出雲市議会議員福代秀洋のホームページです。
TOPCITY ASSEMBLYMAIL
ごあいさつ
自己紹介
何でもレビュー
旅の部屋
本会議会議録
MAIL

ARCHIVE

阿國座関連議案が可決されてしまいました  11月28日

 反対をしましたが、昨日の本会議で、阿國座関係予算が可決されたことは、本当に残念です。中長期にわたり 阿國座が、安定的に運営をされていくことは、大変困難であると思い ます。このままでは、将来の負の遺産となる可能性が極めて高いと考えています。
 阿國座の現計画には、多くの不審な点があります。
 一例をあげますと、阿國座の運営に関する、市の試算が、大変甘いことです。極端に楽観的かつ実現が難しい収支計画のもとに、100万あまりの黒字運営ができるとしています。黒字経営を、多くの議員 が、阿國座建設に賛成する、あるいは反対しない理由の一つとしています。このような、ずさ んな計画をチェックできないこと、あるいは、わざと目をつむる姿勢は、残念でなりま せん。
 多くの市民の皆さんに、ご心配をおかけし、また議会がこのような 状況であることを、議員の一人として、本当に申し訳なく思っています。自分の力不足 を痛感しています。
 不適切な判断だと考えますが、議会の判断は下されました。次は市民の皆さんが判断 される番です。的確な判断を期待し ます。

真誠クラブ会報創刊      11月26日

 真誠クラブの広報誌ができました。PDFファイルで載せていますので見てください。阿國座に関することなど掲載しています。
 明日から始まる、12月議会で、阿國座に関する予算が上程されます。会報にも書きましたが、阿國座の建設は凍結すべきだと考えています。現在の市の試算は、客観的にみて根拠に乏しく、このままの計画で、強引に進めることは、将来に大きなつけを残す可能性が大きいと考えられるからです。
 異例ずくめの最近の出雲市議会議会運営ですが、明日初日に、阿國座関連予算の提出から、委員会付託、審査、採決までやってしまうようです。いろいろな圧力がありますが、この議案には反対をしたいと思います。

今後とも続けていきたいと思います。

ふるさとの森       11月23日

 今年も恒例となった、高浜森の日の記念事業が行われました。7年前に植樹を初めて以来、毎年行われてきた事業です。
 初年度に植林した木は、すっかり生長し、立派な森ができています。今年は、生長した木に、銘板を取り付ける作業を行いました。多くの親子が参加し、北山に入り、自分の持つ銘板の木を探しながら、宝探しの様に楽しいひとときを過ごすことができました。
 コミセンに帰ってからは、地元のボランティアの皆さん方に作っていただいた、ご飯と味噌汁をたいへんおいしくいただきました。
 山の再生は、まず山に入り、みんなで問題意識を持つことが大切です。地元の皆さんの手作りによる、こういった素朴な活動が、大きな流れになることを期待しています。

あったあったよ

早寝、早起き、朝ご飯、読書にお手伝い    11月9日

 岡山県の笠岡市において、日本PTA中国ブロック研究大会が開催されました。朝5時半のやくも号で笠岡に向かいましたが、やくもの乗り心地が心なしか良くなっているように感じました。
 さて、大会自体は、ミラーボール付きの派手な演出の中に始まり、少し引き気味になってしまいましたが、内容自体はたいへん充実したものだったと思います。
 特に、子どもの健全な育成や、知能の発達のためには、早寝早起き朝ご飯、そして読書にお手伝いが、最も大切であるということが、データとしても裏付けられているとのことでした。もっとPTAとしても広報すべきことだと感じました。かって当たり前のことで、今失われつつあることの中には、実は日本の基礎に関わる大切なことがあり、時代をこえて、引き継がなければならないことがあるとの思いを強くしました。
 来年は松江で開催されますが、成功をお祈りいたします。

盛大な大会でした。

北山現状視察       11月6日

 市長に北山の現状を、把握していただくために、現地視察を行いました。遥堪地区の極楽山と高浜地区の客垣谷上方の2カ所を、市長、市担当課、地元関係者、報道関係者と共に、踏査しました。高浜地区はたいへん急な斜面を登ることになり、事故を心配しましたが、全員無事に下山できほっとしました。
 両地区とも、松食い虫により立ち枯れた松、伐倒され現地に残された松が数多くあり、シカの食害で下草はほとんどなく、数多くのシカの糞が残されていました。
 高浜地区では、巨大な岩が、松枯れによりあらわになり、不安定な状態となっていました。
 増えすぎたシカ、松枯れ、山林の経済的価値の低下により、北山は生態系のバランスが不安定となっています。
 災害防止の観点から早急な対策と、北山全体の再生を図るための中長期的な対策が必要です。

たいへん急な斜面を登りました

防災・危機管理入門      11月4日

  島根県立大学短期大学部出雲キャンパスで、「防災・危機管理入門」 と題した講演会が行われました。
 私が住む日下町では、自主防災組織を立ち上げており、活発に活動しています。防災訓練に、島根大学短期大学部の皆さんにも参加していただくなど、互いに連携した活動を行ってきました。このような理由から、この講演会に、ご案内をいただきました。
 講師は、京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授の林春男先生です。
 初めて、島根県立大学出雲キャンパスで講義を受けましたが、ほとんどが女子学生で、少し違う世界に来たようでした。
 講義は、たいへん興味深いものでした。体系的、論理的に危機管理を分析し、危機への対応を行うICSのお話は、たいへん参考になりました。残念ながらこのような考えは、出雲市では取り入れられていません。
 印象的だったのは、平成7年1月17日に発生した、兵庫県南部地震と、平成12年に発生した鳥取県西部地震との比較です。地震の規模では、鳥取県西部地震が上回っているのに、死者では6、343人と0人という非常に大きな差があります。これは防災力の差だということです。都市と田舎との防災力の差をあらためて実感しました。
 現在、日本は、東京が政治、経済、文化の中心で、人も、物も、お金も集中しています。雪が降っただけで大混乱する街です、ひとたび、大地震がこの地域をおそったなら、甚大な被害が出ることは間違いありません。現状では、残念ながら東京が麻痺することは、日本全体が麻痺することにつながります。ある意味このような脆弱な国になってしまっていることを、私たちは、真剣に考えなければならないと思います。

ピンぼけですいません。

 マリンパーク多古鼻      11月2日

  家族でキャンプに行きました。場所は、松江市島根町にあるマリンパーク多古鼻です。11月に島根半島の海沿いでキャンプをする人などいないだろうと思っていましたが、我々の他に二組すでにテント設営をしていました。管理人のおじさんに聞きますと、連休中ということもありキャビンは満室とのことでした。
 このマリンパーク多古鼻は、松江市立の施設ですが、海沿いの尾根にあり、オーシャンビューでロケーションはすばらしい。また料金も安くテント1サイト1050円でした。さらに、管理棟にあるお風呂も大人200円子ども100円で入れます。ここは頑張ってます。管理人さんによると、人気があり多くの人に利用してもらっているので、この料金で運営できるそうです。施設も新しく清潔感がありました。ここと比べると出雲市の施設は少し割高ですね。
 さて、天気は良かったので安心して寝られると思ったのですが、そこは冬間近の日本海、深夜から風が強くなり、ターフがとばされそうになりました。また、風の音で、ほとんど寝ることができませんでした。子どもはよく寝られたようです。
 しかしながら、家族で良い自然体験ができました。施設については、管理人さんたちもとても親切で、お勧めです。 

みんなで撤収。テントはムーンライトZです。
Copyright (C) Fukushiro Hidehiro, All Rights Reserved.
.

10月
9月
8月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
 2007年
12月1日〜31日
11月1日〜30日
10月1日〜31日
9月1日〜30日
8月1日〜31日
7月1日〜31日
6月1日〜30日
5月1日〜31日
4月1日〜30日
3月1日〜31日
2月1日〜28日
2006年
2005年
2004年
2003年
PHOTO

PHOTO

PHOTO