青 き 森 の も の が た り


中 編



 八月16日に行った、チャットRPGの続編です。
 のどかな村を訪れた、シャンク、浅緋、ユウハの三人は村祭りに参加を頼まれ、祭りの楽人を待つのですが・・・。


 
GM :
ではそろそろ始めましょうか?。
ユウハ :
はいな。
シャンク :
「OK]
浅緋 :
へいほ。
GM :
さて、前回はユウハと浅緋は村の探索に・・、
ユウハ :
で、子供達にたかられて昔話してます(笑)。
GM :
シャンクは屋敷でイスカと話をしてるところで終わりましたね。
シャンク :
だな。
GM :
はいはい(^^)。
GM :
では、そこから始めましょう、確認しておくことはありませんか?。
シャンク :
時間だけ。
GM :
現在午前十時から、十一時頃かな。村の田植えも一段落ついて、そろそろ、中食を取る辺りかな?。
GM :
では、浅緋、ユウハ、あなた達から・・。
GM :
だいたい昔話がすんで、子供たちとも実にうち解けてきていますね。
素朴で、笑顔が可愛い、実によい子たちです。
ユウハ :
村の探検が大所帯になりそうな予感。
ユウハ :
むしろ案内してもらうのかな?
GM :
小さな子は、すっかりこの、「二人のお姉ちゃん」になついている様子・・。
GM :
さてー、まだ余裕がありますね、村のこととか、いろいろ聞いたり、案内してもらえそうですね。
何か聞いてみましょうか?。
ユウハ :
うーん、お祭りのこととか聞いてみます。
ユウハ :
「どんなお祭りなの?」
GM :
はいはい、お祭りのことを聞くと、みんな楽しみにしてるようですねえ、きれいな瞳を輝かせて、子供たちは口々に言います。
GM :
「おら、みたもん!、社からでっけえ(ここで両手を使って、大きさを表す)、御輿を担いでくんだ!!。」
五歳ぐらいの小さな男の子が言います。
GM :
「そしてねえ、みんなでその周りで集まって、おうた歌って、ダヌウ様が綺麗なのをならしてくれるの〜!!。」

八つぐらいの、ちょこまかとした女の子が飛び跳ねながらいいます。
浅緋 :
「綺麗なのってどんなの?」
GM :
「うーんとねえ・・、うんっと・・・、とってもきれいなのー!!。」
ユウハ :
楽器のことなのかな?
ユウハ :
「ダヌウ様ってどんな方なの?」
GM :
「竪琴って言うんだよ!!。」
十ぐらいのひょろりとした男の子が言います。
GM :
「おら知ってる!、おらダヌウ様に名前つけて貰ったんだ!!。」
「あたいもー!。」
「おらもおらもーー!!。」
GM :
子供たちは口々に言います、
ユウハ :
ふむ、名付け親をしてるのか。
GM :
どうやら、村の子は全員彼に名を付けて貰っているようですね。
GM :
浅緋、あなたは気がつきますが、子供たちの名を聞くと、みんな物語りや、神話、から取られた名前が多いですね。
GM :
さっきの、「マーヤー」とか「ビーマ」とか・・・。
そういうのが多いです。
GM :
また、神聖語をつかって、特徴ある名前を使ってもいますね。
先ほどのはしこそうな女の子には、「小鹿」という、神聖語の名が付けられていました。
GM :
「ダヌーさま、優しいの・・、ふわっとだっこしてくれるの・・。」
五歳ぐらいの小さな女の子が、頬を染めながら言います。


GM :
あと、病気を治して貰ったりとか、いつも面白いお話をしてくれるとか、いろいろあげてくれます。
子供たちは彼がみんな好きなようで、来るのを待ちかねている様子ですね。
ユウハ :
村のアイドル……いや、この場合スタアなのかな?(謎)
GM :
 まあ、慕われてるのでしょうか?。
浅緋 :
アイドル・・・(笑) 「そっかぁ。ダヌウ様はお医者さんなの?」
GM :
「風の谷のナウシカ」のユパ様並・・・。
ユウハ :
ユパ様……いいなぁ。
シャンク :
「コルベットはもはや帰らぬ!」w
浅緋 :
テトー!!!!
ユウハ :
「おお、皆も息災であったか!」
シャンク :
・・・っと、脱線脱線・・・w
ユウハ :
……って、これはユウハのセリフと違います(笑)。
GM :
「うーん違うよぅ・・、お医者は・・、
 ビクニばっちゃん・・・!!。」
リーダー格の男の子が思いだしたように言うと、その言葉を引き金に、子供たちは雷にでも遭ったように、びくりとして、静まります・・・。
GM :
小さな子は、少し震えてますね・・・。
(^^;;;。
浅緋 :
「ど、どうしたの?みんな?」
ユウハ :
「…怖いおばさん、なのかも」
GM :
みんな怖いものを思い出したように動きません、やがて年長の女の子が言いました。
GM :
「ビクニばっちゃん、社にいるの、巫さんなの・・・。」
GM :
「・・・こわーいの・・・。」
GM :
みんなおもいだしたように、身を震わせます。
GM :
「おら、にっっがーい薬飲まされた!!。」
ユウハ :
(なんとなく、巫女装束で「喝ぁつ!」とか叫ぶおばさんを想像する)
GM :
「おら、おこられた・・・。」
GM :
三つぐらいの小さな男の子が思い出したのか、涙ぐみながら告白すると、一つぐらい年の上の女の子が、つま先立ちで男の子の頭をよしよしと言う風になでました。
ユウハ :
一緒に撫でてあげます。
GM :
半泣きになって、ふぇ〜と抱きついてきます。
GM :
まあ、どのみち、この先御輿を担ぐなら、嫌が上でも会わなければならないでしょうね、彼女とは・・・。
浅緋 :
「そ・・そっか、あ、でダヌウ様ってどんな人なのかな?服とか身長とか(汗)」
ユウハ :
探検のコースにも入ってますし。
GM :
ビクニの事でかなりテンションが下がってますね、ちょっと返事が出来ないようです(^^;;;。
浅緋 :
相当なばあ様なんですね・・・・
GM :
「きっきききー」(まあ、婆さんぐらい何だ、いくじねぇな!)
ラオが言います。
GM :
まあ、村一番の怖い人かもね。
ユウハ :
抱き着いている子が落ち着くまで待ったら、そろそろ出発しますか。
GM :
ダヌウ様の事に関しては、外見は大人たちに聞いた方がいいかもね。
浅緋 :
そうですね。
GM :
はいはい、さて、どこにいきます?。
ユウハ :
集会所でしょうか。今の状況からすると、社は迂回しないと(笑)。
GM :
社、村の集会所、田んぼ、村境、等々、いろいろありますね。
GM :
どのみち、挨拶しに行かんといかんですよ。
GM :
社には、・・・、まあ、シャンクも一緒に行った方がいいでしょうが・・・。
浅緋 :
なるべく引き延ばしたいです。(びくびく)
GM :
わははは。
ユウハ :
とりあえず、子供たちは同行しない方がいいでしょう。
GM :
では集会所に・・・。
GM :
ここでシャンクに切り替わります。
GM :
シャンクー!、おまたせー
シャンク :
「・・・んあ?」
GM :
イスカと話をしているところですが・・、
GM :
ちょうどダヌウの話をしていたところでしたね。
シャンク :
ダヌウ様ねぇ・・・
シャンク :
で、その、ダヌウ様ってのは、何者なんだっけ・・・
シャンク :
楽師で、たまに村に来て・・・
GM :
ええ、祭りの時に来て、祝詞と一緒に楽の音をならす、人物ですね。
GM :
彼が来ると、祭りを始めることにしてるようですから、みんな待ちわびています。
シャンク :
ま、あの二人は祭りってったら入っていきたがるだろうな。
GM :
今年は来るのが遅いようですね。
GM :
まあね、シャンクはどうします?。
GM :
ただ酒が飲める、いい機会ではありますが。
シャンク :
外に行くのもアレなんで、ごろごろしてますがw
GM :
では、イスカとのお話はおしまいですね?。
シャンク :
…まぁ、いいかw
シャンク :
「あ、最後に一つだけ。」
GM :
おおう、コロンボ警部・・・。
GM :
「何でしょう?。」
シャンク :
うちのかみさ・・・ゲフン
GM :
「え?。」
シャンク :
「その、ダヌウ様ってのは男かい?」
GM :
イスカは急に思い出したような顔になって、
「ええ、多分そうです・・。」
と言いました。
シャンク :
「・・・多分?」
シャンク :
「あんた、顔、見たことないのかい?」
GM :
その表情は、
「まるでそんなことは考えたこともなかった」
と、言うような顔ですね。
GM :
「え、はい、お顔はよく見ていますが・・・。」
シャンク :
「・・・ま、本人見れば判るか・・・」
GM :
ちょっと、意外なところをつかれて、とまどってるような感じ。
GM :
まあ、来れば判りますね。
シャンク :
「悪ぃ、邪魔したな」
GM :
「いいえ、なんなりとどうぞ・・・。」
彼女はそっといいます。
シャンク :
そのまま外に散歩に出かけます。
GM :
行く先はどっち?。
GM :
それとも、屋敷の周りをぶらぶら?。
シャンク :
屋敷の周りでもぶらぶらしますか。
GM :
はいはい・・・、では歩き回ってみましょうか・・。
シャンク :
天気もいいし・・・散歩にはいいんだが・・・
GM :
屋敷をぐるりと回ると、古い建物で何回も手が入ってるのが判りますねえ、それに、ここに来たときに気がついた、堀の跡が、裏手にまで回っています。
シャンク :
・・・割とでかいな・・・
GM :
家の裏は急斜面の林ですね。
シャンク :
林…ね。

GM :
ん?、あそこに何かがあるな?。
林の中に、大きく岩のようなものがつきだしています。
シャンク :
いけそうですか?
GM :
まあ、急斜面と言っても行けないほどじゃないです。
シャンク :
暇だしな・・・
GM :
ただ道がありませんので、薮こきですね。
シャンク :
まぁ、何となく登れそうな場所から登ってみます。
GM :
ではー、数字を0〜9でえらんでー
シャンク :

GM :
OK足を取られることもなく、ひょいひょいと昇っていく・・・。
シャンク :
鼻歌でも歌いながらw
GM :
たどり着いた所にあったのは、斜面に突き出すようにたった、大きな岩ですね、外観はごつごつしたいびつな三角錐のようです。
GM :
薮の中からにょっきり立ってます。
シャンク :
上に上りますw
GM :
高さは・・、ちょうどシャンクの背の高さぐらい・・・、
GM :
上に少しへこみがあって、座れそうですね。
シャンク :
「・・・なんだこりゃ?
GM :
しかし・・、座らない方がいいかも・・・。
GM :
シャンク、また数字をえらんで
シャンク :

GM :
足をかけようとしたところで、なんだか妙に悪寒というか、罪悪感というか妙な胸騒ぎがしました。
シャンク :
・・・?
シャンク :
「これ・・・墓か何かか?」
GM :
周りを見ると・・、ここだけ薮が払われた跡がありますし・・、なにか、斎き祭られてる、の観があります。
シャンク :
ふん・・・祭りに関係あるのかもな・・・
GM :
よく見るとかなりかすれてますが・・、正面に文字のようなものが・・・。
シャンク :
なんて書いてあるかな・・・と。
GM :
(^^;;;;。
GM :
なんだかドキドキしてます、なぜだかね。
シャンク :
どきどきねぇ・・・久しく感じてねぇなぁw
GM :
背徳観と言うのでしょうか、神社の境内の中を覗くような感じ・・・、
GM :
文字は・・・、神聖語のような文字、で書かれていますが、なんだかちょっと違う感じが・・・。
シャンク :
・・・なんだこりゃ・・・
GM :
 こちらで言うところの、「梵字」に似てるかも・・・。
GM :
もうちょっと見てみますか?、なんだか不気味な感じがしてきましたが・・・・。(^^;;;;;
シャンク :
まぁ、何となく見てますが・・・w
シャンク :
読めそうなら読みますw
GM :
なんだかここに来ちゃ行けないような気がします。
シャンク :
「・・・日でも翳ってきたかな・・・」
GM :
文字は・・、読めませんね、ただ、かなり古い社や教典に載ってるような字ですね。
GM :
それ以上は判りません。
シャンク :
「・・・読めそうにねぇなぁ・・・」
シャンク :
興味を失って離れますw
GM :
天才天然少女がいなくて残念だったね、シャンク。
GM :
さて、だいたい午前中はこんな所ですね。
シャンク :
ガキがいないほうがせいせいするよw
GM :
あんな事言ってますぜ>ユウハ、浅緋
GM :
さてー、ではー
GM :
ユウハに浅緋。
ユウハ :
はいはい。
浅緋 :
へいほ〜。
GM :
集会所ですね、
浅緋 :
そうですね。
GM :
村の真ん中に、少し普通の家より大きめの家・・、土蔵のようなものが立ってますね。
ユウハ :
村の寄り合いなんかで使われる建物ですか?
GM :
これがそうらしいです、中では赤鼻のお爺さんと数人のおばさんが、かめを運んだり袋を出したりしてます。
ユウハ :
忙しそうにしているおじいさんの後ろにバックスタヴ!(笑)
GM :
今回は、倉庫として使われているような感じでもありますね、倉庫兼集会所兼、宿屋兼、何でも・・、といった所でしょうか(^^;;。
ユウハ :
「こんにちは、お爺さん」
浅緋 :
多目的室・・・
GM :
お爺さんはなにやら瓶の中身からひしゃくですくってる最中でしたが、ユウハに後ろを取られて、
「おわっ!!。」
と叫びました!!。
GM :
「な、なんじゃ、高台んとこのやつか!、びっくりさせおる。」
ユウハ :
満面の笑みを浮かべてます(笑)。
GM :
お爺さんはちょっと眼をまろくしていいましたが、話し方はゆっくりした風ですね。
GM :
なんだか、孫の遊びにつきあってる風でもありますし、ほんとにびっくりした風でもあります。
GM :
そして部屋中に漂ってるこのにおいは・・、おさけですね。
ユウハ :
「なにをされてるんですか?」
GM :
味見と称して、一杯やってたのかも・・・(^^;;。
GM :
爺様が答えるより早く、
「まあまあ、今から祭りの酒飲んで、ひっくり返るよ赤鼻爺様!。」
けらけら笑いながら、おばさんたちは袋に入った穀類や器を運び出してますね。
浅緋 :
なるほど。祭りの準備か・・・。
GM :
「む、むう・・・、わしゃー、ちゃんと醸されとるか気になって・・。」
GM :
とかぶつぶついってます。
ユウハ :
お水でも汲んできて、酔いをさましてもらいますか。
ユウハ :
……チェイサーになって逆効果という説もあり。
GM :
この爺さんが赤鼻なのは、・・・、どーやらそうとうに呑ん兵衛のようですな。
ユウハ :
「はい、お水」
GM :
「むぅ、ええ子じゃ、長生きするぞな!。」
浅緋 :
「これ全部供え物ですか?」
GM :
爺様は言いながら、柄杓の水を飲みます。
GM :
「ああ、お供えはするけどね、その後みんなで食べるのよ、たんと用意するからね、おなか空かせておきよ!。」
優しそうなおばさんが、にこにこして言います。
GM :
「そろそろ昼げだねえ、あんたたち、良かったら食べてきな!。」
ユウハ :
「あ、はい。いただきます」
浅緋 :
「ありがとうございますっ!!」
ユウハ :
(思考時間1ミリ秒)
浅緋 :
早っ!!
ユウハ :
蒸着なみです。
GM :
集会所にはおばさんたちが数人いましたが、外に呼ばわると、洗濯してた若いお母さん、子供たち、近くの田んぼで田植えをしていた若者たち、みんなより集まって、足の踏み場もないほどのにぎやかさになりました。
ユウハ :
では、昼ご飯のご相伴に預かりつつ、ビクニ婆さんについて聞いてみますか。
GM :
 「あー、ビクニ婆さんけ?、ははぁ、そりゃおっかねえもんだ!。」
村の若者が言います。

浅緋 :
「おっかないとは?」
GM :
「まあまあ、婆様も別に憎まれ役やってるわけでなし、仕方ないべや・・。」
GM :
えーと、ビクニ婆さんは、話に聞いたとおり、村では神官職のような地位にいるようですね。
GM :
村の祭儀をいっさいに請け負ってるようです。
まあそういった、職業だと、多少威厳を持つためにそういった感じになるのではないかと、村人は言ってますね。
GM :
まあ、特別な地位にいますからね、性格もあるのかも知れませんが(^^;;;。
GM :
「ああ、あんたらぁまだ会いに行ってねぇだか?、いけねえね、遅いと婆様そりゃー怒るでなぁ・・。」
爺様の一人が、昔話をしておどかすようにいいました。
浅緋 :
「う・・・・・・・。午後にでも行く?」
GM :
「気むずかしくなるでなぁ、はよ行った方がええよ・・。」
ユウハ :
「じゃあ、食べ終わったらシャンクを連れて訪ねようね」
GM :
おばさんたちも口々に言います。
GM :
はいはい、ではしゃんくー
GM :
失礼、シャンク。
シャンク :
wisu
GM :
お昼ですが、昼げはサイラおばさんとイスカと三人で頂くことになりますね。
シャンク :
ま、美人だけで充分なんだけどな・・・w
GM :
村長のじーさまとばーさまは、また田んぼです。
GM :
「何か言ったかい!。」
シャンク :
「いーや、別に・・・」
GM :
サイラ母さんの目がトガル。
シャンク :
「飯が美味いっていう話だ。:
シャンク :
・・
GM :
「そうかいそりゃいいね、・・、あんたそういえば、ビクニ婆様のとこには行ってないんだっけね?。」
GM :
思い出すように、サイラおばさんが言います。
GM :
もう二日目にして、「あんた」呼ばわり。
シャンク :
「ん、だれだ、その、ピクニックばーさんって。」
食いながら話すな。
GM :
サイラ母さんが怒りかけましたが、やんわりイスカが手を出してとどめ
「村の神職の方です、祭りを取り仕切る方なので、御挨拶に行かれた方がよろしいのでは?。」
シャンク :
(・・・のらねぇなぁ.)
GM :
そー思ってると、村の方から聞き慣れた二人と一匹の足音が・・・。
シャンク :
(・・・短い休息だったな・・・)
GM :
浅緋とユウハと、おまけのサル(何だと、GM)ですね。
ユウハ :
「ただいまー」
浅緋 :
「ただいまかえりました!」
GM :
「ああおかえり、ご飯は村の方ですませたのかい?。」
サイラが訪ねます。
ユウハ :
こくりと頷きます。
GM :
「そうかい、そりゃよかったよ、ちょうどいいね、三人して社に行っておいでな。」
そういって、乗り気のなさそうな、シャンクをちらりと見る、サイラ。
シャンク :
・・・溜息を一つつくと、残ってた飯をかき込みます。
GM :
「シャンク様・・、行かれるのでしたら、御願いしたい事があるのですが・・。」
イスカがそっと言います。
シャンク :
「ん?なんだぃ?」
シャンク :
茶をぐびぐび。
GM :
「この間、奉納する織物が出来たのです、サイラさんはお忙しいですし、もし良かったら・・・。」
なんだか申し訳なさそうに、もじもじするイスカ・・・。

恥じらいの乙女。
(^^;;;
シャンク :
「あぁ、かまわないぜ。」
(飯も美味かったしな)と、小さく言ってウィンク。
GM :
「ありがとうございます、では・・。」
そういって、軽く足を引きずりながら、奥の方に向かうイスカ・・。
GM :
サイラ母さんが、浅緋とユウハに耳打ちします。
ユウハ :

GM :
「ビクニ様はそりゃ、とっても厳しい方だよ、でもあんたたちなら大丈夫、はっきり挨拶すりゃいいさ、気になるのは〜。」
GM :
そういって、茶を飲んでるシャンクをちらりと見ます。
シャンク :
「んあ?」
シャンク :
あくびしながら。
GM :
「いいかい、粗相があったらひっぱたいちゃっていいからね。」
 ・・・・サイラ母さん、シャンクの人権はどこに(^^;;;;。
ユウハ :
頷いて了承します(笑)。
浅緋 :
「わかりました!」(小声で)
GM :
うわうわ。女の子たちの秘密の会話・・・・。
こわーいですねえ・・・。
GM :
(笑)。
シャンク :
・・・w
GM :
さて、イスカが奥から反物らしい織物を持って出てきました。シャンクの前にすっと座って、差し出します。
GM :
「よろしく御願いいたします、ビクニ様にもよしなに・・・。」
シャンク :
「了解。」
受け取ります。
シャンク :
「さて・・・ガキどもと社昇りとしゃれ込むとするか・・・」
GM :
「さ、じゃあいっといで、今日は、お豆腐が出るよ。」
ユウハ :
では、てろてろと社に向かいますか。
GM :
はいはいー
GM :
ではすすめますよー
シャンク :
OK
GM :
社は村を囲む二つの山の片方にあって、ちょうどてっぺんにありますねえ。

GM :
斜面にまっすぐ上まで、坂道が続いています。
ユウハ :
石段ではないのね。
GM :
こんな田舎には珍しく、道は石段になってます。
かなり古いものですがね。
GM :
しっかりしてますよ。
浅緋 :
早朝特訓・・・(爆)
GM :
まあ、後ろから竹刀持った先輩はいません。
ユウハ :
むりやり二段飛ばしっ♪
シャンク :
「・・・」
浅緋 :
負けじと続きます。
GM :
二段とばし、シカシ道は果てしなく上に続く・・・。
シャンク :
「・・・気をつけて転べよ。」
GM :
負けじと続く・・、シカシそれでも道は果てしなく上に続く・・・。
ユウハ :
「うん、気をつける」
GM :
数字を選んでー!。
GM :
ユウハ、と浅緋。
シャンク :
2人?
GM :
はい
ユウハ :
9です。
浅緋 :

GM :
シャンクは普通に昇るのね
シャンク :
ゆっくりw
GM :
ユウハー!。
ユウハ :
にゅ?
GM :
段抜かしで疲れたのか、中途で足が引き、後ろに反っくり返りそうになります。
ユウハ :
「あ」
GM :
浅緋、ちょうど後ろにいますよ。
浅緋 :
「うわーあーあーあーっ!!」(汗)
浅緋 :
止められますか?
GM :
やってみよう、すうじをえらんで〜 。
浅緋 :
む〜、やぁっ!・・・・4
GM :
後ろから好位置をしめて、足を踏みしめユウハを受け止めます!。
浅緋 :
「(どきどきどき)・・・せーふ」
ユウハ :
「せーふ(受け止められたまま、腕を水平に)」
GM :
しかーし、浅緋も疲れてきたせいか、勢いが止まらず、二人とも後ろに傾きかけます!!。
GM :
キキッキー(あぶねぇ!、浅緋!!)
浅緋 :
「あわわわわっ!」
GM :
ユウハは水平にした腕をまたばたばたさせるのですな。
GM :
シャンクー、どーする?。
シャンク :
「・・・楽しそうだな。」(後ろから)
ユウハ :
「むむむ、今なら空も飛べそう」
GM :
ギャキギャギャ!!(この、人でなしぃ!!)
シャンク :
「やれやれ・・」
GM :
あー、落ちるっ!!。
シャンク :
受け止めます。
GM :
数字を選んでー、シャンクー。
シャンク :

GM :
二人の少女が折り重なって倒れ落ちそうな寸前、シャンクが後ろから受け止めます・・・・、が二人の体重でさしものシャンクも後ろに落ちそうになります!!。
シャンク :
「・・・冗談・・・」
GM :
おっととととっとーーー・・・・・。
シャンク :
横の藪に投げ込みますw
GM :
ヒュー危ない危ない・・・、石段にひざまずき、頭を浅緋の背中につっかい棒のようにして、やっととまりました。
シャンク :
「・・・・・・・・・・・・・・」
GM :
ユウハは完全に仰向けですね、樹間から蒼い空が見えます。
浅緋 :
「あ・・・ありがとう、シャンク。(安堵)」
GM :
雲が流れていきます。
シャンク :
「・・・月にでもタッチしてくるつもりか?」
ユウハ :
「あー……雲がきれい」
シャンク :
「・・・・・・・(黙)」
GM :
さてさて・・、そんなこんな楽しいこともあったりして・・、やっと来ました、最上階・・・。
シャンク :
「はぁ・・・倍疲れたぜ・・・」
GM :
木々の間に隠れるようにして、高床式の社が見えますね。
ユウハ :
「え、楽しかったよ?」
シャンク :
「・・・ユウハ。」
浅緋 :
「お社ー!」
GM :
こーゆーのを、凸凹コンビというのだね、うんうん。(しみじみ)
ユウハ :
「…助けてくれてありがとね」
(にっこり)
シャンク :
「落ちるなら、人を巻き込むなっ!・・・・たく・・・」
シャンク :
はぁ。
GM :
目の前の社は、かなり古いものですね、しかも小さめです。
GM :
しかし、あのどことなく近寄りがたい雰囲気を醸し出しています。
GM :
何か出てきそう・・・・。
シャンク :
「なんつーか・・・いい趣味だねぇ。」
GM :
さてー、ビクニというおばあさんですが、見あたりませんねえ。
GM :
人の気配も感じません。
浅緋 :
「外出中・・・?」
ユウハ :
「あれ?」
シャンク :
こういうときは・・・
GM :
その途端・・、
「なんじゃ!!。」
とどきっとするような、一喝が飛びました!!。
浅緋 :
「わあっ!」
GM :
シャンク、後ろを振り向きましたが、誰もいません。
GM :
声は後ろからしたのに・・・。
シャンク :
「・・・妖怪か?」
GM :
「だーれが妖怪じゃっぁああ!!!!。」
GM :
魂が消し飛ぶような、大喝が足下の方からします。
シャンク :
下を見ますw
GM :
シャンクのおなかあたりまでしかないような、神官の服を着たおばあさんが、シャンクをものすごい形相でにらんでます。
GM :
すごい気迫ですね、老人とは思えません。
シャンク :
「よ、ばーさん。」
ユウハ :
「ビクニさん?」
浅緋 :
「おばあさんがビクニさんですか?」
GM :
シャンクー、おなかの辺りに容赦ないアイアンくろーがガシリと極まります。
GM :
完全に胃袋押さえられてますね・・・(^^;;;。
浅緋 :
「・・・・・」(唖然)
GM :
「ビクニ様と、よばんかぃ!、若造!!。」
痛いです(^^;;。
シャンク :
「・・・押しても○○しか出ねぇぜ」
GM :
顔が青くなってきますね、シャンク。
シャンク :
(・・・本気で妖怪か?)
ユウハ :
「ビクニさん、シャンクをいじめないで」
GM :
耐えられそうにないですよ・・、シャンク(^^;;。
シャンク :
ばーさんの目の前に織物を差し出します。
シャンク :
「俺の腹とコイツ、どっちがいい?」
GM :
織物を差し出されて、ビクニは渋々手を離しました。
「ふんっ、まあ、村の若い衆よりゃ、骨はありそうだわい。」
GM :
完全に跡が残ってますね(^^;;;。
シャンク :
(・・・妖怪だな・・・)
シャンク :
「骨、ねぇ・・・」(汗
GM :
それきりシャンクには眼もくれず、ユウハと浅緋をジーーーーーっと見てます。
ユウハ :
「?」
浅緋 :
「え、えーっと・・・初めまして。浅緋と言います。」
ユウハ :
「ユウハだよ」
GM :
「浅緋と、ユウハかい、ビクニじゃ、ここで巫をしておるでな・・。」
シャンクに向かったときのような、迫力はないですが、視線は強いですね。
GM :
「祭りの時はようたのむでな・・、後はダヌウ様だけじゃ・・。」
シャンク :
(…のらねぇなぁあ・・・)
GM :
「何かいったかい!!。」
サイラおばさんの100倍ぐらい迫力ありますね・・・・。
GM :
ラオはどっかに隠れています。
シャンク :
「・・・いいや。」
GM :
ビクニは浅緋を見つめると・・、
「神揺はできるんか?。」
と言います。
GM :
神揺・・、神前で躍る神に捧げる舞ですね・・・。
まあ、踊り子ならやったことはあるかもね。
浅緋 :
「え〜っと、多少・・・・でしたら。」
GM :
「それでええ・・、祭りの時にはたのむでな、なに、心配せんでええ・・・。」
少し、視線が優しくなって、ビクニは言いました。
浅緋 :
「は、はい。」
浅緋 :
踊るんですか・・・?
GM :
ビクニはそれだけ言うと、織物を抱えて社の方にひょこひょこ歩いて行きます・・・・。
どうやら、挨拶はこれで終了のようですね・・・。
ユウハ :
「あさひの踊り見るの、ひさしぶりだね」
シャンク :
「・・・嫌な汗かいたぜ。」
GM :
まるで、校長室かどこかから出たような、雰囲気です。
(^^;;。
GM :
さて、帰りましょうか・?。
シャンク :
「さて、戻って酒でも飲むか。」
GM :
それとも何か、聞いてみる気は・・、ないでしょうね(^^;;。
シャンク :
ないねぇw
GM :
ではー、帰りましょうか?。
ユウハ :
「明日もあるんだし、ほどほどにね」
GM :
階段をぽてぽて降りていきます。
ユウハ :
今度は反省してゆっくり降ります。
シャンク :
「飲めば飲むほど強くなる・・・ってな。」
一番前をすたすたとw
GM :
さて、この後何か特別にやりたいことがないのなら・・、屋敷にかえって 、ごろごろですね。
GM :
さすがに気疲れしました(^^;;。
ユウハ :
今度はあさひも一緒かな?>ごろごろ
GM :
どーします?。
浅緋 :
一緒で♪
GM :
はーい、
シャンク :
美人と酒があれば・・・・言うこと無いねぇw
GM :
ではー
ユウハ :
川の字だ、川の字だ♪
GM :
夕飯までゆっくりしてね。
浅緋 :
河じゃないの?(無理)
GM :
サイラは帰ってきた三人の表情と、シャンクの腹を見て、何も言わずに掛け物を持ってきて三人に渡しました。
シャンク :
俺は、縁側で転がってるんだよ!
GM :
蛙がけろけろ鳴いてます。
シャンク :
(腹をさすりながら)
GM :
山鳩がでーでっぽー、でーでーっぽーと鳴いてます。
GM :
さてそんなこんなで、ゆうがた〜。
浅緋 :
夕飯〜
GM :
夕日が綺麗・・、夕焼けになってます。
GM :
明日は晴れだね、お父ちゃん。
シャンク :
65点(何が
浅緋 :
♪カラスと一緒に(以下略)
ユウハ :
辛口だね。
GM :
まあ何事もなく、じーさまとばーーさまが帰ってきますね
シャンク :
「御帰りさん。」
ユウハ :
「おかえりなさい」
浅緋 :
「お疲れさまです。」
GM :
夕ご飯は、爺様とバア様の手作り豆腐、ですね
GM :
ご飯に漬け物、青菜のお浸し、山菜。
シャンク :
食うべし。
GM :
爺様はまた酒を持ちだして、婆様に叱られます。
浅緋 :
お漬け物〜vv
GM :
結局呑むのですが(^^;;。
GM :
シャンク、何か聞きたいことはあったかな?。
ユウハ :
おとうふおいしい。
GM :
豆腐が旨い、しっかりしていて、ほのかにクリーム色・・。
GM :
さてー、
GM :
何事もなければ、夕飯は終わりますよ?。
シャンク :
あ、そうだ。
GM :
はい。
シャンク :
「爺さん」
GM :
「ああ、なんだね。」
シャンク :
「裏のあのでっぱり、なんだい?」
GM :
「!」
GM :
爺様はびっくりしたようにシャンクを見ましたが、ちょっとシャックリをして、答えました。
GM :
「あ〜、ご先祖様の頃からあるえれぇもんだな・・、あんたあんまりよらんほうがエエよ・・。」
シャンク :
「?」
GM :
その言葉は、まるで神聖なものか、禁忌にふれるような、雰囲気がありました。
GM :
あまり話したがらないのでしょうね。
ただ古いものではあるようですが・・・・。
シャンク :
「ま、いいか・・・」
GM :
「そーいやぁ、ダヌウ様今日もお見えにならなかったのう・・。」
爺様がちょっと言いました。
GM :
「ほんに・・、まあ、少し遅れていなさるだけじゃ、見えますとも・・。」
と、婆様。
GM :
少し心配してるようですね?。
イスカも浮かない顔をしてますね。
シャンク :
ふぅむ・・・
ユウハ :
ぽりぽり、と漬物を食べながら、皆の様子をうかがってます
GM :
さてー、他にはなにかありますかー。
シャンク :
なし。
浅緋 :
ありません。
ユウハ :
ないです。
GM :
ふむ・・、ではじさまとばさまは休みに行きます。
GM :
今日はこの辺りで就寝ですな・・。

-------------------------------

GM :
さてここで休憩をーー
シャンク :
うぃす。
ユウハ :
はーい。
浅緋 :
へいほ。
GM :
五分間
ユウハ :
お茶の補給ー。
GM :
コーヒーをっ!!
GM :
(カフェイン中毒患者、重度)
GM :
離席
ユウハ :
補給完了っす。
GM :
おまたせー
GM :
うーん
GM :
では、みなさんはいいですかな?>
シャンク :
折角なので、アイリッシュ作ってきましたw
--------------------------------------

GM :
さてさて、再開。
GM :
よくあさ〜村に来て三日目〜。
GM :
三人は・・、地を打つような激しい雨の音で目が覚めます。

シャンク :
「・・・・いい音だ。」
GM :
もうかなり、日が昇ってるようですが、低くたれ込める雨のせいで、外が薄暗いです。
GM :
でもー、おかしいですね、昨日は夕焼けだったのに。
ユウハ :
「…へんなかんじ」
浅緋 :
「今日は晴れだと思ったんだけどな?」
GM :
よく聞くと、遠くで雷が鳴っているのが聞こえます。
GM :
さすがにこれでは、外に出られませんね。
シャンク :
おとなしくしてるか・・・
GM :
爺様と婆様は今日は一日、納屋で豆腐作りですね。
GM :
イスカさんは機織りですし・・、
サイラはこの雨じゃ、来ないでしょう。
ユウハ :
ぼーっと雨を眺めてます。
浅緋 :
のびをしてます。
GM :
豪雨、地を穿ち、遠雷聞こゆ・・。
閑翁、酒杯を持ちて、一人夢幻に遊ぶ・・・。
GM :
といったところ、ですが暇です。
GM :
屋敷のあら探しでもしてみますか?。
シャンク :
だりぃ。
GM :
イスカさんは機織りで忙しそうですし。
ユウハ :
雨漏りバスター?
シャンク :
縁側で伸びてますw
GM :
雨漏りはしませんね。
GM :
では、のびてるひとー。
GM :
手を挙げてー
シャンク :
俺が先かいw
GM :
シャンクだけ?。
GM :
では浅緋とユウハは?。
浅緋 :
探検します。
GM :
はいはい、ユウハはどうします?。
ユウハ :
雨漏りが見つからないので、ぼーっと雨を眺めてます。
GM :
ではーシャンクとそう離れないで居るのですか?。
ユウハ :
そうですね。
GM :
縁側に寝ころびたいとこですが、雨戸が閉じちゃってます。
GM :
あげ戸をあけて、外を眺めるしかないですよ。
GM :
そとが、窓からしか見えませんね。
GM :
ちょうど庭が見えるところ辺りかな、あげ戸・・・。
シャンク :
大あくび。
ユウハ :
つられて小あくび。
GM :
浅緋、探検するならどこかな?。
屋根裏、台所、イスカの部屋、居間、客間・・・。
GM :
ひまですね〜、
GM :
しかし、なんだか雨の勢いが増してきた感じがします。
浅緋 :
居間に行きます。
シャンク :
「・・・よく降るな。」
GM :
まあ、村もかなり川とは離れていますし、十分に遊びが出来てますから、氾濫はないですね。
GM :
雷も近くなってきた感じがあります
GM :
居間ですね?。
浅緋 :
そうです。
GM :
囲炉裏があってご飯を食べるところ・・、あのタペストリーもここにありますね。
GM :
浅緋、数字を選んで・・・。
浅緋 :

GM :
暗いので蝋燭がついた燭台を持って歩いていますが・・、
そのせいかかえってものがよく見えます。
GM :
囲炉裏の周りの木が他の床板と違うような感じがありましたが・・、
よく見ると、どうやら沈香ですね・・・!!。
浅緋 :
(なんでこんなところに?)
GM :
握り拳ぐらいで同じぐらいの金と同じ値がする、高価な木です。
囲炉裏に使うと確かに芳香を放つのですが・・・。
GM :
ここのご先祖は昔は裕福だったようですねえ・・・。
GM :
さて・・、もう一回数字をえらんで。
浅緋 :
では6。
GM :
蝋燭を持って歩いていくと・・、視界の端にあったタペストリーに、何か見えたような気がしました。
浅緋 :
調べてみます。
GM :
タペストリーは全部で五枚・・、そのうち、二枚が上糸がかけられて、絵が見えないようになっているのですが・・・、先ほど、ろうそくの光が動くにつれ、一瞬そこに、何かが見えたような気がしました!。
GM :
他三枚の絵の内容は、覚えていますか?。
GM :
記載いたしますよ。
浅緋 :
え〜っと・・・お願いします(汗)
GM :
では
GM :
最初に描かれているのは、馬に乗った武人が人々を蹴散らしてる絵ですね、その中でひときわ大きな剣を持った、人物が武人たちと戦っています。

二番目は逃げていく騎馬武者と、それを背に大きな人物が、人々を前にしてある一点を指さしていますが、それは森を指さしていました。

で・・・、三番目と四番目が・・・・、絵がありませんね。

五番目は、大きな人物と人々が共に畑を耕している絵で終わっています。

GM :
ここのご先祖のことを描いた織物だそうですが・・・。
GM :
先ほど見えたような気がしたのは、上糸がかけられて見えない、3番目と四番目の絵ですね。
浅緋 :
蝋燭を動かして調べてみます。
GM :
確かに何かが見える・・、絵のようですね、ある角度から見ると、上糸をすかして見えるようですが・・、いかんせん蝋燭の光じゃ、よく見えませんね・・・。
GM :
もっと強い光がないと・・・。
GM :
さて・・、では、ユウハにシャンク・・・。
シャンク :

GM :
すうじをえらんで〜。
シャンク :

ユウハ :
2.
GM :
ふむ
GM :
では
-------------------------------
※注、この会話はユウハとGMの間で行われました。

GM :
ユウハ。
ユウハ :
はーい。
GM :
ぼーっと外を見ていると、なんだかとても違う気がします、平常とは違う、別なものが入り込んでくる、そんな気がします。
GM :
絵の具を溶いた絵筆の先を、水に浸したような、違う物がじわじわと広がっていく・・。そんな違う気配がします。
GM :
なにか、違うものが来た!。
GM :
村に入ってきた・・・・。
-----------------------------------------

ユウハ :
「……なんだか、変なかんじがする」
GM :
気のせいかな?、雷の音がかなり大きくなってきます。
GM :
シャンクは別に何も感じられません。
シャンク :
「・・・?」
ねむけまなこ
GM :
ちなみに浅緋は、タペストリーにかかってますので、何も感じません。
ユウハ :
いつも目立たないように持っている小太刀を、そっと確かめます。
ユウハ :
「シャンク……なにかが来るよ」
GM :
わー、そんなものもってたの・・・。
GM :
浅緋、調べているとラオがやってきます。
ユウハ :
キャラシート作成してましたし。
シャンク :
「神鳴りでも落ちてくるか・・・?」
GM :
おおう、ミス。
浅緋 :
「? どうしたのラオ?」
GM :
そして何も言わず、ぶるぶる震えながら、赤ん坊のように浅緋にしがみつきました。
GM :
話しかけても答えません。
GM :
雷雲はどんどん近づいて来てるようです、雨も激しくなっています。
ユウハ :
「なんだかよくわからないけど……なにかが、近付いてくる」
GM :
シャンク、浅緋数字を選んで・・・。
浅緋 :

シャンク :

GM :
確かに・・、なにかが・・、来ている・・・。
浅緋 :
(・・・戻ろう・・・)
GM :
この豪雨と雷雲を伴い、何かが来る・・!!!。
シャンク :
ぱちり、と目を開けると、立ち上がります。
シャンク :
首をこきこきと鳴らしながら、
「・・・化け物なら、間に合ってるぜ・・・」

GM :
雷光が激しく光り、外はまるで夜のような暗さをもち、轟音が鳴り響きます。風雨は家を撃ち屋敷を揺すります!!。
GM :
豪雨は地を叩き、雷鳴は鳴り響く、
 時間をおくごとに雷光と雷鳴の間隔が狭まり、雷がこちらに迫っているのがわかります・・。

不意に、この豪雨の中、何かの気配がするのが感じられました。
迫ってくる豪雷の中でも、それは感じられます!。

ユウハ :
「ダヌウ様……じゃなさそうだね、多分だけど」
GM :
現在のみんなの位置は?。
シャンク :
「いい女だったら歓迎するんだけどな・・・」
シャンク :
縁側。
浅緋 :
廊下。戻る途中です。
ユウハ :
シャンクの隣。
GM :
では雨戸のすぐそばですね、外が見えないな。
シャンク :
「ユウハ、とりあえずイスカさんとこ行くぞ」
ユウハ :
「…うん」
GM :
近い!!。
ユウハ :
「…っ!」
シャンク :
「・・・・ってなわけには行きそうに無いか・・・」
(ニヤリ)
GM :
豪雷が鳴り響き、思わずその場にしゃがみ込みそうです!!。

GM :
屋敷のそとにいるっ!!!!!!。

シャンク :
雨戸を蹴破る!
ユウハ :
小太刀を、腰の後ろの定位置にやります。
シャンク :
「出て来いよ、三下!」
GM :
シャンクが雨戸を蹴破った瞬間、轟雷が屋敷の真上で炸裂し!、強い青い光が眼を打ちます!!。

GM :
真っ暗な庭の暗闇が一瞬だけ強い光で照らされ・・・、
GM :
見えたのは・・・、黒衣をまとった長身の人物でした!!。
しかしそれは一瞬のことで、その姿は豪雨の闇に消えます。

浅緋 :
部屋へ。「シャンク!ユウハ!!」
GM :
シャンク、浅緋、ユウハ、みんな見てたかな?。それとも他の方を見てたかな。
GM :
シャンク、死線を何回もくぐっていたあなたには判るが・・・、
GM :
恐ろしいなどと言うものじゃないぞ、あれは死そのものだ・・・。
GM :
ユウハは見てましたね、後ろで構えてましたから。
GM :
浅緋は?。
浅緋 :
雷の後なので何も見てません。
シャンク :
姿は見てましたが・・・
(土剋水・金相水ってか・・・太陰でも出てんのか・・・)
「・・・二人とも、気ィ付けてろ。」
GM :
あれを見ましたか?
GM :
部屋のどこかを見ていたと?。

---------------------------------

※注、この会話は浅緋とGMの間で行われました。

GM :
一瞬、タペストリーが閃光で見えます。
GM :
どっちを見ていましたか?。
GM :
三番目?、四番目?。
浅緋 :
4番目で。
GM :
はい・・、では・・・。
GM :
真っ黒な暗闇に恐ろしげな目だけがついた、不気味なものに、あの剣を持った大きな男が立ち向かっています。
GM :
その剣は、光に覆われて、彼の後ろにはもう一人誰かが居ます。
GM :
その人物は・・、竪琴?。
ここで見えません・・・。
---------------------------------------------------

ユウハ :
無言で冷や汗を垂らしてます。
浅緋 :
ユウハの方を見てました。
GM :
気配はまだ去っていません・・・。
GM :
玄関の方に回って来ます。
GM :
そして・・、重々しく扉が叩かれます。
シャンク :
無言で開ける。
GM :
いんや、奥からさすがにイスカさんが出てきます。
GM :
シャンク・・、蛇ににらまれた蛙のような気持ちですね。
シャンク :
「浅緋!」
GM :
「お客様・・、ですか・・・。」
(イスカさんは一般人のため、かえってこの雰囲気が読めません)
GM :
ただ異様さは感じてますが
GM :
閉めていた玄関の引き戸を開けようとしますね。
浅緋 :
「な、何?」(びっくり)>シャンク
GM :
行かせますか?。
シャンク :
「あの姉ちゃんを止めろ!」
GM :
まあ、彼女がここの主人ではありますから。
浅緋 :
「わかった!!」(走る)
シャンク :
(それまでに・・・動け・・・!!)
気を入れて扉へ…
GM :
応対は彼女がやるのが自然ですが・・・。
GM :
浅緋、数字を選んでー
浅緋 :
2で。
GM :
体が言うことを聞きません・・・、昔あなたに剣を教えた師は、 達人ともなると気合いで常人を釘付けに出来ると、行っていましたが・・・。
GM :
恐ろしいまでの、力が感じられます。
浅緋 :
(な・・・。や、やばい)
GM :
イスカが引き戸のつっかい棒を外しました。
浅緋 :
声は出せますか?
GM :
みんな玄関まで行くのがやっとですね。張り付いたように口は開きません。
GM :
何かの術と言うより・・・、恐怖で体が動かないのでしょうか。
浅緋 :
(声も!?・・・イスカさんっ!!)
GM :
本能的な恐怖・・、ラオは石のようになっています。
GM :
引き戸が開けられると・・、そこには・・・。
GM :
黒き衣服を身にまとい、顔をヴェールで覆った、一人の長身の人物が立っていました。
 その、恐ろしいまでの殺気と力!!、
 
 おそらく、ここにいる全員がかかっても・・、
 奴には勝てないでしょう・・・。
GM :
 人物はその白い顔と・・・、血のような深紅の瞳を向け、言いました。
GM :
「ダヌウは、来ているのか・・・。」
GM :
気配に押され、イスカがそっと首を振ると・・、
「そうか・・・。」
そういって、
GM :
彼は背後の闇に消えていきました・・・・・。
GM :
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

シャンク :
「・・・悪い夢だぜ。」
GM :
どのぐらい時間がたったのでしょう?。
気配がなくなり、みんなその場にしゃがみ込んでいる、そんな感じですね。
ユウハ :
「…はふぅ」
GM :
恐ろしいまでの武功・・・、
しかもあの紅き瞳・・・・・。

闇族の戦士ですね、間違いなく・・・・。
シャンク :
「・・・久々に見たな。」
浅緋 :
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」(動悸いまだおさまらず)
GM :
しかも、そこらの三下とは桁違いでしょう・・・・。
GM :
しかし、シャンク気がついたことが二つ・・・。
シャンク :
ん?
GM :
一つは・・、奴はあの雨なのに・・、マントもフードも濡れていませんでした・・・。
GM :
どうやって・・・・・・・・・・・・・・・・・。
シャンク :
・・・さぁな。w
GM :
もうひとつは・・・、あの声は・・・、女ですね。
GM :
もっとも、アタックする気にはなれないでしょうが・・・・。
シャンク :
・・・ちょっと気になるかもなw
GM :
ふう・・・。
GM :
とりあえず、イスカさんは動揺している様子・・・。
シャンク :
「・・・悪ィ、ちと騒がせたな。」
GM :
行ってしまった後、放心したように立ってましたが、そのうち玄関に座り込みました。
GM :
顔が真っ青です。
ユウハ :
「さっきのヒト……ダヌウ様を探してたね」
GM :
イスカは、ユウハの言葉に無言で首を立てにわずかに振り、目を伏せます。
GM :
とにかく、戸を閉めて彼女を中へ、
雨風が吹き込んでますよ。
ユウハ :
ぱたぱたと走って戸締りします。
GM :
はいはい、気配はもうないようですね。雷も雲が遠くなっていきます・・・。
シャンク :
じゃ、こっちは頭をばりばりかきながら彼女を立たせる手助けをば、
GM :
ええ、腰が抜けたような感じですが、それはさっきの闇族のためではなく、彼の言葉にあるようです。
GM :
ダヌウ様のこと・・・。
GM :
しかし、彼女は毅然とした顔になって、
「居間に行きましょう、お話ししなければなりません・・。」
GM :
と言いました。
シャンク :
・・・無言で連れて行く。
GM :
顔は蒼白です。
ユウハ :
こくりと頷いて、ついていきます。
浅緋 :
ぽてぽてぽてぽて。
GM :
囲炉裏のはたに彼女は座ると・・・、思い詰めた顔をして口を開きました・・・。

GM :
「以前、ダヌウ様がここに来たとき、私にお話ししてくださいました・・・、自分には使命があるんだって・・・。」
GM :
「その御使命が何であるかは、詳しくお話ししてくださらなかったですが、あるとき、ふとこういう事をお話ししてくださいました・・・。」
GM :
「『私を狙っている、闇族が居るらしい。』、私、よく分かりませんでしたが・・、あの方がそうなのですか?。」
シャンク :
「・・・さぁな。」
GM :
イスカはみんなを見ます。
シャンク :
「俺はそのダヌウ様も知らないし、さっきの美人さんとも初顔合わせでね。」
GM :
「なぜ、その方がダヌウ様を・・、お話くださったことによると、噂ではダヌウ様の歌には豊饒の力があるからとか、聞きました。もっとも、ダヌウ様はそんなものはない、と申されましたが・・・。」
GM :
「それに・・・、御使命のことでも・・・。」
ここでイスカは、言えないことを無理に言おうとするかのような顔つきになりました。
GM :
多分、ダヌウには口止めされているのでしょう。
シャンク :
「使命ねぇ・・・」
GM :
つらそうな表情です・・・。
浅緋 :
「ねぇ、ユウハ。確かダヌウ様は竪琴か何かを持っているんだよね?」
GM :
「え、ええ、そうです・・・。」
ユウハ :
「うん、子供達がそう言ってたね」
GM :

イスカはしばらくつらそうな顔をしていましたが、やがておずおずと口を開きました。

「その・・、【コウマ】、と言うものが、どうとか・・・、お判りでしょうか?。」
シャンク :
「・・・なんだそりゃ?」
シャンク :
(あ、降魔かw)
ユウハ :
「……降魔、だね」
GM :
シャンクは知ってますよ。


※【降魔】(こうま)
 BF世界を破滅させかけた悪魔の月より降ってきた、禍つ物、今は封印されて各所に封じられている、出てきたら、国一つが滅びる・・・。
GM :
全員、知っていていいですよ、冒険者である以上、少しは知ってるでしょうから。
シャンク :
個人的には降魔教団LOVE♪>プレイヤー
GM :
げーーーっっ!、てな感じですが・・・。
GM :
現在で言うと、メルトダウンと核爆発ぐらいにヤバイ・・・。
GM :
えらいことですよ・・・・。こりゃ。
GM :
イスカはよく知らないようですね。
シャンク :
「で、降魔がどうかしたのか?」
GM :
ただでさえ来るのが遅れて、気をもんでるとこに、あんな事があったんじゃ、心配で心配でどうにもならないでしょうね。
GM :
「ええ、それを、見ているとか・・。」
GM :
イスカは不安げな面もちです。
シャンク :
「・・・・?」
シャンク :
よくわからんが・・・
GM :
見ている・・・。監視しているのかな。
ユウハ :
「…やっぱり、すごい人なんだね」
GM :
そして、そっと彼女は三指をついて言いました。
GM :
「御願いです、ダヌウ様を迎えに行ってはくれないでしょうか?、お礼は致します!。」
思い詰めて真っ青な顔・・、憂いを秘めた哀しみの瞳・・・。
GM :
さて、みなさんは?。
シャンク :
「・・・ここで腐ってるよりゃ、ましかもな・・・」
ユウハ :
「お御輿、かつぎたいし」
浅緋 :
「このままじゃお祭りできないもんね!」
GM :
みんなの返事を聞くと、イスカはほっとしたように言いました。
「ありがとうございます、みなさん・・。」
GM :
そうすると、つと彼女は立ち上がって、奥の方に向かいます。
ユウハ :
「だいじょうぶ、降魔の見張りをされるような方だもの。きっと大丈夫だよ」
GM :
さて、イスカが奥に行ってる間に・・、
雨戸がどんどんと叩かれました。
GM :
誰か居ますね。
ユウハ :
「…?」
シャンク :
「誰かいんのかー」
浅緋 :
警戒しつつ雨戸に手をかける。
GM :
「居るからたたいとるんじゃ!、耳があんのかえ!!。」
ユウハ :
ビクニさん?
GM :
ビクニが雨具をまとって、庭に立っています。
シャンク :
「・・・・風が強いな・・・」
GM :
「ロクデナシ!!、こっちこんか忙しいんじゃ!!。」
ユウハ :
小走りに近付きます
浅緋 :
追いかけてく
GM :
シャンクは?。
GM :
そのまま?。
シャンク :
・・・・
シャンク :
行くw
GM :
えー爆発寸前と言った感じですが、ビクニはどうにかこうにか怒りを抑えて、口を開きました。
シャンク :
まだ死にたくないしなw
GM :
「村の端境(はざかい)石がこぼたれた・・、ここに来たがとおもったが、違うか!。」
シャンク :
「ん?さっきの美人さんか?」
GM :
※【端境石】(はざかいいし)
  村を守護するために、村と外界を区別するための石、守護石、結界石。
ユウハ :
「闇族さんは来たよ」
GM :
「やはりきおったか・・・、こうなってはどうにもならん・・・。」
GM :
えー、端境石って普通、三人がかりで運ぶ、すごいでかい石を地に埋めるのですが、それが・・・、一撃の下に地中から吹き飛ばされ転がってるそうです。
GM :
(^^;;;;。
シャンク :
「・・・器用なこった。」
GM :
「こうなってはまってはおれぬ、おまえたち、嫌とは言わさぬ、ダヌウを・・。」
ユウハ :
器用というか、力と技の風車が大回転というか……。(あわせて力技)
GM :
「ビクニ様?。」
GM :
奥からイスカが長い箱を持って出てきて、びっくりして巫女を見つめます・・・。

-------------------
必殺、省略の嵐
-------------------
GM :
少しいざこざがありましたが、ビクニはあなた達が探しに行くと聞き、少しほっとしたようですが、何か思い詰めた様子で、
「明日にも発つがいい・・、ワシはすることが出来た。」
と言って帰っていきます。
シャンク :
「・・・またな、ばあさん。」
GM :
ちなみに、イスカが持ってきた箱は・・。
立派な作りで剣を納める物ですね。
ユウハ :
剣を使える人……あさひかな。
GM :
彼女はそっとそれを置くと、結び紐をほどき、箱を開けます・・・。
浅緋 :
どちらかというと長剣よりは短剣ですね。>ユウハ
GM :
なかには・・、
美しく堅固な作りの剣が、白と銀の鞘に収められて入っていました。
幅広のブロードソード、両刀ですね。
GM :
かなり古い代の作りですが・・・、錆一つありません。
ユウハ :
「シャンクって、剣使えたっけ?」
シャンク :
「俺ぐらいいい男になれば、なんだって使えるんだよ。」
浅緋 :
(ほんとかなぁ・・・)
GM :
彼女はそっとそれを捧げ持つと、
「我が家に代々伝わる剣、『ダルヴム』です、お履きくださいませ・・・。」
GM :
シャンクに渡されますね。
シャンク :
「・・・・ん、まぁ、借りとくぜ。」
GM :
刀身を抜いてみるかな?。
シャンク :
まだいいッスw
GM :
まあ刃物なんて、包丁以外は鉈ぐらいしか、使われたことのない家ですが・・・。
GM :
作りは見事ですね、名剣です。
シャンク :
「あんたの気持ちも、一緒に届けとくよ。」
剣を自分の肩に預けてニヤリ。
GM :
所で、鑑定の能力があると思う人は?。
ユウハ :
ない……と思う。
GM :
それをシャンクに言われると、白いイスカの頬が朱をさしたようになり、彼女は細い両の手で、頬を覆いました。
GM :
じゃあ、判りませんね。
シャンク :
(ま、今回はこんなもんだな・・・)
シャンク :
「さてと・・・がんばって王子様を迎えにいきますか。」
GM :
村の衆には、ダヌウを迎えに行くって、だけ、ビクニはふれて回ったようですね・・・。
GM :
今のうちに、用意だけはしっかりしませんと・・・。
ユウハ :
小太刀を念入りに手入れして、腰の後ろの定位置に固定します。
GM :
しかし、あの闇族の戦士をかわして、彼を見つけられるのでしょうか・・・・。
GM :
まあ、今日はゆっくり休養ですね、出発は明日の朝です。




 さて、ここでまた惜しくも時間となってしまい、続きは次回に持ち越されました。
 恐ろしい闇族の戦士を前に、一行は果たしてダヌウを見つけだすことが出来るのでしょうか?。
 そして、森の奥深くには一体何が待ち受けているのでしょうか・・・。

 次回、「青き森のものがたり」最終回!(のはず)、をご期待下さい!!。

 (GMの進行に問題がありすぎます(^^;;)




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