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速読法って
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いい物、欲しい物
思うところ
私が実際に体験した速読の世界を
わかりやすく、お伝えします。
速読術って皆さん知ってます?
なんとなくわかると言う方もいらっしゃると思いますが。

「速読ってあの本早く読むってやつ?」


そうそれです。
皆さん興味ありません?
(ない?)

私はひじょ〜に興味があります。
昔から。

最初に興味を持ったのは高校生の頃。
少年ジャ○プの最後の広告。(わかる人わかりますよね。)
あれにハートをぶち抜かれました。

で、速攻申し込んで、送られてきたものは、




たくさんの教材の入ったダンボール。。。。。





意気揚々と開けてみれば、怪しい点の羅列のシートや
十数個のカセットテープ。

で、始めましたよ。

やってみましたよ。

テキストどおりに。



最初の数日だけ。



そう最初の数日だけです。(笑)



無理。

ほんと無理。

私には無理です。


結局、速読教材は十数個のカセットテープのひとつに
α波音楽ってのが入ってたので、それだけ使いました。
受験勉強の時に。

部屋には川のせせらぎや、鳥の声が流れてました。
心地良くって寝てしまった事も数知れず。(笑)



(ちょっと専門的に分析するとこの時期に流行った速読法はキム式
 と呼ばれている、中国発祥の速読法で見るだけで読めるようになる
 という超人的な速読法)





しかしまた、そこから数十年後、速読熱が再燃するんですね。

懲りずにね(笑)


もともと速読をマスターしたいと思うぐらいですから
本は大好きなんです。

本屋さんなら ご飯何杯でも食べられます 何時間でもいられます。

もう、見る本見る本、
読みて〜 じゅるじゅるじゅるっ
って思います。 

もうひとつ本が好きな理由は、
本と言うのは結局書き手の意思の分身なんですよね。

「これが言いたい!」
とか
「読んで!」
とか
「売れて!」
などの意思を本自体が持ってるんですよね。

ですから本屋さんにはパワーがみなぎってる気がするんですよね。



ちょっと話しがそれました。

速読熱が再燃した理由ですが、
それはある日いつものように大好きな本屋で立ち読みをしていたところ、
何気に目に入った本


      ↓
頭がよくなる速読術


    
ぱらぱらと目を通したのですが、無性にひかれるものがあったので、
買って帰りました。

そして、家で何気に読んでたんですが、びっくりしました。
どうびっくりしたかを言い表すのは難しいのですが、一言で言うと


「速読法めちゃくちゃ洗練されてるやん」

って感じでした。

そこからはふつふつと再燃する速読熱を抑えることは出来ませんでした。



ネットサーフィン!

調べましたよ。

そしたらあるわあるわ、さまざまな情報がある。

いろんな流派があるやん。

これやったら私にも出来層。




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