2004’s

タイトル
2001年年賀状
 昨年同様、別ページの解説はもう止めます。手法に目新しさが無いだけでなく、5、6年前と異なりデジタル賀状に「物珍しさ」も無くなったので、素人が細かい解説をする事の意味がかなり薄れてきたように思います。
 したがって、以下のコメントのみとさせて下さい。

 猿年だから「猿の惑星」→「宇宙」のイメージで行こう、と言うのは妻のアイデアです。前から、良くHPのデザインで採用されているようなバックが黒の賀状は一度作ってみたいと思っていたので、そのアイデアは即、採用しました。

 星雲やロケット等の素材材料はいまや、ネットでちょっと時間をかけて探せば幾らでも見つかります。NASAのホームページなどは、結構見ていると面白いです。英語ですが…
 欠点は、写真の切り貼りが難しい事です。黒っぽいバックで撮影しておかないと、髪の毛の部分とか切り貼りの境目が白く「粗が目立つ」からです。今回は、子供たちの小さい写真は周りにぼかしたドロップシャドーを付けて「飛んでいる」雰囲気を出そうとしているようなフリをして誤魔化しました。家族全員の集合写真は、誤魔化し切れず、本当は人物だけを切り抜いて貼り付けたかったのですが、あきらめて上のような背景が多少入ったまま切り抜くデザインで我慢しました。

 ところで、大学3年の長女は下宿、私は単身赴任の為、家族全員の集合写真をとるのは大変です。11月中旬の撮影した日が雨だったら、室内で取るしかありませんでした。7人の集合写真をとるほど大邸宅ではないので中々難しかったと思います。予想外に大きくなっても子供は嫌がらず、むしろ皆、年賀状用の写真は当然撮るものだと考えているようです。昨年から母も加わり7人の写真になりました。  

 (2003年の年末に遂にデジタル一眼レフカメラを購入したので、カラーネガで撮影したオリジナルをDPE店でデジタル化して使用するのはこれが最後かもしれません。)