++ 某ゲーム人 ++
どういう経緯で、ってのは省略するが
管理人は 某ゲームクリエイターとメル友だったりする。
彼はかなり血なまぐさいゲーム(バ〇オ〇ザード)を作ってる人物であるが
実際はかなり可愛らしい。(注;顔ではなく性格が)
ある日、管理人の携帯電話が鳴った。
電話から聞こえたのは若々しい男性の声。
いきなり「けちーっ!!」と叫ばれた。
ってか誰!?!?
・・・彼からだった。
初電話での第一声がコレである。・・・素晴らしい。
「師匠・・・。」管理人は心の中でそう呼ばせてもらった(謎
聞けば今度管理人の住む街に来るので
案内しろとのコト。
彼が来るのは前もって知っていたが
あいにく管理人はキャンプの真っ最中につき
案内は無理・・・と断っていたので
「けちーっ!!」の第一声は この事に対する抗議だったのだ。
「知ってるコが住んでるから案内してもらえるって
もうみんなに言っちゃったよ〜!」
どうもこの人物、人の話を聞くのが苦手らしい・・・。
何度も言うが、管理人は既に断っているのであーるっ!!(絶叫
ま、彼に何を言ってもヌカにクギ。
どうにかこうにか都合をつける事になった。
(2)へ続く