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完全におかしい民主党 3月25日
道路特定財源の期限切れが目前に迫ってきました。民主党には、参議院第一党として、日本を背負う責任があります。私も、それを期待してきました。しかし、その期待は完全に裏切られた感があります。
道路は命をつなぐライフラインです。地方分権、合併が進んだ今日、地方にとって道路は、ますます重要な意味を持ってきました。道路の建設にとって特定財源の果たす役割は、重要です。これなくしては、やっと進みかけた地方の道路整備は、暗礁にのりあげ、地方経済は大打撃を受けるでしょう。
民主党は、解散総選挙をしたいので日本を混乱させてやろうと、この一ヶ月、国会をずる休みしています。このままでは、4月、5月はじめには、大きな混乱が起こります。困る人、泣く人がたくさん出るでしょう。民主党は、そんなこと、お構いなし、自党の利益のみを考えているというよりは、ばらばらで統率がとれない烏合の衆になっているとしか思えません。
民主党は、直ちにサボタージュをやめて、きちっと責任を果たすべきです。国民は、マスコミは、もっと危機感を持つべきです。
一般質問をいたしました 3月3日
3月議会が、始まっています。
今議会、私は一般質問をいたしました。内容は、シカの駆除についてと交通安全についての二項目です。
北山のシカは、県により保護並びに頭数管理がおこなわれていますが、適正頭数180頭に対し500頭以上の過密状態になっています。結果として、植生の破壊、裸地化が進み、災害の一因になっています。頭数管理のための実務(捕獲)は、出雲市が行っていますが昨年の捕獲目標580頭に対し、実質480頭しか捕ることができませんでした。捕獲体制の強化を訴えるとともに、実効のあがる捕獲と捕獲が乱獲にならないよう求めました。
出雲市の、交通マナーが高くないと感じています。特に交差点での、信号無視、一時停止違反が目立ちます。これでは、市民の安心、安全を担保することができないとともに、市外からの来訪者に、悪いイメージを与えてしまいます。問題点は、モラルの低下と道路や信号機など安全設備の整備が不十分なことです。
日本一安全な街出雲を、実現していきたいです。
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ちょうど小学生の見学がありました。立派な傍聴態度でした。
3月3日 14:00頃 一般質問 |
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