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SガンダムBst型に於いて一番特徴的な長いプロペラントタンク。流用するのはウェ−ブ製「G・タンク ショ−トM」です。これを単純に4つ繋いで使えばイケル・・・と思ってましたがGFF版303E付属のタンクと参考にするとそれだけでは長さが足りなくなってしまいます。なので1.5個分を一つの節として、タンク一本を作ります。:作業所要時間/3時間(一本分) |
プロペラントタンク接続部分はプラ板からのスクラッチです。ノ−マルのSガンダムで使用する腰部と背部を繋ぐパ−ツを利用し、胴体側に固定出来る様にしてあります。円錐状パ−ツは適当な大きさんほバーニアを利用して作りました。:作業所要時間/3時間 |
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そこにプロペラントタンクを直接接続させる為の関節部分を作ります。ここもプラ板で作り起こしました。接続用のポリキャップはウェ−ブから出た新型ポリキャップを使用。径は5oです。:作業所要時間/2時間 |
で、タンク側に軸を付けて接続パ−ツに付けると・・・こんな感じになります。長さの目安はGFF版303Eを基準とし、そこから1/100の長さを割り出しています。お手持ちの303Eと画像を比べてみると良く解るかと思います。 |
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次にテ−ルスタビレ−タに移ります。まずは先端部分のセンサ−。ここの形状がどうも好きになれないのと、アンテナの再現度がイマイチだったので、プラ板から作り起しました。:作業所要時間/1時間 |
作業が前後しますが、先に背面側ブ−スタ−取り付け部分を作ります。この部分、形状もギミックも申し分無い出来なんですが、そのままですとブ−スタ−上側のボリュ−ムUPのツケで肩部分と激しく干渉してしまうのでそれを防ぐ為にブ−スタ−の付け位置を少し後方にずらす事にします。:作業所要時間/30分前後 |
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いきなり完成後に画像が飛んでいますが・・・またも途中画像を撮り忘れです。テ−ルスタビレ−タは、Sガンダムの特徴的な部分であるのにも関わらずあまり真剣にこの部分に取り組んでる作例を見た事がありません。矢印Aの部分の3箇所のセンサ−、ここを塗装再現すらしてない作例も多いですね。嘆かわしい事です。なので、この部分にはそれぞれ透明パ−ツを入れて再現します。矢印Bの部分は、単なるこだわりですね。MG版設定だとキットの形状で合ってますが、センチネル別冊等の設定だとこういう形状をしてるんですね。あと、Gアタッカ−変形時にコクピットとドッキングする為の切り欠き部分も本来の形状に直します。Bst型の場合スタビレ−タを跳ね上げてるので目立つ箇所なのできっちりと。:作業所要時間/3時間 |
と、言う事で背面部分も完了です。 |