![]() |
「スーパーロボット大戦 オリジナルジェネレーション」より、ART−1です。さて、OG枠でも新たな主人公機としてデザインされたこのART−1、初見からそのかっこよさに痺れてしまいましたね。まあカトキ信者としては久々のカトキテイスト全開のデザインだったんで飛びつかない理由がありませんが人によっては脚が長過ぎる・・・とか言われる様ですがね。デザインが出た時にはコトブキヤのOGシリーズも徐々に数を増やしだした頃でしたが例のヒュッケバイン関連の事があったんでひょっとするとART−1も引っかかるかなぁ・・・と心配だったんですが無事キット化しました。今回も高い再現率でさすがはコトブキヤと言った所でしょうか。しかし、作り出すとパーツ分割ではおっつかない程の複雑な塗装に久々のマスキング地獄を見ました。仮に今後1/100が出るのでしたら幾分解消はされると思いますけどね。だから盾の紋章の分割は本当に有難かったですよ。さすがのここはマスキングして塗装なのかな・・・と予想していただけに助かりました。分割されてるかどうかでやはり仕上げの綺麗さが段違いですからね。それにしてもARTウィングへの変形って何処にどのパーツが移動してんのかナゾ過ぎますね。ハーフアイとかだったらやりそうですがまず理屈に合わない変形をしてますからねぇ・・・おかげで変形時には頭部〜胴体が丸々余ると言う(笑)でも、おかげで購入前は多分頭部は外さないと変形出来ないだろうからこのサイズで頭の中に電池は入れられないだろうしなぁ・・・と発光は諦めていたんですがなんとかカメラの発光は再現出来ました。今回はその発光に関する改造とブーステッドライフルHのセンサー部分を透明パーツに換装した位でそのままです。 そんな訳で完成しました。ぱっと見のカッコ良さは有ってもこうして立体を手に取らないと解らない事ってのは多いモンで、ウィング基部の形状やふくらはぎ周辺のバランス等、画稿だと配色の複雑さの所為で形状が理解しにくいてのも面白い現象ではありますね。R−1の後継機と言う事で武装等も似通った物が付いてる訳ですが意外とHGリボルバーを構えてもあんまカッコ良く見えないのが何とも・・・ 2009/7/26完成 メーカー:コトブキヤ スケ−ル:1/144 サイズ:頭頂高14cm |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |