ご報告(2006/10/04)
  黒田洋介です。
 
 
大変ごぶさたしております。  
一つだけご報告をさせてください。  
 
黒田が敬愛してやまず、人生の師と仰ぐ『佐野浩敏』氏が原画展を
開催します。
 
 
詳しくは以下のサイトでご確認ください。
 
 
http://www.preani.com/
 
 
実は黒田、一日だけ佐野氏のトークショーのMCとして参加させて
いただくことになりました。
 
 
ここ数年、人前に出ることを極力避けていたのですが、佐野氏のご
要望とあれば断るわけにはまいりません。
 
 
佐野氏のファンとして、アニメーションの現場にいる者として、来
場してくださるみなさまのお気持ちに応えられるよう、MCをがん
ばりたいと思います。
 
 
黒田が参加するのは『10月9日』の東京会場。
 
場所は、『秋葉原ラジト会館8F大ホール』です。
 
 
ごぶさたしまくってる黒田のご友人の皆様、どうか遊びにいらして
ください。
 
佐野氏のかっこいいトークを聞いたあと、みんなで飲みに行きまし
ょう(笑)。

 
   
近況(2005/5/23)
  黒田の近況のご報告です。
 
 
携帯(P900i)のカバーを変えました。
 
 
漫画版「かみちゅ」連載のおかげか、会社に鳴子ハナハルさんの絵
がたくさんあって、それを眺めてはうっとりしています。
 
 
車田正美先生と飲みました。その漢っぷりにうっとり。
 
 
「真夜中の5分前」という小説が面白かったです。
 
 
「となり町戦争」という小説も面白かったです。
 
 
「ハチクロ」の原作者である羽海野チカさんに「おねがい☆ティー
チャー」のDVDを貸したら、「恥ずかしかった」という感想をい
ただきました(爆笑)。
 
 
今更ながら「MADLAX」のインタビューを受けました。
 
 
最近、胸を大きく描く作家さんは、腰が細くなっていくという法則
を発見しました。
 
 
とある女性漫画家さんから「中学生のときスクライド見てました」
と言われて愕然としました。
ついこの間じゃ……。
 
 
2年ぶりに玩具を買いました。
幻魔大戦の「ベガ」のフィギュアです。
 
 
ホーリーランドの第7話。
シンちゃんのお母さんにトキめく。
どうして、そんなに俺好みの顔をしているんだろう?
などと思ってキャストを確認したところ、なんと辻沢杏子さんでは
ないですか!?
つーか、「翔んだライバル」の、りんごちゃんではないですか!?
俺が中学生のときにやっていたドラマの、ヒロインさまですよ!
実は、来月のニュータイプのコラムにも書いたんですけど、僕が脚
本を担当した「おねがい☆ツインズ」は、辻沢杏子さんがヒロイン
をしていた「翔んだライバル」にインスパイアされているんですよ。
しかし、なんたる偶然!
なんたる奇蹟!
知らない間にご一緒にお仕事をしていたとは!
後日、辻沢さんをキャスティングした理由を聞いたところ、7話を
担当された村上監督のたっての希望であったことを知り、勝手なが
ら「同志」と認定させていただきました(笑)。
 
 
◎誰も知らないシリーズ・1
 
極上生徒会の第2話で「好きだ、愛してる、お金じゃないんだ!」
というセリフを書きましたが、誰も「聖☆高校生」(小池田マヤ著)
からの引用だと気づいてないみたい。
引用に当たっては編集さんの内諾をいただきました。
ありがとうございます、筆谷様。
 
 
◎誰も知らないシリーズ・2
 
ホーリーランドの第8話で、サワコーのヤンキーたちがこんなセリ
フを吐いてます。
 
不良C「ヤンキー狩りの報復だ。舛成(孝二)と谷口(悟朗)、そ
れから井出(安軌)もやられた!」
不良D「んだと!?」
不良E「さっきのカサヰ(ケンイチ)を入れて、これで4人か」
 
黒田、アニメ監督狩りです(爆笑)。
 
 
 
 
あと黒田洋介複数人説というの、そろそろ止めていただけませんか?
 
マヂ、血ヘド吐きながらやってるんですから……(泣笑)。


 
   
近況(2005/5/1)
   黒田の近況のご報告です。
 
 
「ホーリーランド」(全話脚本)
 
 視聴率もいい感じで、内容もご好評をいただいているとのこと。
 嬉しいです。
 
 マンガ原作の実写ドラマ化で、一番ハードルが高い部分は、
 ファースト・インプレッションだと思うんです。
 
 元は「絵」だったものが「実写」になるのですから、その違いは
 明白です。
 
 実作業をしているときは、次第に慣れていってもらえば…なんて
 思っていたぐらいで。
 
 そんな僕の不安を、石垣佑磨氏を始めとする役者陣の演技と、金
 子監督以下、精鋭スタッフの力量が、あっという間に杞憂にして
 くださいました。
 
 つーか、黒田が心配性すぎました。
 
 素直に「ホーリーランド」おもしろいです。
 
 みなさんも楽しんでください。
 
 先日、スタッフと飲んでたら、原作の森恒二氏が合流することに。
 
 そしたら、森先生の隣に三浦健太郎氏がいました。
 
 ビックリしました(笑)。



「極上生徒会」(25話分脚本)
 
 視聴者の3割以上が女性だと聞き、嬉しい悲鳴を上げております。
 
 あるーるるるーるりーるるるー(キマイラ化)。
 
 男の子にも、女の子にも楽しんでもらえる作品にしたいというの
 が初期目標にあったので、こちらも素直に嬉しいです。るりー!
 
 コメディ6割、ちょっといい話3割、シリアス1割でお送りする
 「極上生徒会」にご期待ください。
 
 ……あ、シリアスといっても、そんなにヒドイことはしませんから(
 苦笑)。
 
 あと、キャラクターソングCDにつくミニドラマも書きました。
 
 エンディングである「偶然☆天使」の歌詞も、よかったら全部聞
 いてみてください。
 
 よろしくです。
 
 
 
「ハチミツとクローバー」(全話脚本)

 羽海野先生の原作の力はすごいですね。

 すごいスタッフが次々と参加してきております。

 5話の絵コンテは「プラネテス」の谷口悟朗氏。

 7話の絵コンテ&演出は「R.O.D」の舛成孝二氏。

 特に驚いたのが、6話の原画に石浜真史氏の名前があったこと。

 スピードグラファーで忙しいんじゃ……(汗)。

 それはともかく。

 原作ファンの方々に一つだけご報告を。

 ローマイヤ先輩のエピソードもアニメ化しますので。

 大丈夫ですからッ!



「ウルトラマン・マックス」(1話だけです)

 実は、1話分だけ担当させていただいております。

 ウルトラマンですよ、ウルトラマン。

 もう変身するしかないですよ。

 あるーるるるーるりーるるるー(もう人に戻れません)。

 黒田が参加するきっかけになったのは、総監督である金子修介氏
 繋がりです。

「ホーリーランド」のOPや、11、12話で監督をされる佐藤太
 氏が「ウルトラマン・マックス」に参加しており、その流れで黒
 田を呼んでいただけたようです。

 本当に、ありがとうございます、佐藤さん。

 30半ばを過ぎて「ウルトラマン」が書けるとは思いもよりませ
 んでした。

 また一つ、夢が叶ってしまった。

 マジな話、30半ばを過ぎて夢が叶うことなんてそうそうないで
 すよ。

 新しい体験を味わえることも。

 黒田、幸せもんです。



「ヘルシング」(?話担当)

 発表になっておりますね。

 以前、ここに書いた「どえりゃー作品」はこのことです。

 みなさまの前で、決意表明をさせてください。

 黒田と倉田英之は、「平野耕太」の「ヘルシング」を作りますッ!

 原作を最大限にリスペクトしつつ、流れをスムーズにしながら、
 映像的なダイナニズムを追求していきます。

 どうぞ、ご期待ください。

 以上の作品群に加え、製作中の未発表のシリーズ作品が2つあり
 ます。

 企画中なのは4つ。

 この前、数えてみたんですけど。

 シナリオライターになってから11年。

 書いたアニメの本数は(30分ものを1本として考えて)、なん
ともうすぐ400本に達しようとしています。

 そこに、ラジオドラマやゲーム、漫画原作、小説等を加えたら…。


 ははははははははっ!


 あるーるるるーるりーるるるー!


 
   
未来改戦(2005/3/8)
  本日、3月8日に、黒田とおおのじゅんじさんが
週刊少年チャンピオンで連載している『未来改戦Dクロゥス』
の単行本第1巻が出ます。
 
出ますから、買ってくださいっ(嘆願どころの騒ぎじゃないっ)。
 
その願いを込め、両者で忙しい合間を縫ってサイン本を書きました。
しかも、おおのさんは絵入り。シークレットな当たりもあります!
 
以下の書店さんに置かれるようです。
 
 
1)神保町  書泉ブックマート
 
2)高田馬場 芳林堂
 
3)渋谷   BooK 1st
 
数に限りがあります。あらかじめご了承ください。
 
でも、時間が許す限り書きますので。なにとぞ。なにとぞぉ!
 
 
 
・ご報告の補足。
 
1)『デュアル!ぱられルンルン物語』のDVD−BOXが発売さ
れるようです。
なかなかに思い出深いこの作品、一気に視聴するのもオツかと。
 
2)『天地無用!魎皇鬼第3期』も好評リリース中です。
第6話で最終回。三命の頂神の活躍(?)をお楽しみください。
 
3)同僚の倉田英之と組んで「どえりゃー作品」を作っております。
タイトル聞いてびっくりしれ。まだ公表できないけど。


 
   
ご報告祭り(2005/2/14)
  9ヶ月ぶりの更新です。
お久しぶりです、黒田洋介です。
みなさん、バレンタインはチョコ貰えたり渡したりしましたか?
黒田は貰えたり貰えなかったりです(どっちだ?)
 
というわけで、お仕事関係のご報告などをドバドバと。
 
 
1)ハチミツとクローバー
 
4月からオンエアされる、ヤングユーさんで連載中の羽海野チカ先
生の傑作少女漫画のアニメ化です。
 
黒田は脚本を書かせていただいております。またしても全話。
 
1話のフィルムは完成してるんですが、やわらかいタッチのやさし
い画面になっていて、一風変わったアニメになりました。少女漫画
をアニメにしたって感じです。雑誌等での絵ではわからない効果が
アニメにはありますので、是非とも本編を見て確かめてください。
 
 
2)ホーリーランド
 
4月からオンエアされる実写ドラマです。
 
監督は「平成ガメラシリーズ」や「あずみ2」などを手がけられて
いる金子修介氏(僕は洋介)。
 
アニメ畑の黒田がなぜ実写ドラマの脚本を書かせていただくことに
なったかというと、原作の森先生の推薦があったと聞いております
が、一番大きな理由はプロデューサーが「おねがい☆ティーチャー」
と同じ方だからだと思います。わかりやすいですね。
 
同じ脚本でも実写とアニメではやはり勝手が違い、最初の頃は各方
面にご迷惑をかけまくってしまいました。この場をお借りしてお詫
びさせてください。すみませんでした。
 
完成したフィルムを見た感想は一言「痛い」。
とにかく「痛そう」です。すごいです。
ある話数なんか、あまりにも「痛そう」で画面から思わず目を背け
てしまいました。
スタッフさんにそのことを聞いたところ。
黒田「あの役者さん、痛くないんですか?」
スタッフ「痛いですよ。シーンを撮り終えたあと路上で悶絶してた
から」
ホーリーランドのスタッフ本気です。
黒田も原作大好きですので本気で書きました。是非見てください。
あ、全話脚本です。
 
 
3)極上生徒会
 
これまた4月からオンエアされるアニメシリーズで、メインで脚本
を書かせていただいております。
 
原作はコナミさんで、タイトルからもわかるとおり女子校の生徒会
を舞台にした作品です。  
内容は、うーん、なんと言えばいいのでしょうか。
ギャグ寄りのコメディ+ちょっといい話系ですかね。
黒田が今まで手がけた作品でいうと「大運動会」と「ココロ図書館」
と「リスキー☆セフティ」を混ぜたような感じです。
 
岩崎監督の繰り出す「ほんわか演出」を是非、テレビで堪能してく
ださい。
 
ちなみに作中の生徒会長は電話でこんなことを言いやがります。
 
「もしもし。あら、今日はどんなごようかしら?」(笑)
 
 
4)未来改戦Dクロゥス
 
週刊少年チャンピオンで連載中のヒーロー(?)漫画です。
 
作画はおおのじゅんじさん。
メカデザインは緒方剛志さんが担当されております。
 
3月に第1巻の単行本が発売されます。
本誌を読んでらっしゃらない方も、この機会に是非ご購入、ご一読
を。
 
 
5)漫画版 武刃街
 
月刊マガジンZで連載してます。
 
今月号の内容は、自分で言うのもなんですが「やっちゃいました」。
怖いもの見たさでご一読を。
 
 
6)リングにかけろ・1
 
DVDが好評発売中です。
 
原作者の車田正美先生から「リンかけイズム」を注入していただき、
最大級のリスペクトを込めて脚本を書きました。
 
オンエア当時の最大の思い出は、毎週、漫画家の近藤るるるさんが、
放送直後にメールで感想を送ってくれたことです。とても嬉しかっ
たです。
 
アニメの続き書きたいです。よろしければDVDを買ってください(
地面に額を擦りつけながら嘆願)。
 
 
7)ガンダム・ファイル
 
月刊ガンダムAで、カラー2ページ連載が先月から再開しました。
 
イラストを担当する佐野敏浩先生の美麗イラストも益々冴えまくっ
ています。
 
現在は「激闘は憎しみ深く」まで。
43話完遂するまで、佐野先生と一緒にがんばりたいと思います。
 
 
8)コラム
 
月刊ニュータイプさんでコラム「黒田洋介の10年経ちました」を
連載しております。
 
今月、来月は「おねがい☆ティーチャー」です。
 
 
9)プレイム&オルフェ
 
隔月刊電撃アニメーション・マガジンさんで、美少女メーカーの
「有限会社プレイム」さんと一緒にコラム「生き残れ!プレイム&
オルフェ」を連載しております。
 
プレイムさんは大阪、オルフェは東京にあるのでメールのやり取り
だけで進めていたりするのですが、暇を見つけて大阪に行きたい(
逃亡?)と画策しております。
 
プレイムさんのPS2版「リアライズ」めっさ楽しみです。
 
 
10)臣士魔法劇場リスキー☆セフティ
 
DVDボックスが発売中です。
 
個人的にかなりお気に入りの作品ですので、よかったら見てみてく
ださい。
 
 
 
 
そんなところで、また。


 
   
ダイナミューズ
  ラジオ番組「ダイナミューズ・アニメ特別授業」に
ゲスト出演させていただきました。
 
大したことは言っておりませんが、お暇なら聞いてやってください。
 
ラジオ大阪は、毎週月曜日24時30分から25時。
ラジオニッポンは、毎週月曜日26時30分から27時。
 
だそうです。
 
多分第3回目の放送(5月17日)にオンエアされます。


 
   
お詫び
  ミニゲームの不具合は解消されたもようです。遊んでください。
 
ミニゲームは、メインページの「DON'T LOOK BACK」をクリック
していただくと、懐かしい感じのゲーム画面が出てきます。
 
ゲーム画面のスタートをクリックし、キーボードの左右キーで、
オルフェを動かしてエウリーを助け出しましょう。
 
 
また、現在「CONTACT」の部分をクリックしても、
メールは送信されません。ご了承ください。


 
   
マンガの武刃街
  月刊マガジンZの7月号から「武刃街〜斬皇伝説〜」
の連載がスタートします。
 
キャラクター原案は川元利浩氏、漫画は乾一郎氏。  
黒田も脚本という形で参加しております。
 
で、マンガの内容なんですが。
 
ゲームとまったく違います(笑)。
 
強いて言えば「スクライド」、強いて言わなくても
「スクライド」っぽくなっちゃいました。
 
まあ、これはこれでアリってことで。
 
読んでいただければ幸いです。


 
   
マドラックスCD
  オープニング・テーマのCDサンプルをいただきました。
 
〆切ピンチの前にかけると、やる気倍増。
 
マドラックスのように無敵にはなれませんが(苦笑)。
 


 
   
マドラックス
  スタッフ内でも、梶浦さんの挿入歌(「nowhere」)が大流行。
 
プロデューサーが率先して「ヤンマニ」言ってます(笑)。
 
いいのか、それで!?


 
   
リアライズ
  お知り合い特権をいかしてフライング・ゲットしました。
とりあえず、1プレイしかしてないけど。
 
いいっ!
 
やっぱり、いいっ!
 
甘いだけのケーキを食べるのに辟易してる人。
繊細さを装ってるだけの内向的思想に辟易してる人。
自分という存在を安寧させることに嫌悪してる人。
見て見ぬふりをし続けることに嫌気がさしてる人。
自分がなにも成し遂げてないと勘違いしてる人。
他人をあざ笑う者を傲慢だと思える人。
生きるということに真摯で有り続けようとしてる人。
 
そして。
 
すごく「いい作品」に巡り会いたいと思ってる人。
 
とりあえず、「リアライズ」やってみ。
 
18歳未満はプレイできないけどさ。


 
   
ホームページ・リニューアル
  突然ですが、スタジオオルフェの公式ホームページがリニューアル
です。
 
いきなりポップになっております。
 
ホームページのデザイン&イラスト&ミニゲーム制作をしてくれた
のは、デザイナーの野呂和史さん。
 
メインページから野呂さんの事務所にアクセスできますので、お仕
事を頼みたいと思われるようでしたら、
遠慮なくクリックしてください。
 
野呂さんは顔が坂本真綾さんに似ているナイス・ガイです。
 
まだまだ、会社の業務履歴等が整備されていませんし、羽音クンの
リニューアルイラストも出来上がってない状況ですが、おいおい更
新していきますので、しばらくお待ちください。
 
 
 
……はぁ、やっと会社のホームページらしくなった……(苦笑)。