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part-1
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映画の世界、それはある確定された世界がたった1時間半余りのフィルムに存在するということである。この映画の世界の中に生きる子どもたち。それは主にサツキ学童の子どもたちであるが、映画の中に子どもたちが背負っているものもあれば、現在彼らを演じている彼らにも背負っているものがひしひしと伝わってくる。それが現場にいる私の感じるところである。
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part-2
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私は、個人的に映画に興味があることから、こどもたちの指導員として、現場に参加することを望んだ。その結果として得たものの質は、私がこれからも活動していくであろう過程に重要な意味を添えたと感じる。
それは主に子どもたちと関わり、私自身の中に芽生えた感情の数々である。人間は、面白く、そして素晴らしい。基本的に私は人間が好きなのであろう(笑)
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part-3
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将来、私がこの映画の名前を聞いたり、それらにリンクした何かしらの感情を持った時、私の心の中にはサツキ学童の25人の生徒たちの笑顔や、共に分かちあった思い出の数々に出会うことであろう。
将来、私が指導員としてみてきた子どもたちは、いつまでもサツキ学童の子どもであり、そして、彼らにはこの先もずっと、何かしらによって与えられたこのチャンスによって得てきたもの、経験、友情などと末永くお付き合いしていって欲しいと思っている。
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