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ガイド:Katsu.あかま
katsu.akama@nifty.com
Communication(コミュニケーション)」「Simplicity(シンプル)」
Feedback(フィードバック)」「Courage(勇気)」は、幸運を導きます。
クロスコミュニティによる知恵の協調を楽しみましょう。

【テーマ】 PDF版 CSFC-03-05071.pdf
     ソフトウエア開発の暗黙知を伝達する
【気づき】
     (図書を読んで、気づいたことを文書にしました。)

     参考図書「XPエスクトリームプログラミング懐疑編」 ピーと・マクブリン著
      ソフトウエア開発プロセスは、暗黙知に頼っている

     1.暗黙知の共有
      ・チームの構成によって、共有が開始される。

     2.暗黙知から形式知への変換
      ・チーム内での有意義なコミュニケーション(対話)によって引き出される。

     3.比喩(メタファ)
      ・自分の考えを明確に表現でき、それ無しには伝達することが難しい
       隠された暗黙知を明らかにするために有効

     4.学習環境
      ・学習が誘導される共同作業環境を作り、
       プロジェクトの進捗に応じて、チームが学習して
       向上していけるようにする。
      ・経験を重視して、才能ある要員をチームに配置する。
キーワード
       ・ソフト開発は暗黙知
       ・暗黙知はチームで共有
       ・チーム内での有意義なコミュニケーション
       ・隠された暗黙知は比喩で伝達
       ・学習の誘導
       ・共同作業環境
   ・経験重視のチーム編成
   [追加 清水川さまコメント]
   ・暗黙知を伝える上で使わざるを得ない比喩表現
   ・隠された暗黙知の存在を比喩から掘り下げる
   ・認識のズレを防ぐこと
ひらめき
       ・暗黙知交流の場
        朝会でのコミュニケーション
         (XP的スタンドアップミーティング)
        プログラマスキルの交流の場
        XP的ペアプログラミング
        テスト技法の交流の場
        ペアレビュー
       ・学習を誘導する環境
        スキルの可視化
        エキスパート明確化
        エキスパートによる技の伝承
        エキスパートの養成
 
 
【チャレンジ】
     フェーズ1
        ・朝会(スタンドアップミーティング)の定着
         10分間の有意義なコミュニケーション
         課題の共有→アイデアの出し合い→最適解選定
         昨日の成果の共有→成功する暗黙知の共有
        ・ペア作業
         ペアによる分析、テスト項目設計
         ペアによるレビュー→プログラム成果の伝達と考慮漏れチェック
        ・スキル可視化
         自他ともに認める個人スキルの可視化→スキルポートフォリオの保持