真武者頑駄無

真武者頑駄無です。さて、武者頑駄無と言えば80年代後半頃に1/144サイズのリアル等身のヤツを作った事を思い出されます。MSジョイントを使用した当時としては画期的な内容のプラモでしたね。特に改造もせずにとにかくきっちり仕上げる事を目指して発売された3種を作り倒しました。結局5種出さなかったのがバンダイの悪癖でしたが(笑)で、そんな武者がつい最近PSゲームでカトキ氏の手により真の冠を付けてリニューアルされました。初見でカトキ信者たる私はズキュンと来てしまいました。Ver.Kaガンダムをベースにゴツゴツと色々と付いたその姿はフルアーマー属性も感じさせその辺大好きな私としては実はMGが出る前にスクラッチを画策してた程気に入ってました。世間的には初代武者の方が人気が有るようですが(?)これのMG化はかなり私的に嬉しかった訳です。で、肝心のキットが発売された訳ですがVer.1.5ガンダムを基としてる為か足首の可動範囲が全然狭くてまずはそこから手を入れる必要があるなぁと設定資料を眺めてみると細かい所が全然設定と違うじゃないですか・・・作り始める前はせいぜい足首の可動範囲拡大だけやれば良かろう、と考えていたんですがこれは結構な改造が必要ではないかと。無視してそのまま進めてしまうという選択肢も有ったんですがダメです。やはりカトキ信者としては見過ごして仕上げる訳にはいかなったんですな。規模的には中改造と言った所でしたがコイツ配色に金色が配されている所為で改造と平行して仕上げていくのは中々に大変でした。 各部の細かい改造部位はこちらを参考に。


そんな訳で完成しました。いやあ、このゴツイ感じが良いですな!まあ色々手が掛かりましたが・・・キットの配色では緋色と言うか朱色と言うか若干薄い赤色だったんですがイメージ的に赤が強い感じが良かったんでこんな感じの色となりました。実はまだゲームの方は未プレイだったりするんで動いている所は見てなかったするんですが(笑)後に追加されたMK-2版も出て2機並べられたら良いんだけどねぇ

2008/12/1完成
メーカー:バンダイ/マスターグレードシリーズ使用
スケ−ル:1/100
サイズ:全高18.5cm


HOMEへ