J35 ドラケン“シン・カザマ”

「エリア88」より、J35ドラケンです。さて、毎年何かしら新金型でリリースされる1/48シリーズで今年はドラケンが出ました。で、やはりオタク的な視点としてドラケンと言えばシンの乗機!と言う想像しか出来ない訳ですよ。(笑)しかもリリース情報が出た頃の冬のWFでプラッツからシンのユニコーンのマークが発売されると言うではないですか!これはもう作らねばいけない状況になってます。そこでWFに行く友人に頼んでこのデカールを確保して貰ったんでワクワクしながら発売を待ってました。本編では単行本4巻〜5巻にかけて登場してます。意外と何度も落ちかけてる機体で結構印象深いですよね。それに昔の1/72のキットがやたらと太い感じで劇中のスラリとした感じと程遠かったんでがっかりしていたんですが今回のキットは正に劇中のそれに近くかなり感動しました。それに丁度ここしばらく1/48の飛行機を数機作っていて飛行機に対しての気後れも無かったんでもう色々とナイスタイミングなキット化でした。キットの方ですがさすが最新のネタですんで特に問題も無く組めました。ドラケンのスタイルが影響してるんでしょうけど、パーティングラインも殆ど無くパーツ同士の合いも良好でコクピット内も塗り分けるだけで実感たっぷりな感じになり、塗装前の状態まではあっという間に出来ました。ただ、シートの部分がちょっとあっさりし過ぎているんでシートベルトだけ追加しています。劇中をみるとフェイスカーテンハンドルが有る様ですが良い流用部品が無かったんでオミットとしました。塗装や装備に関しては単行本ではちょいちょい変わっていてあんま参考にならないんですが、今回のキットとは型が違うのか垂直尾翼にあるアンテナが無かったんで伸ばしランナーで追加しています。ミサイルも別売りキットからAIM−4Gファルコンを用意します。本物だと何種類かあるファルコンを異種を2発ずつ装備するみたいですがまあエリア88仕様って事で同種を4発としています。
○塗装レシピ:
本体色薄/ダ−クイエロー60%+白30%+ミディアムブルー10%
本体色濃/ウッドブラウン60%+白30%+マルーン10%
下面色/ミディアムブルー90%+白10%

そんな訳で完成しました。箱を開けた時には大きいと感じたドラケンですがこうして完成して他の機体と並べるとやはり小さい機体ですね〜

2008/4/19完成
メーカー:ハセガワ
スケ−ル:1/48
サイズ:全長30cm×翼幅21cm


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