兵庫県西脇市


 兵庫県西脇市は、「織物のまち」として栄えてきました。今でも、綿織物の産地として知られているのですが、様々な社会情勢の変化もあり、最盛期からすると織物産業も衰退してきています。
 そこで、綿を育てて「織物のまち」を盛り上げようと、市民グループ「綿の種を育てよう会」が発足しました。このグループは、今年(1998年)の春、休耕田に綿の種を蒔いていたのです。そして、綿は8月に花を咲かせ、9月になると、次々実がはじけて綿玉が顔をのぞかせるようになりました。

 
 
いろいろな種類の綿の花
 
綿の実   今にもはじけそう
 
はじけた、
コットンボール
  12種類1000株の
綿が育つ綿畑