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さよなら2008年 12月31日
あと2時間で、2008年ともお別れです。
本HPをご覧いただきありがとうございました。また、今年お世話になった皆様方に、心から感謝申し上げます。
振り返ってみますと、新出雲市の問題点が阿國座問題により、明らかになった一年でように思います。性急、強引、偏り、短絡という言葉で表されるような、悪い面が表面化してきました。
阿國座問題に関しては、昨年末、予算の執行停止を求めて、出雲市議会自民協議会に申し入れを行い、6月議会では、いたずらに結論を引き延ばすべきでないと討論を行い、12月議会では建設に反対しました。
また、2月には、新会派を立ち上げ統一した行動をとってきました。
阿國座を巡る問題は、現在の出雲市の悪い面が具現化した一つだと思います。出雲市が、間違った方向に進まないよう、来年はさらにしっかりと頑張らなければならないと、考えています。
2009年が、皆様にとって良き年となりますようご祈念申し上げ、今年最後の書き込みとします。
雪の鼻高仙へ上りました 12月7日
高浜自治協会主催の北山調査に参加しました。北山の最高峰鼻高仙(536M)に上りました。
今年も捕獲が実施されましたが、相変わらずシカの食害はやはりひどく、下草はほとんど見られず、種類もシカの食べないものに限られ、植生の多様性が失われてきています。
松枯れは、徐々に進行しています。今年空中散布をされませんでしたが、急激に進んでいる印象は受けませんでした。ただ、他地域での先例を見ると、二年目から、急激に松枯れが進行したとのことで、来年以降が心配されます。
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| 中腹から雪が残っていましたが、視界は良かったです。 |
一般質問しました 12月3日
一般質問を行いました。北山の再生についてです。
今年は、空中散布が中止されました。今後も継続は難しい情況です。空中散布に頼り続けることは、賛成できませんが、急激な松枯れの進行により、災害の危険度が増大し、貴重な財産が失われることは、食い止めなければなりません。
今まで以上に、北山に投資をすることと、ソフト面での安全対策が必要です。
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| 紅葉の進んだ北山、遠目はきれいです。 |
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