![]() |
「重戦機 エルガイム」より、エルガイムMK-2です。さて、R3シリーズの第二弾は私が個人的に切望していたエルガイムMK-2でした。いや〜これの発売アナウンスがあった時は小躍りしたモンです。なにしろこのMK-2、放送当時に発売された1/100を巧く作れなくて結構トラウマとなっていたネタなんですよ。あの当時は「改造する事で自分の理想に近づける」という事を覚え始めた頃でして先に出たMK-1の方も頭部を徹底的に形状変更して自分好みの形状に仕上げたんですが、それ以外の所も死ぬほど弄らないと好みの形状にならなそうだったんでそこで断念。次のMK-2こそはと弄り始めたんですが何故か背面のランドブースター部分から切り刻み始めて収拾が付かなくなってまたそこで断念・・・と技量と理想が全く噛み合ってなかったですね・・・でもバスターランチャーだけはちゃんと完成させていたなぁ。何か当時はとりあえず気になる部分から弄ってみるという事をやっていましたねえ。今の様に下から順々に組んでいくという工程の踏み方を開発するまでまともに「完成」すらしない不毛な時代が続いたんですよね〜だから丁度R3でリリースされるネタはこの不毛時代をリベンジ(この場合復讐の意味が篭ってる)出来る最高の素材なんですよ。なんでようやく完全に仕上げる機会が訪れた訳です。さて、そんなMK-2のキット内容ですが、素材としては申し分無い物でしたが、組んでみた印象だと変形の為のクリアランス確保が優先されていて部分的に貧弱に見える所があります。それとレイズナー同様設定上しょうがないんでしょうが眼が見えません。これは発光されば良い事ですがもう少しなんとかならなかったと思いますねぇ。さらに足首の可動範囲が狭くて良い感じで立てないのも問題でしょうね。さらに、どうもプローラーに変形する為にそこここで動くのがいじっていて逆にうざったくてしょうがないんで今回は諸々考えて変形は諦める事にしました。いやまあ完成した後で変形させるか?と聞かれれば塗装剥げとかイヤだからやらないと思うんですよ。詳しい改造部位はこちらを参照。配色ですが、今回キットの取説にあった旧シリーズの箱画を見てMK-2の本体色が結構バラつきがあるのに驚きました。なので本体色をどうすべきか若干迷いましたが設定資料の配色に準じる事とします。実はエルガイムは放送当時見ただけで殆ど覚えていないんであんまこれだ!ッて言う印象が無いんですな。それとどう見ても2周りは小さいパワーランチャーは作りませんでした。 ○塗装レシピ: 本体色白/白60%+黒20%+ミディアムブルー20% 本体色黒/ミッドナイトブルー80%+キャラクターブルー20% 関節色 /ウッドブラウン80%+白20% そんな訳で完成しました。いや〜これで当時の不満感を払拭する事が出来ました!これでMK-1も出してくれるという事無しなんですが何かR3の存続そのものが危うい様な気がします。頼んますよバンダイさん・・・ 2007/3/22完成 スケ−ル:1/100 メ−カ−:バンダイ サイズ:全高27cm/頭頂高22.5cm |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |