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F/A−18Fスーパーホーネット アメリカ海軍の空母艦載機“ライノ”ことスーパーホーネットです。さて、まずは何故ここに来て飛行機を色々と作る事になったのか?これはおよそ一年前に始まったディアゴスティーニのDVDシリーズ「ファイティング・エアクラフト」に影響されたからです。このシリーズ、情報としてはかなり細かく紹介されいて、現用機の知識がかなり保管されて模型趣味の人にはたまらないDVDとなってます。なんかその割には作り出すの遅くね?と思われるでしょうが、このシリーズ、初期のラインアップがいわゆるメジャーどころが多く私も既に色々と飛行機を作ってる身ですから、とりあえずは立体は大体作っていたんです。しかしNo.16の「F/A−18E/Fスーパーホーネット」の内容で現用の艦載機の性能の高さに驚きまして。ライノは未だ作った事が無い事も手伝って作りたくてしょうがなくなった訳ですよ。そこで友人の1/72じゃ小さいよ?との一言から1/48をセレクトして購入してみた訳です。普段なら直ぐに作り出す所ですが行きつけの店でそれまで興味ナッシングだったエデュアルドのエッチングパーツに眼が行きまして。そのあまりの精度の高さに当然使ってみたくなりましたが当のF型ライノ用が無い・・・注文すれば一ヶ月で届くと言う事でそれを待っていた為今頃の完成となりました。キットですが、さすがに国内メーカーのキットです。精度は安定感があります。が!装備品が貧弱過ぎたりパーツの合いがイマイチな部分が気になります。その辺タミヤと比べるとまだまだかなぁと感じます。コクピットとシートベルトには前述のエデュアルド製のエッチングパーツを使用してます。さすがに高い再現度を誇るエッチングで密度が半端無く上がりますね。それと装備品はハセガワの爆弾セットからAGM-88ハーム×2、同じくGBU−16×2、短距離防御用にAIM-9Xサイドワインダー×2、中距離防御用にAIM−120アムラーム×1、増槽×3としています。本当はライノの特徴である混合搭載をやってみたかったんですが、結局見た目のバランスを重視する事にしました。 2008/3/27完成 スケ−ル:1/48/ハセガワ製 サイズ:全長36cm×翼幅28cm と言う事で完成しました。以前レガシーも作りましたが全然違いますね。両機の共通率が10%以下ってのも頷けます。ちょっと失敗したのは尾翼の黄色と機首のマークの黄色が微妙に違う色になってしまったのが・・・ |
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A−10サンダーボルトU 戦闘機の中でも最強の威力を誇る30oアベンジャーUを装備する超中坊機体(笑)A−10です。実は私今までに既に三回もこのA−10を作っています。いずれもハセガワの1/72ですが、その都度無茶な武装を施してきました(全部のパイロンに爆弾を満載とか)がライノの項目でも語りましたがディアゴスティーニのDVD(以下ディアD)で詳細な情報を得てからもう一度ちゃんと作りたい衝動に。しかし、1/48で作りたくても国内メーカーでは古いキットしか無いのが現状。ですが、つい最近ホビーボスとイタレリからキットが出てくれました。イタレリのキットはモデグラの作例でコクピットがまるごと換装されていた事を考えると値段は高いですがホビーボスの方が良さそうと言う事でそちらをチョイス。中国の新興メーカーなんで出来が不安でしたが内容は素晴らしいの一言。見えなくなるのにアベンジャーやエンジンが再現されていたりスライド金型を使ってブレーキパイプまで再現された脚やシートにはベルトが彫刻されてたりと、実に頑張った内容でした。それに作りやすい構造で好きな機体という理由が有ったにしろ5日で完成まで持っていけたのは私自身驚きました。ただ、コクピット内の彫刻が良く出来ているのにキャノピー前部に付くハズの加重計と予備の方位磁石が無かったり、説明不足な取説だったりとちょっと初心者向きでは無いのが残念ではありますけどね。装備品ですがやはりA−10なら武装てんこ盛りで行きたいと言う事で自身の防御用にAIM−9Lサイドワインダー×2、GBU−10×2、AGM−65マヴェリック×6、MK−20ロックアイ×2、ALQ−119×1、増槽×1となっています。最近はここまで重武装する事は無いようです。 スケ−ル:1/48/ホビーボス製 サイズ:全長34cm×翼幅34cm そんな訳で完成しました。やっぱA−10はかっくいいなぁ・・・イメージ的にもっと汚れてそうですが中東派遣の機体と違いヨーロッパの機体はそれ程汚れて無いんですな。そんなAー10もC型にアップデートされてあと20年は使われるそうです。 |
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