天津新内田製薬有限公司
民間薬のしおり (ら行)

効用、使い方については、あくまで民間伝承により伝えられたものです。
なかには、作用の激しいものや副作用の生じる恐れのあるものもあり、
自己判断ではなく、必ず民間伝承や漢方に精通している医師、薬剤師など
の専門家にご相談ください。当ページを基に、ご自身の判断で使用された
場合に、発生しました副作用等の被害に付きましてはその責を負いかねます。
また当社あての電話でのお問い合わせにつきましては個別には請け負いかね
ますので、ご了承下さい。




  《ら》
名称使用部位効用・使い方
ラッキョウ 鱗茎 漢方ではガイハクといい、食欲増進、健胃整腸薬として1日量5〜10gを煎服する。
一般には食用する。
止血、解毒にはすりつぶしたものを外用する。


  《り》
名称使用部位効用・使い方
リンドウ 漢方では竜胆といい、苦味健胃薬として食欲不振、消化不良、胃痛、腹痛などに用いられる。
1日量2〜3gを煎服するか、粉末1回量0.1〜0.5gを服用する。


  《る》
名称使用部位効用・使い方
データなし データなし データなし


  《れ》
名称使用部位効用・使い方
レンギョウ 果実 漢方では連翹といい、解毒、排膿、消炎、利尿薬として、防風通聖散などの処方に配合される。
腫れ物、にきび、吹き出物、疥癬、るいれきなどの症状には、1日量8〜10gを煎服する。


  《ろ》
名称使用部位効用・使い方
データなし データなし データなし

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