R−1

「スーパーロボット大戦 オリジナルジェネレーション」より、パーソナルトルーパーR−1です。さて、毎月の様に何かしらリリースされるスパロボのネタでR−1も1/100でリリースされました。先に1/144でも出ていてそっちも買って組んでみましたがやはりアルトアイゼン同様大きいサイズでの立体の方が作っていても満足度が違うのでなるべくならもっと色々と1/100で出して欲しい所です。キットの方ですが1/144と比べると可動範囲やRウィング形態のまとまり具合など格段に出来が良くなっています。ヒザ関節がカチッと収まる感じとか肩関節の取り回しとか。ただ、その分構造的に挟み込みが多かったりするんで例えばウィングバインダーとかまず羽と肩接続部分を仕上げてからそれらを挟んで接着、仕上げとなったりとかでとにかく手間が掛かるんですわ。構造的には古い感じなんですがとりあえず塗り分けの為のパーツ分けが多いんでそう言った所は仕上げで楽ではあるんですが。今回は内容的には特に問題は無いんですが個人的に設定画の足長感が若干足りない様な感じがしたんで(多分Rウィング形態の兼ね合いでしょう)太腿の真ん中辺りで切断して2mm延長しています。その際キットでは角ばり過ぎる感じがするんで太腿正面のエッジを落しています。さらに首が埋まり過ぎ?とも感じたんで胴体との接続部で1mm底上げしています。さらにアルトアイゼン、将来的に作りたいビルトビルガーにカメラが発光するのにR−1でが光らないというのもアレなんでカメラは発光式としています。変形の都合上電池とスイッチは全て頭部に入れてますがかなり強引なやり方となりました。



そんな訳で完成しました。やはりこうコトブキヤ製のネタは塗装すると化けますね。アルトアイゼン同様にFIX風のデカールを貼っています。元々カトキ氏のデザインなんで違和感無いですよね。考えてみればR−1のデザインって結構古いんですよね〜そう言えば初めてゲームに登場した時って2頭身じゃ無かったんですよ。あ、ちなみにSRXを考慮した構造にはなっておりません。

2009/4/16完成
メーカー:コトブキヤ
スケ−ル:1/100
サイズ:全高19cm


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