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「ZOIDS」より、モルガ&モルガキャノリータイプです。さて、コトブキヤ製ゾイドですがライガー系、ジュノザウラー、セイバータイガーと来て新作はなんとモルガでした。しかもアニメでも印象的だったキャノリータイプとの2機セットです。最初この報を聞いた時はなんでそんなものを・・・と正直思いましたがキットの仕様を聞いてキャノリーユニットの拘りぶりに度肝を抜かれた思いをしましたね〜いや、さすがはコトブキヤだ!と。各部のアレンジも良いですね。ホイールが砲を撃つ時の安定機になったりする辺りはかなり感心しました。そんな感じで速攻発売時に買ってきましたよ。組んでみた感じこれで走れば完璧なんだけどな〜とも思いましたがまあそれは言わない約束でしょ、って事で納得して製作する事にします。ライガー系と比べればパーティングを消す作業がかなり少ない事もあり全塗装で完成を目指してもそれ程手間は掛かりませんでした。ただ、キャノリーユニットの塗り分けはちょっと大変ですね。砲身の白いマーキングも塗装じゃないと再現出来ませんし。マーキングと言えばシールドライガーの時は余り不便を感じませんでしたがモルガの場合曲面に貼らないといけない場所が多いんで今回はさすがにデカールを付属させて欲しかったですなぁ〜白モルのオデコに貼るマークは結局シールでは上手く貼れず(と言うか貼った時ちょっと曲がっちゃったのを修正しようとして剥がしたのが敗因ですが)セイバータイガーのメッキパーツに付くデカールを友人から譲ってもらって何とかしましたがやっぱデカールとシール両方を付けて欲しいですね・・・やっぱシールだと厚みが気になりますんで・・・特に砲身に貼る細長い字体は目立ち過ぎるんで似たようなデザインのデカールにしています。さらに、箱画でキャノピー部分が光ってるのが気に入ったんでLEDを仕込んで発光出来る様にしています。しかしこのキャノリーユニット、設定上120oとなってますけどちょいと砲身太過ぎなな気がします。これで1/35だったら丁度良い感じなんですけどねぇ・・・って弾丸測ってみたら4o有るんで72倍したら288oなんですけど・・・あれぇ? そんな訳で完成しました。白モルガは突撃戦がメインという事でかなり汚して、逆に後方支援メインであるキャノリータイプはあまり汚してません。というかこの緑色はあまり汚れが解りにくいっての言う事もありますが・・・しかしライガー系と並べて置いて見るとこんなので突撃したって中型以上のゾイドには効果無いよねぇ・・・まあ多分同じサイズの奴等には効果が有るんでしょうけど(笑) 2008/10/6完成 スケ−ル:1/72 サイズ:全長23cm(砲身含む) |
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