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 教科書には載ってない実験をやってみた記録です。元々は高校の科学部を指導する中でデザインした実験を拡張して行っています。ちょっと難しいかと思いますが興味をもっていただけるとうれしいです。解釈については「今のところそう考えても不都合はない」という程度のものです。不都合があっても気がついてないこともあるかもしれません。見つけたら教えてください。

学習曲線と授業のあり方

授業の目的は生徒の学習を指導することです。 学習指導を効果的に行う授業はどんな授業でしょう。面白い授業?恐ろしい授業?わかりやすい授業?・・・迷います。実際に学習効果はどのように現れるか、実験したことがあるでしょうか?生物Tの授業で迷路を使った試行錯誤の学習曲線を作ってみました。

人が乗れるホバークラフトの謎

飯田洋治氏が考案した「人が乗れるホバークラフト」が空気を閉じこめる仕組みについて、北海道伊達高等学校科学部の実験データを解析し直して考察しました。

色を科学する

原色って何? 補色って何? 加法混色? 減法混色? 何と何を混ぜるとどうなるの?   色って何? という疑問を三角プリズムとLEDを使った実験で確かめました。

カラフル電気分解

 ポリビニルアルコールとホウ酸水溶液、それに紫キャベツの煮汁を混ぜて電気分解すると、陽極側は酸性の赤い液体、 陰極側には緑色のスライムができあがります。このことからスライムの架橋は配位結合ではないかという仮説を立ててみました。ちょっと難しいです。

ポリビニルアルコキシド

 スライムの生成について、(「カラフル電気分解」の続編です。 「カラフル電気分解」で、スライムができるときポリビニルアルコキシドイオンが存在するという仮説を立てました。 だったらホウ酸やホウ酸イオンではなくてもスライムができるはず。 ということでやってみました。ホウ酸の代わりに硫酸銅の銅イオンをつかってPVAの架橋実験です。

光の三原色と絵の具の三原色はなぜちがう

「色を科学する」と同じテーマですが、三角プリズムを使って色の分解(分光)重ね合わせを中心にして実験を行いました。

エクセルVBAで作る時間割編成・変更ソフト

 趣味のプログラミングも仕事で使うときは多くの人と作業を共有することになります。だから、携わる人が意味を理解し、 プログラムをアレンジできるということを目標に時間割編成・変更用ソフトを作りました。必要なときに簡単なVBAのガイド本を調べていじることができる 程度に仕上がりましたので、試していただければ幸いです。

理科ねっとわーくは役に立つか

 「理科ねっとわーく」は独立行政法人科学技術振興機構によって運営されているサイトで、理科の教員が授業で使えるようにさまざまなWeb素材が掲載されています。 しかも授業では使い放題です。でも実際に使うのは結構大変です。まだ、途中ですが使用レポートです。

カラー電球で三原色の部屋

 教室を暗幕と黒ビニールで真っ暗にして「赤・緑・青」のカラー電球の照明をつけました。一個40W、合計240Wです。白熱電球や蛍光灯をつけたときとは違う景色が現れます。

テキサス州の学校制度

1999年に実施された「文部省教員海外派遣事業」の参加報告です