりずっとおいしい。」の声も。

今日は1人3,500円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

鶏珍 沙茶牛肉
鶏珍 沙茶牛肉

[虫豪]油生菜 圓子
蠔油生菜 圓子



2005年5月21日 鴻運 (予約)

今日は、最近結婚した友人のお祝いに15人でこの店に。 私は2人と一緒にスキーに行っていたのですが、事後報告(笑)。「店と料理は任せろ!」と、ちょっと強引に決めさせてもらいました。 もちろん、今日は、事前に料理を予約。

涼拌胡瓜 キュウリの冷製
燻魚 マナガツオの燻製
重油烤麩 お麩
醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
前菜はいつもの品を中心に、ちょっとめずらしい品も入れてみました。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
これは、やはり人気沸騰。「なんでこんなに薄く切れるのだろう?」という声も。

蛤蜊燉肉 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
石榴鶏 茶巾蒸し
今日は女性が多いので、ちょっと上品なこの2品を注文。 蛤蜊燉肉は取り分ける際に汁をたっぷりかけるのがコツ。 石榴鶏は卵白で作った皮で鶏肉を包んでいます。

鹹蛋蒸肉餅 家鴨塩玉子のせ蒸しハンバーグ
上海料理紅燒獅子頭にしようとも考えたのですが、広東料理のこの品に。「白飯が欲しくなるけど、我慢してね。」と出してもらったのですが、「欲しい~」との声が。

鍋貼 餃子
1人2つずつ。ちょっと量が多いかな?といったんキャンセルしたのですが、それを聞きつけた女性陣から「餃子欲しいよ~」とリクエスト。(^^)

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
今日のも柔らかくてまずまず。

菜泡飯 おじや
やっと締めの料理に。でも、ここまでほとんど料理が残っていないのです。 いやいや、皆、よく食べますね~

香蕉羹 バナナ汁粉
デザートも軽いこの品。

八寳飯 アンコの入ったもち米のデザート
これは、店の奥さんからのお祝い。入籍しただけという2人に「ケーキ入刀だ!」となぜかスプーンでやらせて、おおいに盛り上がりました。

仲間内同士の結婚なのに知らなかった人が多く、今日は質問大会。 幸せ一杯の2人は、ニコニコと話してくれました。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

重油[火考]麩 石榴鶏
重油烤麩 石榴鶏

咸蛋蒸肉餅 菜泡飯
咸蛋蒸肉餅 菜泡飯

香蕉羹 八寶飯
香蕉羹 八寶飯



2005年5月29日 鴻運 (予約)

今日は、中華仲間からの誘いでこの店に。 実は、2日程前から風邪気味で、うまいものを食べて治そう(笑)とやって来たのはよいのですが、風邪薬を飲んでバスで熟睡したためか、どうも目が覚めません。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
重油烤麩 お麩
涼拌胡瓜 キュウリの冷製
糟肚子 ガツ(豚の胃)の糟鹵漬け
糟鶏爪 鶏の足の糟鹵漬け
前菜の中では、重油烤麩が重くなくてよかったですね。 また、糟鶏爪は久しぶりに食べましたが、今日のは大きくておいしい。ただ、寝ぼけていて、それほど食べられなかったのが残念でした。

蒸茄子 蒸し茄子
生姜がたっぷりかかった蒸し茄子。 真っ黒なのは、老抽を使っているからで、味はあっさり。 我慢しきれずに白飯!  実は、最近、椒鹽茄子(茄子の塩揚げ)がたくさん食べられなくなってきていたので、こちらの品の方が合っているかもしれません。 名前の方は、店の奥さんは蒸茄子と教えてくれましたが、ちょっと味気ないので、老抽蒸茄子くらいでもよいかも。

鹹菜豆辨酥 高菜とソラマメの炒め物
今の季節はこの品。ん~っ、白飯が止まりません。私の大好物。

鹹蛋蒸肉餅 家鴨塩玉子のせ蒸しハンバーグ
続いて、ダメ押しのごとく、白飯アイテム。(笑) 今日のは、柔らかくて、塩玉子もほどよい量で実によかったですね。実は、この品も私の大好物。この頃には、当然、目も覚めてます。(笑)

黄豆芽油豆腐 油揚げとモヤシの炒め物
久しぶりに食べこの品。素朴な味が、また白飯を呼ぶ~

八宝辣醤 ピリ辛八宝菜
日本でいうカレーライスのような、上海家庭料理の定番だそうです。でも、今日のはエビのすり身から、採れたてグリーンピースまで使った結構贅沢な具沢山のピリ辛。これまた、白飯が進みます。その中で、花生(ピーナッツ)がいい味を出しており、ここで食べた品とも通じるよう。(ちょっとこじつけ)

清炒蓬好菜 春菊の炒め物
苦味をほとんど感じない春菊。なぜでしょうね?

大板豆腐 揚げ豆腐のソースかけ
揚げた豆腐に味噌のようなソースをかけた品。底に敷いたレタスと一緒にいただきます。

鹹魚炒飯 塩漬け魚のチャーハン
幹事さんの香港土産の鹹魚を使ったチャーハン。この美味さには脱帽。ただ、このチャーハン、鹹魚の塩っぱさを感じるときと、胡椒の味を感じるときがあり、店のご主人の腕を感じました。さすがです。

黒魚湯 川魚のスープ
黒魚という川魚で6時間かけて作ったスープ。ミルクでも入れているのかと思うと、そんな事はなく、魚の油のせいなんだそうです。クラムチャウダーを思わせるような上品な味で、私には今日一番の品。なんでも、中国では女性に子供が生まれると母乳がよく出るようにと飲むスープなんだそうです。どこかで見たスープだな、と思っていたら、なんだ、蘿蔔絲鲫魚湯の魚をかえた品でした。

葱油拌麺 汁なし和え麺
今日の麺は幹事さんが千束で買ってきた細切りうどん。 上海ではもっと太い麺を使うそうですが、この品、ラーメンの麺よりうどんの方が合うかもしれません。

圓子 胡麻入り白玉団子
デザートはこの品。ゴマの素朴な甘さがよいですね。

これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

糟肚 糟鷄爪
糟肚 糟鷄爪

蒸茄子 鹹菜豆辨酥
蒸茄子 鹹菜豆辨酥

咸蛋蒸肉餅 黄豆芽油豆腐
咸蛋蒸肉餅 黄豆芽油豆腐

八宝辣醤 清炒蓬好菜
八宝辣醤 清炒蓬好菜

大板豆腐 鹹魚炒飯
大板豆腐 鹹魚炒飯

黒魚湯 黒魚湯
黒魚湯 黒魚湯

葱油拌麺 圓子
葱油拌麺 圓子



2005年6月10日 鴻運

今日は、上海駐在経験のある友人と2人でこの店に。 実は、前日にどっちの料理ショーに「中華丼」で出たらしく、昼過ぎに電話したところ店の奥さんテンテコマイ。ちょっと遅めのスタートだったのですが、夜も既に4組のお客さんでほぼ満席。さすがに「中華丼」はいません。店の奥さん、来るお客さん皆「中華丼」で90食でたと、かなり疲れた顔をしていました。

醉肚子 ガツのお酒漬け
昼に電話した際に醉鶏をお願いしたのですが、材料がなくて間に合わないとの事。代わりにススメられたのがこの品。黒板に書いてありましたので、スペシャルメニューというところでしょうか? 紹興酒がしっかりしみて、おいしいガツでした。

燻魚 マナガツオの燻製
酒のツマミ中心とこの品を注文。当然のごとく友人も知っていて、他の料理にしたほうがよかったかな?

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この品はとても喜んでもらえました。上海でも普通の店にはなく、杭州の家庭料理ではないかとの事。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
今日は2人なのでいろいろとは頼めません。そこそこお腹も一杯になってきたので、野菜をとこの品を注文。今日のはちょっと茎が多くて、大陸風だと友人の感想。

百頁湯 ユバのスープ
締めにスープをお願いしました。友人と店の奥さんが北京語で相談して決めた品がこれ。なんだ、これなら私も知ってる。(笑)  ユバで挽肉を包んだ具が入っている胡椒風味のスープ。とても喜んでもらえました。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

醉肚子 百頁湯
醉肚子 百頁湯



2005年7月1日 鴻運

辛い料理を食べて、私は頭から汗が噴き出します。別に涼みにという訳ではないのですが、ヤボ用でこの店に顔を出しました。

丁度お客も減ってきたところで、ご主人と奥さん、アルバイトさんで食事中。 私は食べてきているので食べるつもりはなかったのですが、しばらくおしゃべりした後、つい、ツマミ食いしてしまいました。スイマセン

菜泡飯 おじや
そう言えば、この品、最初にこの店で見たのも賄い料理でした。 今日の菜泡飯は塩味がきつく、聞いてみた所、ご主人が大変疲れているので、塩を多めに入れているとの事。

炒蟹 蟹の炒め物
これがうまかったですね。なんでも、日本の蟹なんだそうです。

菜泡飯 炒蟹
菜泡飯 炒蟹



2005年7月7日 鴻運 (一部予約)

今日は職場の同僚と3人でこの店に。

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
この品だけは事前に予約。紹興酒たっぷりで、私は大好きです。

醉肚子 ガツのお酒漬け
黒板に書いてあった、お店のオススメメニュー。醉鶏ほどではないものの、紹興酒がしっかりしみて、おいしいガツ。

燻魚 マナガツオの燻製
酒のツマミ中心とこの品を注文。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
やはりこの品は、とても喜んでもらえました。

清炒豆苗 豆苗の塩味炒め
野菜は同僚のリクエストでこの品。今日のは、ちょっと葉が小さいかな?

二橋風排骨 黒酢のスペアリブ
肉料理を1つと、久しぶりにこの品を。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
今日はつまみ系中心で、味は重なりますが、私のオススメのこの品も注文。今日の2人は酒好き? とても喜んでもらえました。

椒鹽豆腐 豆腐揚げ
ちょっと変わった品をと、私が選んだ品。 また味が重なってしまいましたが、これはちょっとピリ辛。 「豆腐だけじゃないですね」と同僚。そう、エビのすり身です。

菜肉雲呑 上海ワンタン
締めはこの品。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

醉鶏 二橋風排骨
醉鶏 二橋風排骨



2005年7月11日 鴻運

今日は、午前中外出して都営三田線で職場に戻ります。 ちょっと昼には早いですが、つい途中下車してこの店に来てしまいました。 実は、翌日の宴会の相談。

蕃茄炒蛋ランチ
きょうもいつもの品をお願いしてしまいます。
玉子(コーン)スープ、丼の白飯、ザーサイに杏仁豆腐まで付いている、この定食。 ちょっと早すぎてスープは準備中だったのですが、それは早く来すぎる私のせい。 食べ終わると、今日もやっぱり「尾道らーめん 広島や」。(
今日は写真はありません。あしからず。



2005年7月12日 鴻運 (一部予約)

今日は職場の同僚と11人でこの店に。

燻魚 マナガツオの燻製
今日も酒のツマミ中心に注文。

醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
この品は事前に予約。紹興酒たっぷりで、私は大好きです。

椒鹽蝦 エビの塩揚げ
実は、今日のメンバーの中にこの品の大ファンが。

石榴鶏 茶巾蒸し
女性の参加者のために、ちょっと上品なこの品を注文。卵白で作った皮で鶏肉を包んでいます。

梅菜扣肉 豚肉の梅菜しょうゆ煮込み
夏の料理という事で、肉料理はこれに。実は、ご飯アイテムです。(^^)

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
やはりこの品は、とても喜んでもらえました。

餃子
そろそろお腹も一杯かな?と思ったら、餃子のリクエストが。

鹹菜豆辨酥 高菜とソラマメの炒め物
この品も事前に予約。そろそろソラマメの季節も終わりかと思ったら、まだ大丈夫との事で、嬉しい限り。

蛤蜊燉肉 はまぐりと挽肉のにんにく蒸し
蛤蜊燉肉は取り分ける際に汁をたっぷりかけるのがコツ。

菜泡飯 おじや
やっと締めのこの品。

香蕉羹 バナナ汁粉
デザートも軽いこの品。

今日は11人で48,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

石榴鶏 石榴鶏
石榴鶏 石榴鶏 卵白の皮の中には鶏肉

梅菜扣肉 鹹菜豆辨酥
梅菜扣肉 鹹菜豆辨酥



2005年8月13日 鴻運

今日は職場の同僚と2人でこの店に。仕事?の帰りに軽く一杯です。

燻魚 マナガツオの燻製
この店には初めての同僚に、他の店ではあまり食べられない品から。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
この品もはずせません。とても喜んでもらえました。

清炒空心菜 空心菜の炒め物
野菜は、空心菜レタスだけで、豆苗がないとの事でこの品を注文。 育ちすぎか、ちょっと茎が多くて太いかな?  この品、ニンニクでいためているので、蒜頭空心菜と呼んだ方がよいかもしれません。

茭白炒豬 マコモと豚肉のニンニク炒め
肉料理を1品とちょっと悩んで、久しぶりにこの品をお願いしました。 なんと、この日以来。本当に久しぶりです。

雪菜黄魚湯 高菜の漬物とイシモチのスープ
先客の中に知り合いがいたもので、燻魚を少しおすそ分けした所、この品を分けてくれました。(なんだか、エビでタイを釣った気分) 作るのに時間がかかるこの品、私はこの日以来。 スープのコク、この日の黒魚湯にも似ているような気がします。魚の油なのでしょうか?

菜泡飯 おじや
この品は予約しないと作ってもらえないのですが、お客の少ない今日、無理を言って作ってもらいました。 このあっさり感が締めにちょうどと同僚も喜んでくれました。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

清炒空心菜 [サ/交]白炒豬
清炒空心菜 茭白炒豬

雪菜黄魚湯 菜泡飯
雪菜黄魚湯 菜泡飯



2005年8月20日 鴻運

今日も仕事の帰りにこの店に。今日は一人です。

醉肚子 ガツのお酒漬け
なかなか紹興酒がよくしみて、おいしいガツ。今年から始めた人気メニューなんだそうです。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
お腹も空いているので、この品。いつものおいしさです。

この2品は半分ほど食べて後はお土産。私は、もう1品食べました。

菜肉雲呑 上海ワンタン
締めはこの品。もう少し胡椒が効いた方が私は好きですね。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

醉肚子 菜肉雲呑
醉肚子 菜肉雲呑



2005年8月28日 鴻運

仕事の後、夕食に間に合う時間だったため、この店でお土産を買うことに。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
お土産と言えば、息子の大好物のこの品。 「あそこのおばさんのは本当においしいね。」と息子の弁。 おばさんじゃなくて、おじさんだってば(笑)

今日は写真はありません。あしからず。



2005年9月2日 鴻運 (一部予約)

今日は台湾通の友人とその台湾仲間、合わせて4人でこの店に。

涼拌胡瓜 キュウリの冷製
さっそく、友人のリクエストのこの品から。家ではここまでニンニクは入れられないと、しばし、作り方談義。 今日のメンバーの1人が台湾人だったのですが、彼女の家庭では、キュウリをたたいて割って、時間をかけて漬けるそうで、そうすると、日持ちもよくなるそうです。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
今日のは衣が厚いのでは?とか、ここまで薄くは切れないとか、カラっと揚がっているねとか、これまた作り方談義。(笑)

燻魚 マナガツオの燻製
これは私が選びましたが、ちょっと人気がなかったですね。「和食みたい」との声も。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
これは台湾の思い出の品?か事前にリクエスト。当然、出してくれます。(笑) で、食べたところ、今日のはちょっと甘い感じ。少し子供向けっぽくなってました。 そこに、「これ、カタクリ入れてトロミ付けてるね」と、なかなかするどい突っ込み。 そこ(台湾人)のご家庭はカタクリは入れないそうで、こんな一見シンプルな品でも、いろいろバリエーションがあるのですね。

高両蝦仁 蝦の揚げ物
実は、事前に「鳳梨蝦球」をリクエストしていたのですが、どんな料理かわからない(場所によって料理の表記が微妙に違うのです・・・・)との事で、店でリクエストの主が改めて相談。当初にリクエストとはちょっと違うと思うのですが、出てきたのがこの品。 レモンを絞って食べますが、レモンの香りがとても爽やかな、軽い風味のエビのフリッター。エビのしっぽがちょっと出ているように揚がっている所が実は難しいそうで、家で作ると丸くなってしまうとか・・・・

乾篇四季豆 インゲン豆の炒め物
これも事前にリクエストした品。 とても色鮮やかな料理でしたが、これまた、ちょっと甘かったような・・・・  で、家に帰って気がついたのですが、確かリクエストしていたのは、 いんげん豆を一度揚げてから、調味料と一緒に炒めた乾篇四季豆。今日出てきた料理は、インゲンがプリプリしていて、一度揚げているようには思えません。 そこで思い出したのが、潮州料理欖菜肉碎四季豆(挽肉とサヤエンドウ炒め)。 どうも、こちらが出てきたようです。これはこれで、私は好きなのですが・・・・

石榴鶏 茶巾蒸し
卵白で作った皮で鶏肉を包んだこの品、隣の大人数の宴会で頼んでいたようで、少し多目に作って周りにおすそ分け。あっ、もちろん。タダではありません。(笑) で、気がついたのが、その隣の宴会も知り合いの主宰? 世の中、狭いですね・・・・

腐竹
これは店のサービス。 ユバですが、タケノコもどきの風味でこの名前が付いたとか。 店の奥さんに「タムタムさん、食べたことあるよ」と言われて、帰って調べてみたら、この日の葱油腐竹。恐るべし、奥さんの記憶力!

香蕉羹 バナナ汁粉
デザートも恐らく、お隣の宴会のお流れ。感謝、感謝。

菜泡飯 おじや
デザートを前に、まだ入るとの声に私がリクエスト。 今日のはスープの味が濃厚でした。

糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
糟肚子 ガツ(豚の胃)の糟鹵漬け
実は、この後、友人のところに行く事にしたので、手土産をお願いしました。 この2品をリクエストした友人、もちろん、お酒好きです。(笑)

今日は4人で11,000円(手土産は別)。お酒をほとんど飲んでいないので、安くついたようです。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

涼拌胡瓜 乾篇四季豆?
涼拌胡瓜 乾篇四季豆? ちょっとあやしい

高両蝦仁 高両蝦仁
高両蝦仁 高両蝦仁 しっぽがちょっとでています

葱油?腐竹
葱油?腐竹



2005年9月22日 鴻運

今日はNYでの合唱仲間と練習後、15人でこの店へ。普段は男だけなのですが、今日は女性が2人参加で皆、おお張り切り。(笑)

醉肚子 ガツのお酒漬け
料理名を皆に言っていなかったので、「これは何だろう?」とひとしきり話題に。耳説が有力でしたが、お店の人に確認したところ、豚の胃。(笑) 内臓と聞いておっかなビックリ食べた人も「コリコリしておいしい」と満足してもらえました。

燻魚 マナガツオの燻製
これまた初めての人が何の魚だろう?と話題に。カツオと勘違いした人もいましたが、ずっと小ぶりです。

小龍包
実は、仲間が予約していた品。予約なしでも食べられるはずなのですが・・・・・・  黒酢もたっぷり出てきましたが、生姜がもう少し多いとよかったかな?  ただ、この小龍包、なかなかよく出来ていました。 の写真と比べてみると、見た目も上手になったよう。(笑)

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
今日のは香辛料の少ないあっさりタイプ。普段はもっとピリっとしています。

春巻
私はあまり頼まないのですが、店の奥さんのオススメ?で仲間が注文。写真は4人ですが、もうひとテーブルは11人。11個の春巻は壮観でした。

清炒空心菜 空心菜の炒め物
この品、ニンニクでいためているので、蒜頭空心菜と呼んだ方がよいかもしれません。今日のは茎も太すぎず、ちょうどよい感じ。

石榴鶏 茶巾蒸し
卵白で作った皮で鶏肉を包んだこの品、予約しないとないはずが、壁のメニューに目ざとく見つけて注文。どうも、前の宴会で作ったのが残っていたようです。ラッキー

醤蘿蔔 大根の漬物
お腹が一杯になったので、料理はストップ。すると、店の奥さんが気を利かせて持ってきてくれました。

臘肉胡瓜 中華サラミ
隣のテーブルで食べているを目ざとく見つけ、こっそり我々のテーブルだけ試食。 ほんのり甘めのサラミですが、この日以来。写真もちょっと違うなと思ったら、前回の臘肉は友人の持ち込みでした。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

今日は15人で56,000円。
これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

小龍包 春巻
小龍包 春巻

醤蘿蔔 臘肉胡瓜
醤蘿蔔 臘肉胡瓜



2005年11月20日 鴻運

秋晴れの今日、古くからの友人と日展に行きました。最初は夜この店に来るつもりだったのですが、午前中でくたびれてしまって昼に。酒はやめてお茶を飲みながら次の品を頼みました。

涼拌黄瓜 キュウリの和え物
燻魚が売り切れで、結構悩んだ品。店のおじさんに薦められて食べたのですが、このキュウリ、切ったというより割った感じ。 そう言えば、そんな話を聞いたことがあります。

香菜干絲 トウフカン(干し豆腐)と香菜の和え物
実は、キュウリはやめてこちらに替えたつもりだったのですが、両方オーダーが通ってしました。(笑) この塩味、私は大好きです。

椒鹽茄子 茄子の塩揚げ
友人用にいつもの定番。私は2つ3つで十分。でも、ここで我慢できなくなってビールを注文。最後に運転して家に帰るという友人は、意思が強く、さすが。

蕃茄炒蛋 トマトと玉子の炒め物
昼なので、ご飯に合うこの品を頼みました。あっ、そういえば、ご飯頼むのを忘れてました。

醉蟹 上海蟹の紹興酒漬け
このあたりで店の奥さんが帰ってきて、「タムタムさん、上海蟹まだでしょう」とススメテくれた品。生のまま漬け込んで1週間というこの品、たまらないですね。足の付け根の身のあたりが甘くトロッとして最高です。

杏仁豆腐
これはサービス。恐縮です。

これまで食べた品の写真は省略していますのでこのページの上の方をご覧下さい。

涼拌黄瓜 香菜干絲