presented by
日野市教育を考える会
あなたは、平成
10年6月24日以来
人目のお客様です。
行事案内
を更新(4/21)
後序
を完成させ、歎異抄講読の全ての登録を終了(11/18)
巻頭言を変更(11/18)
後序
を追加するとともに、関連するレイアウトを更新(6/23)
住岡夜晃選集
に第二巻「
真実を求めて
」を追加(5/20)
光明団HP
が刷新されました。是非ご覧下さい!(4/12)
当サイトは
西岡
が運営を行っています。
ご意見・ご感想をお待ちしています。
信心の人は自分で信心があるとは決して言わない。自分はお粗末な人間である、世間心の存在であると言う。世間心の自己を発見することが世間心を超えることである。そして他の人の善に対しては、本当によかったと随喜し、他の人の悪に対しては悲しみ歎き痛む、どうかあの悪をやめて本当の道に立ってくれ、どうか立ってもらいたいと願いを持つ。冷たい批判でなしに、暖かい眼で人の善悪が見れるようになる。そして同時に深く自己を懺悔する。
歎異抄講読(後序について) 第五節より