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祝鳶巣コミセン完工 4月23日
鳶巣コミニュティーセンターの完工式並びに、記念式典が行われました。鳶巣地区は北陽小学校への統合で小学校がなくなって30年が経ちます。旧小学校は、幼稚園とコミュニティーセンター、体育館として使われてきましたが、老朽化が進んだ上、県の斜面災害の危険地域に指定競れていることもあり、移転新築が進めれてきましたが、このたび完成をしました。
たいへん立派なコミセンです。体育館(市ではアリーナといっています)を併設し、幼稚園と同敷地内にある、出雲市の中でも最も使いやすいコミセンになったのではないでしょうか。地元の皆さんの、熱意と努力が実を結んだものです。皆さん本当に喜んでいらっしゃったのが印象的です。
もともと、地域活動のたいへん盛んな鳶巣地区です。この施設も有効に活用されることでしょう。
おめでとうございました。
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| 佐藤建設促進委員長のご挨拶 4月23日 11:00頃 |
新庁舎のIT環境 4月21日
久しぶりに出雲市議会ICT調査研究協議会を開催しました。新庁舎議会階のIT環境について、意見をまとめ、議長に提言することを目的に行いました。
現庁舎では、インターネットに接続できる議員用のパソコンは、全部で一台のみです。たいへん寂しい情況ですが、これでは、十分な調査研究を行うことはできません。
新庁舎では、議員所有のパソコンを持ち込んでも、無線LANで接続できる環境を整備するとともに、各会派の控え室にも、最低一台はデスクトップのパソコンを設置することが望ましいと結論しました。
また、議会におけるペーパーレス化(ほとんど進んでいない)の推進や、議会のインターネット中継なども必要であるとしました。
そして、新庁舎一階には、一般の方も持ち込んだパソコンで無線LANに接続できる環境の整備も提言することにしました。
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| 私が会長で、遠藤議員が副会長です 4月21日 2:00頃 |
報道の自由、知る権利 4月10日
私たちの周囲は、いろんな情報であふれています。ほとんどの人は、テレビやラジオ、新聞、雑誌などから主に情報を得ていると思います。しかし、これらの中には、思惑や事情でねじ曲げられたり、想像(ねつ造)で書かれているものが少なくないことを、多くの人が認識しておかなければなりません。
私は中学生の時、剣道部でしたが、掛け持ちで科学部にも所属していました。この科学部の研究が、賞をもらったことがあります。このとき、新聞に、私の受賞の喜びのコメントが載りました。
たいへんびっくりしました。私は、新聞社の人と全く話をしていなかったのにもかかわらず、しゃべってもいない言葉が、新聞に載せられていたのです。時間がなかったのか、めんどくさかったのか、おそらく新聞記者が、会ったこともない中学生の言葉を作ったのでしょう。当たり障りのない文章でしたが、ねつ造されたことに、ずいぶんショックを受け、不信を持ちました。
マスコミの力は、たいへん強いものになりました。世論を操作できるからです。マスコミの皆さんには、この力の怖さを十分理解していただき、たいと切望します。近年、一方的な切り口の、断定的な報道が多くなっていることを危惧しています。
以下に、感じることをまとめてみました。もちろん、すべてがこうではありません。マスコミが果たしている役割は、たいへん重要で、今の世の中になくてはならないものです。命がけで、すばらしい仕事をしていらっしゃる方もたくさんいます。地元密着型の、記者の皆さんは、自分で取材をし、しっかりとしたバランス感覚を持って記事を書いらっしゃる方が多いように感じています。しかしながら、より大きな力を持っている、全日本をカバーするマスコミの報道に、以下のような傾向があるように、思えてなりません。
1.マスコミは自分に甘い。
マスコミは、間違ったり、罪を犯しても謝らない。へりくつを付けて、自分の正当性を主張し、他人に責任転嫁する。もし、謝っても、ほとんど申し訳程度ですましてしまう。普段は辛口の出演者も、テレビ局からお金をもらっているので責めない。
2.マスコミはスポンサーに甘い
大手企業からは、たくさんの広告料をもらっているので、甘い。
3.よく分からないときはとりあえず批判する。
とりあえず批判をすれば格好がつくので、よく分からないことでも、簡単に批判する。特に政治家、中でも与党に対しては徹底している。
4.知る権利の御旗の基では、何でもあり。
日本のこれからのことを考えると、大衆迎合、政権批判ありきでは、良い方向に行かないことは明らかです。東京の一等地に、趣向性に飛んだ、巨大なビルをもっている皆さんです。そんなに商業主義で行かなくても良いのではないでしょうか。バランスを欠いた報道は、国民の知る権利を侵します。そして、そこに報道の自由は当てはまりません。
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| 霊山寺公園桜祭り 今年も賑やかに開催されました 4月6日 |
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