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UKTvListのユーティリティセット

UKTvUtil Copyright (C) 2002, UK-taniyama
v1.0

はじめに

 UKTvList本体に組み込めたらいいとも思うが,あまり気乗りじゃないものをスクリプトで,実装したものです。
 詳細は,以下参照…

提供ファイル

UKTvUtil.txtこのファイル
UKTvDown.ns自動的に自動巡回するためのnScript
UKTvSyncS.plUKTvSync-serverのPerlによる実装
UKTvSyncC.plUKTvSync-clientのPerlによる実装
UKTvSyncC.nsUKTvSync-clientのnScriptによる実装

前提プログラム

 スクリプトを実行するためには,以下のプログラムが必要です。

利用形態

 次のような利用形態を想定しています。
  1. 常時接続されたPC上で定期的に巡回する。
  2. CEでは,PCからファイルをダウンロードして,定期的に同期する。
タイマ機能は提供しませんので,何らかの方法を探してください…

UKTvDown.nsの利用方法

 このスクリプトは,UKTvListの「即巡回」を実行します。
  1. nSciriptとnScript拡張ライブラリをインストールします。
  2. UKTvDown.nsを開き,UKTvList.exeのパス名を指定してください。
  3. 「ns.exe UKTvDown.ns」を自動実行予約をしてください。

UKTvSyncの利用方法

サーバの組み込み

 このプログラムは,PC上で動作させることを想定しています。
  1. UKTvSyncS.plを開き以下の設定をします。
  2. 「Perl.exe UKTvSyncS.pl」を実行します。
コンソールが開き,↓の用に表示されれば成功です。
Start UKTvSync server:23850

クライアントの組み込み(Perl版)

 クライアント(=CE)でPerlを組み込むのも大変なので,nScript版をお薦めします。
  1. UKTvSyncC.plを開き以下の設定をします。
  2. 続いて,必要に応じて,コメントアウト(先頭の#をとる)します。
  3. 「Perl.exe UKTvSyncC.pl」を実行します。

クライアントの組み込み(nSciript版)

 CEの場合Perlを入れるのも大変なので,nScript版も用意しました。
 nScipt本体のみで動作します。
  1. UKTvSyncC.nsを開き以下の設定をします。
  2. 続いて,必要に応じて,コメントアウト(先頭の//をとる)します。
  3. 「ns.exe UKTvSyncC.ns」を実行します。
※ほぼ,Perl版と1対1で対応しています。
※↑嘘です。あまりにも性能が出ないので,バースト転送してます。

UKTvSyncプロトコル解説

 簡単なパケット形式のコマンド通信にて同期を実現させています。
 認証も何もないへっぽこですが,ローカル環境での利用のみなので問題ないでしょう…

BYTE1バイト整数
WORD2バイト整数
DWORD4バイト整数
SZ\0終端のSJIS文字列
※なお,整数はLittle Endian形式とする。

パケットの形式

 リクエスト・レスポンスともに以下の形式とする。
 引数の形式は,各命令に依存する。
BYTE[2]命令
WORDサイズ(n)
BYTE[n]引数
 レスポンスは,ok,または,ngのいずれかの命令を返す。

LSリクエスト−一覧を取得する。

 パケット
BYTE[2]LS
WORD0
 okレスポンスの引数は,以下の形式のファイル情報がsize/4個存在する。
BYTEversion
BYTEmonth
BYTEday
BYTEhour

GEリクエスト−ファイルを取得する

 パケット
CHAR[2]GE
WORD4
BYTEversion
BYTEmonth
BYTEday
BYTEhour
 okレスポンスの引数は,要求したファイルの内容を返す。

謝辞

補足

 要望・バグレポートは以下に連絡をしてください
mailto:QVE00513@nifty.com

履歴

2002-12-26 v1.0

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更新日:2002-12-26QVE00513@nifty.com