山形県の真田さんから分けていただいた、「赤いヒマワリ」(チトニア)を育てました。

 

   
赤いヒマワリ
(チトニア)の
    子葉。
  いよいよ、
本葉が
出てくる。
  だんだん葉の数が
ふえてくる。成長が
楽しみだ。
 
つぼみがつく。
 今にも、花が開きそうだ。 
  赤いヒマワリ・チトニアの花。 
  何となく、南国のイメージ。
 
花弁が散った後。
 もうすぐ種子ができる。
  夏から秋にかけて
次から次へと花を咲かせる。
葉についたムシ。
名前は、わからない。
大量にムシがついたため、
一時は葉が食いつくされる
いきおいだった。
  秋になると、たくさんの
チョウが飛んでくるよう
になった。

            この昆虫の名前がわかる方、メールにて教えていただけませんか?

 

赤いヒマワリ(チトニア)
   和名:メキシコヒマワリ(キク科チトニア属)
メキシコ・中米原産
 花弁は10数枚、花茎8〜10cm、花の表面は緋橙色、裏面は黄色、
高さ1.5〜2mくらいに成長する。花柄は柔らかい毛におおわれてビロ
ードのような手触り。花は長い花柄の先にひとつずつつき、8〜10月に
咲く。舌状花は長卵形で、種子は中心花にできる。黒色で4稜があり、
冠毛の変化したとげがあって、刺さると痛い。 

赤いヒマワリ(チトニア)は、北海道追分町の町花です。追分町の赤いヒマワリへのリンクです。