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「ZOIDS」より、コマンドウルフ(ニュータイプ)です。さて、完成は今頃となりましたがコトブキヤ製ゾイドの2機種目となるコマンドウルフです。このニュータイプというのはシールドライガー他と同時に成型色替えで再度リリースされた彩色版という物です。意外と雑誌作例とか個人作例とかでもあんまり見ないのが以外だったんですが、最初コマンドウルフを購入した時は私も意識はしなかったんですけど、シールドライガーMK2の箱画でライガーの奥で一緒に疾走してるニュータイプ版塗装の姿コマンドウルフを見てどうせライガーもMK2で仕上げた事だし、コマンドウルフを作るなら、と言う事でこの塗装でやってみる事にしました。実はこのコマンドウルフ、その昔に私が始めて買ったゾイドでもあるんですよ。なのでシールドライガーの次にコマンドウルフにネタが決まった時には思い入れが在った分結構嬉しかったんですよね〜まあ、今となっては当時割と種類が出てたゾイドの中で何故コマンドウルフを選んだかは覚えてないんですけどね。さて、キットの方ですがライガー系と比べるとパーツは少ないんで仮組とかは楽ですけど、分割がざっくりとしてる分仕上げの手間が掛かるのが難点ですね。特に手元にある人なら解ると思うんですけど、脚部にある円錐状の塗り分け部分、ここが一体となっていて塗装の際の障壁となってる気がします。しかし、見た目で結構目立つ部位となるんで下手なリタッチをしよう物ならかなり気になってしまいます。なんで私はハナからここを切り飛ばし中央の丸い部分を市販パーツから作り起こして青い所と白い所を別パーツ化して塗装しています。他には下顎を大きく開くようにしたり足首を内側に傾く角度を増やしたり腹側センサーを透明パーツ化したりとしています。しかしこのコマンドウルフ、他のゾイドと比べると出来があまり良い感じじゃないですねぇなんかそこら中にコトブキヤ製ディティールパーツが使われてたり仕上げがしにくい構造だったりとまだ2作目だからでしょうか、こうなんか煮詰めが足らない様に見受けられます。付属のシールも微妙に厚い様な気がしますし・・・ そんな訳で完成しました。こうしてライガー系と並べてみるとやっぱ小さいですねぇ。あ、肩の58番に特に意味はありません。しかし昔買ったコマンドウルフは一体どうしちゃったんだろう?全然記憶が無くて・・・まあいいや、今こうして手元にかっこよくアレンジされたヤツが在るんで。 2008/11/19完成 スケ−ル:1/72 コトブキヤ製インジェクションプラスチックキット サイズ:全長20cm(尻尾先端まで含む) |
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