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遙堪地区との交流会 6月15日
第七回となる、遙堪・高浜交流会が、高浜コミュニティーセンターで行われました。
毎年テーマを決めて、行っていますが、今年は”防災”です。
第一部では、消防署員に救急救命法を習いました。
第二部では、両地区の事例発表と、意見交換が行われました。この中で、災害時、お互いに避難場所を提供しあうなど、協力体制を構築することで一致しました。
第三部は懇親会です。
朝9時くらいからひる2時くらいまでの、交流会となりましたが、たいへん有意義なものであったと思います。
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| 挨拶をする三島自治協会長 |
市政報告会を行いました 6月14日
夕方から、高浜コミュニティーセンターで市政報告会を行いました。
今回、山崎和雄さんが私の後援会の会長を、おやめになり、三島丹治さんに新会長を、お願いしました。山崎会長には、本当にお世話になったと思います。ありがとうございました。
三島会長には、ご無理を言って引き受けていただきました。よろしくお願いします。
さて、今年の市政報告会には60人あまりの方にお出かけをいただきました。皆さんに、感心のある阿國座のことと、出雲市の財政についてお話ししました。下は、平成18年度の財政比較分析表から、チャート表を切り抜きました。詳しくは、下表をクリックしてください。出雲市は類似団体(人口、産業構造などが類似する市)の平均より、すべての指標で下回っています。特に、地方債(借金)に関する二つの指標(将来負担の健全度、交際費負担の健全度)で、類似団体のワースト1です。
市長は、胸を張って財政は大丈夫とおっしゃっていますが、決して余裕はありません。
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| 出雲市は借金過多です |
一般質問が始まりました 6月12日
今日から6月議会の一般質問が始まりました。
空中散布の話、財政の話、阿國座の話など熱心に、質問と答弁が行われたと感じています。ただ、残念だったのは、ある議員が、市長に答弁の時間を与えず、一方的に演説を行ったことです。これは、明らかなルール違反で、議会の権威を自らおとしめるものになりました。こういうアンフェアなやり方は厳に慎まなければ、自由闊達な議論ができない議会になってしまいます。残念です。
東京では、総理の問責決議案が可決されたとのことです。なぜ、今そんなことをする必要があったのでしょうか。内外情勢が厳しい中で、いろいろな評価はあると思いますが、福田総理はすごく頑張っていらっしゃると私は、感じています。失礼ですが近年の総理大臣の中では、一番まじめに国のことを考えて、耐えていらっしゃるように思われてなりません。野党との話し合いの機会を模索しながら、真摯に職務を遂行しようとしてこられました。福田総理でなければ、この国はもっと混乱していたと思います。
問責決議案の、真意は単純です。民主党の党利党略以外の何者でもありません。共産党が同調しなかったことからも、これは明らかです。このように、大衆迎合を重ねながら、自分本位の行動を繰り返す民主党が、本当に政権政党になれるのでしょうか。たいへん不安です。千と千尋の神隠しに出てきた、坊(ゆばーばのこども)とイメージが重なってしまいました。
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| 今議会でも話題が集中する阿國座です |
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