レッドアッシュの城

後編



 前回、2001年12月29日のセッション「レッドアッシュの城」の続きを、2002年1月2日に行いました。

 レッドアッシュ城の中に閉じこめられた形となった、シャンクとシン、果たして彼らは無事に朝日を見ることができるのでしょうか?。



GM  
では早速続きおば・・。
シャンク  
さて・・・夜中まで少し寝るか?
GM  
もう少しで夕食のようですね、階下の厨房から夕食のにおいがしてきます。
シャンク  
勿論、俺がベッドだが。
シン  
あぁ・・・そうだな、襲うなよ?
GM  
やっぱりキミタチッテ・・・。
シャンク  
…食ってからな。
GM  
なに!?。
シン  
違うっての!!
シン  
んじゃ、飯食うか・・・
GM  
はーい。
シャンク  
だらだらと下に降りて行きます。
GM  
では、食事が部屋まで運ばれてきますね。メニューは、大きな丸パンと(洗面器ぐらいある)、タマネギとにんじんのスープ、チーズに焼いた鶏肉が少々・・。
シン  
いただきます!!(まるパンに噛り付く)
シャンク  
・・・ご馳走だな。
GM  
まあ、あなた方に出すにしてはいい方かな?。
シャンク  
取り合えず食えるものは食っとく。
GM  
シンがそうやって、丸パンにかじりついたとたん、がちっ!!!、と歯ごたえがあって、何か当たりました!!。
中に固い物が入ってます。
シン  
・・・・なんだこりゃ?
シャンク  
…?
GM  
見てみますか?。
シン  
見ますw
シャンク  
なんだ、そりゃ。
GM  
はーい、丸パンを割ってみると・・、そこには、食事用の小さなナイフが二つ入ってます。
GM  
歯は大丈夫?、シン。
シン  
・・・・・っおらぁ!コック出て来い!!三枚に降ろしてやる!!!
シャンク  
…お前、食えるな。その位だったら。
シン  
・・・・(無言で食用ナイフをシャンクの近くに投げる)
シャンク  
貰っとくぜ。
GM  
ちなみに、ナイフは食事に使うものらしいのですが、
研いで刃がつけてありますね。
GM  
重さからすると・・、銀製です。
シャンク  
・・・へぇ。
GM  
二本ともシャンクが持っておきますか?。
シン  
・・・・・なんのつもりだよ、ったく・・・・(文句言いながらパンを食べる)
シャンク  
今のところは。
GM  
はーい。
シャンク  
手に持ってくるくると回してみる。
GM  
感じとしてはバランスがとれてて、良さげですね。簡単な武器にはなるかな?。
シャンク  
(…まぁ、化け物相手にするわけじゃないんだが・・・)
GM  
ちなみに食器はドアの外に出しておけば、持っていってくれるようですね。
シン  
・・・・(文句言いながら食べてる)
シャンク  
適当に平らげて横になります。
シャンク  
「時間になったら起こしてくれ。」
シン  
めんどいから断る
GM  
食事がすんだあたりで、衛兵の一人がやってきて伝言を伝えました。
「ご領主様がお食事を終え、地下の部屋に入られてから、呼びに来る。」
そうです。
シン  
・・・・(チラッと衛兵を見てから黙々と食べ始める)
GM  
まあ・・、一、二時間暇ですね。
シャンク  
黙って寝ている。
GM  
はーい。
GM  
シンはどうします?。
シン  
ごっそさん・・・・(煙草を吸い始める)
GM  
では、二人とも休憩ですか。
シン  
ん〜・・・・暫らく煙草すってから仮眠ッスね
GM  
はい・・、では。
GM  
********
二時間ほどが経過・・・。
シン  
あぅ・・・・ねみぃ・・・
GM  
シンは床の上に布団を敷かれただけだっけ?。
シャンク  
黙って煙草を揺らしている。
(寝煙草は止めましょう)
シン  
ういっす
GM  
そんな中、うとうとしていると・・、ドアを叩く音がします。
どんどんどん!!。
シン  
うるせぇ・・・(扉にナイフを投げる)
シャンク  
「OK。起きてるぜ。」
GM  
どうやら、お迎えのようですね。
シン  
・・・・(めんどくさそうにナイフを回収)
GM  
衛兵の一人がランプを持って、部屋の扉を開けました。
「時間だ」
それだけを彼は言うと、二人に出るように促します。
シャンク  
起き上がって首をコキコキ。
「…さて、起きてるか?」
シン  
無愛想なヤツ・・・・(頭を掻きながら部屋を出る)
シン  
寝てたい・・・・眠りたい<シャンク
シャンク  
「行くか・・・」
下へ向かいます。
GM  
衛兵は二人が外に出ると、先に立って歩き始めます。
GM  
すっかり夜も更け、城内はわずかな松明で照らされているだけ・・、薄暗くて不気味ですねーー。
シャンク  
「良い雰囲気だな。」
シン  
・・・・暗いな
GM  
素敵な夜になりそうですな。
GM  
(^^;;。
シャンク  
「隣がお前じゃなけりゃ、もっといいんだが。」
シン  
それはこっちの台詞だっての
GM  
昼間に調べた揚げ戸の所まで衛兵は二人を案内すると、そこで立ち止まり、ランプを差し出します。
他にも数人衛兵が居るようですね。暗くてわかりませんが・・。
シン  
・・・・ん〜
シン  
(目を凝らして闇を見る)
シャンク  
「…やれやれ、大層な出迎えだぜ・・・」
シン  
「よかったな、モテモテで」
シャンク  
「(渋い顔)」
GM  
 衛兵達はどうやらあなた達が入るのを待ってるようですね?。
シン  
・・・・(取り合えず入りますか・・・)
シャンク  
黙って中に入る。
GM  
揚げ戸は開けられ、ランプの光で階段がほの暗い中に見えます。、
シャンク  
「鍵なんてかけないだろうな。」
GM  
ランプはどっちが持ちますか?。
シン  
・・・・お前が持て
シャンク  
煙草に火をつけながら持ちます。
GM  
ではー・・、階段を下り通路をしばらく行ったところで・・、
背後から金属のきしむ音と、何かを打ち付けるような大きな音がします。
シン  
・・・・・なぁ
シャンク  
「…なんだ?」
シン  
「もしかして僕ちゃん達って生贄か?」
GM  
揚げ戸を閉じたようですね。
シャンク  
「かもな。」
GM  
まあ、二人でかかれば開けられるでしょうが・・。
シン  
「生贄って・・・可愛い女の子ってのが相場じゃねぇの
シン  
?」
シャンク  
「…手持ちの武器、どのくらいだ?」
シン  
「ん〜・・・ナイフ3本と剣2本」
シャンク  
「俺は・・・投げナイフが5本と・・・あとはさっきのナイフか。」
シャンク  
「頼もしいねぇ。」
シン  
「ふぅ〜ん・・・・化け物退治にはもってこいだな」(苦笑しながら煙草を吸う)
GM  
どうしますか、まあここで引き返すのも、アリですが。
シャンク  
「全くだ。」
シン  
・・・・・どうする?
シャンク  
「・・・まぁ、ケツ割る用意はしとくかな?」
シン  
「んじゃ、頑張れ・・オレは帰る」
シャンク  
「一人で開けれればな。」
GM  
(^^)
シャンク  
(ニヤリ)
シン  
「・・・・・手伝え」
GM  
まあ、出られたとしても城の門は閉まって、朝まで開きませんよ。
GM  
(おお!、なんていぢわるなGMだろう!)
シャンク  
生贄は2人よりも大勢居た方が吉。
シン  
「・・・・ったく、何が『割の良い仕事』だよ・・・」
GM  
まあまあ、あなた達に与えられたのは、護衛と見張りで生け贄じゃないのですからね。
シャンク  
「さて・・・と。」
新しい煙草をつけながら前進。
GM  
シンはどうします?。
シン  
「・・・・ふぁいとー」(見送ります)
GM  
では、引き返すのですか?。
シャンク  
「取り合えず、地獄の釜の蓋の具合でも見ないとな。」
ランプ持って前進。
シン  
「・・・・はいはい」(てこてこと付いて来ます)
GM  
では・・。
GM  
昼間見た、あの両開きの扉の前につきました。
昼と様子は変わってませんが、ただ壁に松明がともしてありますね。
GM  
扉が闇から浮きあがって見えるようでもあります。
シャンク  
入り口の鍵は?
GM  
閉まってますねえ。
シン  
「・・・・良い感じだねぇ♪」(苦笑しながら扉をノック)
GM  
しーん・・、中に領主が寝てるのでしょう。
シャンク  
「全くだ。いい趣味してやがるぜ。」
GM  
起こしたらどうなるかな?。
シン  
「・・・・今起こしたら化け物にならなくて良いんじゃねぇの?」
シャンク  
「俺たちが?それとも、この中の奴が?」
シン  
「中だよボケ」
GM  
もっとも、鍵がしてると言うことは入らなくて良い、と言う意味でもあるでしょうね。
GM  
それとも・・・。
GM  
あ、それから小さな腰掛けが二つあります。用足し用に、・・その・・、丸い容器も・・・。
GM  
用足し用ですね、たぶん・・。
シャンク  
「さて・・・お前ここに居るか?」
腰掛け持って立ち上がりますが。
シャンク  
丸い容器(w
シン  
「・・・なんで便器があるんだよ」
GM  
omaru・・・。
シャンク  
「出るなっつぅ事だろ?」
シン  
「・・・・立って待ってる」
GM  
まあ、外に出るより良いと言うことかな。
GM  
ではじりじりと時間が過ぎてゆきます。
シャンク  
「ま、いいけどな。」
シン  
「・・・ったく」ぶつくさいってる
シャンク  
「・・・そういや城入る前、何か言ってたよな。」
シン  
「あん?もう忘れた」
シャンク  
「我等が歌姫が、だよ。」
シャンク  
「あれは…如何言う意味だろうな・・・」
GM  
まあ、そこらはログがあるから、思い出してみましょう。
シン  
「あぁ・・・なんか言ってたなぁ・・・」
GM  
他にやることがなければ、進行いたしますよ?。
シン  
やること・・・ないですな
シャンク  
こういう話をしながら、時間が(w
GM  
最初の不安とは裏腹に、何事もなく夜が更けてゆきます。
もっとも、ここは地下ですから、朝になっても暗いままですが(^^;;;。
シャンク  
(「やばい、フラウ逃げるぞ!!。」)
「フラウ・・・か。」

シン  
「あぁ・・・」(あの肖像画を思い出す)
GM  
では・・、二人とも1〜10から好きな数字を選んでください。
シャンク  

シン  

GM  
真夜中近くになりますが、事前に寝ていたのが効いたのか、二人とも眠り込むことなく、扉の前にいます。
GM  
さて、今はどんな体勢ですか?、座ってるのかな?。
シン  
壁に寄りかかってます
シャンク  
座って煙草吹かしてる。
GM  
では・・、シン。
所在なく壁により掛かって、通路の暗がりを眺めていますと・・・。
なんだか急に寒気がしてきました。
GM  
シャンクは気が付いていないようで、たばこをふかしてます。
シン  
「・・・・おい」(煙草を捨てて殺気を放つ)
シャンク  
「・・・なんだ?」
シン  
「良い予感がする」(ニヤッと笑いながら投げナイフを準備)
シャンク  
「…全く…冴えねぇなぁ…」
立ち上がって周囲を見渡す。
GM  
 確かになんだか様子が変です・・。
GM  
 嫌な悪寒のようなものが、体を走ります。
シャンク  
「・・・いい話だぜ。」
シン  
「おぉう・・・・なんだか良い感じ♪」(周囲に気を配る)
GM  
 "それ"は、通路の暗闇にいました・・・、
GM  
一体いつから、"そこ"にいたのでしょうか・・。
シャンク  
背筋が寒い・・・
シン  
「・・・・・ヒュー♪」(口笛を吹きつつ身構える)
シャンク  
「・・・不味いな・・・」
シン  
「背水の陣ってとこだな」(冷や汗かきつつ微笑)
シャンク  
「・・・こっちを使った方がよさそうだぜ。」
シンに銀のナイフを投げ渡す。
GM  
 まるで、暗闇がそのままいびつな形を持ったように、"それ"は、そこにいました。
シン  
「ありがとさん」(受け取る)
シャンク  
「どこの誰だか知らんが、気の利いた贈り物をしてくれたもんだ・・・」
一瞬、フラウの姿が目に浮かびます。
シャンク  
明かりを向けてみますが・・・
GM  
まるで、髑髏の眼窩を吹き抜ける、風のように、"それ"は音を・・、すすり泣きだろうか、それとも・・、歓喜の声・・?。

ぞっとする、音です。
シャンク  
奥歯を、噛み締める。
「ま、なるようになるさ・・・」
シン  
「・・・・・ん〜、洒落にならんなぁ」
GM  
シャンクがランプの明かりを向け・・、
!!!!!。
ヤツが来る!!!!。
シャンク  
取り合えずバックに飛ぶ!!
シン  
横に逃げっ
GM  
黒とも白ともつかぬ、無色の虚影が広がってこっちに向かってきます!!。
GM  
シャンクはランプを持ったまま?。
シン  
「チィッ」ソレを睨みながら普通の投げナイフで専制
シャンク  
持ったまま。
GM  
はい。
GM  
では、「それ」の攻撃は二人とも避けられましたが、ヤツは、壁にあった松明を消してしまいました!!。

残るは、シャンクの持つ頼りなげな、ランプの光のみ・・・。
暗闇でこいつに襲われたら・・・。
GM  
シンはナイフを投げるのですね?。
シン  
「シャンク!ランプ絶対に死守しろ!」
シン  
投げます、普通のヤツで<ナイフ
シャンク  
「言われなくても・・・!!」
GM  
激しい動きでランプは明滅を繰り返し、今にも消え入りそうです。
シャンク  
「…ふざけた野郎だぜ!」
シンに任せて下がります。
GM  
シンの投げたナイフは、ヤツの体とおぼしきところに当たりましたが・・、
・・突き抜けてしまいました!!。
シャンク  
「シン!お前も気をつけろ!!」
シン  
「うーん・・・素敵な体ねん♪」背の剣を抜きつつ、ヤツの囮になります
シン  
「言われなくても気をつけるっての!!」
GM  
扉の前でヤツは人間のような、おおざっぱな形になりました。
黒っぽい霧のような体に、白っぽい髑髏のような頭・・、眼窩とおぼしきところには、青白い火が燃えてるようです・・・。
シャンク  
「いい趣味だね、全く・・・」
シン  
「・・・・」
シャンク  
(どうする・・・突っ込むか・・・下がるか・・・・・)
シャンク  
冷や汗が背中をぬらしてます。
シン  
「・・・・・・」(無言で銀ナイフを握り締めます)
GM  
ヤツは、まるで値踏みするように、二人を見てます・・・。
シャンク  
「…下がって逃げるぞ。」
シン  
「・・・・・おぅ」(考え事ちう)
GM  
どうやら明かりが嫌いなようですね、シャンクの方に向き直り、腕を伸ばします!!。
冷たい骨の髄まで凍るような、寒さが襲ってきます。
シン  
「シャンク!!」(叫びますにぇ、そしてシャンクの方へダッシュ)
シャンク  
抜き打ちで銀のナイフで腕に切り付け。
GM  
ねらいはランプでしょう。

GM  
行為判定!!、数字を選んで!!。
シャンク  
7!!
シン  
オレも?
シャンク  
後ろでにランプを持ってシンにパス。
シャンク  
後ろで>後ろ手
GM  
斬りつけながらは、無理ですよ、どっちかにしないと。
シャンク  
んじゃ、切りつけ。
GM  
はい。
GM  
ナイフの一閃は外れましたが、ヤツを少したじろがせました!。
シャンク  
そのまま後ろに飛んでランプをシンに渡します。
シン  
「銀が効くってことは・・・シャンク!そいつは死霊の類だ!」(銀ナイフを構えます)
シン  
「おっと・・・・」(ぎりぎりでキャッチ)
シャンク  
「死霊ねぇ・・・のらねぇなぁ・・・」
GM  
体勢を立て直して、もう一度シャンクを狙おうとしてます。
ランプはほとんど明かりとして用をなさないぐらいに、小さく燃えてます。
シャンク  
取り合えずじりじり後ろに下がります。
GM  
あ、シン行為判定。
失敗したら、ランプは落ちて・・、へたすると消える。
シン  
9!
GM  
おおーーっと、落としかけたランプをなんとか受け止めたっ!!。
シャンク  
「・・・次・・来るか。」
シン  
「シャンク、オレたちの灯火が消えそうだ」(取り合えず燃えそうなものを探す)
シャンク  
「まさに風前の灯火ってやつか・・・」
GM  
ヤツはそのまま、シャンクに手を伸ばします。
シャンク  
今度は満を持しての腕への攻撃。
GM  
シャンクも行為判定、数字を選んで。
シャンク  
末広がりの8。
GM  
ヤツの死そのもののような手が向かってきます!、シャンクは思いっきりそれに斬りつけました!!。

銀のナイフは、ヤツの腕の真ん中を捕らえました!!。

シャンク  
「(手応えは・・・あった!)」
シン  
「おぉ・・・ふぁいと〜」
GM  
「アアァアアアアアアアアアアアアアァア!!!!」
死者のうめきそのものの声をあげて、ヤツは人間の形を無くし、グニャグニャになって明滅を繰り返します。
シャンク  
(今のうちだ!!)
脇の壁を蹴って、死霊の向こう側の松明の位置までジャンプ移動します。
GM  
松明は消えて転がってます。
シン  
「あとちょっとか?」じぃっと見てる、ナイフを構えたまま
シャンク  
一本拾って、煙草用の火着で着火!!
GM  
ランプから移さないとつきませんね。
シャンク  
じゃぁ、シンに向かって投げます。
シン  
「おっと」きゃっち
シャンク  
「さて・・・ここからが怖いんだ・・・」
シン  
「怖いねぇ・・・」(ランプでたいまつに着火)
GM  
ヤツはひるんだ様子ですが、明滅が収まってきます。さあ!だめ押し!!。
シャンク  
投擲。
シン  
「いいからねんねしてなぁ!!」(目に向かって投げ)
GM  
シンがランプで松明に火をつけると、弱っていたヤツは、見るからにひるみますね、投げた松明を避けることも出来ず、まともに食らいます!!。
シン  
「どうだ・・・?」
GM  
ヤツはまたも絶叫をあげると、その姿は・・生まれ出でた闇の中に、紛れていきます。
GM  
どうやら・・、逃げたようですね。
シャンク  
「・・・・・・・ふぅ・・・」
GM  
寒気が引いてゆきます。
シン  
「ん〜・・・取り合えずジジイを殴るかなぁ」
シャンク  
「助かったぜ・・・」
松明から煙草に着火。
シン  
(頬をぽりぽり掻きながら煙草を吸う)
シャンク  
「何、知らぬ存ぜぬだろうよ。」
GM  
動き回ったせいで、辺りじゅうホコリだらけですね。
シン  
「ふぅん・・・」詰まらなさそうに体の御凝り
シン  
体の埃を払う
シャンク  
「・・・出るか。」
シン  
「そだな」
GM  
ではどうするか、決めて下さいね。
シャンク  
銀のナイフを直して、出口に向かいます・・・とと、その前に周囲を見回しますが。
シン  
「・・・・・」(取り合えず領主の部屋をノックしてみたり)
GM  
後ろの扉をですか?。
シャンク  
「止めとけよ。」
と、渋い顔。
GM  
やります?。
シャンク  
周囲に変わりはありませんか?
シン  
「・・・ん〜」
シン  
やめときます(汗
GM  
見張りについた辺りと変化なし・・、もっとも、散らかり放題ですが・・。
シャンク  
椅子をちょっと調べてみますが・・・
シャンク  
変ったところはありませんか?
GM  
座ってた腰掛けですか?。
シャンク  
是。
シン  
「ん〜・・・疲れた〜」欠伸しつつ煙草を吸ってる
GM  
いいえ、良く台所や食堂で使われてるものですね。

*********
GM  
さて、少し休憩をしたいのですが、
時間も半ばですから。

シャンク  
うぃっす。
シン  
あぃ
GM  
ではー、五分間。
シャンク  
ちょっと珈琲をば・・・
シン  
あぃ〜
GM  
私もーー。
シャンク  
ミルでゴリゴリ〜♪
シン  
ぐぅ〜(−−
GM  
しかし、BEBPOPのCDかけてたら、
ちょうど良く、戦闘シーンに、BAD DOGがかかった。
シャンク  
をを(w
シャンク  
自分もかけてました(w
シン  
あぅ・・・CDもってない・・・
GM  
RAINはその直前、奴が現れるところ・・、できすぎですな。
シャンク  
「を〜〜〜く、ぃ〜んざれ〜〜〜ん♪」
あれの女性版が欲しいんですよねぇ・・・(w
GM  
天国を追われた天使は、悪魔になるしかなかったのだよ!!。
GM  
あー、本編のね。
GM  
いいですねえ、あれは・・。
シャンク  
うい。
GM  
お気に入りです。
シャンク  
菅野さんのCDは大体チェックしてるんですけど、BEBOPは中でも良い物が多いですし(w
シャンク  
「これは・・・夢、ね・・・」
GM  
そうですねえ、いいものですね。
では、そろそろ再開しますか?。
シャンク  
OK
シン  
うい

************
GM  
では・・、戦いがすんで、へたってるかんじですか?。
シン  
そうっすねぇ
シャンク  
ちょっとだけ(w
GM  
これからどうします?。
シャンク  
もう出てこないだろうから・・・な。
GM  
さあ、どうでしょうね?。
シン  
「どうすっかなぁ・・・」
シャンク  
「朝まで駄弁ってても良いが・・・どうする?」
GM  
さっきの絶叫は聞こえたかもしれませんが、ご領主のものだって、思われるでしょうね。
シン  
「ん〜・・・・」
シャンク  
「・・・やばいかも、な。」
シン  
「・・・・衛兵達が来たらどうするよ?」
GM  
では、二人で相談して下さいね。
GM  
上の方では人の気配はしません。
シャンク  
「・・・一度出てみるか?」
シン  
「そうだな・・・」
GM  
では、出るのですか?。
シャンク  
てれてれと入り口まで戻ってみます。
シン  
おなじく〜
GM  
はーい、それでは・・。
GM  
入り口の揚げ戸ですが、閉まってますね。
シャンク  
「・・・開けてみっか。」
シャンク  
押してみますが。
シン  
「そだな」
GM  
隙間からは松明のものらしい、明かりがちろちろ見えます。ごそごそやってると・・、上から声がしました。
シャンク  

シン  
「・・・・?」
GM  
「おまえ達・・、見張りはどうした?。」衛兵のものらしいですね。
シン  
「・・・・・」(ジィッと衛兵を見てます)
GM  
見えませんよ、揚げ戸ごしに言ってるのです。
シャンク  
「ちょっと、な。」とシャンク。
「一度、ここを開けてもらえないか?」
GM  
「執事の命令がないと・・・。」衛兵が口ごもってると、声が聞こえました。
「開けてやれ、何かあったようだ・・。」執事のじいさんのものらしいですね。
シャンク  
「やれやれ…」
シン  
「・・・・ん〜、シャバの空気は美味いなぁ」(煙草を取り出しながらつぶやく)
GM  
やがて二、三人が集まってくる足音が聞こえ・・、揚げ戸が開きました。

GM  
執事は寝間着姿で、ランプを持っています。深刻そうな顔で、
「何かあったのか?。」と、聞いてきます。
シャンク  
「・・・爺様方が天使に見えるぜ・・・」
シン  
「素敵なお客さんが出たんだよ、取り合えず退けたがなぁ・・・」
GM  
シャンク、シン、数字を選んで。
シャンク  
死・・・もとい、4。
シン  
6
GM  
ではー。

-----------------
(GM注、以下の会話はシャンクとGMでやり取りされました)

GM  
シャンク・・、暗闇でよく見えなかったが・・、執事の右手の袖から、血のようなもの一筋、出てるのが見えたような気がした。
GM  
すぐ、腕を上げたので、確認仕切れなかったが・・・。
シャンク  
(ニヤリ
------------------

GM  
「?、どうした?。」
GM  
執事は心配そうですね。
シャンク  
「・・・いや、何も。」
シン  
「特に無いぞ」
GM  
「何か出たのか?。」
シャンク  
「まぁ・・・化け物じゃないか?」
GM  
「さっき、お客さんと言ったようだがね?。」
シン  
「ま・・・あんたもうすうす感ずいてると思うんだけど?」執事を指差す
GM  
「?。一体何のことだ?。」
シャンク  
目で、シンを制止。
シン  
「・・・・・イヤ、でっかいネズミがでたんだよ」
GM  
怪訝そうな顔つきで執事は見てますが、
「ふん・・、ネズミに驚くとはな・・。まあいい、他になにもなかったら、そのまま仕事を続けるように!。」
GM  
と言って、執事は憤慨したように部屋に戻っていきます。
シャンク  
「・・・ちょっと待ってくれ。」
シン  
「あい、お騒がせさせて申し訳ありませんでしたっと・・・」
GM  
「ん?。」
GM  
「何だ?。」
シャンク  
「中に、本当に領主はいるのか?」
GM  
「?、どういう事だね?。」
シャンク  
「・・・いや、騒がして申し訳ないと思ってな・・・」
GM  
「君らが気にすることではない!、仕事に戻れ!!。」
シャンク  
「はい、はい・・・と。」
GM  
と言って執事は行ってしまいます。
シン  
「了解・・・」ムスーっとしてます
GM  
では・・、どうしますか?。
シャンク  
「取り合えず、中に戻・・・ろうと思うが、どうする?」
シン  
「・・・・はっきり言って逃げ出したい」(ムスーっとしながら煙草に火をつける
シャンク  
「まぁ、ちょっと話もあるしな。」
GM  
まあ、明日の朝になったら城の門も開くでしょうね。
GM  
日雇いの仕事ですし、出るのはかまわないでしょう。
シン  
「・・・・ここはじっと我慢するかぁ」
GM  
ではー、戻るのですね?。
シャンク  
「・・・戻るか。」
GM  
はーい。では扉まで戻りますね?。
シャンク  
OK
シン  
うい
GM  
揚げ戸はまた衛兵達の手で、閉められます。
ひっくり返った椅子や、松明を戻し・・、一息つきますか・・。
シャンク  
人気の無くなるのを待ちます。
シン  
「また閉じ込められた〜♪」(ケラケラ笑いながら床に座る)
GM  
小一時間もすれば無くなるでしょう。
シャンク  
「お前・・・見えたか?」
シン  
「ん〜?
シャンク  
「・・・執事の腕、だ。」
シン  
「・・・・ん?」
シャンク  
「・・・ま、いいか・・・・」
椅子に深く腰掛けて壁にもたれるような感じで目をつぶります。
シン  
「なんだよ、気になるだろ・・・白状しろ」
シャンク  
「朝まで生きてりゃ、話すさ・・・」
GM  
では、判定おば・・、数字を選んで。
シン  
「・・・・んじゃ、無事を神様に祈って休みますかぁ〜」
シン  
5!
シャンク  
じゃ、苦・・・もとい9.
GM  
シャンク・・、先ほどの立ち回りの疲れが出たのか、それからほどなくあなたは眠ってしまいます。
シャンク  
寝煙草は(以下省略)
シン  
「・・・さてと〜」
GM  
シンは、なんとか起きてられたようですね。
GM  
では・・、それから数時間・・、上の方で人間の気配がし出しました。
GM  
どうやら、朝のようです。
シン  
「・・・・・?」聞き耳たてます
GM  
台所や下働きの召使いのものらしいですね。
シン  
「・・・・朝か」
GM  
やがて、廊下の向こうの方で揚げ戸が上げられる、音がします。
誰かが降りてきますね。

シャンク  
「ん・・・・・」
シン  
「・・・・・・誰だ?」(誰かに向かって声をかけます)
GM  
ランプを持った衛兵です。
「朝だ。・・、領主様が起きねえうちにあがれ。」
シャンク  
起きてもいいのかな?
GM  
朝飯が部屋に運ばれてるようですね。
シン  
「へいへい・・」
GM  
気配で起きるでしょうね。
GM  
>シャンク
シャンク  
「・・・ふぁぁ・・・・
シャンク  

シャンク  
首をゴキゴキ言わせながら起きて外へ向かいます。
シン  
「ん〜・・・ねみぃ〜」欠伸を噛み殺しながら外へ
GM  
さて・・、昨日のこともありますし、このまま仕事を続けたら、近いうちにヤツのお仲間になりそうです。なんとかしないとね。
シャンク  
「取り合えず・・・飯だ。」
GM  
部屋に戻りますか?、ちなみに衛兵は部屋までついてきますが・・。
GM  
はーい。
シン  
「・・・もう止めたいよぅ」(シャンクに駄々こねながら付いていく)
シャンク  
「飯・・・食ってからな。」
GM  
朝食のパンとミルク・・、それに今日の賃金でしょうね、金貨4枚が置いてあります。
シン  
「オレが3でお前が1だったよな?」
シャンク  
取り合えず、食う。
「逆だろ?」
シン  
取り合えず朝飯に食いつく
シン  
「ふざけんな、寝言寝てから言え」
シャンク  
「・・・蛋白質が足りねぇなぁ・・・」
シャンク  
取り合えず2枚取る(w
シン  
「なんだ?白米でも出せってか?」
GM  
はーい。
シン  
同じく2枚げっと
シャンク  
食って、吸って、一息入れたら・・・
「・・・出るか。」
GM  
では朝食を食べてると・・、
「お下げしますか?。」と小間使いの声が・・。
GM  
ドア越しにします。
シン  
「んぁ?あぁ・・・頼むな」
GM  
「はーい。」
シャンク  
ちょっと警戒。
シン  
「・・・・・」
GM  
かわいらしい声がしますが、ドアに人の気配が近づき・・、先ほどとはうってかわった声がします。
GM  
「贈り物は、お役に立ったかしら?。」
シャンク  
「ああ、とっても、な。」
シン  
「やっぱりか・・・・」ケッと悪態をつきながら睨む
GM  
「しっ、声を落として・・、私がここにいるのは知られてないの。」
シン  
「・・・・・・」まだ睨んでます
シャンク  
ドアに近づいて、開けます。
シャンク  
「よ。」
GM  
開けようとすると、向こうで閉めますね
GM  
「駄目よ、あってるのを見られたら、お終いだもの」
シャンク  
?無理に開けようとはしませんが・・・・
シャンク  
「そっちは・・・大丈夫なのか?」
シン  
「・・・・・・」無視して飯を食ってる
GM  
ちょっとだけドアがあいて、アンナの顔がのぞき、また閉まりました。
GM  
「私のことはいいから、私があなた達だったら、城の門が開くと同時にでてくわね、
ヤツはとんでもない食わせ物よ。逃げた方がいいわ。」
シン  
「まぁ・・・確かにいっぱい食わされたな」
シャンク  
「全くだが・・・」
頭をボリボリ掻いてます。
GM  
「あんまり、ここにはいられないの・・、いい!、命が惜しかったら、すぐに逃げて!!。」
シン  
「確かに命は惜しいな」頷きながら飯を食う
シャンク  
「命・・・ねぇ・・・」
GM  
そういって彼女はいってしまいますね。
シャンク  
「随分、物騒な話だな・・・」
シャンク  
「シン、どうする?」
シン  
「ん〜・・・・どうする?飯は美味いぞ?」
GM  
まあ、辞めるって言わなくても、城の門が開いたら、散歩に出るフリしてそのままトンズラ、ってのもありですが。
シン  
「・・・・・言うならば逃げたい、だけど面白そうな匂いがぷんぷんする」
シャンク  
「面白そうって言ゃぁ・・・そうだけど、な。」
手の中でコインをもてあそびながら。
シン  
「・・・・はぁ〜、どうしようなぁ〜」
シャンク  
「まぁ、昨日の連中の話を聞いてみるのも良いかも、な。」
GM  
情報収集ですかな?。
GM  
問題は簡単に外に出られるか、ですが。
シャンク  
「・・・動いてみる、か・・・」
シン  
「そだな・・・」
GM  
正攻法としては、執事に談判・・。
裏の手としては・・、使用人の門を使う・・。
GM  
昼間のうちに帰ってこないと、門は閉じてしまいますがね。
シャンク  
「正攻法は…俺達好みじゃぁ、無ぇな。」
シン  
「やっぱ・・・裏だな」(微笑)
GM  
もっとも、少し眠っとかないと、体力が持ちませんね。
GM  
徹夜に近いコトしたんですし。
シン  
「・・・取り合えずオレ眠い」
シャンク  
「・・・昼まで、寝るか?」
GM  
ふむ、それからは?。
シャンク  
・・・って、俺は寝てたか(w
シン  
「オレ眠い・・・・眠すぎ・・・・」(眠そうな目で飯を食ってる)
GM  
バラバラに動くのもアリはアリです。
シャンク  
「昼に出るか?ここ。」
シン  
「一回でるかぁ〜・・・」
シャンク  
「決まりだな。」
GM  
では昼までは寝てるのですね、二人とも?。
シャンク  
俺は…ちょっと見回りたい。
シン  
寝ます、シンは徹夜してましたし・・・
GM  
まあ少しなら・・。
GM  
何処に行きます?>シャンク
シャンク  
他の部屋を少しだけ。
客間とか。
GM  
では二階のこの辺りですね・・。
昨日の昼間にシンが調べたとおりですね、あまり目を引くものはありません。

シャンク  
「肖像画…か。」
GM  
ええ、まあそんなのもありましたね。
GM  
どことなく見たような少女と、いかめしい老人の絵。
シャンク  
「ふぅん・・・」
(フラウ、か・・・)
見て、部屋に戻ります。
GM  
見るだけね。ではあとは眠って昼に出発と・・。
シャンク  
OK
GM  
ではー。
GM  
なにごともなく、昼です。
シャンク  
「おい、起きろよ。」
GM  
執事は自分の部屋にいるようですね。
シン  
「・・・・・・・ウルサイ」寝返り(笑
GM  
さあ、どうやって起こすか!!、
シャンク  
蹴る。
GM  
難問中の難問だ!!。
シン  
「ガファ・・・・・ぐー」寝返り2(爆
GM  
起こしたら、スリーパーキラーの称号を与えよう!!。
GM  
殺してどーする(^^;;;。
シャンク  
蹴る。
「寝すぎだ。起きろ。」
シャンク  
殺してもOK(駄目
GM  
(^^;;。
シャンク  
「置いてくぜ。」
シン  
「ぐぇ・・・・・いてぇ・・・・」頭を掻きながら起床
GM  
では、使用人の使ってる出入り口から、外に?。
シャンク  
OK
GM  
一階の台所の辺りにあるようです。
シャンク  
「おい、行くぜ。」
シン  
「あぅ・・・・」眠そう目を擦りながら付いていく、髪は解いたまま
GM  
使用人が行き来してるのが見えますが・・、上手くかわして、出られるか?。
行為判定、数字を選んでーー。
シン  
5
シャンク  

シャンク  
いや、2で(w
GM  
はーい・・、二人とも物陰に隠れたりしながら、なんとか場外に脱出成功!!。
GM  
失礼城外。
シャンク  
場外(w
GM  
さてー、何処に行きますか?。
シャンク  
「さて・・・と。やっぱ酒場か?」
GM  
金もあるし、一杯やりに行くのも・・、っておい!。
GM  
酒場ですか、「青い火」に?。
シン  
「ん〜・・・・眠い」まだ眠い様子
シャンク  
是。
GM  
では・・。
昼間なので、客はまばらですね・・、君たち二人の姿を見て、マスターは腰をぬかさんばかりに、驚きました!。
GM  
「うわっ!、お、おめえら!!。」
シャンク  
「どうした?・・・幽霊でも出たか?」
シン  
「ウルセェ・・・・煮るぞ」
GM  
「い、いや・・、何でもねぇ・・、なにしに来たんだ?。」
シャンク  
「・・・酒場に来るのに、何か理由があるのか?」
シン  
「おっちゃん、テメェはアホか?酒場で酒飲まないでなにしろってんだよ」
GM  
客の何人かは、そそくさと席を立ちます。
GM  
「お、おう・・、エールでいいか?。」
シン  
「・・・・ったく、感じ悪ぃな・・・」
GM  
主人はなんだかおっかなびっくりですね、エールを持ってくると、二人から離れています。
GM  
なんだか、何か知ってる風ですが・・、言えないようですねぇ・・。
シャンク  
「・・・さて、と・・・」
シン  
「おい、シャンク・・・お前の目つき悪いから逃げてったじゃネェか」
シャンク  
「まぁな。今ごろ気づいたか?」
シン  
「ん〜・・・・前から知ってるぞ〜」
シン  
髪の毛を纏めてる
シャンク  
「おい、マスター」
GM  
「んぁ、な、なんだ?。」
シャンク  
「…怖い話、聞きたくないか?」
GM  
「代わりか、すぐもってく!。」
GM  
主人は言葉を遮り、エールを持ってきました。
シン  
「・・・・シャンク、おっちゃんどうよ?」(ポニーテールにしてる)
シャンク  
「あぁ、悪ぃな。」
にやり。
GM  
「ま、ゆっくりのめや、俺のおごりだ。」
GM  
何か聞かれるのをおそれてますねぇ、壁に耳あり障子にメアリー・・・。
シン  
「おぉう・・・おっちゃん気前良いなぁ〜」
シャンク  
「ん?まぁ、普通…かな。」
悪そうにニヤニヤしながら、マスターに近づきます。
シン  
メアリー・・・(クスッ
GM  
じゃ、ローラもいるんかぃ!!。
GM  
いや、失礼。
シャンク  
・・・ヒデキ?(w
GM  
おおぅ、何ともグレートかぶせ!!。
シン  
「・・・・おっちゃんお代わり」
GM  
マスタ−は、シャンクがちかづいて来ると、目にも見えておびえてるようでしたが、シンの言葉に急いでエールを取りに行きました。
GM  
かわされたかな?。
シャンク  
じゃ、その後を追います。
シン  
「ん〜・・・怖がられてるねぇ〜」
GM  
エールの樽の前で、主人はシャンクを見て驚き、
「な、なんでぃ、今もってくだろが!!。」
と、怒鳴ります。
シャンク  
「いや・・・俺の欲しいのはエールじゃないんだ。」
GM  
「もっと強いのか?。そんなら、ワインの強いのが・・。」
シャンク  
「・・・そうだな。ちょっと強めの酒も良いが・・・」と言って、マスターの肩を抱くような感じで・・・
GM  
(^^)
シン  
「・・・・・・」立ち上がって外に出ます、ちょっと風を浴びる
シャンク  
耳元に口を寄せて・・・
「あの城は・・・何だ?」
GM  
マスターはその言葉に、顔色を変え、目を恐怖で引きつらせながら、
「し、しらねえ、おりゃなんもしらねえぞ!!。」
と、言います。
シャンク  
「知らないも何も・・・なぁ。」
ニヤリ。
GM  
シン、外に出ると・・、昨日熱烈な歓迎をしてくれた奴らの一人、小柄な男が通りの向こうからこっちを見てます。
シン  
「・・・・・」取り合えずにらみます
GM  
ヤツ、なんだか手招きしているようですが・・。
シン  
「・・・・・」特に警戒もせずに近づきます
GM  
近づいてくると、ヤツはなにも言わず、そのまま狭い路地の中に入って、また手招きします。誘ってるのか・・、罠なのか・・。
シン  
「・・・・・ん〜?」取り合えずちょっと警戒、だけど付いてきます
GM  
路地に入ってしばらく行ったところに、古びて壊れかけた家屋があり、ヤツはそこに入っていきます。
シン  
「・・・・・?」付いてく、取り合えず投げナイフ携帯
GM  
シャンク・・、騒ぎを見て客は全部いなくなってしまいました。マスターとあなただけしかいませんね。
シャンク  
「・・・俺が知りたいのは一つだけだ。」
シャンク  
「あんたは、何を知ってる。」
GM  
マスターは、
「やめてくれ!、殺されちまう!。」
叫んでますね。
いったん落ち着かせた方がいいかな?、それとも無理矢理・・?。
GM  
ややこしくなったので、シンすまないけど、シャンクの方を先に済ませますよ?。
シン  
ういっす
シャンク  
「俺達は、生きてるぜ。」
と、煙草をくわえて火をつけます。
GM  
ありがとう。
シャンク  
じゃ、手早く(w
GM  
マスター
「おめえたちは運がよかったんだ、普通は帰ってこねえ・・!!。」
しまったという顔をしてマスターは黙ります。
シャンク  
「それに・・・このままにしといちゃぁ、命が無いってのも解ってるんだろ?」と言って煙を吐く。
シャンク  
(笑
シャンク  
「だったら・・・運が良い俺達が、何とかしてやれるんじゃないか・・・?」
GM  
「そこまで知ってるなら、俺が言うこたぁ一つ、ここから出てけ!、手の届かんところに 逃げろ!!。」
GM  
彼は心底おびえてますね、自分の安全が保証されるか、それとも大金でも積まれないと、言いそうにないです。
シャンク  
「・・・もう、ばれてるかもな。」
ぼそっと。
GM  
マスターは目を見開きます!!。
行為判定。
シャンク  
ここは6で。
GM  
マスターはがくがく震えながら、
「ば、ばれてるのか?、お、おい!?。」
GM  
どうやら、はったりが効いたようですな。
シャンク  
「・・・俺達は勝負を決めに行く。だったら、BETを無闇に上げるのは良くないだろ?」
ニヤリ(w
シャンク  
「カードは見ておかなくちゃ、な。」
GM  
決まったかな(^^)、マスターは初めて目をあげて、シャンクを見ました・・。
GM  
さて、シンの方に・・・。
シン  
はいはい♪
GM  
壊れた廃屋の中に入っていくと・・、
そこには先ほどの、小柄なヤツやスキンヘッドの兄ちゃん、がっしりとした体格の傭兵、その他数人がいます。
シャンク  
・・・ピンチ?(汗
シン  
「・・・・なにか用事かい?」(ニコッと好青年を気取ってます)
GM  
「良く助かったな、あんた。」
スキンヘッドが口を開きます。
シン  
「ん、ありがとさん・・・オレ達ってしぶといんだわ」(ケラケラ笑いながら煙草を吸う)
GM  
おりゃ、ボドスだ、そっちのヤツはラバン、案内したのはシェス。
GM  
指さしながら、伝えていきます。
シン  
「ふぅん・・・あ、オレはシンってんだよろしくな」(ニコッと笑う)
GM  
「きのうはすまねえな、どうしてもあんた達を城にいれたくなかったんだ。」
シン  
「ん、まぁオレもなんとなく理由は解かったよ」(ちょっと気まずそうに頬をぽりぽり掻く)
GM  
「わかってくれて嬉しいぜ、で、詳しくききてえ・・、何があった?。」
シン  
「・・・・・素晴らしい御もてなしがあったぜ」(微笑しながらつぶやく)
GM  
まあ、そこらを詳しく聞き出しますと、彼らは
「やっぱりな、ヤツはやっぱり・・。」
シン  
「・・・・何か知ってるのか?教えて欲しいな〜」(意味ありげな笑い)
GM  
なんて言ってますね、どうやら何かいろいろあるようですが・・。
GM  
では、真相は、シャンクの話を終えてから・・。
GM  
シャンクー!。
シャンク  
うい。
GM  
なにを聞きますか?。
GM  
具体的に。
シャンク  
取り合えず・・・
「あんた達は・・・見たのか?」
GM  
見たって・・?。
シャンク  
「怖がっているもの、だよ。」
GM  
「お、俺が知ってるのは・・、ご領主の奥方が亡くなってから、執事が変わって今のようになっちまったんだ・・。ヤツは半年ほど前にここに来て、領主に取り入ってここに人手を探しに来るんだ。」
GM  
「行ったやつらは、二度とけえってこねえ・・、知らせたりしたら、そいつが連れてかれた。」
シャンク  
「成る程な・・・」
シャンク  
「奴は十中八、九、死霊だ。・・・どのくらいの周期で人を雇いに来る?」
GM  
「し、死霊!!・・・・。ま、前は月に一度だったが・・、最近は日増しに多くなって良く来る・・。」
GM  
「アンナはヤツを止めるつもりなんだ、
お願いだ、こんな事は頼めた義理じゃねえが、助けてやってくれ!。」
シャンク  
「もう一つ・・・・アンナ・・・彼女は何者だ?ただの歌姫じゃぁ無いみたいだが。」
煙を吐き出して、
「いや、・・・フラウ、か・・・?」
シャンク  
「まぁ、美人を助けるのは、吝かじゃないが、な。」
新しい煙草を咥えながら。
GM  
マスターは辺りを見回して・・、そっと言いました。
「ヤツが来る前の、執事の娘だ・・。親父さんはヤツに陥れられたんだ・・。」
GM  
「おりゃ、親父さんに世話になって、素性を隠して入れてたんだ・・。」
シャンク  
「ほぉ・・・成る程な。」
GM  
マスターは辺りを見回して、
「俺が知ってるのはこれぐらいだ・・、無事を祈ってる・・。」
マスターはそのまま、逃げるように奥に入っていきます。
シャンク  
「・・・いいぜ。何とか頑張ってみる、か・・・・柄じゃねぇけどな。」
煙草を消して、外へ。
GM  
一方そのころ、シンは・・・。
GM  
ボドス「俺たちゃ、ヤツの前の執事様に使えてたんだ、ご立派な方でなぁ、ヤツに陥れられるなんて、くそっ!!。」
シン  
「・・・・ヤツ?」(じぃっと見つめる)
GM  
シェス「十中八九、執事様が以前懲らしめた死霊使いだぜ、ヤルゲルとか言ってたな・・。」
ボドス「領内で死霊を使って、捕まって放逐されたんだ。ずっと根に持ってやがったな!、あン畜生めが!!。」
シン  
「・・・・・・悪霊使いねぇ・・・、ヤルゲルってヤツかぁ・・・・」
GM  
ラバン「今はご立派な執事様、ってわけよ。」
シン  
「そういう悪い子にはお仕置きが必要だねぇ〜」(ほくそ笑む)
GM  
ボドス「フラウお嬢様の話じゃ、ヤツぁ、奥方を生き返らせるってんで、ご領主様に取り入ったんだ。」
シン  
「・・・・・許せんな」(目つきが怖くなる)
シン  
「なぁ・・・・んにしてもよお・・・お前らはそれをほっと置くんだ?」
GM  
ラバン「俺たちが調べた所じゃ、全くの嘘だな、ご領主様もご病気だって聞くが、ヤツが何かしてるんだぜ。」
シン  
「・・・領主さま?オレ見かけたぞ?」
GM  
ボドス「おいおい、ヤツぁ領主に取り入って、配下の衛兵を総て動かせるんだ、俺らはたった十一人・・、反逆者としてこれ幸いと処刑されちまうさ・・。」
シン  
「・・・・ん〜、確かになぁ・・・衛兵達は気づいてないんかねぇ?」(壁に寄りかかりながら煙草を吸う)
GM  
シェス「手はただ一つ・・、領主様になんとしてもやつの正体をさらして、ヤツのたくらみを暴露させるこったよ・・。」
シン  
「それって・・・かなり難しいことだな・・・」(煙草を吸いながら考える)
GM  
ラバン「あいつら、金で釣られたりしてるのよ、第一、俺たちの中の二人は元衛兵だぜ、半分わかってて、甘い汁吸うのに決めたんだろよ。」
シン  
「はぁ〜・・・・腐ってるねぇ・・っとすまんな、失言だ気にするな」(頬をぽりぽり)
GM  
シェス「まあそれができんとしても・・、ヤツを殺しゃ、なんとかなるこった。」
シン  
「・・・・殺しねぇ」(ちょっと顔をしかめる)
GM  
ボドス「ご領主様は気落ちするだろがよ・・。悪きゃ、執事を殺した犯人として、処刑される・・。」
シン  
「・・・・オレ達が最適だなぁ」
(なにやらつぶやいてる)
GM  
ラバン「まぁ、俺らもそのつもりで、いるんだがなぁ・・。」
シン  
「・・・・だけど殺しはなぁ・・・」(いやそーな顔)
GM  
シェス「ヤツが死んだら、俺らも助けに入る、フラウィン様が取りなせば、多分なんとか・・・。」
シン  
「フラウィン・・・領主様か?」
GM  
ボドス「あ?、お嬢様のこった、まあ、アンナって名前も使ってるがな。」
シン  
「あぁ・・・・あの歌姫ちゃんか・・・」
シン  
「どうするっかなぁ〜・・・・そういえば報酬くれんのか?」
GM  
ラバン「ま、これでヤツの正体も判った、あんた達という絶好のチャンスも来てくれた、うまく行けば町は救える。それにお嬢様だって・・。」
シン  
「・・・・・よっしゃ!わぁーったよ、オレ達がその殺し、受けてやるよ・・・・アイツが嫌だっていったらオレだけでもやってやるよ・・・」
GM  
ボドス「なに、上手くいけばご領主様がご褒美出すだろ・・、フラウだって・・。」
GM  
さて、一方そのころシャンクは・・。
シャンク  
うい。
シャンク  
だんだん俺好みの話に・・・(w
GM  
さて、マスターの話は聞きましたね。
シャンク  
是。
GM  
シンがいつの間にか姿を消してますが・・・。何処いったのだろか?。
シャンク  
外に出て煙草吸ってます。
シャンク  
・・・見回してみますが。
GM  
すると・・、シンが路地から出てきますね。
シャンク  
一瞥。
シン  
「・・・おっす」
GM  
彼を見送るように、昨日の小柄な男が・・。
シャンク  
「どうした?」
シン  
「・・・・ちょっちな」
シャンク  
「・・・厄介な話、見たいだな。」
シン  
「ま、ね・・・そうだ依頼を受けたぞ」
シャンク  
「ほぅ、そうか。」
GM  
まあ、ここで必殺の呪文。「かくかく、しかじか」の使用許可を!!。
シン  
了承!(1秒
シャンク  
不許可♪(嘘
GM  
のぉおおーーーー!。
シャンク  
にやそ♪
シャンク  
嘘です(w
どうぞ。
GM  
まあ、お笑いはここまでで・・。実際どうしましょうか?。
シン  
かくかくしかじかで(^^
GM  
作戦は?。
シャンク  
煙草3本は吸ったな(w
GM  
とりあえず、城に戻りますか?。
シャンク  
・・・ですね。
GM  
では、これからどうします?。
GM  
まあ、話してたら一時間ほどはたちましたね。
シャンク  
「・・・城行くか?」
シン  
「そだな・・・」
GM  
帰るのですか?。
シン  
逝きます(笑
GM  
はいー。
シャンク  
「奇襲かけるなら・・・後から行った方がいいけどな。:
シャンク  
「多分、抜け道とかありそうだし。」
シン  
「・・・・・ちょっとオレ、作戦あるぞい」
シャンク  
「?」
GM  
では、城の使用人の門をくぐって、中に・・。今回は入るのですから、なんとか。
GM  
ほほう?。
GM  
何でしょうね?。
シン  
さわべさん、例の武器使います(賞
シン  

シャンク  
例の武器?
GM  
相棒のひみつー。
シン  
ひみつなのー
GM  
ねー。
シン  
ねー♪
シャンク  
・・・(w

(GM注、シンは暗殺の武器として、ピアノ線を使っています)

GM  
では、城の部屋まで戻りますか?。
シャンク  
「・・・で、どうするんだ?作戦って。」
シン  
「取り合えず・・・お前が死霊の相手しててくれ、オレがヤツを殺るから」
シャンク  
「?ああ・・・そりゃぁ良いが・・・」
GM  
どうします?。
シャンク  
「多分、死霊を殺れば執事も逝くぞ。」
シン  
「ん〜・・・・死霊殺るのは結構骨が折れるし・・・執事を手早く殺るから・・・」
GM  
作戦としては、夜まで待って死霊を倒し、執事の正体を暴く。
あとは奇襲ですが・・、ヤツの正体を暴けなくなりますね。
シャンク  
「俺としちゃぁ、戦力を分散するのはきつく無いか?」
GM  
お尋ね者となって、逃げなくてはならないかも・・。(^^;;。
シャンク  
「多分・・・いや、必ず本気で来るぞ。次は。」
GM  
そんなこんなで、話してると・・。
シン  
「うぅ・・・・しょうがない、死霊を殺るか」
シャンク  
「まぁ、俺たちは正義の味方じゃぁないしな。」
GM  
「シーツを取り替えに参りました。」
シン  
「ま、ね・・・」(クスッと妖笑)
GM  
と、小間使いの声が。
シャンク  
・・・
シン  
「・・・・出た、二重性格」
シャンク  
「開いてるぜ。」
GM  
「何ですって!。」
と声がして、シーツを持ったメイドが・・、アンナですね、入ってきてドアを後ろ手で閉めました。
シャンク  
肩をすくめて笑ってます(w
シン  
「怖ッ・・・・」
GM  
「帰って来ちゃったの!、逃げろって言ったのに!。」
GM  
「今度はヤツも本気よ、殺されるわ!。」
シャンク  
「なぁに、物好きなもんでな。」
シャンク  
「・・・かもな。」
シン  
「まぁ・・・オレ達にもいろいろとじじょーってのがあるんでな」
シャンク  
「でもまぁ、こうなっちまったら仕方がなくて、な。」
GM  
「執事は死霊使いよ!、あんた達精気を吸われて、死んじゃうのよ!、逃げて。」
シャンク  
「…お姫さま一人、残して逃げるわけにはいかんだろう?」
シン  
「それに友達思いの野郎に頼まれたらやっぱねぇ・・・」(苦笑)
GM  
「なに言ってるのよ、私はそんなんじゃ・・。」
シャンク  
「・・・まぁ、奴には借りもあるしな。」
GM  
シンの言葉にアンナははっとします。
GM  
「仲間に会ったの?。」
シン  
「っま、気にすんな・・・物好きが勝手にやってることさ」
シン  
「・・・・ま、ね」
シン  
「友達思いの良い奴らじゃないか・・・」(ニコッと笑う)
GM  
「やめてよ、あんた達巻き込むつもりはないのよ!、そりゃチャンスかもしれないけど、だからって、もしあんた達がやられたら・・。」
シン  
「ま、そんときはそんときさ・・・なぁ?」シャンクにスルーパス
シャンク  
「そうだな・・・その時になって考えるさ。」と。
GM  
「なんてのんきな!ここは私たちに任せて!、夜になる前に逃げるのよ。」
シャンク  
「でも・・・まぁ、大丈夫だ。」
シン  
「おう、いざとなったらコイツを捨てて逃げるしな」
GM  
彼女はどうやら、他人を巻き込みたくない様子、自分たちのことはなんとか自分たちで、やりたいって気持ちでいますね。
シャンク  
「俺は、ただ…あんたの歌をもう一度だけ聞きたいだけさ。」
煙草に火をつけて言います。
シン  
「ぷっ・・・ごほごほ」(笑いをセキでごまかす)
シャンク  
「また、酒でも飲みながら・・・な。」
シャンク  
シンを見て、ニヤリ(w
シャンク  
「さて、おしゃべりは終わりだ。・・・あんたは見つかると不味いんだろう?」
GM  
アンナはじっと二人を見てましたが・・。
「男って、ほんとに莫迦なんだから・・。」と言って、部屋を出ようとします。
しかし、立ち去り際に、
「今日の夜に、仲間が入れるように手はずをするわ・・、歌が聴きたいなら、死んじゃだめよ!。」
そう彼女は言って、部屋を出ていきます。
シン  
「よかったな、シャンクもてもてだぞ」
シャンク  
「何、口から出任せさ。」
煙草を消して、
「それに・・・半分は本当だしな。」
GM  
ではあとは、具体的な作戦ですな。
GM  
作戦をあげて下さい。
シン  
取り合えず・・・・
シャンク  
具体的・・昨日と同じように待って、死霊をやって執事を暴露?
GM  
死霊を相手にするのに、銀のナイフだけじゃ心許ないですね。
シン  
聖水・・・・・とかぁ〜
シャンク  
銀製品かぁ・・・銀のナックルでもあれば(w
セルフィー、貸してくれ(爆
シン  
あ、そういえば、シンがクロスのペンダント装備してますな
GM  
まあ、ヤツが死んで正体が暴ければいいのですが・・、死んだまま暴けないのも辛いですね。
シン  
霞・・・助けて
シャンク  
じゃぁ・・・召還中に執事の部屋突入…かな?
GM  
だーかーら町にいるとき、帰るのですか、と聞いたのですが。
シャンク  
まぁ・・・後の祭り(TT
・・・・・どうする?
GM  
まあ、二人で入っても、その場を領主が見るわけでもなし・・・、。
シン  
あぅ・・・・
シャンク  
じゃぁ、領主の部屋で死霊をとる?
GM  
とる?。
シン  
殺る
シャンク  
殺るw
GM  
部屋って、領主の部屋は三階ですが。
シャンク  
いや、死んでるから死霊なんだが(w
シャンク  
いや、地下の寝室のほうで。
GM  
ふむ・・、君たちまだ執事のでっち上げを信じてるのかね?。
シャンク  
やはり(^^;;;;
シン  
ん〜・・・・まぁ、領主が地下で寝るわけないしねぇ〜
シャンク  
体の良い生贄って訳だ。
GM  
君たちを連れてくる目的が、精気を吸い取ることだし、領主が部屋にはいるのを、見たわけでもないしね。
シン  
ん〜・・・・やっぱり執事が操ってるとこを、領主に・・・
GM  
では、あそこには一体なにが?。考えれば、答えはすぐ出てくる・・。
シャンク  
証拠・・・ねぇ・・・
腕の傷・・・証拠にならねぇしな・・・・
やっぱ地下室の死霊をとるしかねぇか・・・
シン  
地下室を開けるかぁ・・・・
GM  
ま、領主が夜に発狂するのも、嘘でしょう。
シャンク  
「じゃ、今から領主に談判しに行くか?正直に状況を伝えて。」
シン  
「・・・・・信じるわけねぇだろ」
シャンク  
「『あの奥に死霊がいるんで、一緒に見に来てください!!』ってか?」
シャンク  
「・・・まぁ、柄じゃねぇな。」
GM  
信じるかどうかだね、執事を信頼してるみたいだし・・、もっとも、彼自身は君たちの話は聞いてくれるでしょうね。
GM  
話し方でしょうね、たぶん。
シャンク  
「・・・駄目元で丸め込んでみるか?」
シン  
「だね・・・・」
GM  
やりますか?。
シン  
殺ります・・・・もといやります
GM  
はい。
シャンク  
「材料はそろってる・・・か。そうだな・・・」
GM  
でも、執事の目をかいくぐらないと、いけませんね。
GM  
またも忍び歩き・・、もしくはビルクライマー!!。
シン  
「あんなヘッポコごときに見つかるか!」(断言)
GM  
こんばんは、泥棒さんです。
シャンク  
「ま、見つかったらどっちかが囮だ。」
シン  
「もちろんお前な」
GM  
相手が女の子じゃなくて、30過ぎの男なのが泣ける。
シャンク  
「俺は頭脳労働担当なんだ。:
シャンク  
「今はこれが精一杯。」
シン  
あまり相手が若くて女の子だったら18禁になっちゃうよ(笑
GM  
これこれ、はしたない・・。
シャンク  
これこれ、KAZ君じゃないんだし(問題発言)
シン  
ま、KAZ君と違うしねぇ〜(ぉ
GM  
これは削除せず、ログにきっちり残しておきます。
GM  
ええ、きっちり!!。
シャンク  
(オフレコ希望(TT))
シン  
・・・・(´д`;;;;;
GM  
却下!!。
GM  
では、どうしますか?。
シン  
(´д`;;;;;;;;;;;;;;;
シャンク  
ま、まぁ・・・冗談は兎も角・・・(^^;;;
シン  
取り合えず直談判ッスね
シャンク  
「実力行使は後からでもできるしな。」
GM  
ではルートは?。
シャンク  
「まぁ、交渉ってのもがらじゃねぇがな・・・」
シン  
「脅すか?」
GM  
どう行きます?、廊下からいくか、それとも、外づたいに?。
シン  
「外」
GM  
はい。
GM  
では行為判定。
シャンク  
「・・・アンナに聞ぃときゃ良かったな・・・」
シン  

シン  
6!
シャンク  
2。
GM  
OK窓の縁や、くぼみを伝ってなんとか三階の廊下に入り込めた!。
GM  
ちょっと、危なかったが・・・。
シャンク  
「さて・・・と。」
シン  
「さてと・・・オレは口下手だからシャンク頼むぞ」
GM  
領主の部屋のドアの前には、誰もいません。
GM  
あまり気配がしませんね。
シャンク  
では、部屋の前まで前進。
GM  
部屋の前、ドアのちょうど前です。しんと静まりかえっています。
シャンク  
軽くノックしてみます。
GM  
しばらくして・・。
「だれだ、アガルかな?。」
領主の声がします。
シャンク  
「いや・・・昨日の雇われ兵ですが。」
GM  
「おおそうか、何か用かな?、まあ入りたまえ・・。」
シャンク  
とりあえず入ってみます。
シン  
ペコリと礼をしながら入室
GM  
ドアを開けると・・、
先日見た領主が、豪華ながらも、なんだか勢いがない感のある部屋にて、また椅子に腰掛けて、窓の外を見ています。
シャンク  
「・・・何か、見えますか?」
シン  
「・・・・・・」黙って見てる
GM  
「移ろいゆく季節が・・、私の思い出が見える・・。」
GM  
「何かやっかいごとかね?、ええと・・。」
彼は二人の名前を言おうとして、つまります。
シャンク  
「シャンクと言います。こちはシン。」
シン  
ペコリと礼をする
GM  
「ああ、すまないな、最近覚えが悪くなった。では、シャンク君とシン君、御用向きを承ろう。」
シャンク  
「まぁ、しがないカウボーイといった所ですが。」
一礼。
「フラウ嬢からの頼まれ事をやりにきました。」
GM  
「フラウ?、ああ、フラウィンのことかな、元気なのかね?、残念なことだな、私は彼の父をかっていたのだ。」
GM  
「それで、頼まれごととは何かな。」
シャンク  
「・・・アンタを助けてくれってな・・・」と小さくポツリ。
「えぇ。そのフラウです。・・・実は、昨日の晩ですが…自分たちは死霊に襲われました。」
GM  
「!」
領主の顔つきが変わりました。
「死霊だと?。」
シャンク  
「多分・・・今の執事のヤルゲルの手で。」
GM  
「一体何処でだね?。」
シャンク  
「・・・地下室の前の廊下で、です。」
GM  
「ヤルゲル?、あれの名はアガルだ!、それに地下だと!?、あそこにはマーベルが眠っているのだ!!。」
シン  
「・・・・」(考え事ちう)
シャンク  
「自分らは、奥で領主様が眠るから、その警護をと命令されました。」
GM  
「?本当か!?、いいや、私は昼に顔を見に行くことはあるが・・、眠ることはないぞ。」
シャンク  
「・・・そして、死霊と切りあって・・・・切った部分と同じ所から、執事が血を流していたのです。」
GM  
「アガルが、そう命令したのかね?。」
シャンク  
「その通り・・・と、言うわけです。」
GM  
「あそこには、だれも近づけてはならんと言って置いたのに!、アガルめ!。」
シャンク  
「目的は雇われの精気を吸う事。無論、半月に1度は自分らと同じように雇われがつれてこられ、帰ってこないと言う事です。」
GM  
どーやら、死霊と斬り合いの所は、領主は聞こえてないようですね。
GM  
シャンクの声も聞こえてないようです。
シン  
「・・・・・・」(やっぱり病み上がりにはキツイよなぁ)
シャンク  
・・・キれていい?(w
シン  
GO(笑
GM  
領主はかんかんにおこって、椅子から立ち上がり、
「アガルめ、問いつめてやる!!」
シャンク  
ずい、と前に出て領主に向かいます。
GM  
といいつつ、歩き出しますが、ふらふらとあるいて、前にいたシャンクに倒れかかります。
シャンク  
倒れてきた領主を優しげに受け止め、
「なぁ、領主さん・・・もう一度聞いて良いかい?」
シャンク  
「あんた・・・窓の外に何が見える?」
GM  
「な、なんだね・・。」
GM  
「アガルを首吊り輪にかけた姿かな?。」
シャンク  
「・・・あんたが見てるのは、全て、幻だ。」
GM  
「・・・。」
GM  
領主はびっくりしたように、シャンクを見ます。
「座らせてくれ・・。」
かすれた声で言います。
シャンク  
「昔の思い出も、奥さんの綺麗な顔も、アガルの姿も・・・みんな、幻だよ。」
シャンク  
そのまま、椅子に座らせます。
GM  
領主は両手で顔を覆って、しばらく俯いていましたが・・、そっと言いました。
「・・話してくれ・・。」
シャンク  
「俺に見えるのは・・・領主が不在で難儀している領地だけだ。あんたが思い出に耽っている間に何人もの人が死んでる。・・・それも」
シャンク  
「・・・あんたの目の前で、だ。」
GM  
「・・・わたしが・・、奴に任せたせいか?。」
シャンク  
「・・・無くしたものは、還ってこないさ。でも・・・」
GM  
「でも・・?。」
シャンク  
「・・・引き算を止める事は、できるぜ。」
領主をじっと見つめる。
シャンク  
「人の死ってのは引き算だ。大勢死んで、また死んで・・・でも、ここであんたが止めないと・・・」
GM  
「・・・・、判ってはいたのだ。マーベルが帰ってこないことなど・・、だが、奴の言葉に・・。」
シャンク  
「・・・悪い夢を見てたのさ。」
シャンク  
「そろそろ、目覚めても良い頃合だぜ。」
GM  
悔恨の念がこみ上げてきたのか、領主は両手で顔を覆い、ゆがめ、すすりあげます。
シン  
「・・・・・・」(煙草を吸う)
シャンク  
「・・・厳しい事を言うようだが、泣くのは後だ。先ずはやることをやらねぇと、な。」
シン  
「んじゃ、極悪人をしょっぴくか」
シャンク  
「その為に願ってる人が大勢いるんだし、な。」
GM  
その時、階下から澄んだ叫び声が聞こえてきました!!。
シャンク  
「・・・おいでなすった!!」
GM  
聞いたことのある声・・、アンナ!!。
シン  
「・・・・・行くぞ!!」
シャンク  
一瞬、領主の姿に目を落として・・・走り出します。
GM  
領主は叫び声を聞くと、「フラウィン!!、」と立ち上がって、二人のあとを追います!。
GM  
ふらふらして、頼りないですが(^^;;。
シン  
「・・・・そろそろ解禁時だな」(珍しく真顔でつぶやく)
シャンク  
「転ぶなよ!!」
GM  
階下に降りると・・・、
アガル、いや、ヤルゲルにかかえられ、気絶したアンナがいます。
「ネズミめ、捕まえたぞ!。」
シャンク  
「おう、ヤルゲル。また逢ったな。」
シン  
「・・・・ネズミはテメェだ!このクソ野郎!!」(睨みつける)
GM  
「ふふん、そこまで知っていたか!。近づくな、仲間が死ぬぞ!!。」
シン  
「・・・・・・ふぅん」(睨みつけながらストップ)
シャンク  
「さぁて・・・な。」
・・・近づきます。
GM  
ヤルゲルは領主が降りてくると、
「領主様、この者達になにを吹き込まれたか、存じませぬが、謀反人の言葉に耳を貸しますな!!。」
GM  
と、未練がましく言います。
GM  
領主が怒鳴ります。
「それはフラウィンではないか!、今すぐ離せアガル!!。」
シャンク  
「俺達は謀反人で結構だよ、ヤルゲル。騎士でも聖戦士でもないし、ましてやこの領地の住人でもない・・・」
シン  
「さぁて・・・・極悪人に懲罰おば・・・」
GM  
「そうはいくかな」
GM  
ヤルゲルが不気味に笑うと、床から何か黒い霧のようなものが、わき出てきます!。
シャンク  
・・・ヤルゲル自身には攻撃届きそうですか?
シャンク  
それとも、死霊が先ですか?
シン  
「・・・・・ほぅ」(見えないように例の武器をスタンバイ)
GM  
「フラウィンを離さぬか、この謀反人め、私は真実を知ったのだ、この手にかけて成敗・・・。」
領主はここまで言うと、腰の剣を抜きましたが・・、いかんせん病み上がりでそのまま壁にもたれます。
シン  
「領主さん!」近づきます
GM  
呼び出したのは死霊ですね。
死霊とアンナを盾にして、逃げるつもりのようです。
GM  
シンが近づいてくると、
「こ、これを・・、私の剣で代わってしとめてくれ・・。」
渡された剣は、実にすばらしいものです!。
シン  
「りょうかい・・・・!!」(取り合えず死霊に切りかかります)
GM  
では戦闘開始ですね、シャンクは?。
シャンク  
・・・ヤルゲル自身には攻撃届きそうですか?

それとも、死霊が先ですか?
GM  
死霊が先ですね、ヤツは死霊を盾にしてます。
シャンク  
じゃ、シンの行動の後に見て動きます。
GM  
攻撃は死霊をなんとかしないと・、届きません。
GM  
ではシン、行為判定!。
シン  
7!!
GM  
はずれーー。死霊の攻撃も外れました。
シン  
「チィッ、このクソがぁぁぁ!!!!」再度攻撃
GM  
シャンク、死霊はシンにかかりきりのようですね。
この隙をつけば、もしかして・・。
GM  
ではもう一回。
シン  
5!
GM  
死霊の様子がおかしい、どうやら剣をおそれてるらしい。
シャンク  
(隙が、できるか…?)
GM  
はずれー、死霊の攻撃が当たります!!。
シン  
「グゥッ・・・・」(外れまくれですな)
シャンク  
「…大丈夫か?」
GM  
シン、左手で防ぎますが、まるで凍り付いたようになって、動きません。
シン  
「・・・・・結構痛いぞ、シャンクあとは頼む」陰でこそこそ例の武器をば・・・
GM  
ヤルゲルはじりじりと後ずさって逃げようとしてます。
シャンク  
「・・・セコイ男だねぇ・・・」
次の瞬間、ヤルゲルに突進しながら手に向けてナイフを投げます。
・・・できるかな?(汗
GM  
行為判定。
シャンク  
隙があれば、ですが。
シャンク  
9で。
GM  
では、確率は低いが、0ではない!。
シャンク  
「・・・いいねぇ、この感じ・・・」
突っ込みます。
GM  
うあ、投げたナイフはねらいがはずれ、ヤルゲルの頭上を越えて、飛んでいきます。
シャンク  
そのまま蹴れるか!?
シャンク  
・・・難しいかな・・・・・・
GM  
シンが相手をしていませんから、死霊が前をふさぎます!。
シャンク  
ちぃッ!!
シン  
「・・・・シャンク!オレが隙を作るから、絶対にはずすんじゃねぇぞ!!」例の武器発動!!死霊の全身を拘束します
GM  
死霊が攻撃してきます!。
GM  
あー、あの普通の武器は死霊の体通り抜けるのですが。
シン  
「・・・・・んじゃ、あのオヤジに」
GM  
ではー、二人とも行為判定!。
シン  
3!
シャンク  
7.
GM  
シンの武器は、決まったようです!。
ヤルゲルは急に足の動きがとれなくなり、狼狽してます!。
GM  
シャンクは死霊の攻撃をかわしました。
GM  
足に決まったようですな。
シャンク  
「ナイスだ!!」
シン  
あたってよかった・・・(ほっ
GM  
ヤルゲルは、ナイフを取り出して、アンナの首に当てました。
「それ以上やったら、こいつを殺す!!。」
GM  
死霊がシャンクに襲いかかってきます。
シン  
「・・・・・本当にゲスなお方ねん」(睨みながらアレを回収)
シャンク  
「・・・悪ィな。」
止まる。
シャンク  
「シン、頼むぜ。」
シン  
「りょーかい・・・・」くんっと右腕を動かす
GM  
?。
シン  
もっかいアレで執事さんに攻撃しかけます、行動判定は5で
シン  
首切り落とします
GM  
はーい、シャンクは攻撃をかわすだけ?>
GM  
どちらにせよ、行為判定もういっかいですね。
シャンク  
・・・執事にシンの攻撃が外れたら、自分死霊に突っ込んでもいーんで、止めに入ります。・・・できるかな?
GM  
シンの武器は外れました。
シン  
・・・・・ガハッ
GM  
執事に突っ込むの?。死霊を突き抜けて?。
シャンク  
・・・是。
GM  
おお、ヒーロークエスト!。
GM  
では、値おばっ!。
シャンク  
・・・・・・(TT
シャンク  
4.
GM  
ゴロゴロゴロ、!!!。
おおおぉ!!!
GM  
これはっ
シャンク  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-- dokidoki
GM  
成功だっっ!”!!。
シャンク  
・・・心臓にわるぃ(TT
GM  
死霊に剣を構えて突進!、奴の体を切り裂きながら、執事の元に突っ込みます!!。
シン  
ふぁいと〜
シャンク  
「・・・借り、返すぜ。」
GM  
どすっ!!!!。
GM  
鈍い音がして、ヤルゲルの体が剣で刺し貫かれます。
シャンク  
「・・・終わりだ!ぶつ切れろ、ジジイ!!」
GM  
「う・・、うそだ・・・。」
ヤルゲルは自分の体に生えた剣を、。驚いたように見つめながら、シャンクの手を押さえようとしますが、ちから及ばず、床に倒れ臥します。
シン  
「ふぅ・・・・」ヤクニタチマセンデシタ
GM  
アンナは脇に倒れてますね。
シャンク  
「・・・今度は、良い夢見なよ。」
ヤルゲルに一瞥くれて、アンナを起こします。
GM  
領主はそれを見て、アンナ、いや、フラウィンの所に駈け寄ります。
GM  
あれ、なんだか騒がしいですね?。
シャンク  
「・・・来たか・・・?」
GM  
「突っ込めーー!!。」
「よーし、ヤツぁここに居るぞ!!。」
「こっちこっちだぁ!、くそったれに一撃して・・・、・・・え?。」
GM  
あー、昼間の連中が上がってきます、どうやら虚をついて一気に門を破ったようですね。
シャンク  
アンナは領主に任せてシンの元へ歩きます。
「・・・終わったな。」
シン  
「ん・・・・」左腕をだらんとぶらつかせながら立ち上がる
シャンク  
「・・・さて、行くか・・・?」
シン  
「あぁ・・・・」剣を床に置く
シャンク  
「肩でも貸して欲しいか?」
ニヤリ。
シン  
「いらん、気色悪いこと言うな!」
GM  
城内に久しぶりに笑い声と、歓声が響き渡る中、
二人の人影が城の門をゆっくりとくぐりました。
シャンク  
「・・・久しぶりに高い肉食えそうだな。」
シン  
「そだな・・・・」
シャンク  
「・・・・また、酒飲みに行くか。歌でも聴きながら・・・な。」
煙草に火をつけて、一服。
シン  
「そだな・・・酒のんで暴れて・・・なぁ」
GM  
こうして、レッドアッシュ領を救った二人の話は終わる。
彼らは英雄でも勇者でもなかった、
しかし、自らの置かれた役目に、決して背を向けはしなかった。
彼らのその行為から、人々はこう呼びならわした。

 冒険者、と・・・・。





GM(さわべ おぶ)
あ、・・、終わってしまった。
シン (葵)
終わったデスネェ
シャンク (柳生 八兵衛)
うぃ〜〜〜〜〜
シャンク  
良い話でした(w
GM  
これでいいのかな、あとやりたいことは?。
シン  
霞:シンさんって役に立ったんですかねぇ〜?
GM  
あはは、そういってくれると・・。
シャンク  
酒場行って・・・酒?(w
シン  
シン:ぐぁ・・・・痛いところを・・・
シャンク  
シン、良い感じでしたよ〜w
GM  
はい、マスターが喜んでおごってくれるでしょうね。
シャンク  
で、次の冒険へGO(w
シン  
いぇい
GM  
あははは(^^;;。
GM  
まあ反省会や後日談はあとにして、これもログにしますね。
シャンク  
うぃっす(w
あと、フラウ嬢とかの後日も知りたいですね(w
シン  
霞:シンさんはキングオブ役立たずでしたねぇ♪
GM  
(^^;;。
GM  
そんなことないですよ。
シン  
:オレだって好きで外したワケじゃないやい!
シャンク  
なんか「白バイ野郎ジョン&パンチ」みたいな(w
GM  
まあ、予想通りですが、フラウは領主と結婚します。
シャンク  
・・・知ってるかな?(--;;;
シャンク  
ですねぇ♪
シン  
にはははは
GM  
もともと、思いを寄せていたようですね、時々人々のために歌ったようです。
シャンク  
成る程・・・「歌う領主夫人」ですねぇ(w←意味不明
GM  
領主はあの後、病気も治り、(ヤルゲルが盛ってたようです)。まあ、領主としてなんとか持ち直したようです。
若いかみさん貰ってこのー!!。
シン  
あぅ・・・・(笑
GM  
もちろん、フラウのお父さんは復職しました。
シャンク  
40で20の嫁さん貰うのが男の夢だって、社会学の講師が言うとりましたなぁ(w
シン  
あははは(笑
GM  
あの連中は衛兵や近衛兵になったようですね。
GM  
もちろん、ヤルゲルの息のかかったヤツは、とばされたようです。
シャンク  
元鞘に収まって、めでたしめでたしですね。

・・・で、近隣の町の酒場で管巻いてる俺達がいる・・・と。
GM  
マスターは歌姫を無くしたんで、しょげてましたが
シャンク  
あらあら…収賄容疑で懲戒処分かぁ・・・
シャンク  
まぁ、歌姫は平和になれば、ねぇ(w
GM  
領地が元に戻って、客足が増えたのでまあ、なんとかやってるようですね。
シン  
(^^
GM  
では、今日はそろそろこれにて、お疲れさまですーー。
シン  
あいあいー
シャンク  
ういっす。
シャンク  
どうもマスターお疲れ様でした。
GM  
ではみなさん、おつかれさまー。


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