axolotl(ウ〜パ〜ル〜パ〜のお部屋)
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アホロパラダイス
取りあえず昔の(2000年作成)データUPしてあります(^^;。
只今休眠中です。

ウーパールーパーとは日本人が勝手につけた名前で、正式名はアホロートル、またはメキシコサラマンダーと言うそうだ。
アホロートルは最大体長30センチぐらいまでになり、実験動物として100年近い歴史があるにもかかわらず、その生態に付いての資料が大変少なく、本当に宇宙からやって来た生物かと思っちゃたりなんかしちゃってウパ!。

★飼育してみよう!!★
ウーパールーパー(アホロートル)は誰でもお手軽簡単に飼育できます。
ここでは飼育の仕方を何パターンかに分けて説明していきますので、皆さん自分のサイフの中身と相談して飼い方を決めてくださ〜い。

注意)以下ここに書いてある内容は全て私と澤さんの経験によるもので、これが正しいということはありませんので、あなたなりの飼育スタイルの参考になれば幸いです。

★おたすけ澤さん!★
このHPを立ち上げて以来、色々と貴重な飼育情報を送っていただいてもらっている澤さんが新たに加わりました!。
澤さんはアホロートルの飼育をかれこれ十年ぐらい飼育した経験をお持ちで、ここでは私の経験以外の事で、澤さんのわかりやすい飼育経験のコメントをいただいております。
以下、澤さん情報には(澤)マークが付きます!。
(澤)全国のウーパー好きの人たちに、少しでも役立てれば幸いです。

★飼育のしかた1★
ここでは濾過を使わずに飼育する方法を説明します。
基本的にウーパールーパーは水があれば洗面器で十分飼育可能です。

1)まず始めに飼育ゲージを決めます。
ゲージは前に書いた通り、洗面器や衣装ケースやプラケースなどで構いません。
ここで注意したいのがアホロートルは明るい所が苦手なので暗い部屋からカーテンなどを開け急に明るくすると、狂ったように泳ぎ回りはねて飛び出したりする事があるのでふたはなるべく付けるようにしましょう!。

2)飼育ゲージが決まったら、ゲージに水道水をジャ〜っと注ぎます。
カルキ抜きは本当はしたにこしたことはないけど、しなくても大丈夫です。

3)後はここへドボンとアホロートルを入れるだけ!簡単でしょ。
奥さんに絶対文句は言わせません!お手軽電気代0円!。

落とし穴)手軽で簡単で電気代がかからないのは良いのだけども、濾過を回していないために水が早く悪くなりますので、必ず最低一日一回は水を全取り替えしましょう!!。

★飼育のしかた2★
ここでは濾過を使用した飼育の仕方を説明します。
飼育1の方法でウパちゃんの魅力に取り付かれたあなた!、ここは可愛いウパちゃんのためにも奮発して水槽を購入してみてはいかがかな?。

1)水槽はホームセンターなどに売っているセット水槽で十分です。
水槽の大きさは出来れば40センチ以上が良いです。
水槽のセットの仕方は水槽に付属の説明書をみてセットしてください。
ただしヒータはいりません。
アホロートルは水槽をセットしたその日からドボンと水槽の中へ入れられます。

付け足し)最初に水槽を買う出費はかかりますが、ちゃんと水槽で濾過を回して飼育した方が生体には良いですし、水換えの回数もへり観賞も楽しくなります。
冬場も室内に水槽をセットしていれば、ヒーターはいらなく、照明も観賞する時以外は消しておけば、月々かかる費用はモータ代の300円程度です。
これなら奥さんも許してくれるのでは・・・。

★飼育のしかた3★
ここでは飼育の参考に少しでも役立てばと思っております。
1)酸素を多く取り入れる工夫をした方が良いです。
何故かと言うと水の中に酸素が多く溶け込んだ方が鰓呼吸をして、あのモジャモジャヒラヒラの鰓が立派にはえます。

2)排水口のエルボーなどはガラス面にあたるようなどして、水流はなるべく付けないようにします。
3)細かいジャリは餌と一緒に食べてしまう事がありますが、フンと一緒に排泄されますので問題ないのですが、私は半年に一度ベアタンク飼育で体に溜まったジャリを出すようにしています。
4)水槽内に流木等を入れる場合は、狭い隙間が出来ないようにしましょう。アホロートルが挟まり呼吸が出来なくなって死んでしまいます。
5)水換えの時水温合わせは(9度ぐらいの水温差まで)必要ありません。
真冬でも私は水道のホースから直接水槽内に水を流し込んでいますが、死んだ経験はありません。

6)水温は夏場では最高33度で毎年死ぬことなく生きています。
アホロートルは高水温には弱いためお金に余裕がある人はクーラーなどを使用することをお勧めしますが、お金に余裕のない人の対策としてエアレーションは必ずしましょう!。
それと極端に食欲が落ちるので、夏前に栄養を十分とらせ、残り餌による水の汚れをさけ、秋になり水温が下がってきたら十分に餌を与えてやりましょう!。

冬場の水温は、最低8度まで室内で下がりましたが、問題なく元気に生きていました。
夏場冷蔵庫の中で飼育する裏技がありますが、家庭では確実に嫌われます。
7)水質は中性以下が良いと思います。(出来れば弱酸性)
8)(澤)水質については、水道水で全くOKですが、塩素でエラが小さくなってしまうらしいです。
私は、60cm水槽(後年80cmに引っ越しましたが)で飼っていましたが、水換えは1ヶ月に一度ぐらいで、濾過器もなく単なる玉のついたエアポンプだけでしたが、カルキ抜きの薬だけは使いました。

★餌について★
餌は成長に合わせて変えて行くと良いかと思います。
孵化したて)アホロートルの幼生時には生きたブラインシュリンプ。
人工フードをすり鉢ですって、与えてみましたが全く食べませんでした。動く物に反応するみたいです。
(澤)昔シーモンキーとして売っていたやつを使いました。
塩水の水槽にシュリンプの卵を入れ、ヒーターをぶっこみ水温を28度ぐらいにして48時間。
孵化したものを光で集め、スポイトで吸います。
赤ちゃんウーパーの水槽は小さめの物を使い、この餌をあげるときは、水量を思いっきり減らします。
理由は、その方が餌のシュリンプと多くで出会えるからです。
シュリンプは淡水なので2〜3時間で死滅します。
しかしこの死骸がエラに引っかかり、窒息死することが多いので、食事が終わったら、別の水槽に移しました。
前足がはえたら)ブラインを与えつつ冷凍赤虫に変えていきます。
生きたイトメなども良いとされているみたいですが、病気の感染の心配と水が早く悪くなるので、私はあげていません。

後ろ足がはえたら)冷凍赤虫にします。
(澤)オタマジャクシとは反対に、まず手が生え、足が生えてきます。
ウーパーは超近眼で、目の前をちらちら動く物を補食するので、このころ兄弟をあやまって飲み込むものが出てきます。(痛ましいことです)
その後は、生きたイトミミズをやりました。
イトミミズはすぐ砂利の下に潜って消えてしまうので、この時期は、底の砂利をとても薄っぺらくします。
そして、食べやすいように、イトミミズ玉を箸で小さな玉にして水槽に入れました。(ですので、イトミミズ専用の水槽も必要です。こちらは、蛇口の下に置いて、細く水を常に出しておいて持たせました。たまり水ではすぐにくさって、この世のものとは思えない状態になります。)
さて、ウーパーちゃんのイトミミズ食事は、イトミミズの消滅とともに終わります。
どんなに薄い砂利の下にも玉を作って隠れてしまうので、食事が終わったら、水槽を斜めにして、イトミミズ玉を探し出し、イトミミズ君たちは自分の水槽にもどってもらいます。
こんなことを日に数回、毎日続けました。
体長が6センチくらいになったら)赤ヒレと冷凍赤虫に変えていきます。
姫メダカや金魚や川で採取してきた魚は寄生虫を持ち込むのでお勧め出来ません。(薬で駆除した物は除く)

体長が10センチくらいになったら)私はキョーリンのコリドラスフードに変えて行きます。
アホロートルはこのくらいの時期に人工餌に変えていかないと、大きくなってなかなか人工餌を食べてくれません。

テトラ社のコリドラスフードも良く食べますが、値段がちょい高いです。
キョーリンのプレコフードも良く食べます。(与える時は口に合うサイズに割って与えるとよいです)

その他試した餌)
クリルは個体によって、食べる個体と口に入れても吐き出す個体があります。
ミナミヌマエビは面白いように食べます。(お腹が破裂するかと思いました)
コオロギは夏場水温が高い時の食欲低下の時に与えると良いですが、羽や頭は消化されずに排泄されるので、すぐに取り除きましょう。
ミルワームは、食べる個体と口に入れても吐き出す個体があります。

付け足し)アホロートルは複数飼いすると、空腹時お互いを噛み付き合います。
このような事を避ける為に餌は毎日必ずあげるようにしましょう。
もし手足や鰓など食べられてなくなってしまっても、少しずつ再生してもとに戻るのですが、もとの姿ほど美しくはありません。(完全に再生するのに半年ほどかかります)
水温18度〜24度の間がもっとも餌食いが良いみたいです。
(澤)サンシャイン水族館の手引き書にあった、レバーのスライス(冷凍レバーをスライスしたものを箸で目の前でひらひらさせて、食べさせました。金魚みたいに、ポンと放り込んでおいてもなかなか食べないのが、この子たちの手間のかかるところですね。)、イカ、えび、まぐろなどはあまり食べませんでした。
長期間餌をあげれない時は、メダカや餌用金魚を入れておきました。
赤ヒレも小さな個体にはお勧めです。
ウパに噛まれても全然痛くありませんので、指に餌をつまんであげてパクッ!と食べてくれた瞬間はなんとも嬉しいです!。

★オスメスの見分け方★
アホロートルのオスメスの見分け方は、後ろ足のつけねの肛門の膨らみで判断します。
しかし子供の頃はほとんど見分けがつかないので、10センチ前後のアホロートルのオスメスの見分け方は私にはわかりません。
成長差などありますが、孵化後八カ月もすればオスメスの判別が出来ます。(15センチぐらいから)
オスは肛門が膨らみ真上から見てもその膨らみが明らかです。
メスは膨らみがないです。
青まるがオス赤まるがメスです)
オス

わかりやすいように、青く塗ってみました。
左の写真と照らし合わせて確認して見て下さい。


メス

わかりやすいように、青く塗ってみました。
左の写真と照らし合わせて確認して見て下さい。
※時たま、この世界にもその何方とも区別のしがたい個体がいます。(笑)

★他の生き物との飼育★
アホロートルの飼育に慣れてくる頃には、気が付けば熱帯魚のお店に入り浸りなんてことになっていて、他の美しい熱帯魚を一緒に飼えたらなんて思っていませんか?。
そんなあなたに役立つ情報!!。

アホロートルは基本的にヒーターは必要ないのですが、熱帯魚と一緒に飼育するさいは必ずヒーターの使用はしましょう!。
ヒーターを使用のさいには出来れば温度調整の出来る物を使用し、水温は24〜26度の範囲内で飼育しましょう!。
私がこれまでに、つい買って来てウパ水槽に入れてしまった魚は、
1)赤ヒレ、2)ネオンテトラ、3)ブラックテトラ、4)ヤマトヌマエビ、5)ミナミヌマエビ、6)モエビ、7)オトシンクルス、8)パールグラーミィー、9)コリドラス(白コリ)、10)インペリアルゼブラプレコ、11)セイルフィンプレコ、12)ブラックモーリー、13)ゴールデン・アップル・スネールなどです。
ウパは体長が15センチぐらいまでは、動きが活発で一緒に入れた魚の食べられる率が高くなりますので、出来ればあまり動かなくなる体長が20センチをこえたぐらいからが良いようです。
1)赤ヒレ、子ウパに餌としてあげていて生き残ったやつです。2センチぐらいになると、ほとんど食べられる事はないようです。現在も家の水槽ではウパの残り餌の残骸をこのアカヒレ達に食べてもらっています。
2)
ネオンテトラ、は水槽下の方を泳ぐためか、三日ともたずに食べられました・・・。
3)
ブラックテトラ、この魚はまず食べられないと思います。かなり丈夫な魚で、すばしっこいのです。ゆいつウパと同居可能な魚だと思います。
4)
ヤマトヌマエビ、水槽のコケとりに威力を発揮するエビさん。動きもすばしっこく、脱皮の時運悪く食べられてしまう時がありますが、まず大丈夫です。
5)
ミナミヌマエビ、ヤマト同様コケ取り用に買ってきたのですが、コケ取りをさぼります。動きものろいためあっという間にウパのお腹の中へと消えていきました。
6)
モエビ、上州屋で安く売っていたので購入しましたが、群をなしてウパにちょっかいを出す時があるので、入れない方が良いと思います。
7)
オトシンクルス、こちらも水槽のコケ取り用に家では入れていますが、一月に1・2匹程度の犠牲となっております。
8)
パールグラーミィー、食べられました・・。それとパールグラーミィーは、ウパの鰓を餌と勘違いしてつつきますので要注意!。
9)
コリドラス、背ビレのトゲに毒があると聞かされています。そのせいかコリを食べたウパが翌日死にました。
10)
インペリアルゼブラプレコ、まず大丈夫です。
11)
セイルフィンプレコ、小さい(5センチ程度)のはガラスのコケ取り用に入れておいても良いのですが、ウパの体をなめまわしますので、入れない方がよいです。
12)
ブラックモーリー、こちらも食べられずに生きておりました。
13)
ゴールデン・アップル・スネール、まさに掃除機!ウパのフンを吸い取るかのようにペロリと食べてくれます。低水温には弱いので冬場はヒーターが必要です。後水草をかじります。
(澤)私がウパちゃんをあげた先で、グッピーと一緒に飼ったところ、グッピーがよってたかって、ウパちゃんのエラを食べてしまったと聞きました。
熱帯魚は肉食系ですし、ウパちゃんの外エラは糸みみずのようですし、かなりあぶないのではないのでしょうか。
うちの金魚君たちは、メダカをいっしょにしたら、あっという間にメダカを食べてしまいました。
したがって、熱帯魚に限らず、鯉や金魚もふくめ、同居させるのは危険だと思います。
メダカや、餌用の小さな金魚なら問題ないと思います。
まぁ、しかしこの場合は同居させると言うより、ウパちゃんのえさとして、放り込むだけですが。
結果)水槽の大きさや、シェルターの数、匹数による飼育の環境にもよりますのであくまでも参考までに。
ウパを綺麗な個体に育てるには単独飼育に限ります。

注意)
ウパが魚を飲み込む時、2〜3時間かかっても魚を飲み込めない時は、すぐに口から魚を取り除きましょう!。
ヒレなどがウパの口やのどに引っかかり、詰まって死んでしまいます。

★繁殖に挑戦してみよう★
こんなに丈夫で飼いやすい水性生物?ですから、繁殖もいたって簡単です。
皆さんも是非挑戦してみて下さい!!。

*写真の卵はリュウシ、アルビノ、クロウパが生まれる卵です。
まずはじめに)アホロートルは個体差にもよりますが産卵時100〜500個ぐらいの卵を産みますので、孵化した時にそれなりの水槽を用意できない方にはお勧め出来ません。
繁殖をねらう個体)孵化後十ヶ月を過ぎたぐらいから繁殖をねらえます。
水温)アホロートルの繁殖には水温がもっとも重要だと思います。(Phなどは関係ないみたいです)
日本で飼育している場合繁殖を狙うのは冬から春先にかけてです。(関東地区)
冬場最低二カ月は水温が18度以下9度以上の間で飼育しお腹の中で卵をつくらせます。
卵がお腹の中で出来たかどうかは、お腹が大きくなるのでだいたい分かりますが、餌の食べすぎによるのもありますので、はっきり言い切れません。
後はこれで大丈夫)オスメスのペアに分け産卵用に水草等を入れて待てば、二月〜三月ごろには産卵するはずです。
試した事はないのですが、魚用クーラーとヒーターを使用すれば自分のねらいたい時期に繁殖が出来ると思います。
餌による産卵コントロール)
(製作中)
産卵から孵化について)(澤)私のウーパーの稚魚は、卵の中でぐるぐる回っていてそろそろ出てくるかと思っていても、結構そのままあの透明なゼリー状の部分から出られないものも多く、初めての時は稚魚は少な目になりました。
二回目の時は、助産婦のように、卵の中でぐるぐる動くようになったら、スポイトの先で、あのゼリーの堅い部分を破ってやり外に出しました。
これによって、産まれた卵のほとんどの数が、稚魚にめでたくなりました。
私は稚ウパが卵の中から10匹ぐらい出て来たところで、水槽の中に手を入れグルグルとかき回し強制的に卵の中から出しています。
(澤)現在、ウーパールーパーは稀少生物のため、ワシントン条約(サイテス2)の保護により、新しい輸入は禁じられていると思います。(これもサンシャインのに書いてありましたが)
つまり、日本にいるウーパーちゃんは結構、血が濃いと言うことです。
そもそも血が濃い上に、私の所では、初代に来たのが兄弟で、その子の代はうまく育ちましたが、その後一緒に水槽に入れていたので、親子間か兄弟間か、よくわからない子たちは、発育の状況があまりよくありませんでした。
ですので、次の交配の時は、外部の血を入れた方がよいようです。
わたしも、途中で3匹ペットショップで買って追加したのですが、この3匹も血が濃かったようで、発育も悪く、生殖能力も極端に低かったようでした。
同じ環境で、水温26度(ヒーターあり)と常温(ヒーターなし18〜22度ぐらい)に分けて同時飼育してみた所、26度で飼育した方が圧倒的に成長スピードが早かったです。

★病気について★
はっきり言ってアホロートルは病気をするのか?疑問に思います。
水かえ時の水温差や水槽の立ち上げ時にもっとも多い白点病などにもかかったことはありませんし、手足を食べられ傷口から病気の感染等もした事がありません。
金魚よりも丈夫な生きものだと思います。
と言う事でデータがありませんので、もしこんな病気にかかってしまったとかありましたら、アクアBBSなどで教えていただけると助かります。
が、対処法など良い解答はえられません。
参考までに、アホロートルは薬には大変弱いそうなので、出来るだけ薬の使用は避けた方が良いと聞いております。
もし薬を使用するさいは、規定量よりもかなり薄めて使う事をお勧めしますが、保証はしません。
黒い個体のアホロートル(ウォータードッグとは違います)は体表にはんてんなどの模様が出る事がありますが心配ありません。
死因になる病気)
(澤)私のウーパーでは、よく体がパンパンにふくらむ病気になりました。
中身は水分なのですが、風船の様に、手足までふくらみます。
対処としては、注射器で、おなかのあたりから、水を吸いだしてやります。
しかしながら、完治することはなく、1週間に一度ぐらい、体の水分を出してあげても、約2〜3ヶ月で死にました。
体の筋肉がつる病気)
(澤)水換えの時、あみですくったらびっくりして暴れて、そのショックで体の片側の筋肉が硬直し、弓形の姿勢のままになってしまいました。
サンシャインに尋ねたら、ウーパーではよくあることですが、治りませんと言われました。
しかし、これは、私と私の同僚で知恵をしぼって、完治させました。
方法は、このウーパー君の体のサイズに合う塩ビのパイプ(排水管に使うような)に入れ、頭としっぽが、そこから出るようにして、水槽の中で針金でそのウーパー入りパイプを宙づりに固定しました。
つまりギプスというかコルセットというか・・・・2週間ほどで治りました。
寄生虫について)寄生虫に一度やられた事があります。
それは金魚を餌にしていた時があり、金魚に寄生していたイカリ虫に寄生されました。
一つの水槽で複数飼育していたので、あっという間に全てのアホロートルが寄生され何匹か死んで行く中、はっきり言ってアホロートルの飼育を辞めようと思いました。
イカリ虫用の駆除薬(イカリ虫の成虫には効果ありません)は大変強いらしく使用はあぶないと聞かされていたので、水換えとピンセットで抜く作業を毎日2回休まず5カ月間(なくなるまで)行いました。
この事があって以来、アホロートルに限らず他の魚にもメダカ、金魚はあげていません。
※病気についてのデータ(澤さんを除く)は必ず週に一度、濾過を回している水槽の水を二分の一以上換えている事を前程に書いてあります。

★最後に★
飼育に付いて何かわからない事や質問、私はこんな飼育してますとか、何かありましたら、何でも構いませんので、う〜ぱ〜る〜ぱ〜 BBSで雑談してみませんか?。どうぞ気軽に書き込んでみてくださ〜い!おまちしてま〜す。
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