ウェスレー・メソジスト学会の発足に向けて

ウェスレーに関心を持ち、ウェスレーに学んでいる人々が学究的な交わりの会を持つことを目的として、1998年9月21日(月)、銀座教会を会場に「Reading in Wesley」という会合を開きました。

参加された方々の所属教団は
イムマヌエル綜合伝道団、ウェスレアン・ホーリネス連合、救世軍、ナザレン教団、日本基督教団、フリーメソジスト教団、ホーリネス教団の7教団にわたっています。


当日のプログラム

11:00〜12:00 挨拶

岩本助成氏(フリーメソジスト教団理事長・大阪キリスト教学院々長)
長山信夫氏(銀座教会主任牧師)
デボーション 鵜飼勇氏(更新伝道会会長・銀座教会名誉牧師)

12:00〜1:00 愛餐

1:00〜2:30 研究発表  司会 野村誠氏

岸田紀氏 「ウェスレーと国教会低教会派」
清水光雄氏 「ウェスレー研究の動向」
坂本誠氏 「ウェスレーの聖餐論から」

2:30〜4:00 コーヒーブレイク 出席者全員の問題意識・研究課題などの紹介

4:00〜5:00 協議 会の今後について

5:00 散会


今後の会のあり方について検討した結果、今後1年間を準備期間として「ウェスレー・メソジスト学会」を設立することを全員の賛成で決め、今回の出席者を発起人とすることにいたしました。また設立総会までの役員として

が選出されました。