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低価格の木造耐震補強工法
  
 床と天井を外さないで壁を補強(床と天井をいためずに大幅なコストダウン)
床と  大壁のみでなく真壁(和室)の補強も可能

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100棟以上の耐震診断の実務経験
建物の1階隅柱の引き抜き防止金物考案・・・1階耐力壁の浮き上がりもチェックすること
ねじれの最も少ない壁配置の良い補強・・・偏心率法でないと危険側の恐れあり
補強後は総合評点が1.0以上

S造、RC造、SRC造の精密耐震診断と補強

住宅の設計やトラブル、耐震診断等のご相談は
フェイスビル5階の無料住宅相談会場へ。・・・船橋市役所との共催
1111第二水曜日の17時〜19時と第四土曜日の13時〜16時、窓口相談は無料です。


● 船橋市木造住宅耐震診断助成制度
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耐震診断は市指定の事務所協会船橋支部へ
昭和56年5月31日以前に確認済みされた2階建て以下の木造住宅
現状診断の助成額は事務所協会の診断費用の2/3以内かつ4万円を限度

      補強後診断及び工事費への助成額は50万円を限度
申請書類や手続きの問い合わせは船橋市役所公共建築物保全課


一級建築士事務所
吉政構造設計事務所
千葉県船橋市本町5-19-34
TEL : 047-424-4626
千葉県建築士事務所協会会員
耐震診断業務委員会 (判定委員会) 
専門委員


造住宅の耐震診断は「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」国土交通省住宅局監修(日本建築防災協会編)に準拠して行われています。                 
しかし実際に診断してみますと1階が車庫や玄関、居間や店舗のため、前面の耐力壁が少ない平面上耐力壁の配置が偏り(いわゆるピロティタイプ住宅)、地震時に建物が大きく捩じられ、建物の倒壊を引き起こす大きな原因になっていることが多いのに驚きました。 
このピロティタイプの住宅は神戸の地震では最も大きな被害となり、平成12年には建築基準法の大改正をもたらした原因となっていますが、現在いまだにこのタイプの補強方法は日本では提案されていません。                         


補強後の診断報告書では総合評点が1.0以上で、かつ偏心率が小さいことを確認することが重要となります。                                


現場で工事が始まり壁を外してみると、補強する位置が実際には補強出来ない状態で、別の個所に代わりに補強してかえって建物のねじれを大きくし、耐震性能を低下させかねず、補強位置を変更した診断の再計算が必要となってきますので、現場監理も大変重要となります。


(1)2階が破壊した例は大変少ないので1階を主に壁耐力のアップをはかります。     
建物の立地条件や生活スタイルにより外から補強か、内から補強か決定。    
(2)建物のねじれが少なくなるように壁補強位置をきめること。            
(3)建物の1階隅柱が引き抜かれるのを防ぐ引き抜き防止金物をつけること。
      


耐震診断基準における安全性の判定規準となる総合評点
総合評点 判 定 今後の対策
1.5以上〜 安全です
1.0以上〜1.5未満 一応安全です
0.7以上〜1.0未満 やや危険です 専門家と補強について相談
0.7未満 倒壊又は破壊の
危険があります
是非専門家と補強について相




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