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9月議会が終了しました。 9月28日
9月議会が終了しました。
委員長報告と、意見書の提出を行うため登壇したので、写真を撮ってもらいました。
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総務委員長報告
9月28日 10:30頃 |
9月議会を、振り返ってみて、18年度決算がまとまり、財政問題が現実化してきたことが一番大きなことであったと思います。
今後出雲市は、新庁舎、阿國座、弥生博物館、市立病院改築などを行おうとしています。このままでは、必ず、財政的に行き詰まります。
決算特別委員会 9月25日
決算特別委員会が終わりました。18年度の決算を認定するかどうか、審査する特別委員会です。
今回、感じたことは、ミスプリントの多さと、職員の皆さんの準備不足です。もちろん、完璧な部課も多かったことも事実です。しかし、部課によっては、質問をしても、的確な答弁ができない場面を少なからず目の当たりにし、本当に心配になりました。
内容としては、特に大きな問題となるようなことは、認められませんでした。
委員によっては、不認定を主張している方もいらっしゃいますが、事実誤認があるように感じます。私には、不認定をするだけの、事由が有るとは思えません。
自己主張のための、十分な論拠無き、反対には賛成できません。
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十五夜の月
9月25日 22:30頃 |
今日は、十五夜。明るい月が、夜を照らしています。
事故原因不明のまま再開 9月19日
夕方から市議会全員協議会が開催されました。8月22日、死亡事故を起こした、ゆうプラザのことです。
市長から、「市の事故調査委員会で調査検討を重ねてきた。事故原因は特定されていないが、これは捜査機関にまかせて、多くの市民から要望を受けているので、10月1日から、営業再開する。二度と再びこのような自体が発生しないように決意し、対策をまとめた。」と話がありました。
つまり、「何で事故が起こったか分からないけれど、これぐらいやれば大丈夫だろうという対策をとって、10月1日から営業再開します」ということです。
私は、明らかに、根本から間違っていると思います。どのような情況で死亡事故が起こったのか、はっきりしていないのに、どうして万全の対策がとれるのでしょうか。どうして二度と再び死亡事故を起こさない、といえるのでしょうか。
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市の方針を話す市長
9月19日 16:30頃 |
私は、「はっきり事故原因を特定してから、これをふまえ対策を立て、それから営業再開すべきで、現時点での再開には反対する」と発言しましたが、残念ながら、聞き入れてはもらえませんでした。
また、引き続き同じNPOに管理運営を任せるとのことです。数々の違反をし、死亡事故まで起こしてしまったNPOに、どうしてまた、任せるのでしょうか。
どうも、議会においても、私の様な考えは、少数のようで、議会全体としては、市の方針を了承するとの結論で、まとめてしまわれました。
今回のことに関して、市執行部と我々議員は、一人の子どもの命が失われたことを、本当に真剣に、重く受け止めているのでしょうか。自らに甘い対応だと、私は考えます。
女性消防隊 9月16日
10月25日に横浜で行われる全国女性消防操法大会に出場する、出雲市消防団女性消防隊の、激励会が行われました。
家事や仕事をこなしながら、毎週3回、練習を重ねていらっしゃるとのことで、頭が下がる思いです。大会で、この成果を十分に発揮され、思い出深い大会となりますことを、心からお祈りいたします。そして、いっこうに減少に向かわず、悲劇が繰り返される、出雲市の火災が減少するよう、市民の防火意識の高揚につながることを、願っています。
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飲酒のためピンぼけです
9月16日 18:00頃 |
さて、安倍総理の突然の辞任表明を受け、総裁選が行われています。お会いしたことはありませんが、安倍総理は、純粋なよい方のような印象を受けています。とても残念です。
何の気兼ねなく体制の批判ができることは、大切なことです。しかし、マスコミなどをみていると、いい加減で、安易な批判がかなりあります。批判のための批判です。これで日本の政治が左右されているとしたら、とても怖いことで、日本は迷走の度合いを強めるでしょう。
きちっとした、根拠に基づいて、鋭く厳しい指摘を行い、評価すべきところは評価し、かつ、人間味や情のある、報道は望めないのでしょうか。
嵐の予感 9月10日
一般質問を行いました。項目は2つです。
一つは、環境基本計画の実効性、もう一つは、阿國座の投資効果についてです。
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十分な答弁はいただけませんでした。
9月10日 13:00頃 |
環境基本計画は、この春出雲市が制定した計画で、世界から家庭、個人から企業まで幅広く、取り扱う計画です。具体的な行動を明記している実現性の高い計画とのことです。しかし、項目はあれど、現状把握、年次計画並びに達成目標などは、ふれられていないものが多く、これについて質問しました。
たとえば、渋滞箇所の解消、公共交通機関へのシフトなどは、確かに必要なことです。しかし、現在どこがどれくらい渋滞しているのか、誰がどのような交通手段を用いて、何のために移動しているのか、ニーズはどこにあるのか、など現状把握が体系的に行われていなければ、対症療法に終始し、効果的な対策をとることは不可能です。
質問の結果、ほとんどこのような調査・検討が行われていないことがわかりました。立派な環境基本計画ですが、このままではまさに”絵に描いた餅”です。
阿國座は、30億の初期投資と、年間5千万を超える管理費がかかる、歌舞伎公演を主眼においた大型施設です。着々と準備を進め、既成事実は積み重ねられつつありますが、地元への経済効果については、明らかにされていません。このような、観光振興をねらった大型施設で、投資効果の試算がされずに、計画が進むなどということはあり得ません。当然、試算されていると考え、これを質問しました。
答弁は”試算中”でした。
地方自治体を取り巻く情況が、こんなに厳しい中で、甘すぎます。市長部局が、機能不全を起こしていると考えられます。
波風が立っても、嵐になっても、厳しいチェックをしていかなければなりません。
9月議会が始まっています 9月7日
今月、4日から、9月議会が始まりました。本日は一般質問2日目です。今回、20人の議員が、質問を行うことになっています。一人1時間、一日7人の質問を、ずっと座って聞いているのは、ちょっとした修行です。
実は、昨日の中継をみておられた方から、寝ている議員がいるとの、お叱りを受けたとのことです。私は、本会議中寝たことは有りませんが、質問の資料を集めるのに、夜遅くまでかかったときや、体調が悪いときなどは、本当につらいです。
指摘を受けた、議員は、その両方だったようです。
我々議員は、もとより市民の代表としての高い規範意識を持たなければなりません。しかし、完全ではありません。市民の皆さんの、ご指摘が我々の、さらなる向上につながります。どんどん、指摘してください。
しかし、議員に、人間味や暖かみが無くなったら、最悪です。厳しい中にも暖かい、ご指導をお願いします。
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答弁する西尾市長。
9月7日 10:20頃 |
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