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「スター・ウォーズ」より、Xウィング・ファイターです。さて、実質3度目の製作となるXウィングですが、今回は1/48の大型モデルです。S・W世界に於いてXウィングは小型の機体に当たりますがさすがに1/48ともなるとそこそこの大きさとなりますがいやあ、この大きさが良いですね!どうも1/72は出来が悪い訳ではなかったんですが何かこう満たされないと言うか・・・何かそんな感じだったんですが・・・1/48はモールドも進化して実に良い感じです。それに、これは1/72を作った人なら解ってもらうと思うんですが1/48では若干全体的な形状も手直しされている様に感じます。いや、手元に1/72が無いんで解らないんですけど(笑)それに何が良いって今回は主翼を上下ぴったりと閉じられる機構が追加された事です!Xウィングは構造上プラの弾性に負けちゃうんで中々巧く閉じられないんですが、これが出来るか出来ないかで随分と違ってくると思うんですよね。結局1/72ではそれが出来なくて脚部は作りませんでしたから。これでようやく同スケールの飛行機を並べて置ける訳です。さて、キットの方ですがスナップフィット式になって組立て易く〜という触れ込みなんですが、これが曲者でどうもファインモールドのプラ材はエナメルにめっちゃ弱いようです。その為スナップフィットの為にダボがきつい所為でかなり割れ易いです。実はそのおかげでひとつ製作途中で断念せざるを得ない状態まで割れちゃいまして。画像のコレは2個目だったりします。これの前に飛行機を作っていてその延長上のつもりで作業をしていた所為もあるんですけど、その辺気を遣うべきでした。まあS・W物はスミ入れの程度が出来を左右する所がありますからね。でも、割れる以前に細かい間違いをかなりしていたんですけどね。慢心はイカン、という事です。それと主翼の可動軸にはグリス等を塗ってすべりを良くした方が良いでしょう。それと今回は自分的にはこれをXウィングのファイナルとするべく製作していたんで、仕上げにはこだわりました。以前は汚しを少し遠慮していたましたがDVDのコマ送りで劇中プロップの判断が付く部分はほぼ再現出来た、と自負しております。特にどうこう解説はしませんけど、解って貰える人にだけ解って貰えれば。だって実は間違ってるかも知れないし(おい)それと今回もエンジンの発光を追加しています。 そんな訳で完成しました。S・Wは遠い昔の話ですが現用機で近いイメージのF−16と並らべて撮ってみました。こういう風に並べてみると何かとたんに現実味がある様に見えてくるから不思議です。こうなるとやはり同スケールのYウィングも欲しくなりますね〜 2008/2/17完成 メーカ−/ファインモールド スケ−ル:1/48 サイズ:全長27cm×全幅22.5cm |
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