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市政報告会 8月26日
当選以来毎年実施している市政報告会を、高浜コミュニティーセンターで、開催しました。町内の役員、青年局、女性局の皆さんに多数お出かけいただき、賑やかに開催でき、本当にありがとうございました。
また、準備をしていただいた、日下地区の後援会の皆さん、お世話になりありがとうございました。
今回は、出雲市の18年度決算がまとまったことをふまえ、財政状況についてお話ししました。
出雲市の財政状況は、大変厳しくなってきています。基金(貯金)の減少、起債(借金)の増加が加速度的に進んできています。深刻な状況に陥りつつあります。この危機を市民の皆さんにできるだけ負担をかけず、サービスの低下を最小限にとどめ乗り切るために、人件費の削減、大規模投資(新庁舎、阿国座など)の着工年次の延期、議員定数の削減を私案として示しました。現状では、市長、議会自民協議会のコンセンサスをえることは難しいでしょうが、頑張ります。
"おごれるものは久しからず”合併にあぐらをかいている自治体は、必ず淘汰されるでしょう。出雲市はすでに黄色信号です。止まって考える勇気が必要だと考えます。
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出雲市の財政状況についてお話ししました。
8月26日 19:00頃 |
終戦の日 8月15日
本日は、62年目の終戦の日です。私の住んでいる、日下町では、戦死された英霊をまつる、祖霊社が作られています。町内の皆さんの手により、毎年8月15日に、戦死者の、霊を慰め、不戦の誓いをおこなうため、慰霊祭が行われます。
先般、12日出雲市でも、戦没者追悼・平和祈念式典が行われました。毎年参加していますが、合併して人口が増えたにもかかわらず、参加者の数が減っているように感じます。また、遺族会のかた以外の、一般の方の参加が、とても少ないように感じられます。
式典の行い方に、もう少し工夫と、さらに前向きな取り組みが必要だと感じています。
・もっと多くの方を、来賓として案内する。(現在、県会議員、遺族・軍恩・傷痍軍人代表、議長のみ)
・もっとPR する。(神話祭りの宣伝は盛んですが)
・以前のように、全員の献花を行う。(準備は大変かもしれませんが、参加したすべての人が献花を行い、それぞれ、追悼・記念を行うことは本式典において、とても大切なことだと思います。とくに、各学校から割り当てで、参加している子どもたちに、献花の機会を与えるべきです。
などなど、ほかにももっとすべきことは多々あるように感じます。戦争の悲惨さを伝え、少しでも多くの市民の皆さんに、平和ありがたさを実感していただくことは、何より重要な市の役割の一つであると考えます。
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慰霊の言葉を捧げる山崎会長
8月12日 14:00頃 |
投票所の統廃合と投票率 8月3日
本日定例の、議会運営理事会と、全員協議会が開催されました。
議会運営理事会では、9月議会の日程と、執行部から提出される予定の議案の概要が示されました。
全協では、最近の行政情報数項目について説明が、行われました。
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挨拶をする出雲市長(全員協議会)
8月3日 10:00頃 |
私が、その中で特に質問を行ったのは、選挙の投票率と、帳票所統合の関連性についてです。
今回の、出雲市の投票率は71.31%で。3年前より2ポイントあまり上昇しています。しかしながら旧町地域(佐田、多岐、湖陵、大社)では、投票率が減少しています。この減少した地域では、今回、積極的な投票所の統廃合が行われています。
この相関について、執行部の考えを聞きましたが、検証が行われていない様で、十分な回答をもらうことができませんでした。担当部として気にならないのでしょうか、不思議です。
統廃合が行われたのは、主として人口が減少し、高齢化が進んでいる地域です。つまり交通弱者の割合が、多い地域だと考えられます。効率化の名の下に、統廃合が行われ、これにより交通弱者の投票の機会が失われたということが顕著ならば、これは大問題です。民主主義国家において一票の価値を、軽んずることは決してあってはいけません。
十分な検証、そして議会に対する報告をしていただくことになりました。その結果によっては、投票所の再設置も必要だと考えています。
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