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VARIOUS...色々ってカンジのコンテンツ。アイテムとかサプリトとか、まぁそういった色々な物を画像付で取り上げていこうと思いますので。当サイトの中では一番「何でもアリ」のコンテンツ・・・かな。
これいわゆる腰巻。自分も含めてなんだけど、寒い時期にウェットの下に腰巻巻いてサーフィンする人って多いと思う。 そんな腰痛持ちのサーファーの強い見方になりそうな、従来の腰巻よりさらに進化したアイテムを発見したのでこの場を使ってご紹介。 どんな風に進化したかって言うと、簡単に言えば「水に濡れても発熱し続けるホッカイロ内蔵型腰巻」。左側画像の中で、腰巻とその下に移っているホットパックが商品です。 簡単にどんなものか、と言う事と使用した感想なんかをレポートしてみます。 ちなみに発売元はSURF8さんです。 まずこの製品に同封されている、この透明のジェル状のものが入ったパックが「水に濡れても発熱し続けるホッカイロ」そのものです。 触った感じはブヨブヨしていて、この段階では暖かくもなんともありませんが、「あること」をすることによって、熱を発生する仕組みになっているようです。 ジェルの中に、一円玉のような金属の円盤が浮いているのを画像から確認できます??画像からは判断しにくいと思いますけど、この円盤、皿のように多少湾曲がついてる 状態です。この円盤をパックの外から指で挟んで「パチン!」と逆方向に反らせます。(←こんなニュアンスで伝わりますかね??)すると・・・ さっきまでほとんど透明だったジェルが見る見るうちに、白っぽく変色してきます。 手触りも少し固くなってきました。 同時に白く変色した部分は既に発熱し始めています。すごい! わずか10秒前後で全体が真っ白に変化しました。 手触りも無理やり例えるなら硬めの粘土のようなカンジ。 この時点でまさしくホッカイロのようにポカポカに温かく変化してます。 肌に当てると温かくて気持ちいいです。 そしたら次にこの温かくなったパックを腰巻本体に入れます。 画像で赤く見える部分がポケットのようになっています。 ここにパックを押し込んでいきます。ちなみにこのポケットは蓄熱保温効果の高いクロロプレンゴムと遠赤外線放射ジャージで出来ているらしいです。 綺麗にポケットに入ったら、後は普通の腰巻のように巻いて、後はインナーなりウエットなりを着込みます。 ドライのジッパーを上げると中でパックと腰が押し付けられて、感激するほど温かいです。涙もろい人は感激の涙を流すかもしれません。 実際に数回使ってみてUPにいたったわけですけど、かなり良い製品だと思います。発熱時間は一回につき1時間半から2時間だということですけど真冬の1ラウンドには十分な時間だと思いますよ。 波が大きい時など潜る回数が多い時はドライの中に海水が入ってきてしまい、体感温度は若干下がりますけど、腰周りが微妙に温かいのが実感できます。逆に腰腹サイズでウェットの中への浸水が少ない時は 体感的に随分温かいと思います。体感的な部分は各個人差やドライの機能(新しくて浸水しないか、またはその逆か)で随分変わると思いますけど、総じて温かいのは確かです。 また、特筆すべきはリサイクルが可能で、約60回から150回、繰り返して使えるようです。ちなみに復元としては、簡単に言うと鍋に入れて煮込むって方法です。すると白く固まったパックが 再びジェル状に変化して再使用可能となります.どうでしょう??大体こんなカンジですけど。実際冷えというのは想像以上に体へのダメージが大きいので、各自それなりの装備を心がけた方がいいと思います。水温の低い茨城エリアでサーフィンするなら、今買ってもあと2,3ヶ月は使えるかもしれませんね。またサーファーよりBBの方々の方が 海水につかっている部位が多いのでお勧めだと思います。特に女子は気をつけようね。 ちなみにここの画像だけクリックすると大きくなります。 以上SURF8のECOホットの使用レポートでした。