1999/09/19 飛鳥・ヒガンバナオフにて


 飛鳥のヒガンバナ景観を見るべく、また、同好の友との出会いを求めて飛鳥
へのワンデイトリップ。

 飛鳥のヒガンバナとともに、オフの様子をご覧下さい。

 レンタサイクルに乗って、
飛鳥周遊の旅へ。
 1000円/日だが、乗り
心地は???????
と疑問符がつきます。
 前が中村さん、後ろが
橋本さんです。(右)
 出発地の近鉄飛鳥駅。
ここを9時すぎに出発する。
 メンバーは、中村さん、橋本さん、
そして私(筒井)。(上)
 最初の目的地、桧隈寺跡にて。
  

 桧隈寺跡の石塔を中村さんが
スケッチされた。
 3人(橋本、小田、筒井)一同に
感嘆の声。すばらしいスケッチです。
 桧隈寺跡付近のヒガンバナ。(右)

 あまりに長い坂道と、秋とは思えぬ
暑い天気に、ちょっとバテ気味。
 自転車をとめて水分補給しながらの
休憩です。(下)
 

            

 
 

 稲田付近のヒガンバナ。最盛期には少し早かったようだ。
 最盛期には、畦が真っ赤な帯になるという。

 石舞台。
 周辺にはヒガンバナは
 あまり見られない。
     
 石舞台でもスケッチされる
中村さん。
 すばらしい作品です。
     
 石舞台近くのヒガンバナと
シロバナヒガンバナ。
 立ち入り禁止区域内の為、
近寄って見ることができな
かった。(左)
 飛鳥寺境内の献木。
 万葉集に詠まれたことから、
「つらつら椿」と呼ばれる。
 または、高円椿。(右)

 酒船石にて。
 何に使われたのか?
 いろいろな説があったが、最近わかったのは、庭園に水を流すためにつかっただろうということだ。 
 「ひもろぎ」という名の店があり、
そこの玄関先では、このように
ヒガンバナを活けていた。
 店内も趣がある展示がされていて、
トンボ玉や、そのほかいろいろな
民芸品などが売られています。(左)

 小田泰史さんの  1999年秋 ヒガンバナ オフ /// 半田 & 明日香 ///  へのリンクです。
         ヒガンバナオフの詳細な記録あり。

 中村彰宏さんの ヒガンバナの部屋 へのリンクです。
         オフから1週間後の満開のヒガンバナが紹介されています。