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「伝説巨人 イデオン」より、ガンガ・ルブです。さて、去年暮れにザンザ・ルブを作ってる途中から本編でも印象が強かったガンガ・ルブも作りたい!と思っていましたがオークションで良い出物がありましたんで早速落札して今回の製作となりました。実はザンザ・ルブと違いガンガ・ルブに関しては本編放送当時に一度作った事があります。と言っても今回の1/600や300円の可動箇所がある模型では無く1/2000スケールの「イデオン対重機動メカ(A)三脚型」と言う5〜6cm程の無可動タイプのセットのヤツだったんですが。ザンザ・ルブの項目でも言いましたが当時はホントにガンプラが手に入らずそれでもロボットの模型を作りたい少年達は何でも良いから作りたいと言う欲求を満たす為泣く泣くおこずかいを知らない模型に当てていたんですが本編未放送地域であった私の地域では「基ネタを知らない」作品の模型でもそれなりに売れてはいたんですよ。その中でもガンガ・ルブは見た目のシャープなデザインや配色から人気があり(多分ガンダムで言えばシャアが乗る様なライバル機のポジションなんだろうと思っていた)手に入りませんでしたが、その半端なサイズのセットは買う事が出来ました。かすかに覚えていますがガンガ・ルブとかドグ・マックは仕上げてもイデオンは仕上げなかった事を思うと当時から敵役好きだったんだなぁと呆れます(笑)まあアニマックスの放送を見て実際は相手のイデオンが反則過ぎて全くのザコメカだったのはちょっと驚きましたが・・・ さて、そんなある意味憧れの的だったガンガ・ルブも20年ぶりに作る事になったんですが前回のザンザ・ルブで当時のテイストは解っていたんで今回はそれ程迷う事も無く作業出来ました。関節もそれ程ある訳でも無いし配色も気を遣う程でも無かったですしね。しかし、そうは言っても相手は古いキットですんでそれなりの作業を必要としたんですが。 とりあえず詳しい改造部位はこちらで参照にしてもらうとして、今回特に困ったのはプラの劣化でした。改造や表面処理の為にその部分を掴んで作業してる途中で指の力が掛かる部分のプラがコマギレの様にボロボロに割れてくるんですよ。殆どの場合改造箇所と関係無い所にヒビが入ってくるんでこれの処理にはだいぶ泣かされました。しかもその辺の処理を終えてスミ入れとかしてると同じ箇所がまた割れるんですよ・・・しかしまあ苦労を乗り越えた甲斐はあったかな、とは思いますけど。塗装に関してですが今回は劇場版を参考に色を作っています。 ○塗装レシピ: 本体色紫/パープル80%+白10%+赤10% 本体色グレー/キャラクターホワイト70%+黒25%+インディブルー5% 関節色/黒60%+白40% ピンク/白60%+白40% そんな訳で完成しました。いやあ〜この飛行ポーズを取らせたくて頑張りましたよ!とりあえずは満足かな。あとは劇場版で出てきたジグ・マックとアディゴくらいは作りたい所です。 2007/2/11完成 スケ−ル:1/600 メ−カ−:アオシマ サイズ:全高22cm |
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